この記事はPRが含まれていますが、直接取材・調査した一次情報を元に書かれています。
近年ビジネスパーソンの間で人気のビジネス英会話。
日常英会話と必要なボキャブラリーや言い回しが異なるため、ビジネス英語に特化した教材やカリキュラムが必要です。
最近はビジネス英会話に対応しているオンライン英会話が増えていて、忙しいビジネスパーソンも仕事などの隙間を縫ってレッスンを続けられます。
オンライン英会話でビジネス英語を学ぶのに興味がある方のなかには、どう選べばいいかわからないという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、オンラインで学べるビジネス英会話おすすめをご紹介します。
選び方も解説するので、ビジネス英会話を始めたいと思っている方は最後までご覧ください!
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オンラインで学べるビジネス英会話スクールランキングTOP5
ここでは、
という方のために、おすすめの中でも特に人気のある英会話スクールを、ランキング形式で紹介していきます。
それでは早速チェックしていきましょう。
第1位:レアジョブ英会話
第1位として紹介するのは、2014年に上場したこともあり、その信頼度も高い「レアジョブ英会話」となります。
1位として選ばせていただいた理由は、講師のレベルが高いという理由から。
レアジョブのビジネス英会話コースの講師になるためには、講師の中でも上位10%の評価がある講師に限られているので、当然ながらレッスンもレベルが高いことが保証されます。
企業の研修でも、レアジョブを利用されているので実績のあるオンラインビジネス英会話スクールといえるでしょう。
第2位:Bizmates(ビズメイツ)
第2位として選ばせていただいたのは、こちらも企業が導入している英会話として人気の「Bizmates(ビズメイツ)」となります。
Bizmatesの講師の中には、博士号取得者やMBA保有者といったビジネスで活躍した優秀な講師もいるため、英会話だけでなく世界でも通用するコミュニケーション能力も養われることでしょう。
つまりグローバル人材を育てるのなら、ぜひ活用したいオンラインビジネス英会話スクールというわけです。
その代わりややレッスン料は高額ではありますが、その価値は十分にあるので、一度ご自身の目で確認してみると良いかもしれません。
第3位:DMM英会話
第3位として選ばせていただいたのは、大手企業としても知られるDMMが提供する「DMM英会話」。
ビジネス英会話はもちろん、日常の英会話まで幅広く網羅しています。
そんなDMM英会話の一番の特長は、ネイティブはもちろん、あらゆる国の講師が在籍しており、日本人も講師として参加。
費用や自身の特性に合わせて、講師を選べるプランが充実しています。
またDMM英会話は24時間対応でもあるので、忙しいビジネスパーソンでも好きな時間にレッスンを受けることもできるでしょう。
サクッと始めてみたい方は、DMM英会話がおすすめです。
第4位:EF イングリッシュライブ
第4位として選ばせていただいたのは、世界中に語学学校を運営している「EF イングリッシュライブ」となります。
EF イングリッシュライブは、一流企業が導入しているといった実績もあるオンラインビジネス英会話スクールです。
講師は英語指導資格を保有しているネイティブスピーカーのみのため、EF イングリッシュライブを利用することにより、ビジネス英会話が身につかないはずがありません。
また、他国の生徒の英語を聞くこともできるため、さまざまな国の訛りを覚えることができるのも、EF イングリッシュライブのメリットといえるでしょう。
第5位:産経オンライン英会話
第5位として選ばせていただいたのは、新聞社としても有名な「産経グループ」が運営している「産経オンライン英会話」となります。
このオンラインビジネス英会話では、英会話のレベルごとに4段階に分かれており、
といったことが起こらないように配慮されているのも特徴でしょう。
なにより特徴的なのは、職種別に実践的な英会話レッスンができる点。
これにより、集中的に効率よくスキルアップを目指すことができるわけです。
月々の料金も6,000円程度とお手頃なので、職種が該当する方は参考にしてみると良いかもしれません。
ビジネス英会話をオンラインで学ぶメリットとは?
まずは、ビジネス英会話で学ぶメリットから見ていきましょう。
ビジネス英会話をオンラインで学ぶメリットは、主に3つあります。
では順に確認していきましょう。
通学に比べてリーズナブルな価格設定
1つ目のメリットは、通学のビジネス英会話スクールよりもリーズナブルに学べるというところです。
通学の場合の多くは、月額5,000円ほど。
それに比べてオンラインは1回100円台のところや、回数の制限を設けていないところもあるので、圧倒的に割安な価格設定です。
費用を抑えたいのであれば、オンラインがやはりおすすめでしょう。
好きな時間にレッスンできる
2つ目のメリットは、好きな時間にレッスンが受けられるというところ。
どのサービスを利用するかによって異なりますが、24時間いつでも選べるところもあります。
そういったところを選べば、ライフスタイルを崩すことなく、夜中の2時~であっても朝の6時~からであっても、自由にレッスンを受けることができるのです。
また、ネット環境さえあれば場所も選ばないので、ムダな時間を割くことなく効率よく英会話を学ぶこともできるでしょう。
好きな講師を選ぶことができる
3つ目のメリットは、好きな講師を選ぶことができるというところです。
たとえば、ネイティブ講師を選びたい場合はもちろん、女性か男性かを選ぶこともできます。
また、何度かレッスンをしてみて、あまり合わない講師の場合は違う講師を選ぶことも可能です。
逆に、「この講師がいい」という場合はリピートすることもできます。
通学の場合では、なかなか講師を変えることが難しいので、このメリットはモチベーションの観点からみても、大きいメリットといえるのではないでしょうか。
ビジネス英会話を学べるオンライン英会話の選び方や注意点は?
ビジネス英会話を学べるオンライン英会話の選び方や注意点をご紹介しましょう。
利用料金は?
多くの人が最初に確認するのが、利用料金ではないでしょうか。
ほとんどの場合、オンライン英会話の利用料金は月額制を導入しています。
その場合、月初に利用料金が発生する場合と、登録日から起算して1ヶ月経つごとに利用料金が発生する場合があるので、必ずどちらか確認しましょう。
他には、オンライン英会話内で利用できるポイントを購入し、それを消費することでレッスンを受講できるタイプがあります。
ポイント制の場合は、ポイントの利用期限について確認しましょう。
月あたりのレッスン回数やレッスンあたりの時間は?
月あたりのレッスン回数やレッスンあたりの時間も確認しましょう。
オンライン英会話で、最も一般的なのは「毎日1レッスン、1レッスン25分」。
このパターン以外にもレッスン回数無制限だったり、レッスン時間が異なったりするので、よく調べましょう。
講師の国籍は?
講師の国籍も、オンライン英会話を選ぶうえで欠かせないポイントです。
アメリカやカナダ、イギリスといった「英語」と聞いてすぐに浮かぶような英語圏以外の講師が担当する場合も少なくありません。
英会話を習ううえで、ネイティブ講師にこだわる方も多いですが、実際のビジネスシーンではネイティブ以外と英語でコミュニケーションを取ることの方が多いのではないでしょうか。
非ネイティブの英会話に慣れるためにも、ネイティブと非ネイティブ両方のレッスンを受講できるオンライン英会話がベスト。
非ネイティブの講師しかいないオンライン英会話を検討するときは、「TESOL」という資格を持つ講師がいるかどうかに注目しましょう。
TESOLは「Teaching English to Speakers of Other Languages」の略で、英語ネイティブではない人に英語を教えるための資格です。
特に英語に対して強い苦手意識がある方は、日本人講師のレッスンを受講できるかどうかも確認しておきましょう。
教材などの追加費用は?
受講料に注目が行きがちですが、教材などの追加費用が発生する場合があります。
オンライン英会話には教材もすべて無料で使える場合と、教材が有料の場合があります。
特に有料の場合、紙のテキストを購入する必要がある場合もあるので、テキストがないとレッスンを受講できない、という事態に陥る可能性も考慮しましょう。
ビジネスに特化しているか?
検討しているオンライン英会話がビジネスに特化しているか、またビジネス英会話に特化したコースを受講できるかも検討ポイントのひとつになります。
ビジネス英会話に特化したオンライン英会話なら、どの講師を選んでもビジネス英会話についての知識はあるので安心です。
逆に、ビジネス英会話に特化していない場合、ビジネス英会話ができない講師にあたる可能性もありますが、海外旅行などビジネス外で英語が必要になったときもレッスンで必要な英語を学べます。
実際にあなたがビジネスで使う英語を学べる?
ビジネス英会話といっても、実際にあなたがビジネスで使う英語を学べなくては意味がありません。
一般的な仕事なら問題ありませんが、専門職だったり特殊な業界だったりすると、ビジネス英会話に長けたオンライン英会話や講師でも対応できない可能性があります。
そうならないためにも、事前の問い合わせや無料体験レッスンを活用しましょう。
予約の取りやすさは?
予約の取りやすさは、オンライン英会話にとって重要なポイントです。
オンライン英会話は英会話スクールと異なり、自分でレッスンを受けたい時間に予約するシステム。
そのため、レッスン希望者と講師の数が合わないと、予約が取れない場合があります。
日本語サポートは?
オンライン英会話を利用していてトラブルがあったとき、サポートに連絡をする必要があります。
ビジネスメールの練習の一環として英語で入力してもいいのですが、正しく英語を使えなければトラブルの内容を正しく伝えられません。
そのため、日本語サポートを受けられるかどうかは、必ず確認しておきましょう。
法人向けサービスは?
もし、ビジネス英会話のレッスンを福利厚生や研修として導入しようとしている場合、法人向けサービスを確認しましょう。
ほとんどのオンライン英会話で法人向けビジネス英会話のサービスを展開していますが、料金体系やサービス内容などはさまざま。
この記事では、あくまで個人的なビジネス英会話学習者に向けたおすすめをご紹介しているので、法人としての導入を検討している方は法人向けサービスのページを確認しましょう。
オンラインで学べるビジネス英会話スクールおすすめ13選
ここからは、ビジネス英語を学べるオンライン英会話おすすめ13選をご紹介しましょう。
1:Bizmates(ビズメイツ)
「Bizmates(ビズメイツ)」は、日本を代表する大手企業にも導入実績があるビジネス英語に特化したオンライン英会話です。
カリキュラムは細かく分かれたレベルごとになっているので、自分の英語力に合わせて無理なくステップアップできます。
大手英会話スクールの「ベルリッツ」出身者が立ち上げたので、バックグラウンドも安心です。
ビジネス英会話に完全特化!講師にはMBA取得者も
ビズメイツの講師は、全員がビジネス経験者のフィリピン人。
なかにはMBA取得者もいるため、生のビジネス英語を熟知しています。
ビジネス英語をただ学ぶだけでなく、グローバルビジネスで成功を収めるためのコミュニケーションも一緒に学べます。
他のオンライン英会話に比べるとレッスン料金は高めに設定されていますが、ビジネス英語を身に着けたいのなら決して高すぎる料金ではありません。
2:レアジョブ英会話
オンライン英会話のパイオニア的存在ともいえる「レアジョブ英会話」。
運営会社はオンライン英会話業界唯一の上場企業です。
レアジョブ英会話自体は、ビジネス英語に特化しているわけではありませんが、「ビジネス英会話コース」を受講すればビジネス英語を効率よく学べます。
このコースでは、レベルごとの500以上のレッスンを受講可能です。
英会話研修への導入実績は2,000社以上!
レアジョブ英会話でビジネス英会話コースの教鞭をとるのは、すべての講師陣で評価の上位10%に位置する「ビジネス認定講師」。
そのため、かなり質の高いレッスンを受講可能です。
研修プログラムとしてレアジョブ英会話を導入している企業は2,000社以上にのぼり、質も十分に担保されているといえるでしょう。
3:EF イングリッシュライブ
「EF イングリッシュライブ」の運営元のEF Education Firstは、世界最大手の語学教育機関。
世界中に語学学校を持つ企業です。
検収導入実績も、TOYOTAや日本航空、NECなど一流企業が名を連ねます。
月8回のマンツーマンレッスン(20分/回)と月30回のグループレッスン(45分/回)を受講可能です。
講師は全員英語指導資格を持つネイティブスピーカーのみというのも、EF イングリッシュライブの大きな特徴のひとつ。
他社では「ネイティブ講師のレッスン”も”受講可能」というケースが多いですが、講師をネイティブに限定しているのは少数派といえます。
グループレッスンも受講可能なので、ディスカッションも可能
オンライン英会話としては珍しく、グループレッスンが受講可能なEF イングリッシュライブ。
各レッスンに参加する生徒は5~6人です。
レッスン時間は長くてもひとりあたりの英語を話す時間が減るデメリットはありますが、世界中から参加する他国の生徒の英語を聞けるのが大きなメリット。
ビジネスシーンでも、必ず相手の英語がネイティブさながらの聞き取りやすい発音とは限りません。
相手の意見に耳を傾けるのもビジネススキルのひとつなので、英語で傾聴を練習するいい機会になると思いましょう。
4:vipabc(ブイアイピーエービーシー)
EF Education Firstが世界最大手の語学学校なら、「vipabc(ブイアイピーエービーシー)」は世界最大級のオンライン英会話。
TESOLやTEFLといった国際英語資格所有者のネイティブ講師が10,000人以上在籍しています。
ちなみにTEFLは「Teaching English as a Foreign Language」の略で、外国語として英語を学ぶ生徒に向けた英語教育の資格です。
在籍歴の長い講師が多いのも特徴で、さまざまなレッスンを経験した講師のレッスンを受講できます。
vipabcはポイント制を採用していて、レッスン単価は約2,500円。
決して安くはありませんがレッスン時間は45分と長く、その価値に見合ったレッスンを提供しています。
そのため、安い英会話で失敗した方や短期間での英語力アップが必要で失敗できない方に人気です。
AIビッグデータを活用してひとりひとりに最適のレッスンを提供
vipabc唯一にして最大の特徴は、AIのビッグデータを活用した独自のマッチングシステム。
AIで生徒ひとりひとりに最適なレッスンを提供します。
レッスン形態は最大6名で受講する「少人数レッスン」と評価上位10%以内の人気講師の英語を聞ける「VIPレクチャー」、カスタマイズ性が高い「スペシャルプライベートレッスン」の3種類。
少人数レッスンでは、受講者の英会話レベルが同じになるようにレッスンを組まれるので、他の受講者とのレベルの違いで不便を感じることはありません。
また、苦手な受講者に対しては次から同じレッスンを受講するのを避けるように申告できるシステムもあるので、ストレスフリーです。
5:DMM英会話
大手のDMMが運営する「DMM英会話」。
日常英会話など、ビジネス英語以外の英会話教材も充実していて、国内のオンライン英会話ではトップクラスの知名度を誇ります。
DMM英会話の特徴としてあげられるのは、講師の多国籍さ。
フィリピン人講師はもちろん、東欧やアフリカなど非英語圏111カ国の講師が在籍しています。
「スタンダードプラン」では非ネイティブの講師しか選択できませんが、別プランの「プラスネイティブプラン」を利用すれば、アメリカやイギリスなどのネイティブ講師のレッスンも受講可能。
ちなみに、プラスネイティブプランでは日本語講師も選択可能になるので、読んでいてわからなかった文法の解釈などを確認するにも役立ちます。
受講者は月額1,510円の英語学習アプリ「iKnow!」を無料で利用可能
DMM英会話を利用すると、月額1,510円の英語学習アプリ「iKnow!」を無料で利用可能になるのはあまり知られていないメリットのひとつ。
語学学習アプリとしては月額料金が高いので、利用をためらっている方も多いのではないでしょうか。
iKnow!は、脳のメカニズムに合わせて覚えた単語を記憶に定着させます。
記憶に定着させるベストタイミングで復習として再出題されるので、アプリで英語を勉強しているうちに単語や熟語が記憶に定着。
1回5単語から学習できるので、英会話レッスンの時間をうまく取れない人でもスキマ時間を縫って英語学習を継続できます。
6:産経オンライン英会話
「産経オンライン英会話」は、産経新聞社の産経グループが運営するオンライン英会話です。
ビジネス英会話は、
- 「初級(TOEIC350点以下)」
- 「初中級(TOEIC500点以下)」
- 「中級(TOEIC750点以下)」
- 「中上級(TOEIC900点以下)」
の4つのレベルに分かれていて、自分の英語力に合った範囲で継続できます。
また、職業別英会話のレッスンも受講可能で、「小売店」「レストラン」「鉄道」「タクシー」「郵便局」などで働く方なら、これらのレッスンを受講すればより実践的な英会話を練習可能。
また、産経オンライン英会話は発音の矯正に定評があります。
オンライン英会話を利用するうえで「発音が間違っていたら指摘してほしい」とリクエストしても、スルーされてしまうことも珍しくないなか、産経オンライン英会話の講師はひとつひとつしっかり発音をレクチャー。
受講後のフィードバックでも、気になった発音について指摘してくれるので、復習にも役立ちます。
金・土・日に集中受講可能な週末毎日50分プランも
産経オンライン英会話の特徴として大きいのが、毎日1レッスンではなく金・土・日に集中受講可能な「週末毎日50分プラン」を用意していること。
3日間2レッスン、週6レッスンを受講可能なプランです。
退勤後も商談や会食があって、平日はなかなか時間が取れない方でも、このプランなら土日に集中して英会話を学べます。
7:ネイティブキャンプ
「ネイティブキャンプ」は、英語圏出身の講師も含め、世界100ヵ国以上の講師からレッスンを受講可能。
ネイティブキャンプ最大の特徴は、予約が不要なこと。
レッスンがしたいと思ったときはすぐにアプリを開き、現在待機中の講師を探して「今すぐレッスンへ進む」を選び、レッスンが成立すれば待ち時間なしでレッスンを始められます。
待機中の講師しか選択できないので、予約なしでレッスンを受ける場合は、ネイティブの講師を選べない可能性もあるので注意しましょう。
レッスン回数無制限!数をこなしたい方におすすめ
予約不要なのは既に紹介した通りですが、ネイティブキャンプはレッスン回数も無制限です。
月額料金6,480円でレッスンを受け放題なので、レッスンを受ければ受けるほど一回のレッスン料金が安くなります。
そのため、「忙しい日は寝る前だけ」「商談前の土日はできる限りレッスンを受講する」といった使い方も可能。
8:BBTオンライン
「BBTオンライン」も、Bizmates同様にビジネス英会話に特化したオンライン英会話です。
ビジネスの第一線で活躍するための英語力習得を目的としていて、結果にコミットすることにこだわったサービスを提供しています。
ただビジネスシーンで使える英語を学ぶのではなく、ビジネスシーンで実践して結果を出すことに重点を置いているので、ロールプレイなどの実践練習も多いのが特徴。
MBA保有者など、講師はビジネス現場にバックグラウンドを持つ者ばかり。
さらに講師の8割以上が正社員雇用で、しっかりとトレーニングを積んだ講師だけが教鞭をとります。
メールやマネジメントなど、ビジネス英会話を極めるならここ!
BBTオンラインのコースは3種類。
日常的なビジネスシーンで使う英語を学べる「ビジネスコース」と、英文ビジネスメールを学べる「英文Eメール講座」、管理職向けの「マネジメントコース」です。
より実践的で各コースの目的が限定されるので、具体的に、
というビジョンを持っている方におすすめのオンライン英会話。
9:ベストティーチャー
多くの日本人が苦手とするライティングとスピーキングのレッスンを交互に行う「ベストティーチャー」。
自分が英語で伝えたいことをライティングし、添削を受けて正しい英語表現にしたうえで、スピーキングで定着させるレッスン方法を採用しています。
自分の仕事や勤務先について説明するなど、実際のビジネスシーンで活用できる英会話を自分専用の表現で学べるので、復習をすればするほど実際に使える英語が定着。
月1,500円の追加料金で日経記事を使ってビジネス英語を学べるコースを受講可能に
ベストティーチャーでは、月1,500円の追加料金を払えば、日経記事を使ってビジネス英語を学べるコースを受講可能です。
正確にいうと、日本経済新聞社が運営する英語学習アプリ「LissN」のコンテンツを使った「Best Teacher LissN by NIKKEIコース」が受講できます。
日経グループが発信する最新ニュースを英語で見聞きできるだけでなく、記事の要約をライティングすれば講師が添削して解説までしてくれるので、より自然な表現を学習可能。
英日の完全対訳形式になっていてネイティブスピーカーの読み上げ機能もついているので、スキマ時間で有効に英語を勉強できます。
英語の勉強になるのはもちろん、世界の最新ニュースをキャッチできるので、一石二鳥です。
10:ECCオンラインレッスン
「ECCオンラインレッスン」は大手英会話スクールのECCが運営するオンライン英会話。
復習メインのオンライン英会話が多いなか、ECCオンラインレッスンは予習に重点を置いています。
むしろ、予習がないがしろになっていると、レッスンをうまく消化できないことも少なくありません。
かといって完璧である必要はないので、予習する時間が取れる方におすすめ。
また、料金プランが細かく選べるのもECCオンラインレッスンのメリット。
「ネイティブ講師」「バイリンガル講師」「フィリピン人講師」から講師を選べて、それに応じた料金体系を取っているので、経済的にも無理なく継続可能です。
ちなみにバイリンガル講師は、日本人で英語を完璧に話せる講師を指します。
ビジネス相手の文化に沿ったマナーも学べる
ECCオンラインレッスンでは、ただビジネス英語を学ぶだけでなく、ビジネス相手の文化に沿ったマナーも学べるようになっています。
日本にもビジネスマナーがあるように、海外にもビジネスマナーがあり、必ずしも日本のそれと同じとは限りません。
たとえば日本では「田中社長」のように名前と役職で呼ぶのが一般的でも、韓国では「田中社長様」のように役職のあとに敬称が必要です。
こうした各国のビジネスマナーは知らないと無意識のうちに悪い印象を与えていることもあるので、英語+αを学べるECCオンラインレッスンを利用するメリットは大きいといえます。
11:AEON(イーオン)
「AEON(イーオン)」は、テレビCMや電車の広告等で宣伝をしているので、1度はイーオンの名前を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか。
イーオンは、通学だけでなくオンラインレッスンも行っています。
ビジネス英会話は、交渉やプレゼン対策、ミーティングで使える英会話を学ぶことが可能。
他にも、ビジネスで必要なディスカッションやスピーチ対策のレッスンも用意されています。
ビジネス英会話以外にも、日常英会話やボランティアガイドになるために必要なレッスンなど、幅広く学ぶことができるのがイーオンの魅力でしょう。
ネイティブだけでなく、日本人講師も
さらにイーオンの特長は、ネイティブだけでなく日本人講師も在籍している点。
ネイティブだけでは、理解しきれない部分を日本人講師がサポートし、しっかりと理解を深めることができます。
ネイティブと日本人を交互でレッスンを入れたり、慣れていない初めの方は日本人を選んだりと、自分のレベルやスタイルによって選ぶといいでしょう。
12:mytutor
「mytutor」はビジネス英会話だけでなく、IELTSやTOEFL、TOEIC対策としてもおすすめのオンライン英会話です。
講師は、全員が正社員のため安心して受講することができます。
また、担任制度のため、毎回同じ講師が指導してくれるのでコミュニケーションを取りやすくリラックスして受講することができるでしょう。
自分の目的に合わせて選べる豊富なプログラム
mytutorは、豊富なプログラムが用意されているため、自分の目的に合わせてプログラムを選ぶことが可能です。
たとえば法律や会計、医療などの職業別の英会話やビジネスシーンに応じたプログラムもあります。
効率よくビジネス英会話を上達させたいのであれば、自分の目的に合わせてプログラムを選択できるmytutorを選ぶといいでしょう。
13:ALUGO(アルーゴ)
「ALUGO」は、既にグローバル企業80社以上で導入されおり、完全リモート型でビジネス英語の習得ができると評判のビジネス英会話となっています。
そんなALUGOでは、個別能力に合わせた12段階ものステップからカリキュラムを用意し、多角的に英会話力の底上げをしていきます。
またコーチとなる人物は、質の高いバイリンガルで、知識理解をより深める環境もしっかりと提供。
これなら、納得のいくまで質問をすることができるでしょう。
ALUGO発話メソッド
「ALUGO」では、しっかりとしたスキルが身につくように、以下の4つの壁を打破するレッスンを行います。
- 単語や文法など「知識の壁」
- 音や意味を理解するための「間取りの壁」
- 瞬間口頭発話のための「発話の壁」
- 会話としての質を上げる「応用の壁」
これらをしっかりと順序立てて学べるからこそ、確かな力が身につくということですね。
徹底してコーチングしてほしい方は、「ALUGO」も検討してみましょう。
オンラインで学べるビジネス英会話スクールの比較表
複数プランがある場合、
一番安いプランに言及 |
月額料金 | レッスン時間 | レッスンについて | |||
回数 | 時間/回 | 24時間 | ネイティブ | ビジネス特化 | ||
Bizmates | 11,000円 | 1回/日 | 25分 | × | × | ○ |
レアジョブ英会話 | 9,800円 | 1回/日 | 25分 | × | × | ○ |
EF イングリッシュライブ | 8,100円 | 8+30回/月 | 20+45分 | ○ | ○ | × |
vipabc | 14,250円 | 1回/週 | 45分 | ○ | ○ | × |
DMM英会話 | 6,480円 | 1回/日 | 25分 | ○ | × | × |
産経オンライン英会話 | 6,090円 | 1回/日 | 25分 | × | × | × |
ネイティブキャンプ | 6,480円 | 1回/日 | 25分 | ○ | ○ | × |
BBTオンライン | 7,200円 | 4回 | 25分 | × | × | ○ |
ベストティーチャー | 12,000円 | 1回/日 | 25分 | ○ | ○ | × |
ECCオンラインレッスン | 8,866円 | 1回/日 | 25分 | × | × | × |
AEON |
2,530円 | 10回 | 20分 | × | 〇 | 〇 |
mytutor | 6,980円 | 8回/月 | 25分 | × | × | 〇 |
ALUGO | 7万4,000円~
(2ヶ月契約:14万8,000円) |
なし~48回 | 25分 | × | 〇 | 〇 |
ビジネス英会話を効率よく身に着けるコツとは?
ビジネス英会話を身に着ける際に、効率よく身につけなければ、時間もレッスン代も無駄になってしまうことも十分あり得るでしょう。
そんなことにならないように、ここでは、ビジネス英会話を効率よく身に着けるためのコツを紹介していきます。
実際に、これらを実践している方はオンライン英会話をうまく活用し、成果を出しているので目を通しておきましょう。
目的をしっかりと持つ
1つ目のコツは、目的をしっかり持つということです。
ビジネス英会話なので、目的がある方が多いかもしれませんが、この目的は具体的であることが重要になります。
たとえば、「ビジネス英会話を身に着けて海外で働く」、「仕事で昇進する」など。目的が具体的になっていることで、自分が何をしなければいけないのかわかるようになります。
そのため、自分の足りない苦手な点を理解し、自分から進んで講師に問いかけ、協力してもらい、効率よくビジネス英会話を身に着けることができるでしょう。
目的がわからないまま、ビジネス英会話を学んだとしても、ただ受け身のままのため、目的が具体的になっている人に比べると習得スピードが遅くなってしまいます。
ビジネス英会話を身につけるには、まず目的をじっくり具体的に考えてみましょう。
事前準備をする
2つ目のコツは、レッスンを受ける前に事前準備をするということです。
たとえば、「次のレッスンでは、この内容について話すようにしよう」と決めておきます。
こうすることで、レッスンの時間を有効に使うために、事前に内容にあった必要な単語やフレーズを調べたり、練習したり行動するのです。
事前準備をする際に、疑問点があればレッスン時に講師に質問して解決することができるので、効率よくビジネス英会話を身に着けることができるでしょう。
また、自分の英語レベルが上級以下の場合は、スピーチ等をレッスンのみで話そうとするとうまくいかないことがほとんどです。
自分のモチベーションを維持するためにも、事前準備はとても重要なコツとなります。
予習と復習をする
3つ目のコツは、予習と復習をするということです。
レッスン前に、その日に行う内容に1度目を通し、予習をすることでレッスンを効率よく行うことができます。
また、目を通した際に知らない単語を文法と合わせて覚えておくことで、充実したレッスンを受けることができるでしょう。
レッスンの後も、その日のレッスンの復習を行うことで、より脳に定着するので確実に効率よく、ビジネス英会話を身に着けることができます。
また、復習の際にレッスン中に知らない単語や文法、フレーズがあればそれも合わせて覚えるようにしましょう。
レッスンを受ける前後は大変かもしれませんが、これを怠らずに行うことで、早く英語を習得することもできます。
ビジネス英会話を効率よく身に着けるためには、脳の特性を生かしながら、これら3つのコツを取り入れることが重要です。
オンラインビジネス英会話をこれから始める方、今利用している方もぜひこれらを取り入れてみてください。
オンライン英会話の無料体験レッスンで自分のピッタリを見つけよう
今回は、オンラインで学べるビジネス英会話おすすめ13選をご紹介しました。
オンライン英会話の多くは無料体験レッスンを実施しているので、候補を絞った時点で実際にレッスンを受けてから判断するのが一番です。
オンラインでビジネス英会話を学び、ビジネスで結果を出しましょう。