派遣会社おすすめ12選を比較!口コミから調査した総合ランキングも解説

派遣会社おすすめ12選を比較!口コミから調査した総合ランキングも解説

派遣社員として働くうえで大事なことのひとつに、派遣会社選びがあります。

どんなに立派なスキルや実績があっても、それを活かせる好条件の案件に出会えなければ意味はありません。

しかし、派遣会社が多すぎてどこを利用すればいいかわからない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめの派遣会社をご紹介します。

各社を比較し、口コミから調査した総合ランキングも紹介するので、派遣会社選びで迷っている方は必見です!

↓↓ クリックするとすぐに該当項目にジャンプします ↓↓
≫ すぐに「おすすめ派遣会社のランキング」を見る

 

もくじ

人材派遣には3種類ある

人材派遣には3種類ある

人材派遣には3種類の形態があるのをご存知でしょうか?

それぞれ給料の発生時期などが異なるので、自分に合った人材派遣形態を選びましょう。

登録型派遣

「登録型派遣」は、「一般派遣」とも呼ばれます。

事前に派遣会社に登録し、派遣会社から案内された仕事のなかから就業先を決め、派遣元と雇用契約を結ぶのが登録型派遣です。

登録型派遣は、雇用期間が決まっていて、期日が来れば雇用契約が終わります。

雇用契約が延長されることはなくても、短くなることもあるのは注意点です。

派遣会社に登録していて、派遣先が未定の期間に対しては、給料は発生しません。

福利厚生や賃金は派遣会社から支給されますが、交通費や賞与が支給されないケースが多いのは、登録型派遣のデメリットといえます。

とはいえ、比較的短期間で多くの企業を経験できるため、スキルアップはしやすい雇用形態です。

常用型派遣

「常用型派遣」は、派遣会社の社員となって派遣先で働く雇用形態です。

就業期間後も派遣会社の社員となるため、派遣会社から給与が支払われます。

常用型派遣の特徴は、専門分野の長期派遣が多く、長期的にキャリアを形成できること。

派遣されていない期間も給料が発生するので、安定した収入を得られ、専門領域の勉強にも集中できます。

派遣会社によっては正社員同様に各種手当や賞与が支給されるため、産休や育休を視野に入れている女性にもおすすめ。

転勤や残業も正社員同様にあるなど、自由度の低さがデメリットです。

採用までに書類選考や面接などが課されるので、労働までのハードルは登録型派遣に比べて高いといえるでしょう。

紹介予定派遣

「紹介予定派遣」は、派遣雇用から直接雇用への転換を前提とした雇用形態です。

最長半年の派遣雇用の末、労働者と派遣先企業の双方合意があれば、直接雇用が決まります。

直接雇用時の雇用形態は、契約社員やパートなどさまざまですが、正社員雇用の可能性も。

試用期間ありの直接雇用をイメージしていただくとわかりやすいでしょう。

派遣雇用の間に派遣先や企業の様子を知れて、試用期間ありの直接雇用と異なり合わないと感じたら派遣雇用のみで契約終了できるのが、紹介予定派遣のメリットです。

派遣労働中は派遣会社のサポートを受けられるのも、メリットのひとつといえるでしょう。

ただし、派遣先企業が合意しなければ、どんなに希望しても直接雇用されることはありません。

常用型派遣同様、書類選考と面接をしたうえで派遣先が決まるのも、紹介予定派遣のデメリットといえるでしょう。

  登録型派遣 常用型派遣 紹介予定派遣
働かない期間の給料 × ×
自由度 ×
書類選考・面接 ×

派遣会社の選び方&注意点

派遣会社の選び方&注意点

次に、派遣会社の選び方と注意点をご紹介します。

選び方:人材派遣の種類は?

先に紹介した人材派遣のうち、どの派遣形態を取り扱っているかを確認しましょう。

一番取り扱いが多いのは登録型派遣で、登録型派遣を扱う派遣会社のなかに紹介予定派遣を扱う企業も増えています。

常用型派遣を取り扱う派遣会社は上記2種類と比べると非常に少なく、派遣会社を探すのに苦労するでしょう。

選び方:特定業種に特化しているか?

派遣会社には、特定の業界に特化して派遣事業をしている派遣会社があります。

IT系や医薬系、クリエイティブ系など、専門職は特にその傾向は顕著です。

派遣会社のスタッフもその業界に精通している人が多いので、派遣雇用の専門職として働きたい方は、特化型の派遣会社を探すのも手段のひとつでしょう。

選び方:口コミや評判は?

派遣会社の口コミや評判は必ずチェックしましょう。

派遣希望者のニーズや担当者によって対応は異なるため、必ずしも口コミや評判通りの対応をされるとは限りません。

とはいえ、投稿が新しければ新しいほど口コミや評判は現実に即したものになります。

そのため、直近一年以内に投稿された口コミや評判は、細かくチェックしましょう。

選び方:求人数は?

求人数も、派遣会社を選ぶうえで見逃せないポイントです。

多ければ多いほど、理想とする求人に出会える可能性は高まります。

とはいえ、求人数が多ければ多いほど、探すのも大変です。

そのため、最初は条件を細かすぎるくらい詳細に設定して、該当案件がゼロだったらひとつずつ条件を外していくのがおすすめ。

ひとつずつ条件を外すことで、条件の優先順位も明確になります。

選び方:労働条件や福利厚生は?

特に常用型派遣の場合、労働条件や福利厚生を確認しましょう。

派遣社員は、派遣会社から福利厚生を受けられます。

また、同じ派遣先企業で同じ派遣をする場合でも、派遣会社によって労働条件が微妙に違う場合も。

選び方:派遣期間のフォロー体制は?

派遣期間中、派遣会社からフォローを受けられます。

派遣先企業との間に入って言いにくいことを代弁してくれたり、派遣労働開始または終了における手続きを代行してくれたりする場合も。

特に担当者との連絡はこまめに取れる方がいいので、こまめに連絡をとってくれる派遣会社かどうか確認しましょう。

注意点:複数の派遣会社に登録する

注意点としては、必ず複数の派遣会社に登録しましょう。

理由は、派遣会社ごとに扱う求人が異なるからです。

たとえば、求人数2万件の派遣会社A社と5千件の派遣会社B社がある場合。

B社で扱うすべての求人をA社で扱っているとは限りません。

極端な例ですが、一件も求人が重複していない可能性もあります。

その場合、A社だけに登録していると、B社の求人を見逃してしまう恐れがあるんです。

また、派遣会社ごとに非公開求人もあるので、各社の非公開求人にリーチするためにも、2~3社登録するのがおすすめ。

注意点:スタッフとの相性も重要

また、派遣会社が合わないのではなく、担当スタッフとの相性が悪い場合もあります。

もし担当者との相性に問題を感じたら、派遣会社の利用は辞めずに担当者の変更を申し出てみましょう。

別の担当者でも同じ理由でストレスを感じるのであれば、派遣会社の方針と合わないのでその派遣会社の利用はやめた方がいい、となります。

また、一社だけに登録して消耗するのを防ぐためにも、複数の派遣会社に登録してください。

おすすめの派遣会社12選をジャンル別に比較

ここからは、おすすめの派遣会社12社を、3ジャンルに分けて比較します。

分けるタイプは以下の3つ。

以下の項目をクリックすると該当箇所へとジャンプできますので、ぜひご活用ください。

以降からは、それぞれについて、順に紹介していきます。

では、このまま読み進めていきましょう。

「初めて派遣会社を利用する方」や「第二新卒」におすすめの派遣会社3選

まずは、初めて派遣会社を利用する方や第二新卒におすすめの派遣会社3社をご紹介します。

リクルートスタッフィング

リクルートスタッフィング

「リクルートスタッフィング」は、新卒就活の「リクナビ」などでお馴染みのリクルートホールディングスグループが運営する派遣会社。

派遣会社でも最大手のひとつです。

リクナビと使い方やサイトのデザインが似ているため、特に第二新卒の方は使いやすいのではないでしょうか。

リクルートグループのブランド力のおかげか、派遣先企業には大手企業も並びます。

全国で利用できるので、地方在住の方にもおすすめ。

≫ 公式HPを見てみる

>> タイプ一覧へ戻る <<

>> ランキングへ移動する <<

パソナ

パソナ

「パソナ」は人材派遣サービスとしては老舗で、創業は1970年代に遡ります。

こちらも全国規模の派遣会社のため、どこにいてもサービスを利用できるのは大きなメリットといえるでしょう。

派遣中の登録者を対象にした相談用コールセンターもあるなど、手厚いサポートが人気です。

≫ 公式HPを見てみる

>> タイプ一覧へ戻る <<

>> ランキングへ移動する <<

スタッフサービス

スタッフサービス

他社を圧倒する案件数で知られるのが、「スタッフサービス」。

スキルアップ研修などもあり、スキルに自信のない第二新卒や、職歴のない方にも打ってつけの派遣会社といえるでしょう。

スタッフサービスも全国に案件を抱えるので、地方在住の方でも仕事を見つけやすいのが特徴です。

≫ 公式HPを見てみる

>> タイプ一覧へ戻る <<

>> ランキングへ移動する <<

「初めて派遣会社を利用する方」や「第二新卒」におすすめの派遣会社の比較表

  リクルートスタッフィング パソナ スタッフサービス
求人数 10,000件以上 11,000件以上 124,000件以上
拠点数 34拠点 73拠点 81拠点

「働きたい業界が定まっている方」におすすめの派遣会社3選

続いて、働きたい業界が定まっている方におすすめの派遣会社をご紹介します。

金融系や貿易系に特化した派遣会社「アヴァンティスタッフ」

アヴァンティスタッフ

「アヴァンティスタッフ」は、1984年設立の派遣会社。

みずほ銀行や丸紅が出資していて、金融や貿易、英文の事務職に特化した案件が特徴です。

取り扱う業務が明確なため、貿易研修など、業務に直結する研修を受けられます。

未経験はもちろん、金融や貿易業界の経験者にもおすすめ。

≫ 公式HPを見てみる

>> タイプ一覧へ戻る <<

>> ランキングへ移動する <<

デスクワーク系に特化した派遣会社「ヒューマンリソシア」

ヒューマンリソシア

教育事業で著名な「ヒューマンアカデミー」系列の派遣会社が「ヒューマンリソシア」。

大手企業への派遣案件も少なくありません。

ヒューマンアカデミーがパソコン教室を運営していることもあり、OAソフトの研修が非常に充実しています。

デスクワーク中心の内勤を希望する方におすすめ。

≫ 公式HPを見てみる

>> タイプ一覧へ戻る <<

>> ランキングへ移動する <<

外資系に特化した派遣会社「ランスタッド」

Randstad

「ランスタッド」は、オランダの人材派遣会社です。

外資系の派遣会社ということで、海外案件や外資系企業に強みがあります。

また、ハイクラス向けの案件も多く、ある程度キャリアを積んだ方向けの案件が多いのもランスタッドの特徴です。

英語や中国語など、語学力を活かした仕事をしたい方や、大幅なスキル/収入アップを狙いたい方におすすめ。

≫ 公式HPを見てみる

>> タイプ一覧へ戻る <<

>> ランキングへ移動する <<

働きたい業界が定まっている方におすすめの派遣会社の比較表

  強い業界 求人数 拠点数
アヴァンティスタッフ 金融・貿易系 800件以上 8拠点
ヒューマンリソシア デスクワーク系 8,000件以上 28拠点
ランスタッド 外資系 5,000件以上 93拠点

「IT業界で働きたい方」におすすめの派遣会社3選

次に、IT業界で働きたい方におすすめの派遣会社3社をご紹介します。

いま注目の業界でもあるので、未経験の方もチェックしてみると良いかもしれません。

ではこちらも順に確認していきましょう。

Modis

modis

「Modis」は、ITに特化した派遣紹介サービスです。

この派遣会社では、エンジニアにとって働きやすい形態を選べるようになっており、「週3~」「残業なし」など、柔軟な働き方も実現可能

未経験歓迎案件や大手企業の案件など、抱える案件も豊富にあるため、エンジニアで派遣を目指すなら、まず検討しておきたい派遣会社となるでしょう。

またWeb系や技術系の案件も取り揃えているので、そうした案件に興味がある方にもおすすめとなります。

≫ 公式HPを見てみる

>> タイプ一覧へ戻る <<

>> ランキングへ移動する <<

 

パソナテック

パソナテック

「パソナテック」では、全国のITに特化した求人を扱っていることはもちろんですが、何より魅力的なのは、スキルアップするための支援にも力をいれていることでしょう。

たとえば、各地で勉強会やイベントを開催していたり、派遣として就業していれば、オンラインで自宅学習ができるeラーニングなどのコンテンツも用意されています。

さらに資格支援制度なども提供されているので、学習環境を整えた上で就業したい方には特におすすめの派遣会社となるでしょう。

ただ求人数が少ないため、まずはお住まいの地域にマッチする求人があるかどうか、確認することから始めた方が良いかもしれません。

≫ 公式HPを見てみる

>> タイプ一覧へ戻る <<

>> ランキングへ移動する <<

ITスタッフィング

ITスタッフィング

「ITスタッフィング」は、エンジニアやWebデザイナーなどを中心とした案件が多く、大手企業案件の取り扱いもある派遣会社となります。

また公式HPでは掲載されていない非公開求人も多数抱えており、派遣登録すればよりマッチする案件を紹介してもらえるでしょう。

さらにジョブコーディネータやITコンシェルジュが在籍し就業支援をしてくれるため、就業までの流れがスムーズで早いのも、この派遣会社の特徴です。

とにかく早めに就業希望をするのなら、「ITスタッフィング」を選択するといいでしょう。

≫ 公式HPを見てみる

>> タイプ一覧へ戻る <<

>> ランキングへ移動する <<

IT業界で働きたい方におすすめの派遣会社の比較表

  Modis パソナテック ITスタッフィング
求人数 1800件以上 2,500件以上
拠点数 21拠点 10拠点

「女性の方」におすすめの派遣会社3選

最後に、女性におすすめの派遣会社3社をご紹介します。

マンパワー

マンパワー

「マンパワー」は、マンパワーグループが経営する日本最初の派遣会社です。

社会保険や有給休暇、提携施設を割引料金で利用できるなど、福利厚生が充実していることで知られています。

キャリアアップサポートも充実しているのはもちろん、紹介予定派遣も行っているので、ひとりひとりに合った働き方を実現可能です。

≫ 公式HPを見てみる

>> タイプ一覧へ戻る <<

>> ランキングへ移動する <<

アデコ

アデコ

「アデコ」は、スイスに本拠地を置く外資系人材派遣。

日本での歴史は長く、外資系案件よりも日系大手の案件に強みを持ちます。

給料の高さにも定評があり、スキルがあれば高給で働けるとの評判です。

≫ 公式HPを見てみる

>> タイプ一覧へ戻る <<

>> ランキングへ移動する <<

テンプスタッフ

テンプスタッフ

「テンプスタッフ」は、人材大手の「パーソルグループ」の派遣会社です。

働くママの支援に力を入れていて、子育てとの両立がしやすくなっています。

産休や育児休業、介護休業も比較的取得しやすく、女性スタッフが多いので相談しやすいとも評判です。

≫ 公式HPを見てみる

>> タイプ一覧へ戻る <<

>> ランキングへ移動する <<

 

女性におすすめの派遣会社の比較表

  マンパワー アデコ テンプスタッフ
求人数 16,000件以上 9,000件以上 66,000件以上
拠点数 115拠点 109拠点 167拠点

口コミから調査した派遣会社の総合ランキング

口コミから調査した派遣会社の総合ランキング

最後に、口コミから調査した上記10社の総合ランキングを、口コミとともにご紹介します。

第10位:アヴァンティスタッフ

アヴァンティスタッフ

第10位の「アヴァンティスタッフ」の口コミをご紹介します。

「50代で一般事務職に応募しても、他の派遣会社では相手にしてもらえません。

しかし、アヴァンティスタッフは連絡してくれるので、40~50代にもやさしいです。

銀行事務の経験があるからか、紹介してもらえる案件は大手金融機関が中心。若者じゃなくてもいい案件を回してくれる派遣会社は多くないと思います」

「アヴァンティスタッフは、対応が残念でした。

応募した企業の説明を直接聞くように指示されたため東京に行きましたが、そのあと具体的な話はないままです。

無職期間は生活に直結するため、早く仕事を決めたいのは当然だと思いますが、なかなか決まらないので退会しました」

≫ サービス詳細を見る

第9位:リクルートスタッフィング

リクルートスタッフィング

第9位の「リクルートスタッフィング」の口コミをご紹介します。

「何社か派遣会社を利用しました。

担当者の対応が一番よかったのはリクルートスタッフィングです。

他社では「自分でどうにかしてください」と、投げやりな回答も少なくありませんでした。

しかし、こちらは真摯に相談に向き合ってくださった印象です。

今は出産を機に退職して専業主婦ですが、また派遣として働くときはお世話になります」

「有名なので登録してみました。登録後すぐにお仕事紹介の連絡があったところまではよかったのですが、なかなか仕事が決まりませんでした。

顔合わせまで進んだのに、あとで不採用の連絡をもらうことも何度かありました。

大手ということは案件だけでなく求職者も多く、いい案件は倍率が高いことは肝に銘じた方がいいです」

≫ サービス詳細を見る

第8位:ヒューマンリソシア

ヒューマンリソシア

第8位の「ヒューマンリソシア」の口コミをご紹介します。

「大企業の事務職で働けたのは、ヒューマンリソシアの大きなメリットだと思います。

女性向けの求人が充実していますが、スキルさえあれば男性でも仕事は取りやすいです。

また、事務未経験で若くもない自分が採用してもらえたのはヒューマンリソシアの研修や派遣会社の信用のおかげだと思っています」

「派遣が決まってから説明された内容と、希望していた労働条件がすべて異なっていました。

何度も担当に文句を言いましたが、改善されないまま早期に契約を打ち切られることに。

出勤初日は担当者が一緒に出社してくれると言っていたものの、担当者が出勤時間に遅刻したため、わたしの信用も初日でマイナススタートになった気がしました」

≫ サービス詳細を見る

第7位:アデコ

アデコ

第7位の「アデコ」の口コミをご紹介します。

「子供を小学校に入れて働こうと思ったものの、20代後半で職歴がないので就職先が決まらなかったんです。そんなときにアデコに登録したところ、子育て中に取った資格を活かせる案件を紹介していただきました。

そこで採用していただき、長く働けました。

月に一度は連絡をしてくれるので、とても心強いです」

「アデコで決まったところに派遣されてすぐ、正規雇用の新人がいるにもかかわらず、わたしが同じ事務所内の激務の部署に配置転換。

そこで体調を崩し、すぐに退職しました。

アデコはひたすら謝罪するばかりで、新しい案件を持ってきてくれたものの、そのまま退会しています」

≫ サービス詳細を見る

第6位:Modis

第6位の「Medis」の口コミをご紹介します。

≫ サービス詳細を見る

第5位:パソナ

パソナ

第5位の「パソナ」の口コミをご紹介します。

「紹介予定派遣が魅力で、パソナに登録。

サポート体制がしっかりしているのはもちろん、自力で転職サイトを眺めているだけでは到底目にできない優良案件もゴロゴロあります。

おかげさまで現在もパソナの紹介予定派遣で勤め始めた企業で正社員をしているので、知り合いにはパソナをおすすめしています」

「ホームページがリニューアルしてから、求人情報が見づらくなったと思います。

そのため、最近はあまりパソナをチェックしていません。

タイトルと案件詳細内の記述に矛盾があり、求人記事の細かいところはチェックしていないのかなと不安になります」

≫ サービス詳細を見る

第4位:マンパワー

マンパワー

第4位の「マンパワー」の口コミをご紹介します。

「大学事務を希望し、派遣予定先と顔合わせをしましたが、不採用でした。

わたしは採用前提でアルバイトを退職していたので、生活に困る…と泣きついたところ、スタッフの方が嘱託職員の仕事を探してくれました。

結局そこで働きましたが、マンパワーにとってわたしを救うメリットなんてなかっただろうに…と思うと感謝してもしきれません」

「長年マンパワーを利用していました。

いい仕事もありましたが、マンパワー側の説明と実情が大きく異なる仕事もありました。

子供の体調不良などによる突発的な休みにも了承を得たはずなのに、それを理由に契約は打ち切りに。

自業自得で生活苦になるのはしょうがないですが、子供のことを理由に打ち切られたのが許せません」

≫ サービス詳細を見る

第3位:ランスタッド

Randstad

第3位の「ランスタッド」の口コミをご紹介します。

「新卒入社した企業が倒産したため、派遣で働くべくランスタッドに登録しました。

登録から就職までのサポートが手厚く、とても助かりました。

他社では見ない案件が多く、意図的に差別化を図っているように感じました。

現在はランスタッドで紹介してもらった企業で働いていて、条件がよくて満足しています」

「ランスタッドは紹介してくれる案件が少なく感じました。

OAスキルの無料講座はランスタッドのオフィスに行かなければ受講できないので、面倒に感じます。

他社で見たことがあるような案件が少ないものの、求められるスキルがやや高く、わたしのような専門性がない人材が使うにはおすすめできません」

≫ サービス詳細を見る

第2位:テンプスタッフ

テンプスタッフ

第2位の「テンプスタッフ」の口コミをご紹介します。

「結婚機に契約満期で円満退職します。

三年働き、途中で人間関係に悩んだときは遅くまで担当者が話を聞いてくださり、お世話になりっぱなしでした。本当は契約更新したかったんですが、彼が専業を強く望むため、残念ながら退職しました。

それを伝えたところ、自分事のように喜んでくださり、テンプスタッフで派遣をしてよかったと思います」

「テンプスタッフを含めて派遣会社4社に登録しました。

求人数の多さやスタッフの対応はテンプスタッフが一番でした。

しかし、他社に比べると求人の時給は総じて低かったように思います。

サービスとしては非常に優秀でしたが、最優先事項が時給のよさだったので、一度もテンプスタッフの求人には応募しませんでした」

≫ サービス詳細を見る

第1位:スタッフサービス

スタッフサービス

第1位の「スタッフサービス」の口コミをご紹介します。

「スタッフサービスのサイトは、条件設定が細かくできます。

土日休みや残業なしなども指定できるので、兼業主婦にはぴったり。

とはいえ、フルタイム勤務の案件も多いので、しっかり稼ぎつつ家庭をおろそかにしたくない方にはスタッフサービスがおすすめです」

「スタッフサービス登録直後に担当から電話がきて、現在は紹介できる仕事がないと言われました。

そのため、希望していた事務ではなくテレアポの面接をすることに。

結局テレアポの案件は条件と合わず、契約更新せずに終了しましたが、その後もテレアポばかり紹介されたのでスタッフサービスは使っていません」

≫ サービス詳細を見る

派遣会社ランキング!それぞれの求人数と拠点数一覧

ここでは、ここまでで紹介してきた派遣会社ランキングについて、以下に表でまとめておきます。

 

 

求人数 拠点数
第1位 スタッフサービス 124,000件以上 81拠点
第2位 テンプスタッフ 75,000件以上 167拠点
第3位 ランスタッド 12,000件以上 93拠点
第4位 マンパワー 16,000件以上 115拠点
第5位 パソナ 11,000件以上 73拠点
第6位 Modis 21拠点
第7位 アデコ 9,000件以上 109拠点
第8位 ヒューマンリソシア 12,000件以上 28拠点
第9位 リクルートスタッフィング 11,000件以上 34拠点
第10位 アヴァンティスタッフ 12,000件以上 8拠点

評判の悪い派遣会社の見極め方も把握しておこう

評判の悪い派遣会社の見極め方も把握しておこう

派遣会社の中には、評判があまり良くない派遣会社も確かに存在します。

ひとことで言ってしまえば「ブラック」ともとれる状況下で、派遣登録者をはたらかせるケースもあるようです。

たとえば、二重派遣により明らかに安い賃金であったり、そもそも賃金すら満足に支払われないといった、驚くべきケースもあるでしょう。

ここでは、そういった悪徳とも受け取られかねない派遣会社を見抜く方法を紹介していきます。

ではひとつずつ確認していきましょう。

国からの認可を得ているか

まず注目すべき点は、厚生労働省にしっかりと認可を得て、人材派遣業を運営をしているのかという点です。

そもそも、人材派遣業については、無許可の状態で運営することはできません

つまり、厚生労働省から発行される認可番号が、公式HPなどのどの資料でも確認できなかった場合は、警戒した方が良いわけです。

このことについては、厚生労働省発行の通告書にも記載があるので、一度目を通してみるといいでしょう。

労働者派遣事業の実施にあたっては「労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者の保護等
に関する法律」第5 条第1 項によって、厚生労働大臣の許可を受けなければなりません。
当該許可を受けずに労働者派遣事業を行った者は、同法第59条第1項第2号によって、1 年以下の
懲役又は100 万円以下の罰金に処せられることとなっています。

※引用元:厚生労働省(無許可で労働者派遣事業を行った事業主の公表 )

このように、違法性があるわけです。

こうした派遣会社に登録してしまうと、適正な保護が受けられなかったりとトラブルにも発展しかねないため、事前にしっかりとリサーチし見極めることが大切となります。

社会保険加入への姿勢はどうか

派遣として労働する場合であっても、社会保険加入の条件を満たす場合には、加入が義務づけられているものです。

しかし、加入させるには会社側にとって負担が増えることから、労働者が条件を満たしているにも関わらず加入させないケースも少なからず見受けられます。

このような派遣会社の場合、その管理体制に問題があり、これも後のトラブルになることもあるでしょう。

登録説明会などに参加する際は、社会保険への体制がしっかりとなされているのかにも注目して、不明であればしっかりと質問しクリアにするようにしましょう。

もし曖昧な回答なら、登録は避けるのが賢明です。

希望職種を考慮してくれているか

派遣会社側が、あなたの希望職種に配慮した案件を紹介してくれるのかは、自身の今後のキャリアを考えても大切なこととなります。

もちろん、人勢派遣会社が抱えている案件が、100%あなたの希望にマッチしているとは限りません

それでも、なるべく近い案件を探してきてくれる場合であれば、親身な対応ともとれるので信頼もおけるでしょう。

また、もし自身の希望する案件とはかけ離れた内容のものばかり紹介される場合には、違う派遣会社も検討した方が良いかもしれません。

自分自身のキャリア形成も重要視しながら、派遣会社は選ぶようにしましょう。

業務停止などのトラブルは起きていないか

検討している派遣会社が、過去に業務停止命令などを受けている場合も注意が必要です。

こうした会社では、そもそも業務を行う体制が整備されていないことも多く、労働者にとって不利な状況を強いることも珍しくはありません。

また実際に業務停止命令などを受けていなかったとしても、労働者から評判が悪いケースもあります。

その場合でも、今後行政からの措置を受けないとも否定できないので、登録は避けた方が賢明でしょう。

悪い評判が上がるには、それなりの理由がありますので、登録をする前には入念に口コミなどもリサーチするようにしましょう。

派遣会社に登録したのに仕事が紹介されない理由とは

派遣会社に登録したのに仕事が紹介されない理由とは

もし、口コミや評判で良い派遣会社に登録できたとしても、

仕事がなかなか紹介されない・・・

といったように、望まない結果になる方も中にはいるもの。

しかし、こうなるにはそれなりに理由があるのです。

その派遣会社では、しっかりと就業している方はいるでしょうし、皆が仕事を紹介されていないわけでもありません

では、どういった理由があって、「仕事が紹介されない」といった事態になってしまうのでしょうか?

ここでは、その理由をいくつか紹介していくので、自身が当てはまることがないか確認していきましょう。

では早速、紹介していきます。

希望職種の求人数がそもそも少ない

もし、あなたが登録した派遣会社の取り扱い案件が全体的に多かったとしても、肝心の希望職種に属している案件が少なければ、紹介される案件も当然少なくなります。

その案件に対して、あなたが興味を持てればまだいいですが、そのほとんどは完全にマッチする内容とはいかないでしょう。

そうなれば、いくらキャリアアドバイザーを通していたとしても、仕事を紹介されるのはむずかしくなります。

派遣会社を選ぶ際は全体の求人数も大事ですが、網羅的に職種を扱っているような場合では、自身の希望する職種に絞って求人数を確認すると良いでしょう。

スキルと希望条件がマッチしていない

派遣会社に登録をしても仕事が紹介されない理由として案外多いのが、このスキルと希望条件のアンマッチとなります。

求人探しの際には、よりいい条件の案件にエントリーしたいと、誰もが考えるものです。

たとえば、給料が高い求人の場合、高いにはそれなりに理由があるもの。

それは、業務の「経験年数が3年以上」であったり、「必須スキルのレベルが高い」であったりと様々でしょう。

こうした条件を提示している企業は、そもそも即戦力となる人材を求めているもの。

つまり、

資格は取りましたが実務経験はありません

といったステータスでは、受け入れが難しいわけです。

まずは、自身のスキルや経験を洗い出し、見合う案件を検討するようにしましょう。

倍率が高い案件にばかり目がいきがち(こだわりが強い)

派遣会社では、実に多くの案件を取り扱っているものですが、その中でも人気のある案件とそうでない案件は明確にわかれるものです。

たとえば、

  • 「高収入」
  • 「未経験歓迎」
  • 「残業なし」
  • 「駅チカ」
  • 「交通費全額支給」

などといった案件でスキルマッチすれば、誰もが惹かれる内容ではないでしょうか?

そうなれば、当然求人倍率は高まります。

その中で少ない枠を争うわけですから、採用率はさらに下がるわけです。

仕事を早く決めたいのであれば、時に妥協も必要でしょう。

まずは、絶対に譲れない条件を書き出し、あればいい条件と分けておくことが大切です。

今の自分にとって、何を優先すべきか、見直してみると良いかもしれません。

担当者から悪いイメージを持たれている

派遣会社では、あなたに仕事を紹介するのは、あなたの担当者となり得る人です。

もしこの担当者に対して、不適切な言動をとっていた場合、仕事を紹介される可能性は残念ながら下がってしまうでしょう。

たとえば、

  • 「清潔感がない」
  • 「態度が失礼だ」
  • 「遅刻が多い」
  • 「嘘ばかりつく」
  • 「暗くハキハキしていない」

といったイメージを持たれてしまう場合がコレにあたります。

もし、こうした言動をとっていた方を契約している客先(派遣先)に送り出してしまえば、派遣会社としての看板にも傷がついてしまいます

そうしたリスクもあるため、どうしても問題となりそうな言動が目立つ方は、不利となってしまうのです。

上に挙げたリストは一例ですが、担当者の前でも、しっかりとした言動をとるように心がけていきましょう。

相性の良い派遣会社を選んでキャリア形成を図ろう

今回は、おすすめの派遣会社をご紹介しました。

派遣会社といっても各社に異なる特徴があり、相性は人それぞれ。

自分に合った派遣会社を見極め、短い就活期間で派遣先を見つけましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)