東京都内にある無料・有料別コワーキングスペースおすすめ10選

東京都内にある無料・有料別コワーキングスペースおすすめ10選

フリーランスや在宅勤務の会社員などが快適に仕事ができるスペースが「コワーキングスペース」です。

この記事では、

  • コワーキングスペースとは具体的にどんなものか
  • メリットやデメリットは何か
  • 無料と有料でサービスに違いはどの程度あるのか
  • どこがおすすめなのか
  • 効率良く探す方法はないのか

などの疑問に、わかりやすく答えていきます。

また設備やサービス面でも有能な、有料のコワーキングスペースも紹介していますので、用途に合わせてご活用ください。

これから利用しようと考えていた人は、候補をみつけることができるはずです。

では早速、進めていきましょう!

コワーキングスペースとは

コワーキングスペースとは、フリーランスや在宅勤務の会社員などが仕事をできる場所のことです。

レンタルオフィスとは異なり、基本は個室ではなく、オープンスペースで他の利用者とコミュニケーションが取りやすくなっているのが特徴です。

起業直後で従業員が少ない場合は、コワーキングスペースをオフィス代わりにもできます。

一般的には、時間制か月額制で、料金を支払って利用します。

無料で利用できるコワーキングスペースもある

多くは有料での利用になりますが、無料で利用できるコワーキングスペースもいくつかあります。

有料コワーキングスペースは、独立直後のフリーランスには決して安い支出ではないため、積極的に無料コワーキングスペースを利用しましょう。

ただし、有料よりも提供されるサービスは限定されています。

次から無料と有料のサービスの違いについて解説していきます。

無料コワーキングスペースのサービス

無料コワーキングスペースのサービス

無料コワーキングスペースには、以下のようなものがサービスとして提供されます。

サービス例
  1. 自由に使えるWi-Fi
  2. ワークスペース
  3. ドリンクの販売

もちろん、有料コワーキングスペースにも共通しているサービスです。

1:自由に使えるWi-Fi

コワーキングスペースには欠かせないのが、自由に利用できるWi-Fiです。

利用者のほとんどは、パソコンで仕事をしているので、Wi-Fiがないと仕事にならない場合が多くほぼ確実にあります。

注意しなければならないのが、回線の速度です。家庭用の回線になることもあるため、利用者が多いと極端にスピードが落ちてしまうことがあります。

複数回線を引いており、回線速度が速いことを売りにしているコワーキングスペースもあります。

利用者の数や時間帯によって回線速度は変わってくるので、可能なら何度か試しに利用して回線の速度をチェックするといいでしょう。

2:ワークスペース

コワーキングスペースは、仕事をする場所なので、ワークスペースは用意されています。

ワークスペースは、一般的にはオープンスペースになっており、他の利用者と同じデスクを使うことになります。

デスクの広さによっては、狭くて使いにくいこともあるので注意しましょう。

デスクの広さや椅子の数などは、あらかじめ必ずチェックしておくことが大切です。

3:ドリンクの販売

コワーキングスペースにもよりますが、コーヒーなどのドリンクはデスクで飲めるようになっています。

近くにカフェを併設していたり、ドリンクバー形式で飲み放題であったりとさまざまなタイプがあるので、事前に調べてみてもいいでしょう。

無料コワーキングスペースの場合は、無料のインスタントコーヒーが用意されていることもあります。

有料コワーキングスペースのサービス

有料コワーキングスペースのサービス

有料コワーキングスペースには、

サービス例
  1. 個室のワークスペース
  2. 会議室
  3. メールボックス
  4. 電話転送サービス

などのサービスがあります。

コワーキングスペースによって展開しているサービスは異なるので、利用したサービスが決まっている場合は、事前に確認してみましょう。

1:個室のワークスペース

1人で集中して仕事をしたいときに便利なのが、個室のワークスペースです。

オープンスペースでは、良くも悪くも周囲の雑音が入ってしまいます。また、電話対応が多い際は、不便なことも多いです。

個室のワークスペースは、基本的には月額で専用個室として契約します。

コワーキングスペースによって個室の大きさや防音設備などが違います。弁護士や税理士などは個室のワークスペースがないとオフィス利用できないので、必須のサービスといえるでしょう。

一定のスペースを占拠するので、利用料金は格段に高くなります。

長期的な利用になると大きな支出になるので、事前に広さや設備などはしっかりと確認しておきましょう。

2:会議室

会議室を設置しているコワーキングスペースは多く、従業員を集めた社内での打ち合わせが多いなら、必須のサービスでしょう。

多くの場合は、1時間あたりで利用料金が決まっています。

会議室の利用料金は、コワーキングスペースによって違いが大きいので、注意しましょう。

3:メールボックス

コワーキングスペースの住所を「オフィスの住所」として利用できるサービスを展開していることがあります。

そういったサービスをしている場合に利用できるのが、郵便物の受取や転送です。

どんなものでも受取してくれるわけではないので、受取してくれる範囲をしっかりと確認しておきましょう。

4:電話転送サービス

電話番号が携帯電話のみだと信頼性が低く、不都合が生じる場合があります。

とくに法人や個人事業主は、オフィスと同じ市外局番の電話番号が必要になることがあります。

そんなときに簡単に市外局番の電話番号を取得できるのが、コワーキングスペースの電話転送サービスです。

電話を携帯電話に転送するだけではなく、取次をしてくれる秘書代行サービスをしているコワーキングスペースもあります。

コワーキングスペースのメリット

コワーキングスペースのメリット

ここからはコワーキングスペースを利用するメリットを無料と有料に分けて解説していきます。

無料コワーキングスペース

無料のコワーキングスペースの主なメリットは、以下の2点です。

メリット

  1. ワークスペースを無料で確保できる
  2. すぐに仕事を開始できる

それでは詳しく解説していきます。

1:ワークスペースを無料で確保できる

最大のメリットは無料で利用できることです。

例えばオフィスを借りる場合、家賃や保証金が必要になります。

借りる地域にもよりますが、数百万円かかることもあります。

インターネット環境やデスク、椅子などを用意すれば、さらにかかります。

有料のコワーキングスペースを利用しても初期費用は抑えられますが、起業直後は少しでも費用を抑えたいところです。

無料なら全く負担にならずに事業をスタートできます。

2:すぐに仕事を開始できる

無料コワーキングスペースの多くは、簡単な会員登録のみで利用できるので、すぐに利用をスタートできます。

無料で利用できる場所をいくつか登録しておけば、ワークスペースが埋まっていて利用できないという問題も解決できるでしょう。

オフィスをレンタルする際に必要な、物件探しやインターネット回線などの環境作りは必要ありません。

有料コワーキングスペースでも同じことはいえますが、利用する場所は限定されてしまいます。

無料で利用できる場所をいくつか押さえておくと、仕事ができる場所が増やせるのでおすすめです。

有料コワーキングスペース

有料コワーキングスペースの主なメリットには、以下の2点となります。

メリット

  1. 個室で集中できる
  2. オフィス代わりにできるサービスが充実している

とくに本格的にオフィスとしてコワーキングスペースを利用することを考えている場合は、有料をおすすめします。

1:個室で集中できる

コワーキングスペースのワークスペースは、周囲に他の利用者が居ます。

それが交流や刺激につながることもありますが、集中して仕事をしたいときには邪魔になることもあるでしょう。

そんなときに利用したいのが、有料コワーキングスペースにある個室のワークスペースです。

個室なので、周囲の話し声などが遮断され、集中して仕事に取り組めます。

電話などを利用する機会が多いときでも、周囲を気にせずに通話できるのもメリットでしょう。

個室は月額で自分専用として借りるため、フリーのワークスペースとは違い、いつでも利用できるのもメリットです。

ただし、利用料金は高くなるので、利用する際はよく検討してからにしましょう。

2:オフィス代わりにできるサービスが充実している

オフィスとして利用することを考えると、住所利用や電話転送、メールボックスなどが揃っている有料コワーキングスペースのほうがいいでしょう。

サービスの内容は、コワーキングスペースによって異なり、電話転送やメールボックスなどはないことも多いです。

オフィス代わりにするなら、サービス内容をよく確認しましょう。

コワーキングスペースのデメリット

コワーキングスペースのデメリット

コワーキングスペースはメリットも多いですが、いくつかデメリットもあります。

ここからは無料と有料に分けて、デメリットについて解説していきます。

無料コワーキングスペース

無料コワーキングスペースの主なデメリットは、以下のの3点です。

デメリット

  1. ワークスペースが使えないことがある
  2. 集中できないことがある
  3. 仕事内容を他人に見られる可能性がある

次から詳しく解説していきます。

1:ワークスペースが使えないことがある

無料コワーキングスペースのワークスペースは、専用で契約できるスペースがありません。

そのため、利用者が多いときはワークスペースが使えないことがあります。

無料コワーキングスペースは、利用者も多いので、使えないことがよくあります。

確実に使いたいなら有料のほうがいいでしょう。

2:集中できないことがある

無料コワーキングスペースには、個室のワークスペースがなく、利用者も多いので周囲の話し声などで集中できないこともあります。

ルールが曖昧なことも多く、大きな話し声や通話でも運営側が注意することがないのが現状です。

静かな場所で集中したいのなら、隣のワークスペースと分離されて、仕切られているタイプをおすすめします。

ただし、そういったタイプはほとんどが有料になります。

3:仕事内容を他人に見られる可能性がある

コワーキングスペースの多くは、大きな机があり周囲の人のパソコンも見える状況で仕事をするようになります。

人のパソコン画面を覗き見ることはあまり考えられませんが、十分に注意しておく必要があります。

フリーで使えるWi-Fiに関しても、セキュリティが甘いことがあるので、注意しましょう。

有料コワーキングスペース

有料コワーキングスペースの主なデメリットは、以下の2点です。

デメリット

  1. お金がかかる
  2. サービスが終了する可能性がある

本格的にオフィス利用する際は、デメリットにも注意して契約しましょう。

1:お金がかかる

やはり最大のデメリットはお金がかかるということです。

もちろん、オフィスを借りるよりは何倍も経費を節約できますが、それでも個室を利用すると数万円はかかってしまいます。

とくに起業したばかりで余裕資金がない場合は、数万円でも節約していきましょう。

メインの仕事場を自宅にしているなら、無料コワーキングスペースでも十分なこともあります。

2:サービスが終了する可能性がある

無料・有料に関わらず、サービスが終了する可能性はあります。

ワークスペースとして利用していた場合は、サービスが終了しても他のコワーキングスペースを利用すれば問題ありません。

しかし、オフィス代わりとしていた場合、住所利用や電話転送、メールボックスなども利用できなくなります

他のサービスへ移行するということは、会社の住所も変わるということです。

オフィス代わりにするなら、慎重に検討していく必要があります。

東京都内にある無料コワーキングスペース5選

東京都内にある無料コワーキングスペース5選

ここから東京都内にある無料コワーキングスペースをご紹介していきます。

東京でフリーランスをしている人は、ぜひ参考にして利用してみてください。

1:LODGE

LODGE

「LODGE」は、Yahoo!JAPANが運営しているコワーキングスペースです。

1,330平方メートルの非常に広く、開放的な雰囲気のなかで仕事ができます。

ドリンクや食事も持ち込み可能で、カフェやレストランも併設しており、長時間の作業にも最適です。

打ち合わせに使えるミーティングスペースも予約すれば無料で利用可能となっています。

かなり人気となっているため、人が多く、さまざまな人とコミュニケーションを取りながら仕事ができます。

利用の際は、料金を確認してから行きましょう。

注意

ただし、無料期間には期限があり、2019月9月30日までとなっています。

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2:AWS Loft Tokyo

AWS Loft Tokyo

「AWS Loft Tokyo」は、Amazonが運営している開発者を支援する施設です。

サービスの1つとしてコワーキングスペースが無料で提供されています。

ワークスペースは150席以上用意されており、開放的ながら落ち着いて仕事ができる空間となっているのも特徴でしょう。

カフェを併設しており、コーヒーが100円で販売されています。

他のドリンクなども安い価格設定になっているので、負担になることもありません。

売店では、軽食の販売も行われています。小腹がすいたときでも、外へいく必要がなく、サッと買えるのは嬉しいポイントです。

また、高速なWi-Fiに防音の電話ブースなども用意されており、快適に仕事ができるサービスが備わっています。

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3:新しい働き方LAB

ランサーズ新しい働き方LAB

「新しい働き方LAB」は、大手のクラウドソーシングサイトの「ランサーズ」が運営しているコワーキングスペースです。

サービスは電源とWi-Fi、打ち合わせスペースといった最低限のものを揃えています。ワークスペースも40席と他と比べると少なめです。

渋谷駅から徒歩1分という立地ですが、あまり混んでいないため、利用しやすいコワーキングスペースとなっています。

利用できる時間が日によって異なり、開放していない日もあるので、事前にサイトで公開されているスケジュールを確認してから行きましょう。

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4:Nagatacho GRID

Nagatacho GRID

「Nagatacho GRID」は、さまざまな企業が集まるシェアオフィスとして活用されているビルです。

「Gaiax Community」に登録すれば、コワーキングスペースが無料で利用できます。

落ち着いた雰囲気でゆったりと仕事ができるスペースが確保されているのです。

また、コーヒーは無料で提供されています。

同じビルの1階にはカフェなどのお店もあるので、気分転換しながら、同じビルで1日仕事をして過ごすこともできるでしょう。

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5:賢者屋

賢者屋

「賢者屋」は、学生のために運営されている、学生限定のコワーキングスペースです。

利用者に制限があるものの、もしあなたが学生なら、利用しない手はないほどの充実度があります。

たとえば、以下のようなものを完備しています。

もちろんこれらは、無料で利用することができます。

完備しているもの
  • WiFi
  • 電源
  • プロジェクター
  • ホワイトボード
  • カラープリンター

また上記以外にも、学生向けのイベントが開催されており、積極的なインターンシップや商品プロモーションなども参加できます。

またあくまでも学生目線で運営されているため、学生にとって居心地のいい空間が、そこにはあります。

持ち込みをすれば飲食も気兼ねなくできますし、小学校を連想させるような空間なため、リラックスして打ち合わせなどもできるでしょう。

これらを踏まえ、学生の方にとっては、有力候補となりそうです。

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東京都内にある有料コワーキングスペース5選

東京都内にある有料コワーキングスペース5選

ここまで読み進めてきた方の中には、

やっぱり有料のコワーキングスペースがいい!

と思った方もいるでしょう。

そこでここでは、有料のコワーキングスペースについても3つほど紹介しておきます。

どれも値段が比較的お手頃なものをピックアップしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

1:CASE Shinjuku

コワーキングスペースCASE Shinjuku

「CASE Shinjuku」は、高田馬場駅から徒歩1分の場所に位置しており、主要駅へのアクセスが抜群なことが一番の特徴でしょう。

高田馬場駅からいける主要駅と所要時間は、次の通りです。

最寄り駅一覧
  • 池袋駅から徒歩4分
  • 新宿駅から徒歩5分
  • 渋谷駅から徒歩12分
  • 大手町から徒歩14分
  • 東京駅から徒歩20分

またネット回線のスピードも質がよく、都内でも最速のWiFiを利用することができます。

料金体系としては以下の通りです。

料金

  • 個別オフィス:月14万9,000円~
  • 固定ブース:月4万8,000円~
  • シェアデスク:月2万7,000円~
  • コワーキングスペース:月1万6,200円~
  • ドロップイン(1日):2,000円
  • ドロップイン(1時間):500円

※ドロップイン:事前予約不要

コワーキングスペース以外のプランであれば、登記(住所利用)することもでき、郵便ポストももちろん利用できます。

セミナールームやミーティングルームもあるのですが、セミナールームであれば3時間で5,000円で利用者全員が利用可能です。

ここをコワーキングスペースとして利用検討しているのであれば、料金はお手頃にサービスは充実した「シェアデスク」を活用してみるといいでしょう。

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2:TREIL

コワーキングスペースTREIL

「TREIL」は、日本橋駅から徒歩1分東京駅も徒歩4分とこちらも立地に優れた場所に位置しています。

TREILの一番の特徴は、なんといってもそのコスパの高さでしょう。

プランは3つ用意されており、料金体系は以下のようになっています。

料金

  • レンタルオフィス:月1万9,800円~
  • コワーキングスペース:月1万3,980円~
  • バーチャルオフィス:月3,480円~
  • ドロップイン(1日):2,000円

またコワーキング会員では、さらに3つのプランに分かれ、それぞれの料金体系は以下のようになっています。

コワーキング会員3つのプラン料金

  • 基本プラン:月1万9,800円~
  • ナイトプラン:月9,980円~
  • 週末起業ブラン:月6,980円~

このうち、法人登記や郵便受け取りができるものは、基本プランのみとなります。

来客対応や高速インターネットの利用などは、どのプランでも利用可能です。

その他にもさまざまなオプションがありますので、気になる方は一度目を通してみましょう。

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3:NAGAYA

コワーキングスペースNAGAYA

「NAGAYA」は、都内に系列の店舗が4店舗あります。

それぞれの最寄り駅は、

最寄り駅一覧
  • NAGAYA AOYAMA:表参道駅から徒歩8分
  • NAGAYA 清澄白河:清澄白河駅から徒歩6分
  • NAGAYA 8f:武蔵小山駅から徒歩3分
  • Sharel:日本橋駅から徒歩1分

となっており、それぞれのコワーキングスペースの料金体系は、次の通りです。

料金プラン
NAGAYA AOYAMA フルタイムプラン(コワーキングタイプ):月1万5,000円~

アクティブ・ナイトプラン(コワーキングタイプ):月1万円~

バーチャルプラン(法人):月8,000円~

バーチャルプラン(個人事業主):月5,000円~

NAGAYA 清澄白河 個室プラン:月12万円~

ブースプラン:月4万円~

フルタイムプラン(コワーキングタイプ):月1万5,000円~

アクティブプラン(コワーキングタイプ):月1万円~

バーチャルプラン(法人):月8,000円~

NAGAYA 8f ライトプラン:月1万5,000円

ブースプラン:4万8,000円

Sharel 専用個室プラン:約10万円~(空室状況により異なる)

ブースプラン:~月4万5,000円(空室状況により異なる)

バーチャルプラン:月5,000円~

ナイトプラン(コワーキングタイプ):月1万4,000円~

レギュラープラン(コワーキングタイプ):月1万9,800円~

NAGAYAで用意されているプランでは、365日24時間利用することが可能なものもあり、特に時間気にすることなく利用できるのがうれしい点でしょう。

また場所にもよりますが、NAGAYA AOYAMAの場合では、ミーティングルームも30分250円と格安で利用できます。

設備も充実したものとなっているため、こだわりがなければ、特別困ることもないでしょう。

法人登記や郵便受付などもプランによって可能ですので、それぞれの公式HPで確認するようにしてください。

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4:Connecting The Dots

Connecting The Dots

Connecting The Dotsは、渋谷のAppleStoreに隣接してる場所と、代々木駅から徒歩30秒の場所の2カ所あります。

最寄り駅一覧
  • 渋谷店:渋谷駅から徒歩4分
  • 代々木店:代々木駅から徒歩30秒
  • 代々木店:新宿駅から徒歩10分

共有席や専用席だけでなく、貸し会議室やイベントスペースまで利用することが可能です。

ガラス張りの窓から差し込む光と、木を使ったインテリアがあたたかい雰囲気が広がり、リラックスしながら作業ができるでしょう。

コーヒーメーカーも完備されているので、疲れたらリフレッシュもできるのは、ありがたいですね!

またプランは、1日プランと月額プランの2つがあります。

料金

【1日プラン】

  • 共有席(1日):1,350円
  • 専用席(1日):2,700円
  • 貸し会議室(1時間):1,200円

 

【月額プラン】

  • 共有席:月16,200円
  • 専用席:月51,840円
  • 個別スペース:月103,680円

1日プランはたまに使いたい方、月額プランは毎日利用したい方におすすめです。

月額プランの場合は、24時間利用することができ、住所や登記のために利用することもできます。

また回数券のようなカードを購入すると、最大で3回分が無料になるため、お得に利用したいのであればこちらを利用するといいでしょう。

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5:Open Office FOREST

Open Office FOREST

「Open Office FOREST」は、池袋駅から徒歩7分の場所に位置しています。

他のコワーキングスペースと比較すると若干距離があるものの、その空間は作業しやすい落ち着いたものとなっているので、距離もさほど気にならないのではないでしょうか。

空間はたとえるなら、まるでカフェの中にいるような空間で、女性でも過ごしやすい空間となっています。

また料金については、全体的にお手頃な価格となっており、毎日のように利用する方にはかなりお得といえるのではないでしょうか。

料金

【非会員】

  • ドロップイン:(1時間):450円
  • ドロップイン:(1日):1,800円
  • 7階貸会議室:(1時間):1,620円~

【会員】

  • レギュラープラン(自由席):9,900円
  • 7階固定席プラン:29,900円
  • マンスリープラン(自由席):15,000円
  • 平日デイプラン(自由席):12,000円
  • ナイト&ホリデイプラン(自由席):10,000円
  • プレミアムプラン(固定席):38,000円

高速WIFI完備なので、作業で負担に感じることもありません。

Open Office FORESTのうれしいポイントは、おいしい紅茶が無料で飲めることです。

作業で疲れたら、紅茶を飲みながらソファー席でリラックスするのもいいでしょう。

また、Open Office FORESTでは、フロアを見渡しやすいので周りの人と交流がしやすく、人脈作りにも最適です。

 公式HPを見る 

もっと比較したい?それならコワーキングスペース検索も活用しよう

ここまででコワーキングスペースについて、「無料」と「有料」にわけて、それぞれでおすすめを5つずつ紹介してきました。

しかし、それでもそのコワーキングスペースが、本当に自分自身に合っているのか不安に感じるかもしれません。

そんな時は、

  • 地域
  • 人数
  • スペースタイプ

を入力することで、最適なコワーキングスペースやシェアオフィスを提案してくれる「JUST FIT OFFICE」を活用すると良いでしょう。

JUST FIT OFFICE

 公式HPをみる 

このオフィス検索サービスは、ただ検索結果を表示するだけではありません

検討中リストにチェックをすると、それらを比較することができるのです。

こうした機能を上手く活用すれば、内観した際に、

イメージと違う・・・時間をムダにしてしまった

といった事態を防ぐことにも繋がるでしょう。

特に仕事として、こういったスペースの利用を検討しているのなら、割ける時間も限られているはずです。

極力時間を浪費しないように、活用できるサービスは、積極的に活用していきましょう!

コワーキングスペースを上手に活用して快適に仕事をしよう

コワーキングスペースのサービス内容やメリット・デメリットなどを詳しく解説しました。

フリーランスや在宅勤務の会社員にとっては、いい意味で刺激を貰える場所ですが、いくつかデメリットもあることを忘れてはいけません。

また落ち着いた環境で利用したいのであれば、有料のコワーキングスペースも検討する必要があります。

複数人で利用する場合では、外部に漏れたくないような重要な議論することもあるでしょう。

そうしたときは、設備の整っている会議室を上手く活用することも大切です。

今やシェアオフィスにせよ、コワーキングスペースにせよ、その数は無数にあります。

それゆえに、契約後に後悔してしまうことも少なくありません。

事前に「JUST FIT OFFICE」のようなサービスを上手く活用し、情報を漏れることなくチェックしていきましょう。

あなたにとって素敵な仕事環境が見つかることを、陰ながらに応援しています。

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