デザイナーで稼げる仕事ってどんな仕事?必要なスキルも詳しく紹介!

デザイナーにはさまざまな職種が存在します。そんな中でも、稼げるデザイナーになるために必要なスキルなどはあります。

今回の記事では、稼げるデザイナーの仕事や、最低限身につけたいスキルについて詳しく紹介します。デザイナーの仕事に興味がある方は、ぜひ参考にしてください。

稼げるデザイナーとは?

 

稼げるデザイナーとは、基本的なスキルと知識を備えているデザイナーといっても良いでしょう。もちろん、フリーランスで活動する場合は、それに加えて案件を獲得するための営業力も重要になってきます。

営業力は経験などを通して身につけていく必要がありますが、スキルは勉強をすることで習得することができます。
さらにデザイナーに必要なスキルを身につければ、以下のようなメリットを得ることができます。

 

  • クオリティの高いWEBサイトを作成できる。
  • クライアントへの提案力がつく(営業力につながる)
  • 仕事獲得率が上がる・仕事を選べるようになる

 

稼げるデザイナーに必要なスキルとは?

 

稼げるデザイナーに必要なスキルにはどのようなものがあるのか、気になる方も多いと思います。
稼げるデザイナーに必要なスキルは8つあります。もちろん、8つのスキルすべてを習得しなければならない、というわけではありませんが、1つでも多くスキルを持っている方がその分仕事の幅が広がり稼げます。

以下、8つのスキルについて詳しく説明していきます。

 

Webデザインスキル

デザイナーという職種の名前の通り、デザイナーには当然「デザイン」のスキルが必須です。デザインという言葉だけ聞くと、芸術的な才能や感性が必要な気がしますが、そんなことはありません。

デザインにはちゃんとセオリーが存在しています。セオリーに沿ってレイアウトなどを決めることができれば問題ありません。
Web上のフォントや色彩、配色、ユーザーの視線誘導を意識したレイアウトなどを論理的に説明するために能力がWebデザインスキルです。

 

デザインツールスキル

稼げるデザイナーには、デザインツールスキルが必要です。というのは、デザイナーの仕事は基本的に手書きではありません。

「Adobe lllustrator」や「Adobe Photoshop」などのデザインソフトを使用して作成します。

クライアントにデザイン案を提出する際にもデータで渡しますし、例えばWebサイトデザインなどに取り組むのも多くのデザインツールが必要です。そのため、稼げるデザイナーになるためには、デザインツールスキルは必須です。

 

HTMLスキル

稼げるデザイナーになるためには、HTMLスキルも必要です。HTMLとは、Webページを作成するために開発されたマークアップ言語です。

そのため、コーティングもできるデザイナーを目指すのであれば、最初に覚えておきたい言語です。また、HTMLスキルを持っていれば、その分仕事の幅も広がります。

 

CSSスキル

CSSスキルも、稼げるデザイナーになるために必要なスキルです。CSSとは、Webページのスタイルを指定するための言語のことです。具体的には、Web上の文字の大きさや色、背景画像などサイトの目に見える部分になります。

そのため、HTMLでサイトの骨格を作り、CSSで装飾する、といった流れをイメージしてもらえるとわかりやすいです。このことからもわかる通り、HTMLとCSSはセットになっているので、一緒に習得することをおすすめします。

 

WordPressスキル

WordPressは”CMSと呼ばれる、HTMLやCSSのスキルがなくてもホームページを構築し運用できるシステムです。

CMSは数多く存在していますが、WordPressは世界で最も利用されていると言われています。

現在閲覧できるWebサイトのうち、約3割がWordPressによって作られているとの統計もあるため、WordPressのサイトデザインや独自テーマの制作などのスキルを身につければ、受注できる仕事の幅を広げられます。

 

JavaScriptスキル

JavaScriptとは、Web開発に使われているプログラミング言語の1つです。

このスキルを習得することによって、ポップアップウィンドウの表示やスライド画像の表示、お問合せフォームの作成などができるようになります。
JavaScriptのスキルがあれば、特にフリーランスのWebデザイナーの方は強みになります。JavaScriptの基礎知識があるだけでも、クライアントからの信頼は高くなります。

 

ドメイン・サーバースキル

ドメイン・サーバースキルがあれば、他のデザイナーと差別化を図ることができるでしょう。

Webサイト制作を発注するクライアントの中には、Web知識が皆無の方も多くいます。中には「Webサイトの公開や保守も含めて依頼したい」という案件も存在します。

そういった要望に対して、「レンタルサーバーの知識」や「ドメイン・DNS知識」などがあれば応えることができます。クライアントの細かな要望に応えることができれば信頼を獲得することができるため、ぜひ身に着けたいスキルです。

 

Webマーケティングスキル

稼げるWebデザイナーになるためには、デザインスキルを習得することが必要ですが、一方サイトへの集客・売上向上のためのマーケティングスキルも必要です。

デザインに取り組む際に、SEOを意識したサイト構造やコンバージョン率などのマーケティング的視点がもてるかどうかによって、デザイナーとしての価値が変ってきます。
稼げるデザイナーを目指すのであれば、ぜひともマーケティングスキルの勉強をすることをおすすめします。

プログラミング言語やWebデザインなどはプログラミング教室に通えば習得可能です。未経験からでもチャットワークできるスキルなのでチャレンジしてみるといいでしょう。

主なデザイナーの年収は?

 

デザイナーの平均年収は男女合わせて「432万7,600円」です。ただし、デザイナーの給与は職種やスキルによって左右されため、平均年収を大幅に上回る額を稼ぐデザイナーも存在します。

主なデザイナーの年収は以下の通りです。

 

・ゲームデザイナーの年収「496万円」

・グラフィックデザイナーの年収「428万円」

・Webデザイナーの年収「462万円」

・UXデザイナーの年収「592万円」

・プロダクトデザイナーの年収「597万円」

 

まとめ

 

今回の記事では、稼げるデザイナーの仕事について、必要なスキルとあわせて紹介しました。

デザイナーと言っても、さまざまな職種が存在しますが、いずれのデザイナーも稼ぐためには多くのスキルをもっていることが条件になります。必ずしも、今回紹介したスキル全てを習得する必要はありませんが、一つでも多くスキルをもっていることで、仕事の幅が広がるため、必然的に収入が増えるといえます。

デザイナーの仕事に興味がある方、デザイナーとしてキャリアップを図りたい方は、今回の記事を参考に、ぜひスキルの習得にチャレンジしてみてくださいね。

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