通信講座(資格・ビジネス)おすすめ13選を比較!選び方や注意点は?

通信講座(資格・ビジネス)おすすめ13選を比較!選び方や注意点は?

年功序列・終身雇用が当たり前の時代は終わり、個々がスキルを身に着けて転職するのが珍しくない時代になりました。

周囲が転職する姿を見て、自分もスキルを身に着けたいと思う方は多いのではないでしょうか。

かといって仕事が忙しく、なかなかスクールに通う時間はない方におすすめなのが、通信講座です。

いつでもどこでも学習できるのはいいものの、通信講座も多く、選べないことも。

そこで今回は、ビジネスに活かせる資格を取れる通信講座のおすすめをご紹介します!

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通信講座(資格・ビジネス)の選び方

通信講座(資格・ビジネス)の選び方

まずは、通信講座(資格・ビジネス)の選び方の選び方を紹介します。

通信講座の口コミ&評判は?

通信講座を受けるにあたって、参考になるのは過去に受講した人たちの口コミや評判です。

口コミや評判を見れば、どんな講座なのかある程度参考にできるので、ハズレの講座を選ぶリスクを減らせます。

内容の良し悪しに関係なく細かくチェック

もちろん、口コミの内容には同じ教材でも利用者ごとの感じ方の違いや、対応に当たってくれるスタッフごとの違いもあります。

そのため、良い口コミも悪い口コミも、まんべんなくチェックしましょう。

また、口コミを書き込んだ人の情報(年齢や職業など)が記載されていたら、あなたに近い人の口コミをより丹念にチェックするのがおすすめです。

教材の内容は?

一番大事なのが、教材の内容です。

どの通信講座も、基本は教材を元にした自習なので、教材の質が資格取得の可否を左右するといっても過言ではありません。

通信講座を比較する際は、教材の内容や付属物を必ず確認しましょう。

通信講座のためだけに撮影されたDVD教材は必須!

特に必須なのは、DVDやオンデマンド講座などの映像教材です。

テキストを読んでわからないところも、プロの講師が説明してくれれば理解できるという場合も少なくありません。

とはいえ、どんな映像教材でもいいわけではなく、通信講座のためだけに撮影されたものがおすすめ。

通信講座を提供する企業のなかには、実店舗を持つ企業もあり、通学講座を録画したものを提供している場合もあります。

講義内容自体は変わらないものの、講師の視線は通学受講する生徒に向けられ、画面の向こう側の受講者が没入感を得られないことも。

ちょっとした違いですが、受講するとかなり大きな違いになるので、専用映像の有無は必ず確認しましょう。

サンプル教材の作りは?

通信講座のなかには、サンプル教材を取り寄せられるところがあります。

サンプル教材を取り寄せられる場合は取り寄せ、受講時に配布されるテキストがどんなものかある程度目星をつけたうえで通信講座を選びましょう。

イラストや図解が豊富なフルカラー教材がおすすめ

おすすめは、文字よりイラストや図解が豊富なフルカラー教材。

資格の種類によって、文字が多くなりがちな資格(難関国家資格など)やイラストが多くなりがちな資格(イラスト・デザイン系)に分かれます。

文字が多くなりがちな資格のテキストであれば、なおさら図やイラストでポイントをわかりやすくまとめたり緩急をつけて学習しやすかったりするものを選びましょう。

また、モノクロや二色刷りよりも、フルカラーのテキストがおすすめです。

取りたい資格の合格実績は?

どんなに通信講座そのものの評判がよくても、あなたが取りたい資格の実績が悪ければ意味がありません。

通信講座ごとに取り扱っている資格は異なり、さらに強みとしている資格も異なるため、必ず取りたい資格の合格実績を確認しましょう。

重視すべきは「合格者数」ではなく「合格率」

また、重視するべきは「合格者数」ではなく「合格率」です。

たとえば、「今年度の試験で79名が合格!」と謳っている通信講座が2つあったとします。

合格者数だけ見ればどちらも同じ人数なので、両社で迷っている方は判断に困ってしまうでしょう。

しかし、両社で今年度の試験を受けた人数が100人と1,000人だったらどうでしょうか?

100人中79人が合格したなら、合格率はほぼ8割と驚異的。

1,000人中79人が合格したなら、合格率は7.9%なので、ほとんどの受講生が試験に落ちていることになります。

これは極端な例ですが、意外と見落としがちな点です。

合格者数ではなく合格率をチェックするようにしましょう。

資格習得までの期間は?

資格習得までにかかる期間も、よく考えて受講講座を決める必要があります。

たとえば受講期間が3ヵ月なのに、その年に一度だけの試験が2ヵ月後なら?

来年度に向けて受講するか、他社で2ヵ月後の試験を目指す方がいいでしょう。

生活に支障をきたさない範囲で

また、利用者の好きなペースで受講できるのが通信講座のメリットなので、3ヵ月の講座を1ヵ月で終わらせるのも可能です。

しかし、通信講座は通常のスケジュールで終わらせても、仕事や学業との両立はなかなかハード

そのため、無理をし過ぎると、試験そのものをふいにしてしまう恐れもあります。

生活に支障をきたさない範囲で、無理せず取り組みましょう。

講座受講期間中のサポート体制

受講期間中のサポートは、通信講座選びにおいて「一、二」を争う重要なポイントです。

通学ではない通信講座だからこそ、サポート体制が整っているところを選びましょう。

添削課題や試験直前のセミナーなどがあるかは要チェック

わからないところを質問しやすい環境が整っているのはもちろん、試験の練習を兼ねた添削課題や試験直前期のセミナーがあるかどうかはよく確認してください。

セミナーなどは通学で実施する場合もあるので、その場合の会場や、通学できない人向けの配信などがあるかどうかもチェックしましょう。

講座受講期間後のサポート体制

受講中のサポートも重要ですが、同様に受講期間後のサポート体制も重要です。

特に受講期間が短い講座の場合、受講期間終了後のサポートの質がコストパフォーマンスを左右するといえます。

合格保証や就職サポートなど、資格取得後のことも重視するポイントに

たとえば、合格するまで受講を続けられる合格保証や就職サポートなどがあります。

資格で大事なのは、資格を取ることではなく仕事で知識を活かすこと。

資格をうまく仕事に繋げるサポートをしてくれるところを選びましょう。

教材費が予算の範囲内か?

通信講座選びで外せないポイントのひとつに、予算があります。

これは各家庭によって感覚が違うので、一概にどうとは言えませんが、家計に支障をきたさない範囲で選びましょう。

将来への投資とはいえ、無理のない範囲で

通信講座の費用は、同じ資格取得を目指す講座でもさまざま。

サポート内容や教材などによって値段は異なりますが、必ずしも「安かろう悪かろう」「高かろうよかろう」ではありません。

資格取得後に仕事でペイすればいい」と思えば、高い資格を選んでしまいがちですが、必ずしも値段と質が比例するわけではないので、口コミなどをしっかり調べたうえで、最善の講座を選びましょう。

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通信講座(資格・ビジネス)を選ぶときの注意点

通信講座(資格・ビジネス)を選ぶときの注意点

ここからは、通信講座(資格・ビジネス)を選ぶときの注意点を紹介します。

情報は最新のものか?

まずは、情報が最新のものかどうか。

公式ホームページの情報は常に刷新されていますが、老舗の通信講座の場合、口コミなどはかなり古いものもあります。

資格試験が実施される以上、通信講座の内容は毎年アップデートされているので、あまりに古い情報はかえって参考になりません。

口コミ&評判はできれば3年以内のものを

そのため、口コミ&評判や過去の受講者のブログなどを見る場合は、できれば3年以内の情報のみを参考にしてください。

新しい情報があまりに少なければ、「4年前、5年前・・・」と遡って、情報収集しても大丈夫です。

ただし、遡って得た情報は、参考程度にして鵜呑みにはしない方がいいでしょう。

サンプルの取り寄せやお試しは可能か?

サンプルを取り寄せたり、お試しで受講できたりするかも、よく確認しましょう。

専門資格でも趣味でも、資格の講座には決して安くない費用がかかります。

受講後に「損した」「他の講座にしておけば」と思う人も少なくなく、お金が無駄になってしまうのは非常にもったいないです。

受講前に確認できるものはすべて確認する

受講料で損するのを防ぐためにも、受講前に確認できるものは、すべて確認しましょう。

事前確認で受講が1~2ヵ月遅れても、高品質であなたに適した講座を選べるのが何よりも重要です。

通信講座(資格・ビジネス)おすすめ13選

通信講座(資格・ビジネス)おすすめ13選

ここからは、通信講座(資格・ビジネス)のおすすめ13選をご紹介します。

1:LEC東京リーガルマインド

LEC東京リーガルマインド

最初にご紹介するのは、「LEC東京リーガルマインド」。

講座数は102と多めで、通学も可能です。

スクール名に「リーガル」とつくだけあり、司法試験対策などの法律系講座やその他難関資格に強みがあります。

実際に士業として活躍している人の話を聞ける、「実務家講演会」も基本無料で実施していて、資格取得のモチベーション向上にぴったり。

実務に直結する資格多数

「LEC東京リーガルマインド」で受講できる通信講座の一例は、下記のとおり。

  • 法科大学院(学習経験者向け)
  • 米国司法試験
  • 外国人雇用管理主任者

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2:がくぶん

がくぶん

「がくぶん」は、1924年(大正13年)から続く老舗の通信講座。

講座数は36と少なめで、通学も可能です。

開講講座は趣味関連の方が充実していますが、講座修了生オリジナルのハンドメイド作品の販売プラットフォームがあるなど、趣味でもビジネスに転換できるチャンスがあるのは魅力的。

趣味の講座が多いが、1世紀近く続く通信講座の超老舗

「がくぶん」で受講できる通信講座の一例は、下記のとおり。

  • メンタルケア・アドバイザー
  • 薬膳マイスター
  • デコアーティスト

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3:たのまな

たのまな

「たのまな」は通学講座でお馴染みの「ヒューマンアカデミー」が展開する通信講座です。

講座数は216と、今回ご紹介する中では最多

以下の講座では通学が必要になります。

  • ベビーマッサージ講座
  • エアブラシネイルアート講座
  • ブライダルコーディネーター講座
  • ウエディングプランナープロフェッショナルコース

200以上の講座があるため、仕事に繋がるものから趣味のものまで幅広いジャンルの資格に対応。

専門資格から趣味まで幅広いジャンルの資格に対応

「たのまな」で受講できる通信講座の一例は、下記のとおり。

  • アドビの通信講座・通信教育専門サイト
  • ドッグトレーナープロフェッショナル講座
  • ビル管理技術者受験講座

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4:まなびネット

まなびネット

「まなびネット」は、医療と介護、保育に特化した通信講座。

講座数は28で、通学も可能です。

45年以上、200万人以上の卒業生を排出しているため、開講講座に必要な資格がある方は安心して受講できるでしょう。

現場から生まれたカリキュラムで医療と介護、保育に特化

「まなびネット」で受講できる通信講座の一例は、下記のとおり。

  • 介護予防運動指導員養成講座
  • 産前産後ママヘルパー養成講座
  • 高齢者コミュニケーター講座

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5:アガルート

アガルート

2015年開校の比較的歴史の浅い通信講座が「アガルート」。

オンライン配信がメインで、テキストも画面上に表示されます。

受講可能講座数は16と少なく、通学はできません。

オンライン講義メインの資格予備校

「アガルート」で受講できる通信講座の一例は、下記のとおり。

  • アクチュアリー試験
  • ビジネス実務法務検定試験®
  • 衛生管理者試験

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6:キャリカレ

キャリカレ

「キャリカレ」は、とにかくサポートが充実している通信講座です。

合格すれば2講座目は無料など、資格取得へのモチベーションを上げてくれます。

試験に合格できなかった場合は全額返金されるので、勉強を始めるハードルが下がるのもポイント。

講座数は137と多く、通学はできません。

スポーツやフードなど、健康系資格が強み

「キャリカレ」で受講できる通信講座の一例は、下記のとおり。

  • スポーツ整体ボディケアセラピスト
  • 中国漢方ライフアドバイザー
  • 筋膜リリースセラピスト

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7:クレアール

クレアール

「クレアール」は、資格受験指導歴50年の老舗。

過去問を科学的に解析し、効率よく合格点を取れるテキストを作っています。

講座数は10と今回紹介する中では最小で、通学はできません。

効率よく難関資格の合格に導く

「クレアール」で受講できる通信講座の一例は、下記のとおり。

  • 公務員
  • 司法書士
  • 社会保険労務士給与計算実務能力

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8:スタディング

スタディング

「スタディング」は、スマートフォンなどで学習できるオンライン通信講座

各講座30分程度なので、スキマ時間にもさくっと学習できます。

講座数は26と少なめで、通学はできません。

実務に直結する難関資格がメイン

「スタディング」で受講できる通信講座の一例は、下記のとおり。

  • 技術士
  • 個人情報保護士
  • データサイエンティスト基礎講座

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9:フォーサイト

フォーサイト

「フォーサイト」は、驚異的な合格率で人気の通信講座。

フルカラーテキストなど教材が充実していて、通信講座を初めて受ける人でも安心して受講できます。

講座数は16と少なめで、通学はできません。

幅広いジャンルの資格に対応

「フォーサイト」で受講できる通信講座の一例は、下記のとおり。

  • 危険物取扱者乙種4類
  • 年金アドバイザー3級
  • 旅行業務取扱管理者

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10:ユーキャン

ユーキャン

「ユーキャン」は、日本の通信講座大手。

受講料の最大20%が支給される教育訓練給付制度などもあり、受講者のやる気を引き出してくれます。

講座数は153と多く、通学受講も可能です。

実用ボールペン字など仕事に直接関係しない講座も人気

「ユーキャン」で受講できる通信講座の一例は、下記のとおり。

  • 介護口腔ケア推進士
  • 気象予報士
  • お掃除スペシャリスト

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11:日建学院

日建学院

「日建学院」は、建築関係に強みを持つ通信講座。

建築関係以外の資格もあり、建築系以外の方でもチェックする価値はあります。

講座数は37とやや少なめで、通学可能です。

他では扱っていない建築系資格の講座が多数!

「日建学院」で受講できる通信講座の一例は、下記のとおり。

  • 構造設計1級建築士
  • 1級造園施工管理技士
  • 福祉住環境コーディネーター

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12:資格の大原

資格の大原

「資格の大原」は、実用資格に特化した通信講座。

通信講座でも、通学講座とほぼ同時に受講できるので、通学の人に対して後れを取らずに済みます。

講座数は32とやや少なめです。

人気資格とレアな資格を両方取得可能

「資格の大原」で受講できる通信講座の一例は、下記のとおり。

  • U.S.CPA(米国公認会計士)
  • 保育科
  • 建設業経理士

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13:資格の学校TAC

資格の学校TAC

「資格の学校TAC」は、全国に展開する資格予備校。

講座数は59と平均的で、通学も可能です。

難関国家資格や公務員試験など、仕事に直結する講座に強みを持ちます。

国内の人気資格から海外難関資格まで

「資格の学校TAC」で受講できる通信講座の一例は、下記のとおり。

  • プライベートバンカー
  • 公認内部監査人
  • 財務報告実務検定

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通信講座(資格・ビジネス)比較表

  講座数 通学 開講講座の例
LEC東京リーガルマインド 102 経営心理士、賃貸不動産経営管理士、遺品整理士
がくぶん 36 スーパーフードプランナー、ペット介護士
たのまな 216 声優通信講座、ライター在宅WORKスタートパック
まなびネット 28 介護福祉士国家試験対策講座、歯科助手講座
アガルート 16 × 国内MBA、土地家屋調査士・測量士補試験
キャリカレ 137 × パン教室開業、ピラティスインストラクター
クレアール 10 × 中小企業診断士、税理士、通関士・貿易実務
スタディング 26 × 弁理士、ビジネス実務法務検定試験、公務員
フォーサイト 16 × カラーコーディネーター・色彩検定、裁判所事
ユーキャン 153 医療事務、高卒認定、食生活アドバイザー(R)
日建学院 37 測量士補、CPDS、コンクリート主任技士
資格の大原 32 地方公会計、農業簿記、BATIC(国際会計検定)
資格の学校TAC 59 マイナンバー実務検定、米国税理士、病院経営実務

※ 資格数は通信教育に対応しているもの(通学のみなどは除外)
※ △:一部講座は通学指定あり

通信講座ならコレ!使える資格ランキングTOP3

通信講座ならコレ!使える資格ランキングTOP3

ここまでで、通信講座を提供しているスクールについて見てきましたが、その中で「まだどの資格にしようか迷っている」といった方もいるでしょう。

ここではそういった方へ向けて、使える資格を3つほど厳選し、ランキング形式として紹介していきます。

どれにすべきか迷っている方は、難易度や自身の生活スタイルも考慮しながら、参考にしてみてくださいね!

では早速紹介していきます。

1位:日商簿記検定

今回一位として選ばせていただいたのは、利用シーンが幅広い「日商簿記検定」となります。

とくにビジネスに活用していくのなら、2級以上を取得しておくのが望ましいでしょう。

会計知識は、今やビジネスの間でも必要スキルとなっています。

そもそもビジネスとお金は切っても切り離せない関係。

会社の規模や業種に左右されることなく、どの企業でも必要な知識となるので、取得していない方はチャレンジしてみると良いでしょう。

2位:登録販売者

次に紹介するのは、ドラックストアなどで薬の悩みを抱えている方にアドバイスをする「登録販売者」です。

この資格を保有していると、市販薬の90%以上もの種類を扱えるようになります。

また市販の薬を販売する際は、こうした資格を持つ者を常駐させなくてはならないため、薬剤師に次いで需要がある資格ともいえるでしょう。

ちなみに、薬剤師は第1医薬品の販売や薬の調合ができますが、登録販売者は第2医薬品と第3医薬品の販売までとなります。

販売する際は薬のプロとして、お客さんの症状のヒアリングはもちろん、それに適した薬のアドバイスをするのです。

カラダに直結する内容なのでやりがいもあり、薬剤師不足により需要もあるので、検討してみる価値は十分にあるでしょう。

3位:中小企業診断士

第3位は、中小企業向けの経営コンサルタントとも呼べる、「中小企業診断士」という資格です。

この資格を保持していると、経営の何たるかを理解できるようになるため、中小企業の経営戦略でもアドバイスができるようになります。

また資格の難易度はそれなりに高めとなりますが、その分報酬も高い傾向にあるので、スポット案件を受けるなどして副業としてもいいでしょう。

もちろん、社内でも一目置かれる資格ともいえるので、転職などを考えているのなら大いにアピールできる資格といえそうです。

Tips

このほかにも稼げる資格を確認してみたいという方は、以下の記事も参考にしてみましょう。

副業向けや起業向けとで分かれているので、目的の資格が見つかるはずです。

稼げる資格おすすめランキング15選!今からでも取得は可能か?稼げる資格おすすめランキング15選!今からでも取得は可能か?

通信講座でスキルアップをして人生を充実させよう

今回は、ビジネスに活かせる資格を取れる通信講座のおすすめをご紹介しました。

資格は仕事に繋がるだけでなく、知識が増えて自分自身の視野が広がり、人生をより豊かにしてくれるものです。

適切な通信講座を選んで資格を取得し、人生をより充実させましょう!

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