オンラインストレージおすすめ22選を比較!導入メリット・デメリットや選び方も紹介

オンラインストレージおすすめ22選を比較!導入メリット・デメリットや選び方も紹介

自社のストレージがいっぱいになったり、ローカル環境を整理したかったりするとき、オンラインストレージを導入したいと思うことがあるのではないでしょうか。

しかし、多くの企業がオンラインストレージを提供しているので、どれを選べばいいかわからない方も少なくありません。

そこで今回は、オンラインストレージのおすすめをご紹介します。

導入するメリットやデメリットもあわせてご紹介するので、これからオンラインストレージを導入したいと考えている企業の方はぜひ参考にしてください!

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もくじ

オンラインストレージとは?

まずは、オンラインストレージがどういうものかを説明します。

オンラインストレージは、インターネット上でデータを保存可能な外部記憶装置のこと。

クラウドストレージと呼ばれることもあります。

インターネットに接続できれば、場所や時間を問わず利用可能なので、企業や部署、チームでのデータ共有が主な用途です。

オンラインストレージの導入メリット

オンラインストレージの導入メリット

ここからは、オンラインストレージの導入メリットをご紹介します。

どこからでもアクセスできる

クラウドストレージ最大の特徴は、データをオンライン上に保管するため、インターネット環境さえあれば場所や時間を問わずアクセス可能なこと。

USBメモリや外付けHDDが不要なので、それらの購入費用を節約できるのはもちろん、そうしたものの紛失なども防げます

ファイルを一元管理し、共同編集や共有を容易に

オンラインストレージ上に保管したデータを共有できるのも、大きなメリットです。

離れた場所にいても同じデータを確認できるので、同じデータを共同編集するのも簡単にできます。

また、オンラインストレージに一度アップロードしたファイルは、各々でダウンロードすれば個人のデバイスにも保存可能

そのため、他者とデータを共有する際に、連絡先の確認をする必要がありません。

バックアップとして活用可能

オンラインストレージはインターネット上にデータを保管するので、自社のサーバーに問題が起きてもオンラインストレージ上のデータが壊れることはありません

そのため、オンラインストレージをバックアップとして活用する企業もあります。

導入コストがほぼかからない

オンラインストレージの導入コストはほぼかかりません。

月額料金は発生するものの、無料トライアル期間があったり、無料で使える個人版を用意していたりするところもあります。

また、オンラインストレージは自社でのメンテナンスが不要なので、エンジニアの人件費などもかかりません。

オンラインストレージの導入デメリット

オンラインストレージの導入デメリット

次に、オンラインストレージの導入デメリットをご紹介します。

オンライン環境でないと使えない

オンラインストレージは、その名の通りオンライン環境でないと利用できません。

インターネットが繋がらない場所で利用できないのは、オンラインストレージの大きなデメリットといえるでしょう。

カスタマイズ性に乏しい

オンラインストレージの管理は、ベンダーが行います。

そのため、提供されるサービスがパッケージ化されているので、カスタマイズ性に乏しいのがデメリット。

一般的なソフトウェアと異なり、クラウド上での利用を大前提にしているのでオンプレミス型がなく、企業ごとのオーダーは通りにくいといえます。

一部オンラインストレージの一番高額なプラン(各条件は要相談)なら、カスタマイズできる場合もありますが、料金は高額になるので注意しましょう。

一定期間が経つとデータが消える場合がある

一定期間ログインがないと、オンラインストレージ上のデータが削除されてしまう場合があります。

特に無料プランに多い特徴です。

この「一定期間」は、オンラインストレージによってさまざまで、一ヶ月ほどの場合があれば数年の場合もあります。

利用前に必ず確認しましょう。

セキュリティーやサポートはベンダー側に依存する

オンラインストレージは、自社のデータをインターネット上に保管するサービスなので、抵抗を拭えない企業もあるのではないでしょうか。

オンラインストレージのセキュリティーはかなり強固ですが、トラブルがあったときの対応はベンダーに完全に依存します。

そのため、最悪の場合は外部にオンラインストレージの情報が漏れてしまう恐れも。

オンラインストレージの選び方・注意点

オンラインストレージの選び方・注意点

ここからは、オンラインストレージの選び方や注意点をご紹介します。

ストレージの容量は?

オンラインストレージの容量は、オンラインストレージ選びにおいて最も重要なポイントのひとつ。

必要なデータ量は保存するデータの内容によってさまざま。

たとえば、PDFやドキュメントファイルならそれほど多くの容量を消費しませんが、画像や動画の場合、ものによってはかなりの容量を消費します。

なかには容量無制限のオンラインストレージもあるので、重いデータを多く取り扱う場合は容量無制限のオンラインストレージを検討するのがおすすめ。

最大アップロード可能ファイル容量は?

オンラインストレージには、容量の制限だけでなく、アップロードできるファイルひとつあたりの容量制限もあります。

そのため、特に重いファイルをオンラインストレージに保存したい企業の方は、最大アップロード可能ファイル容量も確認しましょう。

月額料金は?

オンラインストレージの大半は、ユーザーごとに月額料金が発生します。

プランによってストレージの容量などが違うので、一概に安ければいいとはいえません。

しかし、オンラインストレージは長期的に利用するのが前提になるので、サービス内容と月額料金のコストパフォーマンスを吟味したうえで選びましょう。

スマートフォンアプリやマルチデバイスへの対応は?

オンラインストレージのメリットは、いつでもどこでも利用可能なこと。

外出先からデータを確認したり、現場の写真をアップロードしたりするのも可能です。

そうしたときのため、スマートフォンやタブレット向けのアプリがあるかどうかも確かめましょう。

また、パソコン以外のデバイスに対応しているかどうかも確認必須事項です。

使いやすさは?

オンラインストレージの使いやすさも、選び方のひとつ。

ドラッグ&ドロップなど、直感的に操作できるものがおすすめです。

また、自社に合わせたカスタマイズがどの程度可能かも、オンラインストレージの使いやすさを判断するひとつの基準となります。

無料トライアルを実施しているところもあるので、試しに導入してみて実際にオンラインストレージを利用する社員の意見を聞くのがいいでしょう。

セキュリティーやサポート体制は?

最後に、セキュリティーやサポート体制についても確認しましょう。

強固なセキュリティーを提供するオンラインストレージほど料金は高額ですが、情報漏洩のリスクを考えれば決してケチらない方がいいポイントです。

SSLやVPNによる暗号化やIPアドレス制限、ログの取得など、いくつか判断ポイントがあるので、自社のエンジニアとともにどの程度のセキュリティーが必要か確かめるのがおすすめ。

万が一不具合があったときのため、24時間サポートを受けられるか、外資系オンラインストレージの場合日本語対応しているかどうか、なども確認をお忘れなく。

オンラインストレージおすすめ20選の比較表

まずは、オンラインストレージのおすすめから比較紹介していきます。

下表では、法人向けはもちろん、個人でも利用可能なものまで厳選し、それぞれにわけて紹介していきますので、ぜひご活用ください。

では早速、みていきましょう。

※サービス名をクリックすると、詳細項目へとジャンプできます。

対象 法人アカウント アプリ 月額費用 容量 ファイル保存期限 日本語
Android iOS

法人向け



PrimeDrive 350円/人~ 1GB~
OneDrive 540円/人~ 1TB~ 無制限
Google Drive 1,360円/人~ 無制限 ※2年
iCloud Drive × 130円/人~ 50GB~ ※180日
TeraCLOUD × × 無料/人~ 10GB~ 90日~
セキュアSAMBA 無料/人~ 5GB~
Fleekdrive × 500円/人~ 10GB~
Smooth File × 27,500円~ 5GB~
JECTOR 要問合せ 要問合せ
Fileforce 要問合せ 要問合せ
DirectCloud-BOX 10,000円~ 100GB~
KDDIファイルストレージ
個人利用も可


Evernote 1,100円/人 ユーザー×2+20GB
MediaFire US$80.0/人~ 100TB~ ×
SugarSync US$55.0/人~ 1TB~
Yahoo!ボックス × × 無料/人~ 5GB~
Amazon Drive 無料/人~ 5GB~
MEGA €10.0~ 無制限 3ヶ月
firestorage × × 49,800円 1TB~ 1ヶ月~
Dropbox 1,250円/人~ 5TB~ 無制限
COREDRIVE × 無料~  5GB~
Box 1,800円/人~ 無制限

ここまでである程度の候補は絞れたでしょうか?

次より、法人向けと個人向け利用にも活用できるオンラインストレージサービスを、それぞれにわけて、より詳しく紹介していきます。

では法人向けから見ていきましょう。

法人向けでおすすめのオンラインストレージ12選を比較

ここからは、オンラインストレージおすすめ12選をご紹介します。

前項で紹介した比較表もあるので、あわせてご確認ください。

1:PrimeDrive(プライムドライブ)

PrimeDrive(プライムドライブ)

「PrimeDrive(プライムドライブ)」は、ソフトバンクが提供するオンラインストレージで、大手というだけあり、そのセキュリティーも十分。

万が一のトラブルに対策すべく、様々な機能が搭載されています。

また契約容量は、別途見積もりとなりますが1TB以上にも対応しており、中小企業はもちろん大企業にも対応できるほど。

そのため、「PrimeDrive(プライムドライブ)」では、最大で1万ユーザーまでの登録が可能となっているのです。

ちなみにその際の追加費用が掛かることはありません。

ある程度の規模で、安心したデータ共有をしたいのなら、「PrimeDrive(プライムドライブ)」を選択肢としていれておくといいでしょう。

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2:OneDrive(ワンドライブ)

OneDrive(ワンドライブ)

「OneDrive(ワンドライブ)」は、Microsoft社が提供するオンラインストレージです。

そのため、Officeアプリとの連携はとてもスムーズ

しかも、ビジネスプランならWordやExcelといったビジネス定番のOfficeソフトを常に最新バージョンで利用可能です。

Microsoft社のオンラインストレージなので、セキュリティーにおいても安心して利用できます。

Windowsのパソコンを利用し、Officeソフトの利用機会が多い企業なら検討価値のあるオンラインストレージといえるでしょう。

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3:Google Drive(グーグル ドライブ)

Google Drive(グーグル ドライブ)

Googleが提供するオンラインストレージ「Google Drive(グーグル ドライブ)」。

オンラインストレージだけでなく、カレンダーやドキュメント、スプレッドシートなどGoogleが提供する他のサービスも連携して使えます。

Googleアカウントがあれば個人でも利用できるので、導入ハードルは他のオンラインストレージに比べてもかなり低いといえるでしょう。

ユーザーあたり月額1,360円の低価格で容量無制限の好コストパフォーマンスも、人気の理由です。

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4:iCloud Drive(アイクラウド ドライブ)

iCloud Drive(アイクラウド ドライブ)

iPhoneやMacなど、アップル社のデバイスをメインで利用する企業におすすめなのが「iCloud Drive(アイクラウド ドライブ)」。

Windowsでも利用可能ですが、やはりアップル製品との連携が非常にスムーズです。

他のオンラインストレージと比べると月額料金が安いので、アップル製品を使っていてコストを抑えたい企業におすすめ。

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5:TeraCLOUD(テラクラウド)

TeraCLOUD(テラクラウド)

「TeraCLOUD(テラクラウド)」は、国産のオンラインストレージ。

一年間の継続利用ごとに自動で100GBずつ容量が増えるなど、容量の多さに定評があります。

過去のデータを最大2週間前まで遡って復元可能なのも、大きな導入メリット。

うっかり消してしまうことは人間が使う以上避けられないので、復元機能があるのは大きな安心材料といえます。

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6:セキュアSAMBA(セキュアサンバ)

セキュアSAMBA(セキュアサンバ)

最大160TBと、容量制限があるオンラインストレージでは比較的大容量なのが「セキュアSAMBA(セキュアサンバ)」。

法人利用に特化したオンラインストレージで、公官庁にも導入実績があります。

電話サポートや365日24時間の監視体制など、オンラインストレージを初めて導入する企業でも安心です。

セキュリティーも抜群で、暗号化通信はもちろん、アップロードファイルをその場でスキャンするウイルスチェックなどを搭載。

ファイルごとに細かく権限を設定でき、ダウンロードや印刷の可否まで設定できます。

リモートワークを認めていて情報漏洩に不安がある企業でも心配いりません。

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7:Fleekdrive(フリークドライブ)

Fleekdrive(フリークドライブ)

「Fleekdrive(フリークドライブ)」は、世界190カ国で導入実績があるオンラインストレージ。

ビジネスユース向けに開発されていて、30日間のトライアル期間があります。

オンラインストレージとしてデータを保管するだけでなく、メールの通知などの単純作業も自動化可能で、業務効率化にも一役買うのが嬉しいポイントです。

また、編集されるファイルは自動バックアップが取られるので、編集データの原本を管理する手間を省けます。

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8:Smooth File(スムースファイル)

Smooth File(スムースファイル)

日本国内で1,000社以上に導入実績を持つ「Smooth File(スムースファイル)」。

ビジネス専用のオンラインストレージです。

そのため、セキュリティーは強固で、大容量のファイルをアップロードするにも適しています。

日本語のほかに英中韓にも対応しているので、グローバル企業での導入にもぴったり。

料金はストレージ容量ごとで登録ユーザー数は無制限なので、ユーザー数が多い企業におすすめです。

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9:JECTOR(ジェクター)

JECTOR(ジェクター)

クリエイティブ系の企業に向けて開発されたのが「JECTOR(ジェクター)」。

動画のコマごとにコメントできたり3Dデータもアップロードできたり、クリエイティブ系には嬉しい機能が盛りだくさんです。

アップロード可能ファイル容量の制限がないのも、JECTORの大きな魅力といえるでしょう。

他のオンラインストレージと比べて割高ですが、クリエイティブ系の企業での使いやすさを追求しているので、クリエイティブ系企業やクリエイターチームでの利用におすすめ。

データが更新されると通知メールが自動送信されるので、データの改竄なども防げます

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10:Fileforce(ファイルフォース)

Fileforce(ファイルフォース)

シンプルで使いやすいオンラインストレージとして人気なのが「Fileforce(ファイルフォース)」。

企業向けのオンラインストレージなので、セキュリティー対策もばっちり

オンラインストレージ上に保管されているデータは、すべて自動で暗号化されます。

それだけではなく、「いつ」「誰が」「どこから」「どのソフトで」「何をした」の記録が残るため、ファイルの不正利用を防止可能です。

初月無料なので、実際に使った社員の意見を聞いたうえで導入を判断できるのもメリット。

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11:DirectCloud-BOX(ダイレクトクラウドボックス)

DirectCloud-BOX(ダイレクトクラウドボックス)

「DirectCloud-BOX(ダイレクトクラウドボックス)」は、中小企業から大手企業まで、幅広い企業に導入実績があるオンラインストレージ。

法人向けに開発され、ユーザー数無制限であることや直感的な操作に定評があります。

ログ監視機能が充実していて、各ユーザーの利用状況を正しく把握可能です。

ユーザーの利用状況を監視するための83のログ監視機能が搭載されている点も魅力のひとつでしょう。

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12:KDDIファイルストレージ

KDDIファイルストレージ

「KDDIファイルストレージ」では、振り出されたIDひとつにつき10GBが割り当てられ、それを月額300円から利用することができます。

またKDDIが提供しているというだけあり、そのセキュリティ対策も申し分ありません。

データを暗号化することはもちろん、IPアドレスの制限やウイルスチェック機能など、あらゆる機能が搭載。

またネット環境さえあれば、すぐに最新データを手元のスマホなどで確認できるため、商談でもスマートにこなすことができます。

ちなみに最も大容量なプランは、1TBプランとなっており、上限2TBまで容量の追加が可能

大きな規模の企業でも、これなら安心して利用できるでしょう。

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個人でも利用できるおすすめのオンラインストレージ10選を比較

次に個人向け利用もできるおすすめのオンラインストレージについて、厳選して紹介していきます。

無料から利用できるものも多いので、サッとでも目を通しておきましょう。

1:Evernote(エヴァーノート)

Evernote(エヴァーノート)

多くのファイル形式に対応しているのが「Evernote(エヴァーノート)」。

テキストはもちろん、音声や画像ファイルを「ノート」として管理するのが特徴です。

ストレージの容量はユーザー×2+20GBと、比較的少なめ

そのため、軽めのデータを保存したい方におすすめのオンラインストレージといえるでしょう。

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2:MediaFire(メディアファイア)

MediaFire(メディアファイア)

世界8億人以上のユーザーがいる「MediaFire(メディアファイア)」。

今回ご紹介するオンラインストレージで唯一日本語非対応ですが、直感的に操作できるデザインなので英語が苦手な方でも心配不要です。

アップロード可能ファイル容量は4GBなので、動画など重いファイルのアップロードには向きません。

また、ファイル名に日本語を含むファイルをアップロードすると、ダウンロード時に文字化けが発生する可能性があります。

そのため、アップロードするファイルには英語で名前をつけるか、zipに凍結してからアップロードするのがおすすめです。

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3:SugarSync(シュガーシンク)

SugarSync(シュガーシンク)

「SugarSync(シュガーシンク)」は、オンラインストレージの草分け的存在。

専用ツールを利用すれば、ローカルのフォルダ構造を維持したままでオンラインストレージにアップロードできるのが最大の特徴です。

そのため、ローカルと同じフォルダ構造になるようにフォルダを組み直す必要がないので、限られた時間を無駄にしません。

また、他のオンラインストレージよりもバックアップを目的とした使い方にフォーカスしているのも、SugarSyncの特徴といえるでしょう。

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4:Yahoo!ボックス(ヤフー!ボックス)

Yahoo!ボックス(ヤフー!ボックス)

「Yahoo!ボックス(ヤフー!ボックス)」は、Yahoo!IDさえあれば利用できるオンラインストレージ。

有料のYahoo!プレミアム会員なら容量無制限で利用可能です。

無料で利用できる一般会員の場合は、ストレージ容量が5GBなので、データの一時保管や軽いファイルのバックアップにおすすめ。

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5:Amazon Drive(アマゾン ドライブ)

Amazon Drive(アマゾン ドライブ)

「Amazon Drive(アマゾン ドライブ)」は、Amazonが提供するオンラインストレージ。

パソコンはもちろん、スマートフォンやタブレットなど、あらゆるデバイスからアクセス可能

Amazon Prime会員なら、無制限のフォトストレージを利用できます。

Amazonで商品を販売している企業など、Amazonをビジネスで利用する機会が多い企業におすすめのオンラインストレージです。

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6:MEGA(メガ)

:MEGA(メガ)

ニュージーランド発のオンラインストレージが「MEGA(メガ)」。

日本語にも対応しているので、英語に自信がない方でも利用できます。

最大の特徴は、無料ユーザーでも50GBを利用できる大容量ストレージ

オンラインストレージの無料プランで利用可能な容量としては最大です。

スマホアプリはAndroidもiOSもあり、外出先でも利用できます。

ただし、長期間ログインしていないとデータが消えてしまうので、注意が必要です。

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7:firestorage(ファイアストレージ)

firestorage(ファイアストレージ)

「firestorage(ファイアストレージ)」は、会員登録不要で利用できるオンラインストレージ

アップロード可能ファイル容量には制限があるものの、ストレージ自体は容量無制限なのに無料で利用できます。

有料プランを利用すれば、アップロード可能ファイルの容量が大きくなる仕組みです。

ファイルの保存期間は原則として最大7日間なので、情報漏洩を避けたいデータを外部とやり取りするときなどに利用するのがおすすめ。

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8:Dropbox(ドロップボックス)

Dropbox(ドロップボックス)

世界で5億人以上のユーザーがいる「Dropbox(ドロップボックス)」。

デザインが非常にシンプルで、オンラインストレージを利用したことがない方でも使いやすいのが人気の理由です。

300,000種類以上のアプリと連携可能な拡張機能もあるので、業務効率を大幅に向上可能。

ただのオンラインストレージ以上の使い勝手で、初めて導入するならまず検討したいオンラインストレージのひとつです。

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9:COREDRIVE(コアドライブ)

COREDRIVE(コアドライブ)

ブラウザでのプレビュー機能に定評がある「COREDRIVE(コアドライブ)」。

260種類以上のファイル形式に対応していて、ファイルの中身をプレビューで確認できます。

クライアントなど、ユーザー以外の人にもストレージ上のファイルを共有可能

公開期限やパスワードを設けられるので、セキュリティーでも安心です。

画像や動画などを多くやり取りする企業におすすめ。

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10:Box(ボックス)

Box(ボックス)

元々ビジネス用のオンラインストレージとして産声をあげたのが「Box(ボックス)」。

そのため、他のオンラインストレージと比較してセキュリティーやストレージ容量に定評があります。

アクセス権限はフォルダ単位で設定できるので、チーム内でも一部の人とだけ共有したいデータも安全にシェア可能です。

無料プランでも比較的大容量の10GBを利用可能で、テスト導入の際もストレスなく利用できるでしょう。

外部サービス連携や拡張機能も充実していて、カスタマイズも十分可能といえます。

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事業内容や規模に合わたオンラインストレージで効率化を図ろう

今回は、オンラインストレージおすすめ20選をご紹介しました。

個人向けや法人向け、特定の職種向けなど、オンラインストレージと一言でいってもさまざま。

長期利用を前提に契約するのが基本なので、無料トライアルなどを活用して自社に合うかじっくり判断するのがベストです。

自社に合ったオンラインストレージを選び、業務を効率化させましょう!

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