勤怠管理システムおすすめ14選を比較!導入メリットや選び方も紹介

勤怠管理システムおすすめ14選を比較!導入メリットや選び方も紹介

企業のバックオフィス業務で最も大変なもののひとつが、勤怠管理です。

給与計算などにあらゆる業務に直結するため、ミスが許されません。

今まで手入力でしていた勤怠管理をデジタル化するのにおすすめなのが、勤怠管理システムです。

勤怠管理システムを利用すれば、スマートフォンや指静脈、ICカードなどで打刻可能になります。

そこで今回は、勤怠管理システムおすすめをご紹介しましょう。

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勤怠管理システムとは?

勤怠管理システムとは?

勤怠管理システムとは、社員の出退勤や休日出勤、残業などの就労状況を管理するシステム。

Excelなどでも管理できますが、給与計算などに時間がかかるうえに、正社員だけではない職場では雇用形態に合わせた給与計算が必要です。

そのため、従業員の勤怠を一元管理できる勤怠管理システムを導入する企業が増えています。

勤怠管理システムの導入メリット

続いて、勤怠管理システムの導入メリットをご紹介しましょう。

出退勤時刻を正確に記録可能

勤怠管理システムを利用すれば、出退勤時刻を正確に記録できます。

勤怠管理システムを導入することで、今まで手入力していた出退勤時刻を正確に打刻できるため、記憶違いや打刻街によるタイムロスを防止可能

また、生体認証や端末認証などを利用すれば、不正申告を防げます。

勤怠管理の効率化に繋がる

紙のタイムカードやExcelの勤怠管理表を使っている場合、勤務時間を手入力する必要があるので、手間がかかります。

それだけでなく、集計や転記にミスが発生し、余計な工数が発生したり正しい賃金がもらえなかったりする場合も。

その点、勤怠管理システムなら自動集計機能が搭載されているので、ミスが発生しづらく、手入力の手間も省けます。

また、近年改正されることが多い労働関係の法律にも対応し、法改正に合わせてシステムもアップデート。

そのため、スムーズに改正法のルールに則った勤怠管理ができるのもメリットといえるでしょう。

勤怠管理システムの導入デメリット

次に、勤怠管理システムの導入デメリットをご紹介しましょう。

専用端末の導入に費用が発生する

勤怠管理システムの多くは、専用端末の導入が必要です。

たとえば生体認証なら専用の機械が必要になり、ICカード打刻を導入する場合もカードリーダーを導入しなくてはいけません。

専用端末がなくても導入できる勤怠管理システムもありますが、その分不正防止の効果は弱くなるので注意しましょう。

勤怠管理システムの選び方・注意点

勤怠管理システムの選び方・注意点

ここからは、勤怠管理システムの選び方や注意点をご紹介します。

打刻方法は?

勤怠管理システムの打刻方法はさまざま。

職場のパソコンでソフトウェアやブラウザを経由して打刻するもの、タブレット端末や専用機器での生体認証、専用機器にICカードをタッチ、スマートフォン操作など、多岐にわたります。

業種によってどんな打刻方法がいいかは異なるので、職場に合わせて判断しましょう。

勤怠管理以外で使える機能は?

勤怠管理システムの機能は、勤怠の管理以外にもさまざまな機能が搭載されています。

スケジュールやシフト、休暇などを管理できる物も多く、勤怠管理システムで一元管理すれば業務効率化を狙えるでしょう。

勤怠管理システムには、働き過ぎを防止する機能が搭載されているものも増加中。

たとえば、残業時間が一定量を上回るとアラートが表示されるなど、企業の労働環境改善にも一役買います。

手入力による修正が可能か?

自動で勤怠管理できるのが勤怠管理システム最大のメリットですが、どうしても打刻できなかったり入力間違いが発生してしまったりする場合があります。

そんなときに備え、あとから手動で訂正できるかも確認しましょう。

修正権限を個別に与えられる勤怠管理システムもあるので、あとから改竄される心配はありません。

業界特有の特殊な勤務形態に対応しているか?

勤怠管理システムのなかには、平日日中以外に働く人の勤務形態にも対応しているものも

たとえば病院の場合、当直や夜勤があるなど、かなり変則的な勤務シフトを組むことも少なくありません。

平日日中以外に働く社員もいる場合、彼らの勤務形態にも対応しているかを確認しましょう。

社員にとって使いやすいか?

導入する勤怠管理システムが、社員にとって使いやすいかどうかは、大きなポイントといえるでしょう。

内勤の社員だけの企業と外回りの社員も抱える企業では、従業員が使いやすい勤怠管理システムは異なります

勤怠管理システムは、打刻する社員にとっての使いやすさはもちろん、勤怠を管理する社員にとっての使いやすさも重要です。

他のサービスとの連携が可能か?

勤怠管理システムと他のサービスとの連携の可否も、選ぶうえで確認したいポイントです。

特に経費精算システムなど、経費関係のシステムと連携できるかどうかは確認したいところ。

SFA(営業支援システム)と連携すれば、営業職の外回りの様子と営業の成果を、よりシームレスに把握可能です。

勤怠管理システムを導入した方がいい企業とは

勤怠管理システムを導入した方がいい企業とは

ここでは、

「本当に勤怠システムを導入した方がいいのか」

と迷っている方のために、勤怠管理システムを導入した方がいい企業はどんな企業なのかを紹介していきます。

これらに当てはまっているかどうか、早速チェックしていきましょう。

従業員の残業が多すぎる

まず1つ目は、従業員の残業が多すぎる企業となります。

タイムカードやエクセルで勤怠を管理している場合、人事は一時的には従業員の残業時間について把握することができるでしょう。

しかし、企業全体で即時に把握することは難しいため、従業員自身がどれだけ残業しているのかパッと見て把握することは困難になります。

一人一人が把握できなければ、残業を減らすことはできません。

勤怠管理システムを導入することで、この問題は解決するため、従業員の残業が多すぎる企業は勤怠管理システムを導入した方がいいでしょう。

従業員数が多い

2つ目は、従業員数が多い企業となります。

従業員の数が数人の場合は、タイムカードやエクセルでの管理でも十分可能でしょう。

しかし、大企業のような従業員数が多い場合は、頻繁に従業員の誰かが遅刻や欠勤などをするかもしれません。

その場合、一人一人の管理をエクセルで行うことは困難となります。

こうしたケースでも、勤怠管理システムなら、従業員一人一人の状況をスマートに確認することができます。

これらデータがサッとわかれば、人事評価の際も工数の削減ができるのではないでしょうか?

人事の仕事量が多すぎる

3つ目は、人事の仕事量が多すぎる企業となります。

遅刻や早退など、勤怠の修正を行う作業でせわしない人事担当者は少なくありません。

勤怠については、従業員の給料に関連しているので、間違いが許されない業務でもあります。

そのため、人事担当者の作業の比重が重くなり、ストレスも絶えないでしょう。

そんな人事担当者がいる企業では、勤怠管理システムを導入した方が人事の負担を軽減することができ、また作業効率もグッとあげることができます

ミスを誘発するくらいなら、多少のコストをかけて業務量を軽減した方が、よっぽど得策かもしれません。

勤怠管理システムおすすめ14選

ここからは、勤怠管理システムおすすめ14選をご紹介しましょう。

jinjer勤怠(ジンジャー)

jinjer勤怠

ネオキャリアが提供する「jinjer勤怠(ジンジャー)」は、コストパフォーマンスに定評のある勤怠管理システムです。

勤怠はもちろん、採用や経費、人事管理のシステムを提供しているjinjerと連携すれば、勤怠以外の人事業務も一元化できます。

認証方法は幅広く、チャットアプリを利用した打刻も可能。

専用端末がいらず、営業など外回りの社員の負担もかかりません。

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KING OF TIME(キングオブタイム)

KING OF TIME

導入実績NO.1を誇る勤怠管理システムが「KING OF TIME(キングオブタイム)」。

アクティブユーザーは130万人超えの、大人気勤怠管理システムです。

リアルタイムで打刻データを計算するため、締日に時間をかけて計算する必要がありません。

場合によっては、リモートコントロールでも対応可能な手厚いサポートが特徴で、ユーザーあたり300円とは思えないほどのコストパフォーマンスが魅力的。

生体認証やチャットアプリ認証など、打刻方法は多岐にわたるので、自社に合った打刻方法で導入できます。

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ジョブカン勤怠管理

ジョブカン勤怠管理

「ジョブカン勤怠管理」は、多機能性に定評のある勤怠管理システム。

無料でも利用できる勤怠管理システムです。

勤怠管理はもちろん、休暇やシフト、工数の管理などもできます。

とはいえ、欲しい機能を選んでカスタマイズ可能なので、不要な機能で画面がごちゃごちゃすることはありません。

ジョブカン勤怠管理の導入実績は20,000社を超え、下は5人、上は10,000人と幅広い規模の企業で利用可能なのが特徴です。

打刻方法の選択肢も非常に豊富で、一般的な勤怠管理システムで利用できる打刻方法はほとんど選択可能

医療機関特化機能も搭載しているため、勤怠管理システムの導入を検討している医療機関は、まずジョブカン勤怠管理を検討してみてはいかがでしょうか。

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Touch On Time(タッチオンタイム)

Touch On Time

ほぼ100%の継続率を誇る勤怠管理システムが「Touch On Time(タッチオンタイム)」。

ユーザー数130万超えのクラウド型勤怠管理システムで、導入から運用まできめ細かいサポートを受けられるのも人気の理由です。

各種アラートも充実しているので、社員の働きすぎを阻止できます。

打刻方法は生体認証やICカード認証、従来のIDとパスワードを活用した3種類から選択可能。

海外拠点も含めた勤怠状況をリアルタイムで確認できるので、グローバル企業への導入にもTouch On Timeはおすすめです。

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バイバイタイムカード

バイバイタイムカード

「バイバイタイムカード」は、従業員1,000人以上の大企業向けの勤怠管理システムです。

ユーザーごとに機能をカスタマイズできるので、個人差による使いにくさを大きく軽減可能です。

システムのレスポンスタイムの平均は0.02秒と非常に速く、始業間際には多くの人がサーバーにアクセスしてもサクサクと動いてくれます。

導入から運用までコンサルティングチームが対応してくれるなど、サポートも充実。

勤怠管理システムを初めて導入する企業や安定性を強く求める企業におすすめです。

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スマレジ・タイムカード

スマレジ・タイムカード

従業員30人以下なら無料で利用できるのが「スマレジ・タイムカード」。

0円で始める勤怠管理システム」をスローガンに打ち出している勤怠管理システムです。

有料プランを利用すると、勤怠管理以外の機能も利用できるようになります。

導入が非常に簡単で、その日のうちに利用可能になるのは大きなメリットといえるでしょう。

飲食店などのサービス業での利用に最適化されているので、それらの店舗での運用にスマレジ・タイムカードはおすすめです。

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ShiftMAX(シフトマックス)

ShiftMAX(シフトマックス)

非常に高いカスタマイズ性が人気を呼んでいるのが「ShiftMAX(シフトマックス)」。

クラウド型の勤怠管理システムですが、顧客単位でサーバーを立てるので、セミオーダーのごとく柔軟にカスタマイズ可能です。

クラウド型とオンプレミス型のいいところ取りといえるでしょう。

インターフェースにはExcelを採用しているので、今まで勤怠管理システムを導入したことがない方でも心理的なハードルを下げて利用できます。

雇用形態や時間帯、曜日に応じた給与計算の変化などにも柔軟に対応可能なのも、ShiftMAXのメリットのひとつです。

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CLOUZA(クラウザ)

CLOUZA(クラウザ)

「CLOUZA(クラウザ)」は、実際に打刻した人数分の料金のみが発生する勤怠管理システムです。

シンプルな画面が特徴で、パソコンやスマホなどどのデバイスからでも勤怠データを確認しやすくなっています。

「弥生給与」や「給与奉行」といった給与計算システムとの連携も可能で、CLOUZAで管理した勤怠をCSVファイルに書き起こせば給与計算システムに反映可能。

初期費用もかからないので、中小企業など勤怠管理システムにかける費用を抑えたい企業におすすめです。

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AKASHI(アカシ)

AKASHI(アカシ)

とにかくシンプルなインターフェースとして名高い「AKASHI(アカシ)」。

ソニーグループの企業が10年以上前から提供し続けている勤怠管理システムの改良版です。

AKASHIは前の勤怠管理システムに比べてユーザーの意見を色濃く反映し、スマホやタブレットなどのモバイルデバイスで打刻が完結します。

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リシテア

リシテア

「リシテア」は、大企業を中心に豊富な導入実績を持つ勤怠管理システムです。

ベンダーの日立ソリューションズ・クリエイトは、四半世紀以上にわたって勤怠管理システムを提供し続けている老舗。

一覧で長時間労働者を確認できるので、働きすぎている社員への注意喚起がしやすくなります。

元々の機能はシンプルですが拡張性があり、自社に合った機能をカスタマイズ可能なのも、リシテアのメリットです。

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kincone(キンコン)

kincone

「kincone(キンコン)」は、「kintone(キントーン)」で知られるサイボウズ社が提供する勤怠管理システム。

当然kintoneとの連携が強みで、kintoneで作成したアプリによってさまざまな機能をカスタマイズできます。

SuicaやPASMOなどの交通系ICカードをタッチするだけで、勤怠情報と交通機関の情報をまとめて読み取るので、交通費精算もスムーズです。

無料お試し期間が2ヶ月と長く、じっくり使用感を確かめられるのは嬉しいポイントといえるでしょう。

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e-就業ASP

e-就業ASP

勤務形態やシフト形態に合わせて豊富にカスタマイズしたい企業におすすめなのが「e-就業ASP」。

事前申請の労働時間と実働労働時間両方を管理したり、職種や役職に応じて残業アラートが発動する実働時間を変更できたりします。

導入前後のサポートが充実しているので、運用に慣れるまでも安心して利用可能です。

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TeamSpirit(チームスピリット)

TeamSpirit

勤怠管理だけでなく工数や就業、経費精算など基幹業務に繋がるものを一元管理したい企業におすすめなのが「TeamSpirit(チームスピリット)」。

ほかの勤怠管理システムに比べると月額料金は高めですが、機能の充実度を考慮すれば決して高いものではありません。

社内SNS機能も搭載されているので、社員同士で情報をリアルタイムに共有可能。

一日のスケジュールと実際の作業量を可視化する「タイムレポート」機能は、社員一人ひとりの労働効率の見直しにも役立ちます。

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followスマートタッチ

followスマートタッチ

「followスマートタッチ」は、月額1人当たり200円で利用できるリーズナブルな勤怠管理システムです。

タブレットやパソコンから利用することが可能なため、導入コストを抑えることができます。

また、スマートフォンも対応しているため、外出先からでも打刻することもできるので大変便利です。

セットアップもカンタンなため、ストレスなく始めることができ、スムーズに導入できるでしょう。

さらに、勤怠管理だけでなく、シフトを作成することもできます。

気になる方は、60日間の無料お試し期間があるので試してみるといいでしょう。

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勤怠管理システムおすすめ14選の比較表

  月額料金/人 打刻方法
ブラウザ ICカード 指紋 静脈 その他
jinjer勤怠 300円~ × × チャットアプリ
KING OF TIME 300円~ チャットアプリ、顔
ジョブカン勤怠管理 無料~ チャットアプリ、GPS
Touch On Time 300円~ 専用端末
バイバイタイムカード 要問合せ 顔、GPS、QRコード
スマレジ・タイムカード 無料~ × × ×
ShiftMAX 300円~ 通話
CLOUZA 200円~ × × GPS
AKASHI 200円~ × × 専用アプリ
リシテア 要問合せ パスワード
kincone 200円 × × チャットアプリ
e-就業ASP 要問合せ × 専用端末
TeamSpirit 600円~
followスマートタッチ 200円 × × GPS、専用アプリ

最適な勤怠管理システムを見極めバックオフィス業務をラクにしよう

今回は、勤怠管理システムおすすめをご紹介しました。

最適な打刻方法や必要な企業は企業によってさまざま。

そのため、お試し期間を最大限活用して自社に見合った勤怠管理システムを見極めるのが重要です。

しっかりと業務に適した勤怠管理システムを見極め、バックオフィスの作業をラクにしていきましょう。

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