MA(マーケティングオートメーション)ツールおすすめ17選を比較!

MA(マーケティングオートメーション)ツールおすすめ17選を比較!

近年日本でも注目度が高まりつつあるMA(マーケティングオートメーション)ツール。

MAツールは多機能なものが多く、さまざまなベンダーからさまざまな商品が販売されているため、どれを選べばいいかわからない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、MAツールおすすめをご紹介します。

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もくじ

MA(マーケティングオートメーション)ツールとは?

MA(マーケティングオートメーション)ツールとは?

最初に、MA(マーケティングオートメーション)ツールについて説明します。

MA(Marketing Automation)とは、マーケティング業務の自動化のこと。

見込み顧客の管理客の興味関心に合わせたプロモーションなどが、MAで自動化される業務の具体例です。

MA(マーケティングオートメーション)ツールでできること

続いて、MA(マーケティングオートメーション)ツールでできることを、まずはご紹介します。

顧客に合わせたメール配信

マーケティング業務でも、手間のかかる業務のひとつとしてあがるのが、顧客に合わせたメールの配信。

各顧客のニーズに沿った内容のメールを送らないと、ビジネスチャンスに繋がらないどころか、メールを開封してすらもらえません

もしMAツールの導入によって、メール配信が自動化されれば、どの顧客にどんなメールを送るか選定する手間が省けます

Webページの解析

MAツールを利用すれば、顧客情報に紐づいたWebページの解析が可能です。

たとえば、見込み客が閲覧しているページや閲覧頻度を把握可能

無料の解析ツールでは、具体的に誰が閲覧しているのかまではわかりません。

しかし、MAツールを活用して、どの客がどのページをどれくらいの頻度で閲覧しているかがわかれば、マーケティングに大きく活かせるでしょう。

問い合わせや応募のフォーム作成

MAツールを利用すれば、プログラミングの知識がなくても問い合わせや応募のフォームを簡単に作成できます。

そこから問い合わせがあれば自動で顧客リストにメールアドレスや電話番号、担当者氏名が登録されていくので、手入力で管理する必要もありません。

スコアリング

MAツールには、見込み客に対して点数をつけるスコアリングシステムが搭載されています。

資料請求の有無やメールの開封、イベントへの参加などに点数が割り当てられ、どれだけ顧客としての見込みがあるかを可視化。

点数の割り当ては、手動でできる場合もあれば、AIで自動化されている場合もあります。

CRM(顧客管理システム)

CRM(顧客管理システム)は、MAツールと密接に関係する機能です。

CRMとMAツールを個別に提供しているベンダーもありますが、MAツールがCRMを兼ねている場合も少なくありません。

テスト機能

MAツールには、テスト機能も搭載されています。

たとえば、問い合わせや資料請求フォームの入力個所数を変更したり、メールの題名を変更したりして、どれだけ反応に違いがあるかをテストできます。

実際に同じ内容のメールを何通も見込み顧客に送るわけにはいかないので、テスト機能があるのは大きなメリットといえるでしょう。

MA(マーケティングオートメーション)ツールの導入メリット

続いて、MA(マーケティングオートメーション)ツールの導入メリットを紹介しましょう。

マーケティング業務の効率化を狙える

MAツールを利用すれば、マーケティング業務を自動化できるので、業務効率化を狙えます。

そうすれば従業員の労働時間も減って、残業代などの人件費を減らせ、より人員を割くべきところに従業員の労働力を割り当てられるでしょう。

また、AIによってマーケティングが自動化されるため、誰がMAツールを利用しても同じ結果を得られるのも大きなポイントです。

売上増加を見込める

MAツールを利用すれば効率的にマーケティングでき、売上増加も見込めるでしょう。

手動でマーケティングをしていたときに、見逃していた潜在的見込み客にもアプローチできるので、顧客の取りこぼしはありません。

マーケティングを自動化することで、営業リストの見込み成約率が上がるので、営業担当者の自信にも繋がります。

MA(マーケティングオートメーション)ツールの選び方・注意点

MA(マーケティングオートメーション)ツールの選び方・注意点

ここからは、MA(マーケティングオートメーション)ツールの選び方や注意点をご紹介します。

「B to B向け」か?「B to C」向けか?

MAツールには、「B to B向け」と「B to C向け」があります。

そのため、自社のビジネスモデルやターゲット層に合うMAツールを選択するのが、正しいMAツール選びの絶対条件です。

「B to B向け」のMAツールは、法人顧客を念頭に置くので、主観的な判断よりも論理的に魅力を訴求できるアプローチが敷かれます。

逆に「B to C向け」のMAツールは、個人の好みに即したマーケティングが欠かせません。

ほかにも、「B to C向け」に比べて「B to B向け」の方が、顧客あたりの単価が大きい傾向にあります。

クラウド型か?オンプレミス型か?

MAツールには、クラウド型オンプレミス型があります。

クラウド型は、インターネット環境さえあればいつでもどこでも利用でき、初期費用が比較的安いのが強み。

また、ユーザーごとに月額料金が発生するので、無駄な出費を極力省けるのもクラウド型です。

対するオンプレミス型は、自社でサーバーを構築でき、セキュリティーに強みがあります。

カスタマイズ性も高く、従来のマーケティング方法に即した機能を導入しやすいのはオンプレミス型といえるでしょう。

オプションによる追加料金の発生は?

MAツールは比較的安価で導入できるものが多いですが、追加機能はオプション料金になることが少なくありません。

そのため、月額料金の安さに飛びついたところ機能が足りず、オプションを足して最終的に予算オーバーする恐れも。

オプションの豊富さは、自社に必要な機能を効率よく選択できることを意味します。

導入前に料金を検討する際は、オプションも最初から加味しましょう。

SFA(営業支援システム)やCRM(顧客管理システム)との連携は?

MAツールとの比較対象として、SFA(営業支援システム)やCRM(顧客管理システム)があげられます。

既にSFAやCRMを導入している企業であれば、既存ツールとの連携の可否は必ず確認しましょう。

もし導入していない場合、SFAやCRMを兼ねているMAツールもあるので、そちらを確認するといいでしょう。

Tips

SFAやCRMについて、より詳しく知りたい方は以下の記事も参考にしてみましょう。

情報を多く持つことで、より精度の高い判断ができるはずです。

SFA(営業支援システム)おすすめ16選を比較!導入メリットや選び方は?SFA(営業支援システム)おすすめ16選を比較!導入メリットや選び方は? CRM(顧客管理システム)おすすめ17選を比較!メリット・デメリットや選び方も徹底解説CRM(顧客管理システム)おすすめ17選を比較!メリット・デメリットや選び方も徹底解説

自社のマーケティングを効率化し、課題を解決できるか?

MAツール選びの核といえるのが、自社のマーケティングを効率化し、課題を解決できるかどうかです。

そのためには、導入前に自社のマーケティングにおける課題を明らかにする必要があります。

機能はあればあるほどいいわけではないので、業務効率化システムの導入実績がない企業なら、特に自社に必要な機能を絞り込んだ方がいいでしょう。

また、マーケティング情報はマーケティング担当者だけでなく、営業などさまざまな人たちが利用します。

そのため、必要に応じて他部署の意見を取り入れるなどしましょう。

セキュリティーやサポート体制は?

MAツールは、自社のマーケティングや顧客の情報を管理するツールです。

そのため、導入を検討しているMAツールのセキュリティーは必ず確認しましょう。

また、業務効率化ツールに慣れていないと、MAツールを使いこなすのに苦労する場合も少なくありません。

そのため、導入や運用におけるサポート体制も確認しておきましょう。

MA(マーケティングオートメーション)ツールおすすめ17選

ここからは、MA(マーケティングオートメーション)ツールのおすすめをご紹介します。

SATORI(サトリ)

SATORI(サトリ)

国産MAツールとして人気を博しているのが、「SATORI(サトリ)」。

BtoC向けで、匿名ユーザーにもスコアリングやアプローチが可能なのが大きな特徴です。

Webサイトの閲覧中に表示されるポップアップ機能があり、そこから月1,000件以上の見込み顧客を獲得した企業もあります。

SATORI導入企業同士で意見交換できるコミュニティーの存在や、アカウント発行後すぐに運用開始できる手軽さなど、ユーザー目線の便利さが人気のMAツールです。

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b→dash(ビーダッシュ)

b→dash(ビーダッシュ)

「b→dash(ビーダッシュ)」は、BtoBにもBtoCにも利用できるMAツールです。

業界トップシェアを誇り、大企業からベンチャーまで多くの企業で導入実績があります。

マーケティング業務に必要な機能を網羅しているのも特徴で、他のツールとの連携は不要と言われるほど。

しかし、使わない機能は非表示にできるので、画面がごちゃごちゃして必要な機能が見つからないという心配はいりません。

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HubSpot(ハブスポット)

HubSpot

「HubSpot(ハブスポット)」は、インバウンドマーケティングに特化したアメリカのMAツール。

世界の企業が導入しているMAツールです。

特にブログ構築機能に強みがあり、リアルタイムでSEOにまつわるアドバイスが表示されます。

HubSpotからリリースされている無償のCRMとスムーズに連携できるのも、HubSpotのメリットといえるでしょう。

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Pardot(パードット)

Pardot

「Pardot(パードット)」は、SFAやCRMで絶大な人気を誇る「Salesforce(セールスフォース)」と提供しているMAツール。

MAツールとしての基本機能は十分で、人を選ばない画面設計も高評価の理由です。

もちろんSalesforceとの連携は抜群で、一緒に使えばPardotで見出した見込み顧客をリピーターとして定着させられるでしょう。

B to B向けのマーケティングを念頭に開発されたMAツールですが、B to Cマーケティングに用いる企業もあるようです。

既にSalesforceの導入実績がある企業におすすめのMAツールです。

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Marketo(マルケト)

Marketo

アメリカ生まれの「Marketo(マルケト)」は世界各国で導入実績を持つ、B to BとB to C両方に対応したMAツール。

700社以上のツールとの連携が可能なので、既に導入しているツールやこれから導入するツールと合わせてマーケティング業務を効率化可能です。

サポート体制が充実しているのもMarketoの魅力で、導入企業の活用レベルに応じたトレーニングやセミナーを開催。

Marketoから公式に、最大限のパフォーマンスを発揮するには6~7人で運用する必要があると言われています。

そのため、それだけのリソースをMAツール運用に割ける企業におすすめです。

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Kairos3(カイロス)

Kairos3

シンプルで使いやすいインターフェースに定評のある「Kairos3(カイロス)」。

B to BとB to C両方で利用でき、他社のMAツールに比べると導入コストが低いのは大きなメリットといえるでしょう。

マニュアルはないものの、操作画面上に各機能の説明があるので、視線を画面から動かさず業務をできるので集中力を欠きません。

メールマガジンの開封率などから、特定の顧客に特別クーポンを配布したり広告配信したりでき、顧客の興味関心に合わせたマーケティングを実現可能です。

Kairos3自体はシンプルですが、名刺管理アプリなどとの連携も可能なので、実際に顔を合わせた見込み顧客もしっかりと囲い込めます。

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Adobe Marketing Cloud(アドビマーケティングクラウド)

Adobe Marketing Cloud(アドビマーケティングクラウド)

PhotoshopやIllustratorで知られるAdobeのMAツールが「Adobe Marketing Cloud(アドビマーケティングクラウド)」。

Adobeが提供するマーケティングツール8つを内包していて、Adobe Creative Cloudとの連携もできます。

そのため、PhotoshopやIllustratorで作成したバナーやアイコンをシームレスに管理し、自動配信メールなどに設置可能です。

動画配信やSNS管理、ユーザーに合わせたWebページの表示コンテンツ切り替えなどにも対応。

普段からAdobe製品の使用頻度が高い企業におすすめです。

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Salesforce Marketing Cloud(セールスフォースマーケティングクラウド)

Salesforce Marketing Cloud(セールスフォースマーケティングクラウド)

「Salesforce Marketing Cloud(セールスフォースマーケティングクラウド)」は、Pardotと同じくSalesforceが提供するMAツール。

「Pardot」はB to B向けだったのに対し、「Salesforce Marketing Cloud」はB to BだけでなくB to Cにも対応しているのが大きな特徴です。

そのため、Pardotよりも顧客一人ひとりに寄り添ったマーケティングをしたい企業におすすめといえるでしょう。

導入実績としては、TOYOTAなどがあげられます。

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SHANON MARKETING PLATFORM(シャノンマーケティングプラットフォーム)

SHANON MARKETING PLATFORM(シャノンマーケティングプラットフォーム)

「SHANON MARKETING PLATFORM(シャノンマーケティングプラットフォーム)」は、2011年にリリースされた国産MAツール。

日本国内ではトップシェアのMAツールで、年々導入実績は増え続けています。

特徴はイベントやセミナーといった、オフラインで開催されるイベントの管理機能

「とりあえず名刺交換をして終わり」ではなく、そこからマーケティングに繋げ、最終的には顧客になってもらいやすくなります。

そのため、オフラインイベントを多く主催する企業におすすめのMAツールです。

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Oracle Marketing Cloud(オラクルマーケティングクラウド)

Oracle Marketing Cloud

データベース管理システムとして、世界的に有名なOracle社が提供する「Oracle Marketing Cloud(オラクルマーケティングクラウド)」。

B to BとB to Cで異なるツールを提供しているのが特徴。

B to B向けは「Eloqua」、B to C向けは「Responsys」という名称です。

直感的な操作性も特徴のひとつで、複雑な機能も多いMAツールのなかでは使いやすさに定評があります。

また、セキュリティーの堅牢さもOracle Marketing Cloudが支持される理由のひとつといえるでしょう。

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Probance(プロバンス)

Probance

「Probance(プロバンス)」はB to C向けのMAツール。

AIを用いたコンテンツ配信機能が特徴で、見込み顧客の行動データを分析し、好反応を得やすいタイミングでコンテンツを配信します。

Probanceは、導入しやすさが特徴の「Probance One(プロバンス ワン)」と、より本格的なMAツールの「Probance Hyper Marketing(プロバンス ハイパーマーケティング)」の2種類。

とてもスムーズに移行できるので、最初はProbance Oneで様子を見るのも方法のひとつです。

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List Finder(リストファインダー)

List Finder

B to BシェアNO.1と言われているのが「List Finder(リストファインダー)」。

中小企業向けのMAツールで、比較的安い価格で導入できます。

シンプルな機能性で誰でも使いやすく、名刺管理サービスの「Sansan」との連携がスムーズなのもメリットです。

List Finderの運用や活用についてのコンサルティングを無料で受けられるので、ぜひ有効活用しましょう。

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MAJIN(マジン)

MAJIN

B to BとB to C両方に向けたサービスを展開しているのが「MAJIN(マジン)」。

広告配信に強みを持つのが特徴で、見込み顧客の囲い込みだけでなく、既存顧客の満足度向上にも一役買うMAツールです。

メルマガ配信だけでなく、LINE@やプッシュ通知などで広告を表示することもできます。

サポート体制の厚さにも定評があり、毎週開催される個別座談会も評判です。

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カスタマーリングス

カスタマーリングス

「カスタマーリングス」は、CRM機能が充実しているMAツール。

というのも、サービス名に「カスタマー」とある通り、元々はCRMとして提供が始まったサービスだからです。

従来のデータをCSV形式でツールに渡すだけで、カスタマーリングスに移行できるので、導入はかなりスムーズにできます。

操作は直感的にできるので、MAツールを初めて導入する企業にもおすすめ。

サポートも手厚く、専任コンサルタントのマーケティングサポートなどが受けられます。

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Synergy!LEAD(シナジーリード)

Synergy!LEAD

「Synergy!LEAD(シナジーリード)」は、国産B to B向けMAツールです。

Salesforceを開発ベースにしているので、Salesforceとの連携も強みのひとつ。

単純に見込み顧客を取り込むのか、それともWebサイトと連携してマーケティングをしたいのかで、料金プランが変わります。

どうSynergy!LEADを活用するか、導入前に検討しましょう。

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Infusionsoft(インフュージョンソフト)

Infusionsoft(インフュージョンソフト)

世界15万社に導入実績を持つ世界シェア2位のMAツールが「Infusionsoft(インフュージョンソフト)」。

特にスタートアップや中小企業向けのマーケティングに特化しています。

CRMやSFAとの連携も可能で、自社に必要な機能をカスタマイズ可能です。

Infusionsoftのシステム内でクレジットカード決済ができるのは大きな特徴で、ユーザーがスムーズに商品を購入できます。

日本語非対応で英語のみなので、その点だけ注意が必要です。

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BowNow(バウナウ)

BowNow(バウナウ)

「BowNow(バウナウ)」は、Mtame株式会社が運営する国産のMAツールになります。

BowNowの特徴は、UIがシンプルで使いやすいという点。

難しい設定は必要がないので、営業部門の方でも使いこなすことができます。

また、一般的なMAツールでは成果が出るまでには時間がかかるのが基本ですが、BowNowの場合はすぐに成果が出るよう配慮されているのも特徴。

もちろん、中長期的な育成も可能になります。

まずはどういった機能があるのか、ご自身の目で確認をし、無料トライアルを試してみることをおすすめします。

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MA(マーケティングオートメーション)ツールおすすめ17選の比較表

  初期費用 月額料金 種類 無料トライアル
SATORI 100,000円 100,000円 B to C
b→dash 要問合せ 要問合せ B to B/B to C ×
HubSpot 無料 6,000円~ B to B/B to C
Pardot 無料 150,000円~ B to B ×
Marketo 要問合せ 要問合せ B to B/B to C ×
Kairos3 10,000円 5,000円~ B to B/B to C ×
Adobe Marketing Cloud 要問合せ 要問合せ B to B ×
Salesforce Marketing Cloud 要問合せ 要問合せ B to B/B to C
SHANON MARKETING PLATFORM 要問合せ 要問合せ B to B ×
Oracle Marketing Cloud 要問合せ 要問合せ B to B/B to C
Probance 500,000円 180,000円~ B to C ×
List Finder 100,000円 39,800円~ B to B ×
MAJIN 100,000円 100,000円 B to B/B to C ×
カスタマーリングス 要問合せ 要問合せ B to C ×
Synergy!LEAD 無料 50,000円~ B to B ×
Infusionsoft 要問合せ 要問合せ B to B/B to C ×
BowNow 無料 無料~ B to B

MA(マーケティングオートメーション)ツールを利用した事例

MA(マーケティングオートメーション)ツールを利用した事例

MAツールを利用する前に、実際にMAツールを活用した事例を紹介していきます。

事例を見て、自社でどう活用できるかイメージしてみましょう。

メールの開封率の上昇

1つ目に紹介する事例は、メールの開封率が上昇した事例についてになります。

この事例での企業の課題となっていたのは、指標の可視化やシステムのデータをまとめて管理すること、そして個別作業の負担でした。

MAツールの利用後は、まずマーケティングプラットフォームをまとめ、スコアリング機能を利用した結果、成果の出やすい見込み顧客に効果的にメールの配信を行ったのです。

後に、メールのクリック数(開封数)は約7倍にも上昇しました。

この企業は、このような手法で獲得したデータを活用し、グローバルな市場での知名度を上げることを目標としているそうです。

施策やKPIの見直し

2つ目に紹介する事例は、施策やKPIの見直しをした事例についてになります。

この事例の企業の課題となっていたのはBtoBの強化で、ブランディングや長期的なコミュニケーション、直接的に顧客へアプローチするという点でした。

MAツールの利用後は、業務フローを整える作業や連携を強めたり、顧客の興味が向上した段階でアプローチをかけるように行動できたため、それに対する成果も向上。

営業プロセスの可視化にも成功したのです。

この企業は、1つ1つの過程毎にKPIを設定し、目標や施策の見直しにも利用しています。

顧客満足度の向上

3つ目に紹介する事例は、顧客満足度が向上した事例についてとなります。

この事例の企業の課題となっていたのは、商品のカスタマイズや新規見込み客へのアプローチ、受注までにかかる時間の短縮でした。

MAツールの利用後は、成果の出やすい顧客へ優先的なアプローチができたことはもちろん、顧客がどんな商品に興味を示すのかについてデータ収集をし、分析するまでを自動化

さらに従来利用していた基幹システムと統合したことで、顧客のニーズに合わせた商品に関する情報を、正しいタイミングで配信することにも成功しました。

これらのことが、顧客満足度の向上へとつながり、成果もついてくるようになったそうです。

社内の目的意識を統一してMA導入を成功させよう

今回は、MA(マーケティングオートメーション)ツールおすすめをご紹介しました。

MAツールの導入を成功させるには、自社のビジネスを知ることが一番重要です。

「B to B」か「B to C」かはもちろん、他のポイントも合わせて整理すれば、MAツール導入にあたって目的意識を社内で統一できます。

自社に合ったMAツールを導入し、見込み顧客を自社の顧客にしましょう!

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