法人向けの不動産担保ローンおすすめ8社を比較!選び方や注意点も

法人向けの不動産担保ローンおすすめ8社を比較!選び方や注意点も

数ある法人向け不動産担保ローンの中から、自身に適したものを選ぶことは、多くの時間や手間を割かれるため、苦労する方は少なくありません。

また間違った選び方をしてしまったために、長期間にわたり不要な金利を支払ってしまう方や、無駄に時間を浪費する方も中にはいるでしょう。

ここではそうした事態にならないよう、法人向け不動産担保ローンについての、以下の悩みについて解消していきます。

  • 不動産担保ローンを利用する前に知っておくべきことは?
  • どんなメリットがあるの?
  • 後悔しない選び方は?
  • 注意しておくことはある?
  • 安心して利用できる不動産担保ローンはどこ?

では早速みていきましょう。

もくじ

これは知っておこう!法人向け不動産担保ローンを利用する前に

これは知っておこう!法人向け不動産担保ローンを利用する前に

不動産担保ローンを利用する場合は、いくつか知っておくべきことが存在します。

それらの内容を事前に把握しておくことで、後に「こんなはずではなかった」というような事態を防ぐことができますので、ここで紹介することは必ず目を通しておくようにしてください。

では早速みていきましょう。

法人向け不動産担保ローンとビジネスローンの違いとは

よく不動産担保ローンとビジネスローンでどちらにすべきか悩む方もいますので、ここではそれぞれの違いについて、表を使って紹介していきます。

では早速、自身がどちらに向いているのかを確認してみましょう。

不動産担保ローン ビジネスローン
融資額 最大数億円 最大数千万円
金利 低い 高い
審査スピード 遅い 早い
審査の通りやすさ ×
返済期間 長期(最長35年も) 最長数年程度
事務手数料金 必要 不要

こういった違いは、担保の有無が大きく影響しています。不動産担保ローンでは、その名の通り不動産を担保としているため、融資先が返済不能となってしまった場合でも、担保である不動産を売却することができます。

そのため融資する側は、融資金の回収率があがるため、審査は通りやすく、また低金利を実現できるのです。

しかしビジネスローンの場合では、無担保であることが大半のため、どうしても貸し倒れリスクが高くなってしまいます。

そこで、その損失を軽減するためにも金利は高く、また審査は厳しめに設定してあるのでしょう。

赤字決算でも審査に通るのか

通常、銀行などから融資を受ける場合、赤字決算の状態で審査に通ることは、非常に厳しいものとなります。

しかし不動産担保ローンの場合では、不動産を担保としているため、先に紹介した通り、貸し倒れリスクが低減されます。

そのため、たとえ赤字決算であったとしても、法人向け不動産担保ローンであれば審査に通る可能性は大いにあるといえるでしょう。

もちろん、審査基準は不動産担保ローンによっても異なりますので、確実というわけではありません。

しかし他の融資と比較しても、その審査基準は甘めの設定となっています。

また審査基準について、詳しく知りたい方は以下の記事を参考に、判断していきましょう。

法人向け不動産担保ローンの審査基準とは|何を見る?どこが甘い?法人向け不動産担保ローンの審査基準とは!何を見る?どこが甘い?

担保に向かない不動産も

不動産担保ローンの担保は、不動産であればなんでもできるわけではありません。

融資先が返済不能となった場合は、担保としている不動産を売却して、融資金の回収をするわけですから、その不動産に買い手がつかないようであれば、担保の役割を果たしません

そのため、以下に挙げるような不動産の場合では、買い手がつかない可能性が高いこともあり、価値のない不動産として判断されてしまいます。

価値のない不動産例
  • 災害による被害が懸念される土地
  • 接道していないために再建築できない土地
  • 離島などの買い手が付きにくい土地
  • 立地が悪いうえ、残存期間のない不動産

残存期間とは

最後の項目の「残存期間」とは、法定耐用年数から築年数を引いた期間のことをいいます。

またこの法定耐用年数については、国税庁の公式HPで簡単に確認ができますので、気になる方は自身の所有する不動産と照らし合わせながら確認してみましょう。

参考 耐用年数一覧国税庁

諸費用がかかる

融資希望者の不動産を担保とするためには、法務局にて登記を行わなくてはなりません。

また不動産鑑定も必要となります。融資希望者は、これらの作業を行う必要はありませんが、発生する費用については負担をしなくてはなりません。

具体的にかかる諸費用の一覧は以下となりますので、確認しておきましょう。

諸費用の例
  • 抵当権の登記費用

(※抵当権:不動産の売却金を優先的に受け取れる権利)

  • 不動産鑑定費用
  • 印紙代
  • 事務手数料

資金の使い道は比較的自由

法人向け不動産担保ローンで受けられる融資金の使い道は、「自由」と記載されているものが大半でしょう。

ただし自由とはいっても、その種類には大きく2つあり、

  1. 「事業資金であれば自由に使えるもの」
  2. 「事業資金とプライベートのどちらでも自由に使えるもの」

が存在します。

そのため、プライベートでも融資金を使用したいと考えている場合では、公式HPで資金使途がどの範囲までなのかについて、よく確認するようにしてください。

法人向け不動産担保ローンを利用するメリット

不動産担保ローンの基礎知識を見てきたところで、次はこの不動産担保ローンを利用するメリットについてみていきましょう。

主なメリットは3つとなります。では順にみていきましょう。

メリット①:長期返済ができる

他の融資で資金調達をする場合では、最長十数年などと法人向け不動産担保ローンと比較しても短くなるのが一般的です。

ビジネスローンとの違いでもお伝えしていますが、法人向け不動産担保ローンで最長35年と、かなり長期にわたって分割返済ができます。

そのため、事業の見通しが立ちづらい方にとって、月々の負担額を抑えられることは精神的な面でも大きなメリットとなるでしょう。

メリット②:高額な融資を期待できる

不動産担保ローンでは、ビジネスローンはもちろん、プロパー融資や保証付き融資と比較しても、所有している不動産の価値によっては、かなり高額の融資が実現できます。

これは、事業拡大するタイミングを逃さないためにも、重要な項目となるでしょう。

ただし、高額に借り入れをするということは、その分月々の返済額も増えるということです。

高額融資ができるなら!

と安易な判断はせず、返済計画をしっかりと立てたうえで融資額の検討はしていきましょう。

メリット③:低金利で利用できる

不動産という大きな資産を担保としているため、金融機関側からすれば、その分融資額の貸し倒れリスクは減ります。

そのため低金利が実現できています。

とはいっても、銀行と直接やり取りをするプロパー融資や、政府系金融機関からの融資と比較してしまうと、それよりは高くなってしまいます。

しかし、こういった金融機関は審査もそれなりに厳しいので、業績が良くない企業にとっては難しい選択肢となってしまうでしょう。

こういった不安要素を抱える企業であれば、不動産担保ローンはかなり好条件な資金調達手段となります。

何に注目?法人向け不動産担保ローンを選び方

何に注目?法人向け不動産担保ローンを選び

数ある不動産担保ローンの中から、後悔のない選択をすることは、そう簡単なことではないでしょう。

またその選び方を知らないために、時間を無駄にしてしまったり、不要に金利を支払っていたという事態にもなり兼ねません。

ここではそういったことにならないよう、何に注目して不動産担保ローンは選んでいけばいいのかについて紹介していきます。

では早速、順にみていきましょう。

選び方①:銀行?ノンバンク?法人向け不動産担保ローンなら

まず結論からいえば、法人向けの不動産担保ローンなら、ノンバンク一択となります。

その理由として、そもそも銀行では法人向けの不動産担保ローンの商品を取り扱っていないことが挙げられます。

これは、通常の銀行融資自体が不動産を担保としているため、類似の商品を取り扱うことに意味がないためといえるでしょう。

選び方②:上限金利はどの程度か

各不動産担保ローンでは、下限金利と上限金利が設定されています。

ここで注意したいのが、下限金利で比較をしないということです。

というのも、基本的に融資が決定した際の金利は、ほとんどのケースで上限金利に近いものとなるため、下限金利で比較する意味があまりないことにあります。

こういったことから、低金利の不動産担保ローンを探しているのであれば、上限金利で比較するのが得策といえるでしょう。

選び方③:審査が不安なら

不動産担保ローンを選ぶ際は、金利ができるだけ低いところを選びがちです。

しかし金利の低いところでは、貸し倒れした際の損失が大きくなることから、そういったリスクのある融資希望者を受け付けないように、審査基準も厳しく設定されています。

そのため審査に不安があるのであれば、金利が高めに設定されている不動産担保ローンを選ぶことで、審査にも通りやすくなるといえるでしょう。

また不動産担保ローンを専門としている金融機関も、専門ノウハウが豊富なため不動産の評価額をギリギリまで上げてくれる傾向にあり、審査は甘めとなります。

選び方④:貸金業者として登録されているか

まず貸金業者として事業を行うためには、貸金業者の登録をすることが法律で義務付けられています。

しかし貸金業者の中には、そういった登録を行わずに事業を行っている悪質業者も少なからず存在するものです。

こういった悪質業者は、金融庁が提供する「登録貸金業者情報検索サービス」を利用することで、簡単に見抜くことができます。

使い方としては、貸金業登録の番号や商号を検索し、その検索結果の内容と不動産担保ローンのHPに記載された内容が、一致しているかで判断ができるでしょう。

また、さらに安心を求めたい方は、検索結果の「日本貸金業協会会員番号」の項目にある()内の数字を確認してみましょう。

この数字は、貸金業者として何度更新されたかを表すもので、登録時が(1)となり、3年ごとに()内の数字は1ずつ加算されていきます。

たとえば(6)と記載されていれば、更新が5回されたことを意味し、事業年数は「3年×5回」で合計15年となります。

貸金業者の信用をさらに得たいのなら、こういった業歴の長さも判断材料として役立つでしょう。

法人向け不動産担保ローンで注意すべき点

法人向け不動産担保ローンで注意すべき点

法人向け不動産担保ローンの申込みをするのであれば、いくつか注意しておくべきことがあります。

こういった注意点を把握しておくことは、不測の事態を避けることにも繋がりますので、申込みをする際には、ここで紹介することを再度確認するようにしましょう。

注意点①:自分名義でない不動産を担保とするなら

不動産担保ローンを検討する方の中には、自身の所有する不動産ではなく、家族などに提供してもらった不動産を担保とする方もいるでしょう。

しかし不動産担保ローンのほとんどは、不動産を提供した方が連帯保証人となる必要があります。

この場合では、不動産を提供してもらう家族に対して、万が一の際にはその不動産を失うリスクがあることを事前に伝えるようにしてください。

注意点②:申込み時の年齢によっては

まずほとんどの不動産担保ローンでは、最終完済年齢を75~85歳までと設定しているものです。

また、法人の場合の債務者はあくまでもその法人格であり、代表者の年齢は考慮されませんが、個人事業主の場合では、債務者が本人となりますので、年齢によって返済期間が短くなることを理解しておく必要があります。

注意点③:申込みは1社に絞らない

一般的に融資限度額を決定する際は、「不動産評価額の〇%まで」といった具合に算出していくものです。

またこの「〇%」の部分が「掛目」と呼ばれるもので、大体70%が相場となっています。

より具体的には、

  • 不動産評価額が1,000万円
  • 掛目が70%

だった場合、融資限度額は700万円までということになるでしょう。

また掛目は各不動産担保ローンによっても異なるもので、不動産評価額が同じであれば、当然その割合が高いほど融資限度額は上がります。

ただし、実際の融資限度額は審査をしてみなければ、その金額を把握することはできません。

そのため、こういった掛目の違いがあることも念頭に、不動産担保ローンでは2~3社を目標に申込みをしましょう。

法人向けの不動産担保ローンおすすめ8社の比較一覧

法人向けの不動産担保ローンおすすめ8社の比較一覧

ここでは、おすすめの法人向け不動産担保ローンに絞って、その基本情報を比較表にまとめておきます。

自身に適した不動産担保ローンを絞り込む際にお役立てください。

融資額 上限金利 最長返済期間 事務手数料 対応地域
ビジネクスト 100~1億円 14.8% 最長30年 無料 全国
JFC 300~5億円 15.0% 最長10年 5.0%以内 全国
SBIエステートファイナンス 300~5億円 9.5% 最長25年 2.16%~2.70% 東京都

神奈川県

埼玉県

千葉県

つばさコーポレーション 要問合せ 7.8% 最長30年 2.1%以内 全国
日宝 50~5億円 9.9% 最長30年 要問合せ 全国
セゾンファンデックス 100~3億円未満 9.9% 最長25年 1.5%以内 全国
ビジネス

パートナー

300~10億円 9.5% 最長20年 無料 全国
ASAX 300~10億円 7.8% 最長30年 3.0%以内 東京・神奈川・埼玉・千葉

より詳しく!法人向けの不動産担保ローンおすすめ8社

前項の不動産担保ローンの比較表で、ある程度の候補は絞れたでしょうか。

ここでは、各おすすめ不動産担保ローンの詳細情報について紹介していきます。では早速、順にみていきましょう。

ビジネクスト|おすすめ法人向け不動産担保ローン

おすすめ不動産担保ローンビジネクスト

対象者 ※満20~69歳の方

・  法人

・  個人事業主

プラン名 不動産担保ローン
融資額 100~1億円
上限金利 14.8%
下限金利 2.49%
最長返済期間 最長30年
返済回数 360回以内
事務手数料 無料
遅延損害金 20.0%
連帯保証人 ・  法人の場合は、原則代表者

・  担保提供者の連帯保証人が必要な場合も

対応地域 全国

アイフルグループであるビジネクストは、15年以上の実績があり、各社が有料としている事務手数料や調査料が無料となっています。

また抵当順位(抵当権の優先順位)に対しても不問としており、審査は比較的通りやすいといえるでしょう。

JFC(ジェイ・エフ・シー)|おすすめ法人向け不動産担保ローン

おすすめ不動産担保ローンJFC

対象者 ・  法人

・  個人事業主

プラン名 不動産担保ローン
融資額 300~5億円(5億円以上:相談可)
上限金利 15.0%
下限金利 5.86%
最長返済期間 最長10年
返済回数 120回以内
事務手数料 5.0%以内
遅延損害金 20.0%
連帯保証人 必要とする場合も有り
対応地域 全国

JFCは不動産担保ローン専門であり、20年以上の実績とノウハウがあります。

返済期間については、最長10年と短めの設定ですので、返済計画はしっかりと立てていくようにしましょう。

また起業したてや赤字決算、債務超過といったケースでも、専門家がそれに適したプランを提案してくれるため、心強い味方となります。

SBIエステートファイナンス|おすすめ法人向け不動産担保ローン

おすすめ不動産担保ローンSBI

対象者 ・  法人

・  個人事業主

プラン名 不動産担保フリーローン
融資額 300~5億円
上限金利 9.5%
下限金利 2.9%
最長返済期間 最長25年
返済回数 300回以内
事務手数料 2.16%~2.7%
遅延損害金 19.8%
連帯保証人 必要とする場合も有り
対応地域 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県

SBIエステートファイナンスも不動産担保ローン専門であり、20年以上の実績があります。

また金利や事務手数料、遅延損害金なども低く設定されており、融資額についてもその額に申し分はないでしょう。

これらを踏まえると、

審査は厳しいのでは?

と不安に感じますが、起業したてはもちろん、赤字決算債務超過の企業へも、しっかりと融資実績があります

気になる方は、一度相談してみてもいいかもしれません。

つばさコーポレーション|おすすめ法人向け不動産担保ローン

おすすめ不動産担保ローンつばさ

対象者 ・  法人

・  個人事業主

プラン名 不動産スーパーサポートローン
融資額 要問合せ
上限金利 7.8%
下限金利 3.8%
最長返済期間 最長30年
返済回数 360回以内
事務手数料 2.1%以内
遅延損害金 20.0%
連帯保証人 ・  法人の場合は、原則代表者

・  担保提供者の連帯保証人が必要な場合も

対応地域 全国

つばさコーポレーションの不動産スーパーサポートローンは、金利が他社よりも圧倒的に低いのが特徴です。

そのため、審査は厳しくなる可能性は高いでしょう。

ただし、審査に特に問題を抱えてない方にとっては、コストを抑えながら、長期にわたっての資金繰りが可能となるので、良いサポート役となります。

日宝|おすすめ法人向け不動産担保ローン

おすすめ不動産担保ローン日宝

対象者 ・  法人

・  個人事業主

プラン名 不動産活用ローン
融資額 50~5億円
上限金利 9.9%
下限金利 4.0%
最長返済期間 最長30年
返済回数 360回以内
事務手数料 要問合せ
遅延損害金 20.0%
連帯保証人 必要とする場合も有り
対応地域 全国

日宝は、33年以上の実績を持つ不動産担保ローンの老舗専門会社です。

その実績についてはもちろんですが、融資スピードについても「当日~1週間以内」と申し分ありません。

また融資額は50万円からと少額から可能で、抵当順位についても不問となります。

そのため、非常に使い勝手の良い不動産担保ローンといえるでしょう。

セゾンファンデックス|おすすめ法人向け不動産担保ローン

おすすめ不動産担保ローンセゾンファンデックス

対象者 ※個人事業主:満20~70歳で完済時85歳未満の方

・  法人

・  個人事業主

プラン名 不動産担保ローン
融資額 100~3億円未満
上限金利 9.9%
下限金利 2.65%
最長返済期間 最長25年
返済回数 300回以内
事務手数料 1.5%以内
遅延損害金 20.0%
連帯保証人 ・  法人の場合は、原則代表者

・  担保提供者の連帯保証人が必要な場合も

対応地域 全国

セゾンファンデックスは、セゾンカードで有名なクレディセゾングループのため、その安心感は十分でしょう。

また今回紹介しているおすすめの中では、一番バランスの取れた不動産担保ローンとなります。

こちらも抵当順位が不問で、起業したてや業績に不安を感じる方であっても、しっかりと相談にのってくれるでしょう。

ビジネスパートナー|おすすめ法人向け不動産担保ローン

おすすめ不動産担保ローンビジネスパートナー

対象者 ※満20~69歳の方

・  法人

・  個人事業主

プラン名 不動産担保目的ローン
融資額 300~10億円
上限金利 9.5%
下限金利 2.5%
最長返済期間 最長20年
返済回数 240回以内
事務手数料 無料
遅延損害金 20.0%
連帯保証人 ・  法人の場合は、原則代表者

・  担保提供者の連帯保証人が必要な場合も

対応地域 全国

ビジネスパートナーの不動産担保目的ローンは、融資限度額が最も高額で10億円となっています。

また金利も比較的安めに設定されており、事務手数料が無料や抵当順位が不問というのも嬉しい点でしょう。

仮審査は最短即日で回答してくれますので、一度申込みをしてみるのもいいかもしれません。

ASAX|おすすめ法人向け不動産担保ローン

おすすめ不動産担保ローンASAX

対象者 ※満20~69歳の方

・  法人

・  個人事業主

プラン名 不動産担保目的ローン
融資額 300~10億円
上限金利 7.8%
下限金利 2.6%
最長返済期間 最長30年
返済回数 360回以内
事務手数料 0~3%
遅延損害金 19.8%
連帯保証人 原則不要
対応地域 東京・神奈川・埼玉・千葉

ASAXは、東証一部上場企業で不動産担保ローンの専門会社となります。あ

そのため、安心感はもちろんですが、上限金利も他社より低く設定しているのが特徴です。

取扱いエリアこそ限られてはいますが、専属担当者がつきアフターフォローをしてくれること、また様々な物件の取扱いがあることも、使い勝手をよりよくしてくれます。

低金利で安心感を求めるのであれば、特におすすめの法人向け不動産担保ローンとなるでしょう。

法人向け不動産担保ローンを活用して事業を軌道に乗せよう

法人向け不動産担保ローンは、高額融資が可能なことに加え、低金利で審査も比較的通りやすいのが特徴です。

担保となる不動産を所有しているのであれば、こうした融資方法は事業にとって強い味方となるでしょう。

ここで紹介したことを参考に、自身に適した法人向け不動産担保ローンを選び、事業を軌道に乗せることに注力していくことが大切です。

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