2021年最新版!これから稼げる仕事を紹介

新型コロナウイルス感染症拡大によって、「新しい生活スタイル」や「新たな働き方」といった言葉をよく耳にするようになりました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、今後世の中が大きく変化していくことは多くの人が感じていると思います。
そのため、コロナ後の時代に需要がある仕事や安定した仕事を知りたい方も多いのではないでしょうか。
そこで今回の記事は、今後需要がある稼げる仕事や安定して稼げる仕事などを詳しく紹介します。転職を考えている方や、新しい時代に合わせて仕事を選んでいきたい方は、参考にしてください。

これから需要がある稼げる仕事とは?

 

最近はエンジニアやデザイナー、マーケターなどのWebに関わる求人需要が高まってきています。また、高齢化社会が加速する日本では、今後福祉関係の仕事の需要も高まっていくでしょう。

以下で、これから需要がある稼げる仕事を紹介していきます。

 

Webデザイナー

これから需要がある稼げる仕事の1つはWebデザイナーです。
主な仕事内容は、企業、自治体、個人などのクライアントからの依頼を受けWebサイト制作のデザインを担当します。クライアントの要望をヒアリングして構成やレイアウトを考え、デザインを作っていきます。年収相場は400~600万円程です。

 

プログラマー

プログラマーは、今後も社会のIT化が進んでいくため需要がある仕事です。
仕事内容は、システムエンジニアが設計した全体のプログラムの仕様書に基づいて、システムが作動するようにプログラミンを行います。
年収は400万円程ですが、1000万円以上稼ぐプログラマーも存在するので、本人の技術力や属している企業によって大きく変わります。

 

アフィリエイター

アフィリエイターとは、ウェブサイトを運営し広告収入を得る仕事です。
ウェブの広告代理店や企業から依頼を受けて広告を掲載し、サイトの訪問者が広告をクリックしたり、広告の商品を購入したりすると報酬が発生します。
インターネットで買い物をする人は今後も増加傾向にあり、需要がある仕事です。副業で10万程度稼ぐ人から月に数百万稼ぐ人までさまざまです。

Webライター

Webライターの平均年収は300万円ほどですが、中には1000万円以上稼ぐ人も存在しています。特にSEOに精通しており、ディレクターとしてライターをマネジメントできる人ほど稼げます。

 

動画編集

最近では企業がYouTubeチャンネルやInstagram、TikTokを運用することが増えています。Webマーケティングの領域では、動画広告の効果がかなり高いことが実証されてきている一方で、ニーズに応えるだけの人出が不足している状況です。そのため、動画編集の仕事は今後ますます需要が高まる仕事だと言えます。

 

エンジニア

エンジニア職、特にシステムエンジニアなどは今後需要が増えていく仕事です。
仕事内容は顧客の要望をヒアリングして仕様を決め、システム開発における上流工程を担当し取り組むといったもの。基本設計のスキルやプログラミングスキルなどは必要ですが、年収1000万円以上稼ぐエンジニアも存在しており、魅力ある仕事です。

Webコンサルタント

IT関連のエンジニア同様、Webコンサルタントも需要が高い仕事です。
Webコンサルタントの仕事は、クライアント企業の経営課題を発見し分析、改善する仕事です。Webコンサルタントは特に企業のマーケティング戦略を得意とします。平均年収は710万円ほどですが能力に応じて高くなり、収入は青天井とも言われています。

 

介護士

現在、介護サービス受給者が年々増えているため、介護士の仕事は今後需要が高まり稼げる仕事です。また人手不足ともいわれており、処遇改善も高くなっていくでしょう。平均年収は378万円となっています。しかし国家資格である介護福祉士の資格を取得すれば、さらに給料水準をあげられます。

 

オンラインショップ

ネットで買い物をする人は年々増加しています。そのため、オンラインショップ運営は今後も需要が高く稼げる仕事となっていくでしょう。比較的始めやすく、労力を低く抑えて取り組めるためおすすめです。

これからも安定して稼げる仕事

 

社会がどのような状況であっても、安定して稼げる仕事につきたいですよね。ここからは、これからも安定して稼げる仕事を紹介していきます。

 

ITエンジニアやプログラマーなど

ITエンジニアやプログラマーなどは、これからも安定して稼げる仕事です。昨今の日本は社会のデジタル化が課題として浮上しています。その他どこの企業でもWebやコンピュターネットワークなどの技術を利用して仕事をしています。そのため、今後もITエンジニアやプログラマーの需要は下がることなく、安定して稼げるでしょう。

 

医療関係

新型コロナウイルス感染症拡大によって、医療人材の重要性が改めて認識されました。また、今後高齢者社会になっていく日本においては看護師の需要も高まると予想されます。そのため、これからも医療関係の仕事は安定して稼げる仕事だと言えます。

 

保育関係

日本社会の待機児童は多く、保育関係の勤務先などが多様化しています。また保育関係の人材が不足しおり需要が高いのが現状です。今後キャリアアップの仕組みなどが改善されていくといわれており、さらにAIなどのデジタル化によって影響を受けることもないため、保育関係の仕事はこれから安定して稼げるでしょう。

 

介護関係

介護関係の仕事も安定して稼げる仕事です。今後日本は75歳以上の高齢者数が急速に増加するといわれています。そのため、介護サービスを受給する高齢者は増え、介護関係の人材が多く必要になってきます。また政府がさらなる処遇の改善を進めていくと思われるため、これからも安定して稼げる仕事だといえます。

 

士業

士業とは、国家資格を有する職業です。弁護士や司法書士、行政書士をはじめ医師なども士業になります。士業の仕事はいずれも需要が高い専門職です。これからも安定して稼げる仕事と言えるでしょう。

 

インフラ関係

インフラ関係の仕事の種類としては、エネルギー・交通・空間・生活インフラの仕事に分けられます。インフラ業界はいずれも国民が生活を送るためには欠かせないサービスを提供しています。そのため、将来需要がなくなることはなく、これからも安定して稼げる仕事です。

これから稼げる仕事につくには

 

以下、これから稼げる仕事につくためにはどうすれば良いのか解説していきます。

 

ITスキルを身につける

ITスキルを身につければ仕事に困ることなく、稼げる仕事にもつけます。
2020年から小学校でプログラミング教科が必須科目となりました。今後ITスキルはますます身につける必要が出てくるでしょう。特にプログラミング言語などのスキルは重要です。単にプログラミング言語を駆使できるようになるというだけでなく、「プログラミング的思考」ができることが、今後の社会ではますます求められます。

IT関連の資格をとる

これから稼げる仕事につくためには、IT関連の資格をとることをおすすめします。まずはITSS(ITスキル基準)という基準になっている資格をとると良いでしょう。
ITSSとは、2002年に経済産業省が策定・発表したもので、IT関連業務従事者の持つ知識やスキル、またはその水準を図る基準を指します。
そのため、まずはITSS認定資格である「ITパスポート」や「基本情報技術者試験」、「応用情報技術者試験」などの取得を目指していきましょう。

まとめ

今回の記事ではこれから稼げる仕事や、これからも安定して稼げる仕事について紹介してきました。
紹介してきたどの仕事も今後需要が下がるとは考えにくく、魅力的な仕事ばかりでした。未経験でも取り組める仕事ばかりなので、現在転職を考えている方はぜひトライしてみてはいかがでしょうか。

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