フリーランスで稼ぎたい!生かせる資格を紹介

多様性が重んじられるようになってきた昨今ですが、それは働き方においても同じです。
会社に出勤して仕事をするという働き方の他に、フリーランスで働くという人も増えてきています。しかしフリーランスに興味があっても、本当に稼げるのか不安な方も多いと思います。
そこで今回は、フリーランスで稼げる資格を詳しく紹介します。ぜひ参考にしてください。

フリーランスとは?

フリーランスとは特定の企業や団体、組織に属さずに働く、独立した個人事業主です。

魅力的なフリーランスですが、メリットデメリットはあります。以下、詳しく解説します。

 

フリーランスになるメリット

フリーランスのメリットは、何よりも働き方が自由であるという点です。また、会社員は成果がすべて収入に反映されませんが、フリーランスは売上=収入に直接結びつきます。

 

フリーランスになるデメリット

フリーランスのデメリットは、仕事や収入が安定しない点です。基本的に会社員の収入は安定しています。職場に行けば仕事あり、仕事をこなせば給料がもらえます。しかしフリーランスは自分で営業して仕事を獲得しなければなりません。また、獲得した仕事も突然なくなる可能性もあります。そのため、フリーランスの仕事や収入は不安定なのです。

 

フリーランスになる仕事の選び方

フリーランスと一言でいってもたくさんの仕事があります。フリーランスになる仕事の選び方としては、まず自分が持っているスキルや経験が生かせるのであれば、積極的に選んだ方が良いでしょう。
例えばIT関連の知識があり、開発経験があればエンジニアなどのフリーランスになるのが良いです。生かせる経験やスキルがない場合でも大丈夫です。未経験からでもなれるフリーランスの仕事(Webライター、アフィリエイター、動画編集など)もたくさんあるので問題ありません。

フリーランスで稼げる仕事につける資格(PC系)

ここからはフリーランスで稼げる仕事につける資格を紹介について、まずはPC系の資格から紹介します。

 

ホームページ制作

ホームページ制作の仕事につく場合、デジタル技能検定とWebクリエイター能力認定試験の資格が生かせます。デジタル技能検定はパソコンソフトの実務的な知識や技術力を証明できます。Webクリエイター能力認定試験はホームページ制作の仕事をする上で必要とされるサイト制作のデザインやHTMLタグ・CSSコーティング能力を測定・評価することを目的にした資格試験です。

 

SE技術者

SE技術者で生かせる資格が情報処理技術者です。IT関連の資格は数多くありますが、情報処理技術者の資格を取得していれば、SE技術者としての知識・技能の水準が規定以上もっている証明になります。

 

CGタイトル制作

CGタイトル制作にはCG検定が生かせます。CG検定とは、CGでコンテンツを制作したり、表現したりするうえでの知識や技能を評価する文部科学省の認定試験です。CGタイトル制作の仕事をする場合は取得しておきたい資格といえます。

 

CAD図面制作

CAD図面制作の仕事する場合は、CAD利用技術者の資格をもっていると有利です。CAD利用技術者は、CADを利用するための知識をもち、さらに図面を正しく理解して作図を効率的にこなすことができる能力の証明になります。

 

ネットワークエンジニア技術者

ネットワークエンジニア技術者の仕事にはマイクロソフト認定資格であるMCSA(マイクロソフト認定ソリューションアソシエイト)が生かせます。ITキャリアを積もうと考えているネットワークエンジニアエンジニアの基本となります。

フリーランスで稼げる仕事につける資格(ビジネス系)

次に、ビジネス系の資格を紹介していきます。

 

経営コンサルタント

経営コンサルタントの仕事には中小企業診断士の資格が生かせます。法律上の国家資格として、経済産業大臣が登録します。中小企業者の経営診断および経営に関する助言を行う際、一定レベル以上の能力をもっている者として証明になります。

 

ライフプランナー

ライフプランナーの仕事には、ファイナンシャルプランナーの資格が生かせます。金融関係から不動産など幅広く専門的知識をもっている証明になります。ほとんどのライフプランナーがもっている資格なので、必須資格といってもいいかもしれませんね。

 

フリーランスで稼げる仕事につける資格(教室)

次に教室などを開いて仕事をする場合に生かせる資格を紹介します。

 

ネイリスト

ネイリストの仕事にはネイリスト技能検定資格をもっていると生かせます。仕事に有利になる他、ネイルの正しい技術と知識を身につけることができます。受験者は84万人(2020年)と多く知名度もあります。

 

着付け

着付けの仕事をする場合にもっておきたいのが、きものコンサルタントです。きものコンサルタントは、着物の専門家として、専門的な知識と技術、そしてセンスをもっていることを認定する資格です。顧客の信頼にもつながる資格と言えます。

 

メイクアップアーティスト

メイクアップアーティストの仕事には美容師資格が必要になります。厳密には、メイクアップアーティストの仕事をする場合の必須資格はありません。しかしほとんどの現場ではメイクと同時にヘアスタイリングも求められるため、美容師資格は必須であると言えるでしょう。

 

フリーランスで稼ぐのに資格は必要?

フリーランスで稼ぐための資格は、IT系にはありません。求められている技術をもっていれば問題ないからです。しかし、メイクアップアーティストのように資格がなければできない仕事や、持っていることで信頼につながる資格も多数存在しています。そのため、資格をとった方が良いのかは、仕事によると言えます。

 

まとめ

今回の記事では、フリーランスで稼ぐために生かせる資格を紹介してきました。
資格がなくてもまったく問題ない仕事もあります。しかし持っていて損をすることはなく、むしろ得をする場面の方が多いかもしれません。フリーランスで稼ぎたいと考えている方は、資格取得を前向きに考えてみても良いかもしれませんね。

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