法人向け光回線おすすめ10社を詳しく比較!基礎知識や注意点も

法人向け光回線おすすめ10社を詳しく比較!基礎知識や注意点も

法人向け光回線はその内容も複雑で、「一体何が違うのか」や「どのように比較していけば後悔のない選択ができるのか」と悩む方も少なくないでしょう。

また、法人向け光回線の基本知識がないために、誤った判断をしてしまう方も中には存在します。

ここでは、そういった悩みの解消や誤った判断をしないためにも、以下のような知識を紹介していきます。

  • 法人向け光回線にはどんな特徴があるのか
  • 光回線の種類は何があって、それぞれどんな特徴があるのか
  • 法人向け光回線に選び方はあるのか
  • 何に注意して選んでいけばいいのか
  • 主要おすすめ業者の比較やそれぞれの特徴はなにか

では早速みていきましょう。

もくじ

比較する前に!法人向け光回線の特徴を把握しよう

比較する前に!法人向け光回線の特徴を把握しよう

まずは法人向け光回線の比較において必要となる、基本的な特徴について把握していきましょう。

これらを把握しておくことは、本当に法人向けの光回線を契約すべきかの判断基準にもなりますので、目は通しておくようにしてください。

VPNの利用が可能|法人向け光回線の特徴

VPNとは簡単にいえば、

本社や複数の支社など離れた拠点間の通信において、

  • 情報が盗み取られること
  • 改ざんされること

を防ぐために、社内ネットワークのような閉鎖的なネット接続を実現する技術

のことです。

法人向け光回線では、このVPNを利用する環境が整っているため、安全なデータのやり取りをしたい企業にとっては大きなメリットとなるでしょう。

また近年では、リモートワークも増えつつありますので、VPNの需要はさらに増していくと想定されます。

複数の固定IPアドレスの取得が可能|法人向け光回線の特徴

法人向け光回線でVPNを利用する際は、そこに接続するための住所となる固定IPアドレスが必要となります。

また固定IPアドレスを活用すれば、Webカメラで店舗や事務所などを遠隔監視することも可能となるでしょう。

ただし、各光回線のプランによっても付与できる固定IPアドレスの数は異なりますので、必要な方は事前に公式HPなどで確認しておく必要があります。

サポートオプションが充実している|法人向け光回線の特徴

一般的に個人向けの光回線の場合、トラブルが発生した際のサポート時間は日中のみなどと限られているものです。

しかし業務で使用する場合で、ネットに何らかのトラブルが発生し接続できない状況が続けば、大きな損失がでてしまうことも時にはあるでしょう。

そういったことにならないよう法人向け光回線では、オプションなどで24時間いつでも専門のオペレーターが修理にかかわる対応をしてくれるのです。

こういったサポートは、業務を止めないためにも必須となるでしょう。

法人名義の領収書の発行が可能|法人向け光回線の特徴

法人向け光回線では、税申告の際に必要となる領収書の発行が可能です。

業務で使用する場合は、当然その料金は経費となりますから、この領収書の有無は重要な項目となるでしょう。

またクレジットカード決済では、領収書の発行が難しいケースもあるでしょう。

しかしその場合、法人カードで決済を行っていたのであれば、税申告の際に領収書がなくとも大きな問題にはなりません。

契約時の必要書類が増える|法人向け光回線の特徴

個人で光回線を契約する際は、免許証やパスポートなどの本人確認書類だけで事足りるでしょう。

しかし法人契約の場合では、それに加え登記簿謄本が必要となります。

また個人事業主の場合では、開業届や青色申告書などのコピーが必要となるケースもあるでしょう。

こういった書類は契約をスムーズに行うためにも、事前に準備しておく必要があります。

法人向け光回線の主な種類4つとは

法人向け光回線の主な種類4つとは

法人向け光回線の特徴を理解したところで、その光回線の種類についても把握していきましょう。

光回線の種類は主に4種類となり、これらはそれぞれに特徴がありますので、ニーズに合わせて選択するようにしてください。では早速、順にみていきましょう。

光回線の種類①:フレッツ光

まず、最も有名どころであるフレッツ光から紹介していきます。

フレッツ光はNTTが提供する光回線であり、ひと昔前まで光回線といえばこのフレッツ光が当たり前な時期もありました。

しかしフレッツ光を契約する場合は、別途でプロバイダの契約も必要となります。

それゆえ、支払いやトラブル時の問い合わせ先がバラついてしまい、わかりづらいというデメリットがあるでしょう。

しかし、信頼性の高さや用意されているプランは豊富となります。

そういった細かいプラン設定が行えることから、中~大規模の法人に向いている光回線といえるでしょう。

光回線の種類②:光コラボレーション

光コラボレーションとはNTTが提供する光回線を利用し、プロバイダとの契約も一本化できるサービスとなります。

一般的に「○○光」と呼ばれているものがコレにあたります。

またプロバイダについては、ある程度指定をされているケースがほとんどで、自由に選択することはできません。

ただし料金については、比較的安価なものが多く、携帯やスマホとのセット割があるため、コストによるハードルは低いといえるでしょう。

光回線の種類③:NURO光

NURO光は、NTTの光回線をベースに特殊な技術を加え、通信速度を向上させた光回線となります。

その速度については、一般的な光回線では最大1Gbpsが通常ですが、NURO光の場合では最大2Gbpsと圧倒的な速さを誇っています。

ただし対応しているエリアは、「関東・東海・関西」に限定されていますので、利用できる企業は少ないのが現状です。

光回線の種類④:auひかり

auひかりでは、地域によってNTTや電力会社が提供する光回線を使い分けながら、各企業へサービスを提供しているのが特徴です。

また契約する際は、明確に個人と法人が分かれているわけではなく、名義が異なるだけとなります。

そのため、店舗や小規模な事業に向いている光回線といえるでしょう。

法人向け光回線の選び方とは

法人向け光回線の選び方とは

法人向け光回線を比較していくにあたり、どういった点に着目しながら選んでいけばいいのでしょうか。

ここでは、その着目点について紹介していきます。

プロバイダにこだわりがあるのか|法人向け光回線の選び方

法人向け光回線の種類やサービスによっては、選択できるプロバイダに制限があることもあります。

また光回線は同じであっても、プロバイダが異なることにより、通信速度が変化することもあるでしょう。

そのため、プロバイダにこだわりのある方も少なからずいるものです。

そういった方は、自身の求めるプロバイダを契約できるかが重要なポイントとなるでしょう。

そうでない場合は、他の項目で判断することとなります。

対応エリア内か|法人向け光回線の選び方

光回線の種類を紹介した際に少しお伝えしましたが、すべての光回線が全国対応しているわけではありません。

そのため契約する際は、最初の段階で対応エリア内かを確認するようにしましょう。

また、どの光回線も対応エリア外だった場合は、モバイルインターネットなど活用するのも手となります。

通信速度はどうか|法人向け光回線の選び方

法人向け光回線を選ぶ際に、一番気にするべきは通信速度でしょう。

極端に速度の速い通信でなかったとしても、業務に支障が出るほどの遅さでは考えものです。

また先にお伝えした通り、一般的な通信速度は最大1Gbps程度となっています。

この点を基準に、通信速度は見極めていくといいでしょう。

同時接続が可能な端末数はどうか|法人向け光回線の選び方

各法人向け光回線では、プランによって同時に接続できる端末数は異なるものです。

より厳密にいうと、通信の安定を保つために、1契約につき推奨される同時接続数が異なるということとなります。

そのため、事業においてどの程度端末を同時に使用するのかは、契約する前に問い合わせなどをして把握しておくようにしましょう。

法人向け光回線で注意すべきこととは

法人向け光回線で注意すべきこととは

法人向け光回線の選び方をお伝えしてきましたが、その際に注意すべき点もあります。

これらを把握しておくことは、選ぶ際の時間短縮や契約後の不測の事態を防ぐことにもつながりますので、必ず目を通しておくようにしましょう。

では早速、注意点について順に紹介していきます。

フレッツ光への転用に注意

フレッツ光から他の光コラボレーションなどに乗り換える転用では、工事の必要もなくスムーズに乗り換えることが可能です。

しかし、コレが逆のケースである光コラボレーションからフレッツ光への転用では、そうもいきません。

光コラボレーションからの転用の場合では、一旦現在の契約を解約し、フレッツ光に再契約する必要があります。

さらにその際には、違約金や新規工事費なども発生してしまうでしょう。

そのため、光コラボレーションを選択する際は、フレッツ光としっかり比較をしていくことが重要となってきます。

法人契約ができないプロバイダに注意

光回線により選択できるプロバイダの数は異なりますが、いくら選択肢が多くとも、必ずしも法人契約ができるというわけでもありません。

プロバイダの候補が決定した段階で、法人契約が可能なのかは、しっかりと確認しておくようにしましょう。

法人契約でも速度制限に注意

まず法人向け光回線で速度制限があるのは、受信データではなく送信データの話となります。

通常利用であれば関係のないことではありますが、動画などの大きなデータを短期間にアップされる方は注意が必要です。

より具体的には、30GB程度のデータをアップすると制限が掛かる可能性がありますので、契約前には転送制限はあるのか、あるとすればどの程度なのかは、しっかりと確認するようにしましょう。

利用料金を滞納すれば通信が止まることに注意

契約している法人向け光回線の利用料金を、仮に滞納してしまうと、当然のことながら事務所内で使用していた通信は利用できなくなります。

そうなれば、業務に多大な支障をきたすことにもなります。

払い忘れに対しては、個人契約の時以上に気を配り、毎月しっかりと確認をするなどの対処をするようにしておきましょう。

数年単位での契約が前提となることに注意

携帯電話の回線契約でも、「〇年縛り」といったものがありますが、これは光回線についてもいえることです。

携帯電話の場合では、大抵「2年縛り」となりますが、光回線では3年または5年と設定している業者もあります。

違約金については、そもそも不要な業者もありますが、一般的には多額の違約金を請求されます。

そのため、契約時は簡単に終えるかもしれませんが、契約前にはきちんとその内容について確認しておく必要があるでしょう。

法人向け光回線おすすめ10社の比較一覧

法人向け光回線おすすめ10社の比較一覧

では、本題の法人向け光回線の比較についてみていきましょう。

ここでは、おすすめの法人向け光回線を10社に絞り比較をしていきます。

またそれぞれの詳しい情報については、次の項で紹介しておきますので、そちらも併せて確認していきましょう。

サービス名 料金 最大速度 対応エリア
フレッツ光 ASAHIネット

※プロバイダ名

フレッツ光の利用料

700円~

最大1Gbps 全国(一部地域を除く)

※フレッツ光と同様

 

 

OCN

※プロバイダ名

フレッツ光の利用料

7,344円~

※固定IPアドレス付き

最大1Gbps
GMOとくとくBB

※プロバイダ名

フレッツ光の利用料

1,100円~

※固定IPアドレス付き

最大1Gbps
光コラボ


So-net光プラス 2,980円~ 最大1Gbps
ソフトバンク光 3,800円~ 最大1Gbps
ドコモ光 4,000円~ 最大1Gbps
ビッグローブ光 3,980円~ 最大1Gbps
@nifty光 3,900円~

(法人管理料:月額500円)

最大1Gbps
NURO NURO Biz 4,743円~ 最大2Gbps ■関東

東京都/神奈川県/千葉県/埼玉県/茨城県/栃木県/群馬県

■東海

愛知県/静岡県/岐阜県/三重県

■関西

大阪府/兵庫県/京都府/滋賀県/奈良県

auひかり auひかり 5,600円~ 最大10Gbps 全国(一部地域を除く)

 

※高速通信プランでは以下の地域のみ

東京都/神奈川県/埼玉県/千葉県

より詳しく!法人向け光回線おすすめ10社

ここまでで、ある程度の候補は決まったでしょうか。次は候補となった法人向け光回線の詳細についてみていきましょう。

その際は、それぞれの特徴についても必ず目を通しておくようにしてください。

では、フレッツ光のおすすめプロバイダから順に紹介していきます。

フレッツ光おすすめプロバイダ3社

法人向け光回線でフレッツ光を利用するのであれば、その契約はもちろん、プロバイダについても契約しなくてはいけません。

そのため、おすすめのプロバイダを紹介する前に、フレッツ光の基本情報についてもまとめておきます。

まずはそれを確認し、その後でおすすめプロバイダの詳細を確認していきましょう。

料金 2,000円~
最大通信速度 最大1Gbps
対応エリア 公式HPの「提供状況の確認」より確認可能

参考:NTT東日本のフレッツ光(提供状況の確認)

参考:NTT西日本のフレッツ光(提供状況の確認)

特徴 ・事業規模に合わせた細かなプランがある

・トラブル発生時の24時間出張修理オプション有り

・工事担当者が接続確認までしっかりと対応

では次から、おすすめのプロバイダを3つほど紹介をしていきます。

それぞれのプロバイダの基本情報を紹介しておきますので、目的に合わせて選択してみましょう。

ASAHIネット|おすすめプロバイダ

法人向け光回線おすすめasahi net

プロバイダ料金 700円~

※別途フレッツ光の利用料が必要

最大通信速度 最大1Gbps
固定IPアドレス 800円
対応エリア 全国(一部地域を除く)

※フレッツ光と同様

特徴 ・大手プロバイダの中でも最安

・IPv6接続が標準機能

・サービス開始月が無料

・24時間監視サポート

ASAHIネットをプロバイダとして利用する一番のメリットは、そのコスト低さでしょう。

またブロードバンドアワードでは4年連続受賞をするなど、その信頼性に申し分はありません。

フレッツ光を契約するのであれば、候補として必ず入れておきたい法人向けプロバイダとなります。

OCN|おすすめプロバイダ

法人向け光回線おすすめOCN

プロバイダ料金 7,344円~(固定IPアドレス付き)

※別途フレッツ光の利用料が必要

最大通信速度 最大1Gbps
対応エリア 全国(一部地域を除く)

※フレッツ光と同様

特徴 ・大手プロバイダの安心感がある

・IPv6接続が標準機能

・固定IPアドレスを最大64個の払い出しが可能

・24時間監視サポート

OCNをプロバイダとするプランでは、固定IPアドレス代が込みの値段設定となっています。

IPの個数が1個の場合では割高な値段となりますが、8個では17,064円からと個数が増すにつれ、大幅に1個あたりの値段がお手頃となるのが特徴です。

そのため、中~大規模企業におすすめの法人向けプロバイダとなります。

GMOとくとくBB|おすすめプロバイダ

法人向け光回線おすすめGMO

プロバイダ料金 1,100円~(固定IPアドレス付き)

※別途フレッツ光の利用料が必要

最大通信速度 最大1Gbps
対応エリア 全国(一部地域を除く)

※フレッツ光と同様

特徴 ・圧倒的な低価格を実現

・設定時間は最短3分

・固定IPアドレスを最大64個の払い出しが可能

・毎月100円分のポイント還元

GMOとくとくBBをプロバイダとして利用する一番のメリットは、他社のプロバイダと比較しても圧倒的なコストダウンが図れることでしょう。

また運営会社も、その名の通りGMOグループのため安心感も十分にあります。

既に他のプロバイダと契約しており、コストカットのため乗り換えたい方にもおすすめといえるでしょう。

光コラボレーションおすすめ7社

ここではフレッツ光の光回線とプロバイダが1本化された、光コラボレーションのおすすめ7社を紹介していきます。

では早速みていきましょう。

So-net光プラス|おすすめ光コラボレーション

法人向け光回線おすすめso-net

料金 2,980円~
最大通信速度 最大1Gbps
固定IPアドレス 2,100円~
対応エリア 全国(一部地域を除く)

※フレッツ光と同様

特徴 ・セキュリティサービス込み

・工事費込み

・37ヶ月目以降:4,480円~

So-net光プラスでは、実績のあるSo-netをプロバイダとすることで、低価格を実現できるでしょう。

また通常は新規で工事を行う場合、数万円程度の工事費を最初に一括で支払うものです。

しかしこの法人向け光回線では、24,000円の工事費を分割にして月額料金に含めているため、初期費用をなるべく抑えたい企業には、特におすすめの光回線といえるでしょう。

ソフトバンク光|おすすめ光コラボレーション

法人向け光回線おすすめsoftbank

料金 3,800円~
最大通信速度 最大1Gbps
固定IPアドレス
対応エリア 全国(一部地域を除く)

※フレッツ光と同様

特徴 ・24時間のトラブル対応オプション有り

・IPv6接続オプションが無料

・ソフトバンク携帯・スマホ利用で携帯代を毎月最大1,000円割引

ソフトバンク光で特に恩恵となるのが、利用している携帯やスマホがソフトバンクだった場合、端末ごとの利用料金が毎月最大で1,000円割引されることでしょう。

また光電話を追加で申し込んでいる場合、最大で5つの電話番号(1回線100円)を利用することもできます。

ドコモ光|おすすめ光コラボレーション

法人向け光回線おすすめdocomo

料金 4,000円~
最大通信速度 最大1Gbps
固定IPアドレス
対応エリア 全国(一部地域を除く)

※フレッツ光と同様

特徴 ・社員スマホが毎月最大3,500円の割引

・IPv6接続オプションが無料

・電話で各種設定を遠隔サポート

ドコモ光では、「社員のスマホ・光回線・プロバイダ」をまとめることにより、毎月最大3,500円の割引を受けることが可能です。

プロバイダについては、20社を超える中から選択できますので、プロバイダを選択したい方にもおすすめの法人向け光回線となるでしょう。

また公式HPでは、簡単に割引を考慮したシミュレーションもできますので、気になる方は一度試してみてもいいかもしれません。

ビッグローブ光|おすすめ光コラボレーション

法人向け光回線おすすめビックローブ光

料金 3,980円~
最大通信速度 最大1Gbps
固定IPアドレス 有料
対応エリア 全国(一部地域を除く)
特徴 ・個人向け光回線でも法人契約が可能

・365日安心サポート(※訪問サポートは有料)

・auスマートバリューでauスマホ代が永年割引

ビッグローブ光」では、個人契約でも法人契約でも特に区別はなく、料金も同じとなります。また料金体系も非常にわかりやすく戸惑うことはないでしょう。

固定IPアドレスについては有料となりますが、利用も可能となりますので、必要な方は別途申込みをするようにしましょう。

@nifty光|おすすめ光コラボレーション

法人向け光回線おすすめ@nifty光

料金 3,900円~(法人管理料:月額500円)
最大通信速度 最大1Gbps
固定IPアドレス
対応エリア 全国(一部地域を除く)
特徴 ・@nifty光と@nifty光に加入でauスマホ代が割引(家族全員)

・IPv6接続に対応

・常時安全セキュリティ24が3ヶ月無料(通常月額500円)

@nifty光」では、2年プランと3年プランが用意されています。

3年プランに加入すると32ヶ月目からは「月額3,490円+法人管理費」となり、36ヶ月目にもなると、2年プランの総額より安くなります。

そのため、3年以上使う予定があるのなら、3年プランを選ぶようにしましょう。

また、世界的に実績のある会社のセキュリティ技術を採用した「常時安全セキュリティ24」では、新種の脅威から端末を保護し、高い防御能力を発揮します。

動作もサクサクなため、システムに負荷がかかる心配も大幅に軽減されます。

こういったセキュリティ技術が500円で利用できるのは、かなり魅力的といえるでしょう。

NURO Biz|おすすめ光コラボレーション

法人向け光回線おすすめNURO Biz

料金 4,743円~
最大通信速度 最大2Gbps
固定IPアドレス ※プランにより固定IPアドレス付き
対応エリア ■関東

東京都/神奈川県/千葉県/埼玉県/茨城県/栃木県/群馬県

■東海

愛知県/静岡県/岐阜県/三重県

■関西

大阪府/兵庫県/京都府/滋賀県/奈良県

特徴 ・通信速度が速い

・無線LANでも最大1.3Gbps

・速度がありながらも低価格

・故障トラブル時は専任スタッフが対応

NURO Bizは、通信速度が最大2Gbpsと他社よりも速いのが特徴です。

利用可能なエリアこそ限られてはいますが、その点をクリアできれば通信速度や料金面でも、この法人向け光回線は有力候補となるでしょう。

また料金については、プロバイダ料金が込みの価格となります。

auひかり|おすすめ光コラボレーション

法人向け光回線おすすめau

料金 5,600円~
最大通信速度 最大10Gbps
固定IPアドレス
対応エリア 全国(一部地域を除く)

※高速通信プランでは以下の地域のみ

東京都/神奈川県/埼玉県/千葉県

特徴 ・個人向け光回線でも法人契約が可能

・社員スマホが毎月最大2,000円の割引

・関東拠点の戸建てなら最大10Gbpsの利用が可能

今回紹介する中で最も通信速度が速いのが、このauひかりとなります。ただし、条件もそれなりにありますので、実際に加入を検討しているのであれば、事前にしっかりと確認しておく必要があるでしょう。

この法人向け光回線は、小規模事業に向いているといえそうです。

事業規模に合った法人向けの光回線を選ぼう

法人向けのおすすめ光回線10社について、比較しながら紹介してきましたが、実際に選ぶ際は事業規模に合わせて選択していくことが大切です。

また固定IPアドレスなどは、提供していない業者も存在しますので、使用するのか否かでも選ぶべき業者は異なってくるでしょう。

ここで紹介してきた選び方や注意点をもとに、通信速度以外の項目も確認しながら、最適な光回線は選んでいくようにしてください。

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