確定申告ソフトのおすすめを比較!青色申告をラクにするソフトの選び方とは?

確定申告ソフトのおすすめを比較!青色申告をラクにするソフトの選び方とは?

確定申告をするときに帳簿を付けることが義務になっていますが、確定申告そのものよりもこの帳簿付けがいちばん面倒な過程だと思います。

そんな帳簿付けをラクにしてくれるのが、確定申告ソフトです。

ここでは、しっかり帳簿付けをしなければならない青色申告についての悩みに、分かりやすく答えていきます。

  • 確定申告ソフトはどう選べば失敗しないの?
  • 厳選したソフトの値段比較がしたいんだけど?
  • それぞれの確定申告ソフトの特徴も知りたい!
  • こういったソフトを利用する際の注意点は?

きっと自分にピッタリのソフトが見つかると思いますので、ぜひ参考にしてみてください!

青色申告をラクにする確定申告ソフトの選び方

青色申告をラクにする確定申告ソフトの選び方

確定申告には白色申告と青色申告の2種類があり、青色申告のほうが帳簿をしっかり付けなければならないので面倒です。

確定申告でいちばん面倒なところが、この帳簿付けなのです。

ここでは、そんな面倒な青色申告をラクにする確定申告ソフトの選び方をご紹介します。

また確定申告についての知識が曖昧な方は、以下の記事で基礎知識をつけるといいでしょう。

確定申告の基本的なやり方と基礎知識!初心者必見の損をしないためのコツとは確定申告の基本的なやり方と基礎知識!初心者必見の損をしないためのコツとは 損をしないための確定申告前に個人事業主が知るべき4種類の税金損をしないための確定申告前に個人事業主が知るべき4種類の税金

①インストール型よりクラウド型がおすすめ|確定申告ソフトの選び方

確定申告ソフトにはインストール型とクラウド型の2種類があります。

 インストール型

インストール型は文字通り、アプリを購入してPC上にインストールするソフトです。

 

 クラウド型

クラウド型は、インターネットにつなげて使うソフトのことです。

イメージで言うとインストール型はMicrosoftの、

  • Word
  • Excel

クラウド型はGoogleの、

  • ドキュメント
  • スプレッドシート

のようなものです。

青色申告をラクにしたいのであれば、インストール型よりもクラウド型を選ぶことをおすすめします。

理由はインストール型の場合は、預金通帳やクレジットカードの明細などを見ながら、すべて手入力をしなければならないからです。

一方のクラウド型の場合は、銀行やクレジットカードのオンラインサービスと同期することで、自動的に入力されるようになっているため、だいぶ手間が省けます

POINT

もちろん、現金取引などオフラインでの取引は手入力をする必要がありますが、

  • 口座を利用したり
  • クレジットカードを利用したり

など、オンラインサービスが利用できるものでの取引は、自動入力になるので入力の手間が一気に減ります。

また、インストールをする必要がないので、アカウントとインターネットを利用できる環境さえあれば、どんな端末やどんなブラウザからでも利用することができます。

なので、税理士や確定申告相談会などで相談する場合も、ささっと編集することができるということです!

オフラインでの取引が多い場合は、あまりメリットにはならないかもしれませんが、利便性を考えても、インストール型よりもクラウド型をおすすめします。

②領収書やレシートを読み込めるのか|確定申告ソフトの選び方

より青色申告をラクにするなら、領収書やレシートを読み込めるアプリと連動することができるソフトがおすすめです。

アプリを使用しなくてはならないので、スマートフォンが必要になりますが、アプリと連動することができれば、オフラインでの取引も手入力せずに自動的に入力できるようになります。

もっとラクに青色申告をしたい人や、オフラインでの取引が多い人は、このような確定申告ソフトを選ぶことをおすすめします。

③勘定科目を自動提案してもらえるか|確定申告ソフトの選び方

勘定科目って知識がないと、どのように入力すればいいのかわからない人も多いのではないでしょうか。

取引によっては、どの勘定科目を付けたらいいのか、知識があってもイマイチ「ピンッ」とこないこともよくあります。

そんなときにおすすめなのが、勘定科目を自動提案してくれるソフトです。

入力された情報をもとに、どの勘定科目が当てはまるかを推測して自動提案してくれるソフトを使えば、いちいち勘定科目を調べる必要はありませんし、よりスムーズに入力できるようになります。

②コスパはどうか|確定申告ソフトの選び方

確定申告ソフトは、クラウド型やインストール型に関わらず、提供しているプランや機能にはそれぞれに特徴があるものです。

最近の確定申告ソフトは、無料プランも提供されていますが、有料プランも当然用意されています。

特にクラウド型の有料プランでは、「年額制」や「月額制」のどちらかを選択したうえで利用料を支払うことが多いでしょう。

この月額料については、「2,000~1万円」など、かなりバラつきがあります。

この金額にたいして、機能は十分に満たしているのかは、重要な判断基準となるでしょう。

中途半端な値段のプランは、機能もさほど充実していないことも中にはありますので、ここで紹介している「おすすめ確定申告ソフト」の特徴を参考に、検討はしてみましょう。

インストール型でもおすすめの確定申告ソフトはある?

便利なのはクラウド型の確定申告ソフトですが、インストール型にもメリットはあります。

たとえば、インストール型はインターネットに接続することなく利用できるので、ネット環境がないところでの入力が可能です。

また、PCに入っている分100%安全というわけではありませんが、クラウド型よりも情報漏えいのリスクが比較的低いです。

そして、インストール型にも銀行やクレジットカードのオンラインサービスのデータを、自動入力することができるソフトがあります。

ソフトによってはクラウド型よりもコストが低くなるソフトもあるので、インストール型をあえて選ぶ人も少なくないです。

それにまだまだクラウド型よりもインストール型のほうが種類も多いため、選択肢があるのもインストール型のメリットです。

クラウド型であまりしっくりくるものがないのであれば、インストール型を選ぶのもひとつの手段としてよいのではないでしょうか。

青色申告がラクになるおすすめ確定申告ソフトを比較!

青色申告がラクになるおすすめ確定申告ソフトを比較!

ここでは、数ある確定申告ソフトの中から厳選した、おすすめ7社の基本情報を比較していきます。

わかりやすいように以下に表にまとめておきますので、予算や自身の環境に合わせて、ある程度の候補をここで絞っていってしまいましょう。

また、より詳しい情報については、次の項で順に紹介しておきます。

では早速みていきましょう。

利用料金 タイプ 対応OS
やよいの青色申告オンライン セルフプラン

初年度:無料

次年度:年8,000円

ベーシックプラン

初年度:年6,000円

次年度:年12,000円

クラウド型  全OS(スマートフォン可)
freee(フリー) 個人向け

■スタータープラン:

月980円/年9,800円

■スタンダードプラン:

月1,980円年19,800円

法人向け

■お試し:

30日間0円

■ミニマム:

月2,380円/年23,760円

■ベーシック:

月4,780円/年47,760円

クラウド型 全OS(スマートフォン可)
MFクラウド確定申告 ■フリープラン:

0円

■ベーシックプラン:

月800円/年8,800円

■あんしん電話サポート付きベーシックプラン:

年17,200円

クラウド型 全OS(スマートフォン可)
みんなの青色申告 ■お試し:

0円(30日間)

■通常

9,800円

インストール型 Windows
フリーウェイ経理Lite ■無料版:

0円

■有料版:

3,000円

インストール型 Windows
円簿青色申告 無料 クラウド型 全OS(スマートフォン可)
HANJO会計 ■お試しプラン

0円(加入月を含め2カ月間)

■有料プラン

月980円

クラウド型

(スマホは専用アプリが必要)

全OS(スマートフォン可)

より詳しく!青色申告おすすめ確定申告ソフトの特徴!

より詳しく!青色申告おすすめ確定申告ソフトの特徴!

ここまでで、ある程度の候補は決まったでしょうか。

次からは、それぞれの詳細な情報について紹介していきます。

では候補ごとに見ていきましょう。

おすすめ①|やよいの青色申告オンライン

おすすめ確定申告ソフトやよいの青色申告オンライン

初年度なら無料でお試しできるののが「やよいの青色申告オンライン」です、

勘定科目は自動提案してもらえるうえに、手順にそんて入力すrだけでいいので、知識がなくても複式武器の帳簿が可能です。

もちろん確定申告書の作成も、やよいの青色申告オンラインなら、初心者でもラクに作成できます。

シンプルでわかりやすい

さらに、会計知識がない人でもわかりやすいように、入力画面は非常にシンプルで、自動取込や自動仕訳で記帳業務の時間を大幅にカットすることが可能です。

シンプルでわかりやすいソフトは、知識があると使いにくく感じてしまう部分もありますが、やよいの青色申告オンラインは税理士からも使いやすいと評判です。

知識がなくても家計簿感覚で付けられて、書類作成も可能!

e-Taxに取り込めるデータを作成できるので、やよいの青色申告オンラインを使えば、青色申告がラクになること間違いなしです!

サポートも充実

また、業界最大規模のカスタマーセンターによって、さまざまなサポートを受けることができます。

サポートは電話だけでなく、チャットやメール、画面共有などさまざまな形で行われているので、まったく知識がない人でも安心して使用できるのではないでしょうか。

基本情報

利用料金 セルフプラン

初年度:無料

次年度:年8,000円

ベーシックプラン

初年度:年6,000円

次年度:年12,000円

タイプ クラウド型
対応OS 全OS(スマートフォン可)

プランの比較

セルフプラン ベーシックプラン
利用可能機能 全機能利用可能 全機能利用可能
サービス WebFAQの利用 電話、メール、チャットによるサポートが利用可能

おすすめ②|freee(フリー)

おすすめ確定申告ソフトfreee(フリー)

freeeは、下部やFX、不動産所得などさまざまな所得に対応している確定申告ソフトです。

e-Taxに対応しているため、書類作成から電子申告までその場で確定申告を終わらせることができます。

さらに、スマートフォンでアプリをインストールすれば、レシート撮影での自動入力も可能です

PCと同じアカウントで入力から確定申告書の作成もできるので、いつでもどこでも利用できます。

同期して自動入力

もちろん、ネットバンキングやクレジットカードの同期もできるので、利用すれば自動的に日付や金額、取引内容が入力されます。

また、勘定科目もAIによって推測されるため、知識なしでも利用可能です。

こんなことも

freeeでは取引先への請求書の作成も可能です。請求書をfreeeで発行すれば、その内容を自動的に帳簿へと反映してくれるので、他所で請求書をバックアップする必要もなく一括で終えられます!

基本情報

利用料金 ■個人向け

スタータープラン:月980円/年9,800円

スタンダードプラン:月1,980円年19,800円

■法人向け

お試し:30日間0円

ミニマム:月2,380円/年23,760円

ベーシック:月4,780円/年47,760円

タイプ クラウド型
対応OS 全OS(スマートフォン可)

個人向けプランの比較

スタータープラン スタンダードプラン
利用可能機能 基本的な記帳

ファイル保存(月5枚まで)

確定申告の書類出力

請求書 、見積書 、 納品書作成

決算書作成

スタータープランの全機能

ファイル保存無制限

請求・支払の効率化

定期請求・合算請求

売掛・買掛レポート

資金繰りレポート

消費税申告機能

サービス メール、チャットによるサポートが利用可能 メール、チャットによるサポートを優先的に対応

法人向けプランの比較

お試し ミニマム ベーシック
利用可能機能 必要最低限の機能

決算書はプレビュー表示のみ

必要最低限の機能

決算書作成

請求書作成

全機能
サービス チャットでのサポートが利用可能 チャット、メールでのサポートが利用可能 チャット、メール、電話でのサポートが利用可能

おすすめ③|MFクラウド確定申告

おすすめ確定申告ソフトMFクラウド確定申告

MFクラウドは、他社の確定申告ソフトからかんたんに乗り換え可能なクラウド型確定申告ソフトです。

銀行口座やクレジットカードの登録をすれば、取引明細をすべて自動的に取得して入力可能。

さらに、分析アプリを使用すればいつでもどこでも、キャッシュフローの分析が可能です。

また、銀行口座やクレジットカードだけでなく、

  • 楽天スマートペイなどの決済サービス
  • A8netなどのアフィリエイトサービス
  • Lancersなどのクラウドソーシングサービス

との連携も可能で、よりかんたんにラクにデータを入力することができます。

対応金融関連サービスは以下の通りです。

銀行(全3,381口座) 楽天銀行、ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行 、三井住友銀行 、みずほ銀行 、住信SBIネット銀行 、ジャパンネット銀行 、新生銀行など
カード(全141カード) 楽天カード、 三井住友VISAカード 、JCBカード 、アメリカン・エキスプレスカード、セゾンカード 、ビューカード、 DCカード、 オリコカードなど
電子マネー(全45サービス) nanaco 、モバイルSuica 、WAONなど
通販(全10サービス) Amazon.co.jp 、楽天市場など
ビジネス(全41サービス) クラウドワークス、 Lancers、Coiney、 Square、 楽天スマートペイ、 EC-Orange POS 、A8.net 、BASE 、STORES.jpなど
サービス連携(全1サービス) ScanSnap

さらに仕訳では勘定科目を自動提案し、仕訳ルールを学習することも可能なので、面倒な仕訳もかんたんにできます。

またMFクラウド確定申告では、月2,900円でMFクラウドのバックオフィスサービス(給与研鑽や請求書作成など)との連携も可能です。

基本情報

利用料金 フリープラン:0円

ベーシックプラン:月800円/年8,800円

あんしん電話サポート付きベーシックプラン:年17,200円

タイプ クラウド型
対応OS 全OS(スマートフォン可)

プラン比較

フリープラン ベーシックプラン あんしん電話サポート付き

ベーシックプラン

利用可能機能 基本的な機能

※仕訳件数年間50件まで

全機能

仕訳データのエクスポート

全機能

仕訳データのエクスポート

サービス 登録から30日間のみチャットでのサポートが利用可能

メールサポートは制限なし

チャット、メールでのサポートが利用可能 チャット、メール、電話でのサポートが利用可能

おすすめ④|みんなの青色申告

おすすめ確定申告ソフトみんなの青色申告

みんなの青色申告は、さまざまな会計ソフトを販売しているソリマチが提供する確定申告ソフトです。

インストール型ながらも、国内99%の金融機関と連携することが可能なので、口座による取引を自動で取り込むことができます。

さらに勘定科目もAIによって自動提案されるので、知識がなくてもサクサク操作できます。

また、業種を選択することによって、業種に合わせてカスタマイズができ、伝票入力も自分に合ったスタイルで選ぶことができます。

確定申告に必要なデータはすべて自動集計されるうえに、青色申告するためのナビを搭載しているので、準備から確定申告まですべて行うことが可能です。

バックアップ機能でセキュリティ性UP

さらに、みんなの青色申告は設定をONにすればクラウド上でのバックアップもできます。

インストール型はPCトラブルによって使用ができなくなると、データがなくなってしまう最大のデメリットがありますが、バックアップがとれることでデメリットを解消し、万が一のときも安心です。

複式簿記の入力もかんたんにでき、インストール型なのにインストール型のデメリットを感じさせないほど充実した機能で、クラウド型に劣らない確定申告ソフトだと言えるでしょう。

基本情報

利用料金 お試し:0円(30日間)

9,800円

タイプ インストール型
対応OS Windows

おすすめ⑤|フリーウェイ経理Lite

おすすめ確定申告ソフトフリーウェイ経理Lite

フリーウェイ経理Liteでは、税金にかかわるあらゆるソフトも紹介されています。

またプランについては、無料版と有料版があり、他のソフトと連携させることで、無料版でできる機能が広がります。

累計ユーザーについては、14万人を超えるなど、その実績にも申し分はないでしょう。

実際に利用する際は、動画マニュアルも用意されてるため、ほとんど迷うことなく使いこなせるはずです。

それでもわからなければ、画面共有や電話を通じてサポートを受けられますので、安心して利用できるソフトとなります。

基本情報

利用料金 無料版:0円

有料版:3,000円

タイプ インストール型
対応OS Windows

プラン比較

無料版 有料版
利用可能機能 帳簿付け・税金計算

仕訳・出納帳形式対応

決算書など帳票対応

青色・白色対応

 

無料版の機能

自動仕訳機能

部門管理・工事監理

電子申告機能

サービス なし メール・画面共有・電話サポートに対応

おすすめ⑥|円簿青色申告

おすすめ確定申告ソフト円簿青色申告

円簿青色申告は、すべてが無料で利用でき、また他社のように機能制限が特にありません。

また消費税法が改正された場合でも、無料でバージョンアップをしてくれるなど、搭載機能に関してはすべて無料となります。

ただし、クレジットカードなどの情報を同期したりといった機能がない点は注意しておきましょう。

この確定申告ソフトは、無料であらゆる機能がずっと使い続けられるので、一度試してみてもいいかもしれません。

基本情報

利用料金 0円
タイプ クラウド型
対応OS 全OS(スマートフォン可)

プラン比較

無料版
利用可能機能 消費税法改正時も無料バージョンアップ

複合仕訳・元帳の入力対応

仕訳帳・出納帳など各種出力が可能

領収書を画像データ保存

合計残高試算表も出力可能

データ保持数:制限なし

最大仕訳件数:制限なし

やよいの青色申告のデータインポート機能

サービス  

データ2重保管(暗号化通信)

 

おすすめ⑦|HANJO会計

おすすめ確定申告ソフトHANJO会計

HANJO会計は、飲食店を経営されている方に特化した確定申告ソフトとなります。

ほとんどの入力がAIにより、自動仕訳されたり、勘定科目の自動設定をしてくれるので、相当な手間の削減が狙えるでしょう。

また、利用する画面についてもシンプルで、初心者の方でもわかるようになっています。

HANJO会計では、専用アプリも用意されていますので、通常PCで行う確定申告作業もスマホで十分対応できるでしょう。

飲食店を経営されている方はもちろんですが、起業したての方にもおすすめの確定申告ソフトといえるます。

基本情報

利用料金 ■お試しプラン

0円(加入月を含め2カ月間)

■有料プラン

月980円

タイプ クラウド型

(スマホは専用アプリが必要

対応OS 全OS(スマートフォン可)

プラン比較

通常版(お試し期間を含む)
利用可能機能 領収書の撮影で勘定科目を自動推測

同じ取引先の一括入力機能

取引シーン選択で勘定科目を自動設定

通帳・クレジットカード自動取込・自動仕訳

確定申告書・固定資産登録・各帳票の出力

弥生形式のデータであれば、他ソフトもインポート可能

サービス  

暗号化・認証機関取得

電話サポート

経営サポートツールあり

動画解説あり

操作NAVIサポート

 

青色申告ができる確定申告ソフトの注意点

青色申告ができる確定申告ソフトの注意点

確定申告をする上で、あらゆる面でコスト削減が狙える確定申告ソフトですが、2点ほど注意していただきたいことがあります。

ここでは、その注意点について紹介しておきますので、必ず目を通すようにしてください。

注意点①|すべてが自動になるわけではない

Excelで帳簿管理するよりは、断然楽になる確定申告ソフトですが、いくら自動機能が搭載されているとはいっても、それはすべてではありません。

また中には、想定の勘定科目がない場合や、期待と異なる勘定科目に設定されてしまうこともあるでしょう。

過信し過ぎず、その都度の確認が非常に大切ということです。

オフラインの買い物ではしっかりと領収書をもらい、抜けのない管理をすることも忘れてはいけません。

自身で写真をとるだけだとしても、領収書の管理はあくまでも自分自身となります。

注意点②|人によって使い勝手の良さは変わる

どの確定申告ソフトもそれぞれに、画面のわかりやすさの工夫や機能特徴があり、その特性は各ソフトで異なるものです。

ここでは、数ある確定申告ソフトの中から、厳選したおすすめを紹介しています。

しかし、さらにその中から自身に合ったソフトを見極めるためには、無料プランで利用してみて、実際に使い勝手の良さを自身で体感することが一番であることに変わりありません。

ネット上には様々な評価がありますが、知識量や価値観はそれぞれで人によって異なります。

長く愛用していくものですから、まずはフリープランから実際に体感することから始めてみてください。

自分に合った確定申告ソフトを選びましょう!

クラウド型でもインストール型でも、確定申告ソフトごとにさまざまな特徴があります。

機能の充実度なども異なりますし、料金設定も異なります。

ソフトによっては無料お試しも可能なので、まずは試してみてから、使いやすく求めている機能があるソフトを選ぶのがよいでしょう。

ぜひ自分に合った確定申告ソフトを選んで、青色申告をラクに終わらせてしまいましょう!

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