経費精算システムおすすめ18選を比較!失敗しない選び方や導入メリットは?

経費精算システムおすすめ18選を比較!失敗しない選び方や導入メリットは?

経費精算は会社経営のうえで欠かせない業務のひとつですが、非常に手間がかかります。

単純に申請すればいいだけでなく、企業独自のルールがあったり承認プロセスが多く面倒だったりすると、社員にとっても経費申請は億劫になってしまうでしょう。

経理部門に関しては特に月末や決算期が多忙になり、残業をさせてしまっている企業もあるのではないでしょうか。

そこで業務効率化の一環として、経費精算システムの導入を検討しているものの、どれを選べばいいかわからないという方に朗報です。

この記事では、経費精算システムのおすすめを比較します。

失敗しない選び方や導入メリットもあわせてご紹介するので、経費精算システムで迷っている方は必見です!

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もくじ

経費精算システムのおすすめランキングBEST5

まずは各経費清算システムのおすすめランキングから紹介していきます。

ランキング形式にしてはいますが、企業の状況や何を重視したいのかによって、選ぶべきシステムは異なるもの。

しっかりとそれぞれの特徴を理解し、吟味して選び抜いていきましょう。

第1位:楽楽清算

楽楽精算(らくらくせいさん)

第1位として選ばせていただいたのは、国内の導入実績No.1を誇る「楽楽精算(らくらくせいさん)」。

導入企業には、出光やセブン銀行、第一生命など名だたる企業が並んでいます。

そんな「楽楽精算(らくらくせいさん)」の利用料は、月額30,000円からではありますが、かなりコスパは良し。

また、ユーザー数に応じて利用料金が発生するので、従業員数が少ない企業でも、無駄なコストは発生しません。

代表的な機能を一部挙げると以下のようになっています。

  • 交通系ICカードからの交通費清算機能
  • 領収書読み取り機能
  • 旅費・出張費などを自動精算機能
  • 領収書・請求書の電子化機能
  • 会計ソフトとの連携機能
  • クレジットカードとの連携機能

また「楽楽精算(らくらくせいさん)」は使い勝手もよく、Excelを触っていた方なら、難なく使いこなせるように配慮されています。

もし予算がゆるすのなら、まず検討したい経理清算システムとなるでしょう。

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第2位:Dr.経費精算

Dr.経費精算(ドクター けいひせいさん)

第2位として選ばせていただいたのは、領収書の画像を送るだけで経費を申請できる「Dr.経費精算(ドクター けいひせいさん)」。

「Dr.経費精算(ドクター けいひせいさん)」では、オペレーターが入力代行してくれるため、入力ミスがなく、結果として代行件数はNo.1という実績も持ち合わせています。

もちろん実績はそれだけでなく、作業の削減時間、またシステムの最高評価についてもNo.1を獲得するなど、その実力は確かでしょう。

そんな「Dr.経費精算」の代表的な機能を一部挙げると、以下のようになっています。

  • 交通系ICカードからの交通費清算機能
  • 領収書オペレーター代行入力
  • 領収書の代行保管(ペーパーレス)
  • 自動仕訳機能
  • 違反などの自動アラート
  • 日当手当の自動計算
  • 会計ソフトとの連携機能
  • クレジットカードとの連携機能

領収取り込み後のオペレーター代行入力(追加料金なし)は、24時間365日対応可能となっており、最短20分で反映されます。

またダブルチェックが行われるので、安心して任せられるのではないでしょうか?

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第3位:MFクラウド経費

MFクラウド経費(マネーフォワード クラウドけいひ)

第3位として選ばせていただいたのは、大手会計ソフトのマネーフォワードの経費精算システムが「MFクラウド経費(マネーフォワード クラウドけいひ)」。

スマホひとつあれば、完結できてしまう仕様は、作用時間を大幅に減らすことが可能です。

代表的な機能を一部挙げると以下のようになっています。

  • 交通系ICカードからの交通費清算機能
  • 領収書読み取り機能
  • オペレーター代行入力
  • 自動車燃料費精算機能
  • 領収書・請求書の電子化機能
  • 経路検索機能
  • キャッシュレス送金機能
  • その他マネーフォワード製品との連携機能
  • クレジットカードとの連携機能

勤怠管理や給与計算といったマネーフォワードの機能とも、スムーズに連携可能なのはマネーフォワードユーザーには特に嬉しい魅力となるでしょう。

UIもわかりやすいので、直感的な操作を行うことも可能です。

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第4位:経費精算freee

経費精算freee(けいひせいさんフリー)

大手会計ソフト「freee(フリー)」の一部機能として登場しているのが、この「経費精算freee」。

わかりやすいUIは、freee製品ならではの魅力です。

また、経費の分析やレポート作成もできる仕様になっているので、財務課題についても見える化できるしょう。

そんな「経費精算freee」の代表的な機能を一部挙げると以下のようになっています。

  • 領収書読み取り機能
  • 経費レポート作成機能
  • 領収書・請求書の電子化機能
  • 転記・振込ファイルの自動作成機能
  • 部門別集計機能
  • 会計ソフトとの連携機能
  • クレジットカードとの連携機能

ただし、交通費精算freeeというスマホアプリがAndroidしかない点には、注意が必要でしょう。

Androidユーザなら、そのアプリを利用して交通費精算もできるようになります。

また会計ソフトfreeeとワンクリック切り替えできる点は、見逃せないポイントです。

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第5位:jinjer経費

jinjer経費

第5位として選ばせていただいたのは、経費精算だけでなく、勤怠管理も管理できる経理清算システムの「jinjer経費」。

その導入社数は11,000社を超えており、契約継続率については、なんと99.4%を記録している実績のあるサービスです。

さらにサポート満足度も91.6%と、かなり高い数値となっています。

そんな「jinjer経費」の代表的な機能を一部挙げると以下のようになっています。

  • 交通系ICカードからの交通費清算機能
  • 領収書読み取り機能
  • 自動仕訳機能
  • アプリからの申請・承認機能
  • 自動振り込み機能
  • 他jinjerサービスとの連携機能
  • クレジットカードとの連携機能

また、乗換案内の「駅すぱあと」と連携すれば、交通費をかんたんに処理することができるようにもなります。

アプリからいつでも申請を出すことも可能なので、申請のし忘れもだいぶ軽減されるのではないでしょうか?

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経費精算システムとは?

経費精算システムとは?

経費精算システムとは、従来Excelや紙の帳簿で行っていた経理清算業務をクラウドやオンプレミスのソフト上で行うシステムのこと。

業務効率化やヒューマンエラーの減少を目的に導入されます。

経費精算システムを導入するメリット

経費精算システムを導入するメリットは、次の4つ。

  1. ヒューマンエラーの削減
  2. 経費を申請する社員の負担軽減
  3. 経理担当者の負担軽減
  4. 経費の不正申告防止

具体的にどうメリットがあるのか、順を追って説明いたします。

ヒューマンエラーの削減

経費精算システムは、今まで手動で行っていた計算などを自動で行ってくれます。

手入力する箇所が圧倒的に減るため、ヒューマンエラーが起きる可能性を大幅に削減可能です。

経費を申請する社員の負担軽減

経費を申請するのは、社員にとっても手間がかかる作業のひとつ。

業務で利用した経路や交通費をどこかに控えたり、それをわざわざ入力したり、手間がかかります。

領収書をもらう場合、企業や部署ごとに宛名の規則があり、空欄や「上様」では経費に落とせない場合も少なくありません。

しかし、経費精算システムのICカード連携やレシート、領収書の自動処理機能を活用すれば、社員の負担を大幅に減らせます

経理担当者の負担軽減

経費を申請する一般社員だけでなく、申請された経費を処理する経理担当者の負担も、経費精算システムで削減可能です。

特に月末になると経費申請が殺到し、長時間残業を強いている企業もあるのではないでしょうか。

領収書などのデータを画像化したりICカードを連携したりすることで、社員が経費申請を忘れていても自動で仕訳

ソフトによっては、自動振り込み機能も搭載されているので、経費の支払い漏れも防げます。

経費の不正申告防止

経費精算システムを活用すれば、経費の不正申告も防止可能です。

出張中に私用で行った先の交通費を申請されるようなことがあっても、承認せずに済みます。

経費精算システムを導入するデメリット

経費精算システムを導入するデメリットは、次のふたつ。

  1. 導入コストの発生
  2. セキュリティーの不安

具体的にどうデメリットがあるのか、順を追って説明いたします。

導入コストの発生

経費精算システムは、基本的に有料です。

そのため、導入コストの発生は避けられないでしょう。

また、経費精算システムのサービス利用料金だけでなく、システムが企業内で根付くまでに必要なコストも発生します。

たとえば経理部門向けの研修や一般社員に向けた経費申請方法の説明、導入から一定期間は起こりうる申請漏れや申請ミスに対する対応なども、導入コストの一部といえるでしょう。

セキュリティーの不安

経費精算システムに自社の金回りを管理させる最大のデメリットは、セキュリティー面の不安といえるでしょう。

特にクラウド型の場合は、自社でセキュリティーを管理できないため、導入する経費精算システムにセキュリティーは依存します。

経費精算システムの主な機能とは

経費精算システムの主な機能とは

経理清算システムは、主にどのような機能があるのでしょうか。

ここでは、経理清算システムの主な機能について紹介していきます。

どんな機能があるか知ることで、経理清算システムを選ぶ上での基準にもなるので、ぜひ目を通しておきましょう。

入力の際の機能

まずは、入力の際の機能についてです。

サービスによっては、領収書をスマートフォンのカメラで撮り、自動で読み取ってくれたり、オペレーターが代わりに入力をしてくれる機能もあります。

他にも、スケジューラー機能や乗換え案内と連携することで、交通費を自動清算してくれる機能も

スケジューラー機能とは、スケジュールを入力する際に行き先を入力することで、経費を自動で計算してくれる機能のことです。

また、出張が頻繁にある企業へのおすすめとして、ホテルや航空券を手配する機能が付いているものを選んでみるのもいいでしょう。

海外出張が頻繁な企業は、為替レートに自動変換する機能が付いているものを選ぶといいかもしれません。

管理や承認をする際の機能

次に、管理や承認をする際の機能について紹介していきます。

この機能を利用することにより、チェックする手間を減らし効率化を図ることが可能です。

たとえば、社内規定の設定を事前に行っておき、社内規定に沿っていない場合は、申請を許可が下りないような機能や、申請の際にコメントを残すことができるコメント機能もあります。

コメント機能を活用することで、メールやSNSを利用した補足説明が必要なくなり効率化されるでしょう。

他にも、チャットボットに対応した機能もあるため、経理担当の作業コストを減らすこともできます。

データ分析機能

次に、データ機能についてです。

たとえば、分析レポート機能を利用することによって、カスタムレポートを作ることもできます。

この機能で経費を見える化することによって、必要な経費と無駄な経費を把握できるようになります。

他にも、サービスによっては日本市場の分析レポートを用意してくれるところもあるので、細かく分析をしたい場合は、一度問い合わせてみると良いかもしれません。

経費精算システムの選び方・注意点

経費精算システムの選び方・注意点

ここからは、経費精算システムの選び方と注意点をご紹介します。

利用料金は?支払い形態は?

まずは利用料金や支払い形態です。

単純に安いかどうかだけでなく、以下のような支払い形態も確認しましょう。

  • 月額制または年額制なのか、ライセンス買い切り制なのか
  • ユーザーひとりあたりに料金を支払うのか、100ユーザーなどまとめて契約するのか

初期費用が発生する場合もあるので、長い目で見てコストパフォーマンスを判断しましょう。

クラウド型か?オンプレミス型か?

経費精算システムには、クラウド型とオンプレミス型があります。

クラウド型は自社にシステムを構築しなくていいので導入コストは低く、インターネット環境さえあればスマートフォンからもアクセスできるのがメリット。

オンプレミス型は、自社でシステムを構築する分導入コストは高めですが、カスタマイズ性が高くセキュリティーの堅牢性も高まります

どちらがいい、どちらが悪いということはありませんが、ほとんどの経費精算システムはクラウド型

オンプレミス型の経費精算システムを導入したい場合は、オンプレミス型に対応した経費精算システムを探す必要があります。

他のソフトやICカードとの連携は?

他のソフトやICカードと連携させれば、経費精算システムはより効率的に活用可能です。

とはいえ、利用ソフトごとに連携の相性があります。

そのため、もし他のソフトを既に導入している場合は、そのソフトとの相性も踏まえた経費精算システム選びが必要です。

逆に、今後他のソフトを導入しようと考えていたり、経費精算システムに合わせて乗り換えを検討していたりする場合は、CSVデータで出力できるものを選ぶのがおすすめ。

どれだけ業務効率化できるか?

業務効率化の度合いも、経費精算システムを選ぶうえで欠かせないポイントです。

あらゆる経費を精算できるシステムもあれば、ICカードなどによる交通費精算に特化した経費精算システムもあります。

自社で求めている経費精算システムにどんな機能が必要なのか、逆にどんな機能がいらないのかを判断し、適切な機能を搭載した経費精算システムを選びましょう。

カスタマイズ性の高さは?

経費精算システム上の設定の自由度やカスタマイズ性の高さも、あらかじめ調べておきましょう。

自社内の承認ルートが複雑だったりすると、カスタマイズを依頼したり、自社でエンジニアの仕事を増やさなくてはいけません

がっつりカスタマイズをしたい場合は、最初からオンプレミス型の経費精算システムを選ぶのがおすすめです。

セキュリティーは?

経費精算システムのセキュリティーは、絶対に欠かせないポイントです。

特に他のソフトと連携させる予定がある場合は、ソフト連携時に漏洩リスクがないかもしっかり確かめましょう。

経費精算システムおすすめ18選

ここからは、経費精算システムのおすすめ18選をご紹介しましょう。

1:楽楽精算(らくらくせいさん)

楽楽精算(らくらくせいさん)

国内の導入実績No.1を誇る「楽楽精算(らくらくせいさん)」。

Excelでやったことを、そのまま経費精算システム上で使えると評判で、経理担当者や一般社員に浸透するまでの時間を取らせません。

カスタマイズしやすいのに月額30,000円からの好コストパフォーマンスが、人気の理由。

ユーザー数に応じて利用料金が発生するので、従業員数が少ない企業でも、無駄なコストは発生しません。

中小企業の半数が楽楽精算を導入しているともいわれ、事業領域や業界に関係なく導入企業が多い経費精算システムです。

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2:ジョブカン経費精算(ジョブカンけいひせいさん)

ジョブカン経費精算(ジョブカンけいひせいさん)

初期費用無料で導入できると評判の「ジョブカン経費精算(ジョブカンけいひせいさん)」。

ユーザーあたり400円から利用可能で、経費精算システムをはじめとする固定費にあまりお金をかけられない企業にも優しい料金体系です。

経費申請の期限が迫ったときのアラートは、メールだけでなくSlackやChatWorkといったビジネスチャットツールにも設定可能

運用で困ったときは、サポート窓口に問い合わせると親身に対応してくれるので、経費精算システムを初めて導入する企業にもぴったり。

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3:Concur Expense(コンカーエクスペンス)

Concur Expense(コンカーエクスペンス)

全世界で約150カ国の企業に導入実績があるのは「Concur Expense(コンカーエクスペンス)」。

アメリカ発祥の外資系サービスです。

そのため、多国籍企業やグローバル企業ならではの二―ズに応えられるようになっていて、複数言語で経費精算書を作れたり、各国の税法慣習に対応していたりします。

グローバル企業や海外展開を狙う企業におすすめ。

中小企業向けの「Concur Expense Standard」と、中堅・大企業向けの「Concur Expense Professional」があり、「Concur Expense Professional」の利用価格は要相談です。

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4:Dr.経費精算(ドクター けいひせいさん)

Dr.経費精算(ドクター けいひせいさん)

領収書の画像を送るだけで経費を申請できるのは「Dr.経費精算(ドクター けいひせいさん)」。

オペレーターが入力代行してくれるので、OCR(Optical Character Recognition、光学文字認識)で起こるような認識ミスが発生しません

専用の担当者が、導入時に初期設定を代行したり導入説明会を開催したりしてくれるので、導入ハードルも低いのが特徴。

システム上のデータと領収書を連携させたり、電子帳簿保存法やスキャナ保存制度に対応したりしているため、ただ経費をデータで管理するだけでない圧倒的な業務効率化を叶えます。

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5:経費BankⅡ(けいひバンク)

経費BankⅡ(けいひバンク)

強固なセキュリティー環境に定評がある「経費BankⅡ(けいひバンク)」。

経費の申請は当然ながら、決裁や振込、仕訳の作成にまで幅広く対応している経費精算システムです。

経理担当者がやるべき業務フローが非常にシンプルなので、誰が利用しても使いやすいと評判。

24時間365日対応しているサポートもあるので、いざというときにも安心です。

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6:ハイ!経費(ハイ!けいひ)

ハイ!経費(ハイ!けいひ)

ICカードでの交通費精算に特化したのが「ハイ!経費(ハイ!けいひ)」。

最短で申込翌日から、1アカウントから利用可能で、中小企業や個人事業主にもおすすめです。

「駅すぱあと」と連携しているので、とてもスムーズに交通費を計算できます。

アカウントあたり300円からと、非常に安く利用できるのもメリットです。

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7:Staple(ステイプル)

Staple(ステイプル)

「Staple(ステイプル)」は、主要会計ソフト10社と連携できる経費精算システム。

特に「弥生会計」を導入している企業なら、弥生会計との連携に特化した「Staple for 弥生」を無料で利用可能です。

グッドデザイン賞受賞歴を持つほど使いやすいインターフェースが特徴で、経費精算システムを初めて導入する企業にもぴったり。

2019年に誕生した法人プリペイドカード「Stapleカード」を利用すれば、社内で承認された金額だけをチャージし、加盟店などで利用できます。

30日の無料お試し期間もあるので、Stapleカードとあわせてその便利さを実感可能です。

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8:MFクラウド経費(マネーフォワード クラウドけいひ)

MFクラウド経費(マネーフォワード クラウドけいひ)

大手会計ソフトのマネーフォワードの経費精算システムが「MFクラウド経費(マネーフォワード クラウドけいひ)」。

勤怠管理や給与計算といったマネーフォワードの機能とも、スムーズに連携可能です。

電子帳簿保存法を採用するには、追加料金が発生しますが、クレジットカードや電子マネーなど、幅広い種類の外部サービスとも連携可能なMFクラウド経費はとても便利。

経費精算システムを使ったことがない人でも、簡単に経費を清算できます。

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9:J’s NAVI NEO(ジェイズナビネオ)

J's NAVI NEO(ジェイズナビネオ)

大手旅行会社のJTBグループが開発した「J’s NAVI NEO(ジェイズナビネオ)」。

旅費精算だけでなく、電車のチケットや航空券、宿泊先のホテルもJ’s NAVI NEOで手配可能です。

オンラインでの出張手配と出張管理のワークフローが一体となっているので、イレギュラーな出張費管理も簡単

出張費用は不正申告が発生しがちですが、J’s NAVI NEOを利用すれば、経費申請の手間を減らすだけでなく、不正申告も防げます

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10:経費精算freee(けいひせいさんフリー)

経費精算freee(けいひせいさんフリー)

「経費精算freee(けいひせいさんフリー)」は、大手会計ソフト「freee(フリー)」の一部機能として利用できる経費精算システム。

スマホカメラで領収書を撮影し、いくつかの項目を入力すれば経費を申請できます。

経費の分析やレポート作成が可能で、ただ経費を精算するだけでなく、企業の金銭的課題の追及にも役立つでしょう。

経費精算と会計の「freee」は、ワンクリックで切り替えできるので、経理担当者の業務効率も飛躍的に向上します。

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11:rakumoケイヒ(ラクモケイヒ)

rakumoケイヒ(ラクモケイヒ)

「rakumoケイヒ(ラクモケイヒ)」は、追加料金を払えば利用できるカレンダーと連携し、交通費を自動生産してくれる経費精算システム。

交通費精算だけでなく、経費精算にまつわる業務の多くを自動化し、経理の負担を軽減します。

承認側は経費精算書にコメントを残せるので、経費申請作業がぐっとスムーズに。

導入実績1600社との連携に強みをもつ経費精算システム。電子帳簿保存法対応。

G Suiteとの連携が強みで、rakumo自体がGoogle Appsのアドオンツールなので、環境整備が不要なのも嬉しいポイントです。

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12:Traveler’sWAN(トラベラーズワン)

Traveler’sWAN(トラベラーズワン)

J’s NAVI NEO同様、出張時のチケット手配などに強みを持つのが「Traveler’sWAN(トラベラーズワン)」。

さまざまなサービスと連携可能なので、効率的に出張手配や経費精算をできます。

Traveler’sWANは、日立グループの日立システムズが開発したシステムで、国内に導入実績多数

BPOサービスを組み合わせれば単純作業を外注化できるので、伝票チェックなどの単純作業以外に貴重な労働時間を割けます

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13:経理参上(けいりさんじょう)

経理参上(けいりさんじょう)

「経理参上(けいりさんじょう)」は、クレジットカード会社のJCBとの協業開発で誕生した経費精算システムです。

そのインターフェースのわかりやすさは、「説明書不要」といわれるほどシンプル

経費の申請処理では仮払いやキャッシングにも対応していて、経費精算システムを利用する社員の痒いところに手が届きます

クレジットカードとの連携が非常にスムーズで、法人カードやコーポレートカードを所有している企業におすすめの経費精算システムです。

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14:kincone(キンコン)

kincone(キンコン)

「kincone(キンコン)」は、サイボウズ社が開発した経費精算システム。

同社の「kintone(キントーン)」と連携することで、業務効率化が一気に加速します。

ユーザーあたり200円と導入しやすい価格帯ですが、ICカードリーダーを利用するには別料金が必要です。

無料お試し期間が2ヶ月と長めなのもメリットで、じっくり試してから導入を決められるのも大きなメリットといえます。

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15:HeadPro経費精算(ヘッドプロけいひせいさん)

HeadPro経費精算(ヘッドプロけいひせいさん)

「HeadPro経費精算(ヘッドプロけいひせいさん)」は、ライセンス購入制の経費精算システムです。

また、公共交通機関を利用した交通費の精算だけでなく、ガソリン単価に応じた交通費の計算もできるので、車での移動が多い企業にもHeadPro経費精算は向いています。

一度購入すれば、追加費用なしでユーザーを無制限に追加できるのがポイントで、大手企業におすすめ。

社員と同じように、アルバイトなど勤続期間が読みにくい従業員にアカウントを発行しても、追加料金などが発生しません

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16:ExchangeUSE(エクスチェンジユーズ)

ExchangeUSE(エクスチェンジユーズ)

1,500社以上に導入実績を持つ「ExchangeUSE(エクスチェンジユーズ)」も、ライセンス買い切りタイプの経費精算システムです。

基本機能は備えつつ、カスタマイズにも柔軟に対応しています。

部門ごとのチェックやグループ会社の一括管理も可能で、あらゆる要望に応えてくれるのがExchangeUSEです。

マウス操作だけでさまざまな設定が可能だったり、バーコードリーダーで証憑管理できるようになったり、経費精算システムを使い慣れない方でも直感的に使えます。

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17:jinjer経費(ジンジャーけいひ)

jinjer経費

「jinjer経費」は経費精算だけでなく、勤怠管理も管理できる経理清算システムです。

導入社数は11,000社を超えており、実績のあるサービスといえます。

「jinjer経費」の機能には、乗換案内の「駅すぱあと」と連携することができる便利機能も。

これにより交通費等の清算をカンタンに処理することが可能となっているのです。

また、申請する際は自身で仕訳しなくても自動で振り分けてくれるので、手間なく入力できます。

さらにスマートフォンのアプリからは、経費を申請することができるので、サクッと経理清算ができるでしょう。

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18:eKeihi(イーケイヒ)

eKeihi(イーケイヒ)

「eKeihi(イーケイヒ)」は、クラウド型とオンプレミス型から選べる経費精算システムとなります。

クラウド型を選択した場合は、初期費用0円から利用することが可能です。

また、これまで約2,300社以上の企業が導入し、58万人以上のユーザーが導入していることもあり、実績のある経費精算システムといえる点も特徴といえるでしょう。

他にも、便利でカンタンな機能が付いているため、どんな方でも使いやすい仕様となっています。

実績があり初期費用をかけたくない方、経理の知識に自信のない方が扱う場合は、eKeihiを選ぶといいでしょう。

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経費精算システムおすすめ18選の比較表

ここでは、ここまでで紹介してきた経費精算システムの、基本情報を比較一覧表としてまとめておきます。

サッとみたい方は、ぜひご活用ください。

  アプリ 月額費用 領収書

データ化

交通系

ICカード

会計ソフト

連携

Android iOS
楽楽精算 30,000円~ ×
ジョブカン経費精算 400円/人 ×
Concur Expense 30,000円〜
Dr.経費精算 9,800円~
経費BankⅡ × × 30,000円 ×
ハイ!経費 × × 300円/人 ×
Staple 600円/人~ ×
MFクラウド経費 700円/人~
J’s NAVI NEO 40,000円~ ×
経費精算freee × 3,980円
rakumoケイヒ × × 300円~/人 ×
TravelersWAN × × 230,000円~
経理参上 × × ライセンス制 ×
kincone 200円~/人 × ×
HeadPro経費精算 × × ライセンス制 × ×
ExchangeUSE × × ライセンス制 ×
jinjer経費
無料~
eKeihi 無料~

自社に合った経費精算ソフトを選んで業務の効率化を図ろう

今回は、経費精算システムのおすすめを比較しました。

経費精算ソフトには機能も価格もさまざまなものがあり、自社に合ったものを見つけるのに時間がかかります。

競合や同業他社で経費精算システを導入している企業があれば、そこを参考にするのが手っ取り早いでしょう。

経費精算システムを導入して、経費の精算業務をぐっと効率化させましょう!

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