クラウドソーシングおすすめ27社を比較!稼ぐためのコツや問題点を解説

クラウドソーシングおすすめ27社を比較!稼ぐためのコツや問題点を解説

ここ数年で、日本の働き方に多くの変化が起きています。

副業解禁の流れが拡大したり、フリーランスになる人が増えたり、非常に多様な働き方が認められるようになりました。

副業やフリーランスで案件を獲得するにあたって、多くの方が活用しているのがクラウドソーシングと呼ばれるサービスです。

そこで今回は、クラウドソーシングのおすすめ27社を紹介・比較します。

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もくじ

クラウドソーシングとは?

クラウドソーシングとは、インターネット上で仕事を発注・受注できるサービスです。

案件はアンケート回答のような簡単なものから、高度なスキルを求められるものまで、その仕事内容は実にさまざま。

インターネットさえあれば働けるので、育児休業中で外に働きに行けないママや副業したいサラリーマンなど、フリーランス以外からも注目を集めています。

クラウドソーシングの選び方・注意点

クラウドソーシングの選び方・注意点

ここからは、クラウドソーシングの選び方や注意点をご紹介します。

クラウドソーシングの種類は?「総合型」か「特化型」か

まず、クラウドソーシングは総合型特化型に分かれます。

総合型は、さまざまなジャンルの案件を取り扱っているクラウドソーシングです。

それに対して、特化型は特定ジャンルの案件を専門に取り扱います。

デザインならデザイン、ITならIT、ライティングならライティングといった風に。

特化型の方が高度な仕事を受注できる可能性が高く、単価も高い傾向にあります。

しかし、クラウドソーシング初心者ならまずは総合型を利用して実績を積んだうえで特化型にチャレンジするのがおすすめ。

手数料の負担は?

クラウドソーシングの手数料は、原則として受注者負担です。

手数料はかからないところから、30%近くかかるところまでありますが、10~20%が一般的です。

手数料がかかればかかるほど、同じ仕事をしても手取りが減ってしまうので、クラウドソーシングを利用する前に必ず確認しましょう。

タスクなど簡単な作業ができるか?

クラウドソーシングで受注できる案件は、数百文字のアンケート回答のような簡単なものから高度なスキルを求められるものまで、さまざま。

スキマ時間にさくっとできるような仕事は、タスクと呼ばれることがあります。

タスクの単価は非常に安いものの、数をこなせばまとまった額になるので、多忙で大きな案件は受注できない方にもぴったりです。

受注までの流れは?

クラウドソーシングの受注形式には、いくつかあります。

まず、クライアントのリクエストに応じて受注希望者が提案し、そのなかからクライアントが受注者を選ぶコンペ方式。

デザイン系の仕事に多く見られます。

ほかには、クライアントが受注者に直接案件を持ちかけるスカウト方式

多くのクラウドソーシングで一般的なスタイルです。

ほかにも、受注者がスキルや金額などを提示し、クライアントが仕事を提案するフリーマーケット式などがあります。

入金方式は?

クラウドソーシングの入金方式もさまざまです。

大半は銀行振込の現金払いですが、一部ポイントを支給し、電子マネーや現金など自由に換金できる制度を採用しているクラウドソーシングもあります。

また、銀行振込の場合、締日時点の報酬が自動で振り込まれるタイプと、振込申請をしないと入金されないタイプもあるので、よく確認しましょう。

振込手数料は?

クラウドソーシングの利用手数料とは別に、銀行振込時の振込手数料が発生します。

特定の銀行を指定すれば振込手数料が安くなることもあるので、こちらもよく確認しましょう。

海外クラウドソーシングの場合、日本語に対応しているか?

クラウドソーシングには、日本のサイトだけでなく海外のものもあります。

海外サイトは基本的に英語で利用することになりますが、なかには日本語を使えるサイトも

海外案件にも挑戦したい方は、日本語対応の海外クラウドソーシングがおすすめです。

国内クラウドソーシングおすすめ15社を比較

まずは、日本国内のクラウドソーシングのおすすめをご紹介します。

1:CrowdWorks(クラウドワークス)

CrowdWorks(クラウドワークス)

最初にご紹介するのは、「CrowdWorks(クラウドワークス)」。

国内クラウドソーシング双璧のひとつで、総合型に分類されます。

仕事の取り扱い分野は非常に幅広く、クライアントのなかには誰もが知る大手企業も

手数料は、受注額によって以下のように変わります。

10万円以下の部分 報酬の20%
10万円超~20万円以下の部分 報酬の10%
20万円超の部分 報酬の 5%
タスク 報酬の20%

注意するのは、10万円より多く受注したときの計算方法です。

たとえば50万円の仕事を受注したとき、手数料を「50万円×5%=25,000円」と計算してしまうのは誤り。

正しくは、次のように計算します。

「10万円以下の部分(10万円):10万円×20%=20,000円
10万円超~20万円以下の部分(10万円):10万円×10%=10,000円
20万円以上の部分(30万円):30万円×5%=15,000円
合計:20,000+10,000+15,000=45,000円」

CrowdWorksに限らず、国内クラウドソーシングのほとんどでこの計算方式を採用するので、覚えておきましょう。

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2:Lancers(ランサーズ)

Lancers(ランサーズ)

「Lancers(ランサーズ)」は、CrowdWorksとともに双璧をなす国内クラウドソーシングの代表格です。

多くのクラウドソーシングでは、受注額を手数料込みで記載するため、自分で計算しないと手取がいくらになるかわかりません。

しかし、Lancersでは受注・提案する時点でいくら手元に残るかはっきりわかるので、受注者にやさしいサービスといえるでしょう。

手数料は、受注額によって以下のように変わります。

CrowdWorksと同じです。

10万円以下の部分 報酬の20%
10万円超~20万円以下の部分 報酬の10%
20万円超の部分 報酬の 5%

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3:coconala(ココナラ)

coconala(ココナラ)

「coconala(ココナラ)」は、上記2つのクラウドソーシングに比べると、副業の割合がぐっと増えます。

理由は、「クライアントが募集した案件に利用者が応募する」のではなく、「クライアントが出品したスキルや作品などに対して利用者が発注する」スタイルだからです。

coconalaは、フリーマーケットに近いイメージといえるでしょう。

手数料は以下の通りです。

5万円以下の部分 報酬の25%
5万円超~10万円以下の部分 報酬の20%
10万円超~50万円以下の部分 報酬の15%
50万円超の部分 報酬の10%

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4:Shufti(シュフティ)

Shufti(シュフティ)

在宅ワークで稼ぎたい主婦をメインターゲットにしているのが、「Shufti(シュフティ)」。

10分程度でできるタスクなど簡単な作業が多いのが特徴です。

そのため、専業主婦の方はもちろん、本業が忙しくなかなか副業に本腰を入れられない方でも収入を増やせます。

手数料は、一般的に10%が適用されます。

これはクラウドソーシングのなかではかなり低い部類で、同じ金額の仕事をするならShuftiが一番お得です。

また、一ヶ月分の報酬をまとめて支払う「後払い」をクライアントが採用すると、手数料は何と5%に。

通常 報酬の10%
後払い 報酬の5%

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5:サグーワークス

サグーワークス

サグーワークスは、ライティングに特化したクラウドソーシングです。

ライティングに特化しているのも大きな特徴ですが、最大の特徴は手数料がかからないこと。

報酬がまるまる手取になるので、モチベーションアップに繋がりやすいです。

アンケート回答など、スキマ時間にさくっとできる仕事もあるので、ライティングを始めたい方は登録して損はありません。

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6:CROWD(クラウド)

CROWD(クラウド)

「CROWD(クラウド)」も、主婦に人気のクラウドソーシングです。

主な仕事は、

  • 「記事作成」
  • 「データ入力」
  • 「レビュー」
  • 「写真撮影」

で、ほかにも覆面調査などがあります。

報酬はポイントとして支払われ、10pt/円で現金や電子マネーなどに交換可能です。

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7:Bizseek(ビズシーク)

Bizseek(ビズシーク)

「Bizseek(ビズシーク)」は、総合型のクラウドソーシングです。

その特徴は、業界最低水準の手数料率

10万円以下の部分に対しては、10%が手数料なので、大手の半分です。

しかも、手数料は10%越えの部分からさらに半分の5%になるので、非常にお得といえるでしょう。

ただ掲載案件数が多くないため、他社で経験を積んで高単価案件を取りやすくなった状態で利用するのがおすすめです。

10万円以下の部分 報酬の10%
10万円超の部分 報酬の5%

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8:Craudia(クラウディア)

Craudia(クラウディア)

「Craudia(クラウディア)」は、副業ワーカーにも人気のクラウドソーシングです。

仕事の内容は、

  • 「ライティング」
  • 「デザイン」
  • 「エンジニア」
  • 「事務」

の4種類。

手数料は、100万円を超えると3%と安く、高単価案件になるほどお得になります。

完全非公開の高単価オファーもあるので、がっつり稼ぎたい方は登録しておきましょう。

5万円以下の部分 報酬の15%
5万円超~10万円以下の部分 報酬の10%
10万円超~100万円以下の部分 報酬の5%
100万円超の部分 報酬の3%

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9:Shinobiライティング

Shinobiライティング

「Shinobiライティング」はその名の通り、ライティングに特化したクラウドソーシングです。

記事の執筆はサイト内のエディタで行うので、WordPressを触ったことがない方や、Wordをパソコンに入れていない方でもすぐに仕事に取り組めます。

サイト内のエディタで記事を更新できる最大のメリットは、パソコンで保存した記事を外出先からスマホで編集できること。

執筆途中で、あと少しで終わる記事を残したまま外出しなくちゃいけない状態でも、外出先から執筆できるので、本業中も気になってしまうことはありません。

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10:Job-Hub(ジョブハブ)

Job-Hub(ジョブハブ)

「Job-Hub(ジョブハブ)」は、派遣などでお馴染みのパソナグループが運営するクラウドソーシングです。

その信頼もあり、他社に比べて大手企業の案件は多め

Job-Hub最大の特徴は、手数料はクライアント負担なことです。

ここまでご紹介したクラウドソーシングは、手数料について記載があるところはすべて受注者負担なので、クライアント負担のJob-Hubはかなり貴重です。

大手と並んでクラウドソーシング初心者におすすめです。

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11:ファーストシステム

ファーストシステム

「ファーストシステム」は、エンジニアに特化したクラウドソーシングです。

手数料が一律30%と、他社に比べて高いのがデメリット。

しかし、受注者側で時給の設定ができるので、高いスキルを持った方におすすめです。

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12:MUGENUP STATION(ムゲンアップステーション)

ファーストシステム

「MUGENUP STATION(ムゲンアップステーション)」は、クリエイティブ案件に特化したクラウドソーシングです。

アカウント作成時に3枚のポートフォリオ(イラスト)を登録するのが特徴で、それをもとにクライアントとのマッチングが行われます。

ソーシャルゲーム関係の案件に強みがあるので、そうした分野に興味がある方におすすめ。

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13:SKIMA(スキマ)

SKIMA(スキマ)

「SKIMA(スキマ)」は、イラスト作成やキャラ販売、文章やデザインなどの案件に特化した、クリエイター向けのクラウドソーシングとなっています。

このサイトでは、ギャラリーといって、登録クリエイターたちが公開した作品が一挙に確認できる場所が存在。

これにより、クリエイターたちは自身をアピールできるため、仕事獲得率もUPするわけです。

気になる手数料は11%~22%で、取引金額に応じてスライド。

クリエイターなら、ぜひ登録しておきたいクラウドソーシングとなりそうです。

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14:スキルクラウド

スキルクラウド

「スキルクラウド」も総合型のクラウドソーシングのため、そのカテゴリーは実に豊富。

また「スキルクラウド」では、スキル保持者が出品する「スキル販売型」と、発注者が仕事を依頼する「オーダー型」の2種類で成り立っています。

他社サイトでは、どちらかに特化しているケースが大半ですから、両方に挑戦したい方は「スキルクラウド」も有力候補となるでしょう。

さらに「スキルクラウド」では、「投げ銭」という機能もあり、スキル購入者が任意で出品者に「100円~」の投げ銭をすることができます。

これで得た資金は、出品者の売上になるため、出品者は設定販売価格以上の報酬を得ることができるのです。

丁寧なサービス内容を提供し、購入者に寄り添えるのなら、「スキルクラウド」で大きく稼げるかもしれません。

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15:Assign navi(アサインナビ)

Assign navi(アサインナビ)

navi(アサインナビ)は、ITの仕事に特化したクラウドソーシングです。

3,000を超える企業とフリーランスが登録しており、直接「受注・発注」を行うことができます。

登録している企業は、大手から中小企業まであり、WEBアプリケーションの開発やテクノロジー案件など案件が充実しているのが特徴です。

また在宅ワークだけでなく、さまざまな働き方の案件がそろっているので、自分の好きな働き方を選ぶこともできるでしょう。

さらに他社で発生しがちな手数料はかからないので、安心して利用することができるでしょう。

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国内クラウドソーシングおすすめ14社の比較表

  タイプ 手数料
CrowdWorks 総合 ~20%
Lancers 総合 ~20%
coconala 総合 ~25%
Shufti 総合 ~10%
サグーワークス 特化 ライティング 0%
CROWD 総合
Bizseek 総合 ~10%
Craudia 総合 ~15%
Shinobiライティング 特化 ライティング
Job-Hub 総合 ~10%
ファーストシステム 特化 IT 30%
MUGENUP STATION 特化 クリエイティブ -%
SKIMA 特化 クリエイティブ 11%~22%
スキルクラウド 総合 25%
Assign navi
特化 IT 0%

海外クラウドソーシングおすすめ12社を比較

続いて、海外のクラウドソーシングのおすすめをご紹介します。

1:199jobs(フィリピン)

199jobs(フィリピン)

「199jobs」は、フィリピンのクラウドソーシングです。

総合型でライティングやデザインなど、さまざまな分野で仕事を掲載しています。

199フィリピンペソ(2019年12月22日現在のレートで約430円)から、受発注できるのが「199jobs」のサービス名の由来です。

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2:fiverr(イスラエル)

fiverr(イスラエル)

「fiverr」は、スタートアップ企業の目覚ましい発展に注目が集まるイスラエル発祥のクラウドソーシングです。

基本料金が5米ドルと安く、案件を探すというよりはスキル販売の方が近いといえます。

先にご紹介した国内クラウドソーシングだと、coconalaに近いイメージです。

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3:freelancer(アメリカ)

freelancer(アメリカ)

「freelancer」は、アメリカのクラウドソーシング。

世界最大級で全世界に2,000万人以上の会員を擁します。

案件数はかなり多いので、海外クライアントとの仕事を増やしたい方におすすめ。

もちろん、日本語サイトも利用できます。

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4:INFINITEWORKERS(イギリス)

INFINITEWORKERS(イギリス)

「INFINITEWORKERS」は、受注者をフリーランスに特化したクラウドソーシングです。

募集案件は多種多様なので、ここでは総合型とします。

有料会員になると手数料の優遇を受けられるので、がっつり稼ぎたい方は有料会員も検討するといいでしょう。

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5:peopleperhour(ギリシャ)

peopleperhour(ギリシャ)

「peopleperhour」は、ギリシャのクラウドソーシング。

ライティングとグラフィックデザインを主に取り扱っています。

比較的簡単な案件も多いので、副業の方にもおすすめです。

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6:upwork(アメリカ)

upwork(アメリカ)

「upwork」は、アメリカが誇るクラウドソーシングです。

世界最大規模で、freelancerと双璧をなします。

総合型で案件はかなり多いものの、細かく分類されているので、ピンポイントで得意なジャンルの案件を発見可能です。

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7:crowdSPRING(アメリカ)

crowdSPRING(アメリカ)

「crowdSPRING」も、アメリカのクラウドソーシングです。

デザインに特化していて、デザイン特化型のクラウドソーシングとしては世界一の規模を誇ります。

世界各国のデザイナーやクリエイターが案件に応募するので、採用ハードルは高いですが、自分の提案が採用されれば相当な自信になること間違いありません。

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8:DesignCrowd(オーストラリア)

DesignCrowd(オーストラリア)

「DesignCrowd」もデザインに特化したクラウドソーシングで、オーストラリア発祥です。

DTPやロゴデザインなど、グラフィックデザイナーの仕事領域がメインですが、Webデザインも扱っているので、Webデザイナーも利用できます。

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9:eÿeka(フランス)

eÿeka(フランス)

「eÿeka」もデザインやアートに特化したクラウドソーシング。

フランスのサービスですが、日本語でも利用可能です。

コンテスト形式での案件募集が特徴で、報酬はユーロで支払われます。

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10:ITCrowdsource(オランダ)

ITCrowdsource(オランダ)

「ITCrowdsource」はIT関係に特化した、オランダのクラウドソーシングです。

プログラマーからマネージャーまで、幅広いジャンルで仕事が見つかります。

比較的新しいサービスですが、利用者が増加中。

オランダ語と英語に対応しているので、オランダやベルギーなど、オランダ語圏の仕事を探している方におすすめ

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11:gengo(アメリカ)

gengo(アメリカ)

「gengo」は、アメリカのクラウドソーシングで、翻訳を専門にしています。

gengoの語源は日本語の「言語」で、サービスを立ち上げた場所が東京だったことに由来。

英語や中国語などのメジャー言語だけでなく、日本語同様に特定の国だけでしか使われていないようなマイナーな言語まで対応しています。

外国語力を活かして働きたい方におすすめです。

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12:LOUD SOURCING(韓国)

LOUD SOURCING(韓国)

最後にご紹介する「LOUD SOURCING」は、お隣・韓国のクラウドソーシング。

デザインに特化して、韓国語と中国語、英語に対応しています。

日本人の10代・20代のファッションなどの流行は韓国から取り入れることも少なくありません。

そのため、LOUD SOURCINGで韓国の流行をキャッチして日本の案件に応募するなどすれば、トレンドの先取りも可能です。

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海外クラウドソーシングおすすめ12社の比較表

  タイプ 日本語
199jobs フィリピン 総合 ×
fiverr イスラエル 総合 ×
freelancer アメリカ 総合
INFINITEWORKERS イギリス 総合 ×
peopleperhour ギリシャ 総合 ×
upwork アメリカ 総合 ×
crowdSPRING アメリカ 特化 デザイン ×
DesignCrowd オーストラリア 特化 デザイン ×
eÿeka フランス 特化 デザイン
ITCrowdsource オランダ 特化 IT ×
gengo アメリカ 特化 翻訳
LOUD SOURCING 韓国 特化 デザイン ×

クラウドソーシングは稼げない?安定して稼ぐためのコツ

クラウドソーシングは稼げない?安定して稼ぐためのコツ

クラウドソーシングに挑戦している方の中には、なかなか稼ぐことができない方がいることも事実です。

しかしそうした方は、稼ぐために最低限意識しておくべきことが、疎かになっている可能性があります。

そこでここでは、これからクラウドソーシングで本格的に活動していきたい方のために、ちょっとしたコツをいくつか紹介していこうと思います。

では早速、次より読み進めていきましょう。

プロフィールはしっかりと書く

まずひとつ目は、プロフィールを詳しくしっかりと記載するということです。

それはたとえば、過去の経験や実績、どういった人物なのかという点についてまで記載するといいでしょう。

クラウドソーシングは、Web上で仕事の依頼や受注をするもので、その特性上相手の素性が見えないもの。

それにも関わらず、プロフィールまでもが簡素では、どんなにスキルマッチをしていても仕事の依頼者は不安に感じてしまうのです。

これでは、せっかく得られる可能性のあった案件も、みすみす逃してしまうでしょう。

プロフィールを記載する際は、スキルをすべて記載することはもちろん、実績として書けるものはすべて書くようにしましょう。

先述した通り、人物像についての記載もお忘れなく。

低単価で評価を集める

基本的に依頼者は、評価が全くない方を疎遠するものです。

というのも、その人がどういった仕事のこなし方をするのかが、わからないため。

もしかしたら、案件を遂行できずに放棄するかもしれませんし、納品物が乱雑な場合もあるでしょう。

こうした不安から、依頼者は受注者となる方の評価を気にしているのです。

だからこそまずは、カンタンなタスクのような案件を受注し、とにかく良い評価をあつめること。

カンタンな案件であれば、ものの数分~数十分で完了できるでしょう。

最低でも5件程度の評価を集めておくと、心細さがなくなります。

とにかくスキルを磨く

案件を受注したいのなら、なるべく高単価のものを狙いたいですよね?

しかし、全くのノースキルでは、そうした案件にこぎつけたとしても、満足に業務を遂行できず悪い評価を受けてしまう可能性もあります。

悪い評価は当然ながら、今後の案件受注率に影響してきますから、とにかく避けるべきこととなるでしょう。

もし、あなたが受注したいカテゴリーが決まっているのなら、まずはそれについてのスキルアップを目指すことです。

たった数千円の本を購入するだけでも知識が得られますし、スキル購入型のクラウドソーシングを活用して教わることもできます。

もしくは、カンタンな案件で実践し、経験を積むという方法もいいでしょう。

クラウドソーシングで安定的にしっかりと稼ぎたいのなら、スキルの習得は必須です。

差別化を図るためにも、面倒がらずに学習してみてください。

高単価・継続案件に絞る

スキルがある程度ついてきたのなら、次にすべきことは、低単価の案件から抜け出すことです。

クラウドソーシングでは、高単価案件はもちろん、低単価案件もかなり見受けられます。

中には、明らかに割に合わない案件もチラホラあるもの。

ある程度スキルがついてきたのなら、こうした案件はすべて除外していきましょう。

また安定的な報酬を得るために、数ヶ月単位などの継続案件にも挑戦していきましょう。

スキルと実績が積みあがっている状態なら、案件獲得率は当初よりも、グッとUPしているはずです。

長期案件を獲得して、安定した報酬を手にしてみてください。

クラウドソーシング上で怪しい(違反)案件には注意しよう

クラウドソーシング上で怪しい(違反)案件には注意しよう

クラウドソーシングで、早速「副業や仕事の案件を獲得しよう」と意気込むかもしれませんが、ここでの内容にもしっかりと目を通してからにしましょう。

というのも、クラウドソーシングに掲載されている案件は、すべてが優良なものとは限らないためです。

つまり、悪質な発注者(または受注者)が存在するということ。

ここでは、そんな怪しい(違反)案件に引っかからないよう、見極め方や対策などを紹介していきます。

クラウドソーシングの怪しい案件に引っかかるとどうなるのか

もしあなたが、クラウドソーシング上で怪しい案件に引っかかってしまった場合には、時に金銭的な損をする場合もあるかもしれません。

一番わかりやすいところで言うと、高額報酬案件が掲載されており、応募したところ、

この金額を安定的に稼ぐには、○万円の初期投資が必要です。

といったように、案件開始前に金銭要求をし、払わせるといったものがあるでしょう。

もちろん、その後利益が出ればいいですが、多くの場合でそんなうまい話はもちろんありません

その他にも、労働と対価が見合わない格安案件で、「忙しい割に手元に入るお金はわずか」といったケースもあるでしょうし、「労働したのに報酬が未払い!」という場合も確かにあります。

気づけば違法なビジネスに「知らずに加担していた」ということも考えられますので、仕事を受ける際には、事前にしっかりと見極めることが大切となるでしょう。

怪しい(違反)案件の見極め方とは

では、具体的にどういった点に注意して、そうした怪しい案件かどうか見極めればいいのでしょうか?

もしあなたが発注者をやり取りをしていて、こんなやり取り(特徴)が見られたら、注意が必要かもしれません。

注意
  • 必要以上に個人情報を要求してくる
  • クラウドソーシング外での連絡のやり取りを要求してくる
  • 仕事内容が明確ではない
  • 仕事内容に対して報酬額が異常に「高い(低い)」
  • 発注者の評価が低い
  • 受注者側で初期費用を負担しなくてはいけない

こういった特徴がみられる場合は、契約を引き受けたとしても今後トラブルになりやすく、精神的にも肉体的にもストレスがたまることとなります。

特徴がひとつでも現れたら、警戒して対応しておくようにしましょう。

どう守る?怪しい案件への対策とは

怪しい案件に引っかからないようにするには、自分自身でいくつからルールを設けておく必要があります。

そのルール(対策)が、たとえば以下のようなもの。

ルール(対策)
  • 発注者と外部やり取りはしない
  • 一定金額以上(以下)の案件は受けない
  • 日本語(英語)が怪しい人の案件は受けない
  • 事前に仕事の具体的な内容を明確にする(できなければ受けない)
  • プロフィールに個人情報は開示しない

そして、これらルールは何があっても破ってはいけません

時に甘い言葉にグラつくことがあるかもしれませんが、ルールさえ守れば、トラブルに巻き込まれる可能性はグッと減らすことができます。

とくに外部でのやり取りに関しては、要注意

報酬未払いの被害に遭っている方の大半が、クラウドソーシングから外部誘導され、仕事を受けてしまった方なのです。

クラウドソーシングを利用する際は、優良案件を見極めて、安全に取引をするようにしましょう。

そうすれば、良いビジネスパートナーとも、めぐり会える可能性も高まります。

職種別!クラウドソーシングで稼ぐために身に着けておくべきスキル

職種別!クラウドソーシングで稼ぐために身に着けておくべきスキル

クラウドソーシングで受注をする前に、スキルを身に着けていた方が仕事も見つかりやすく、評価にもつながるのは言うまでもありません。

そこでここでは、とくに人気の職種について、身に着けておくべきスキルを紹介していきます。

それでは早速見ていきましょう。

イラスト・デザイン編

イラストや各種デザイン案件で必要となるのは、やはりその技術力です。

具体的には、Photoshopやillustratorなどのデザインソフトは使いこなせるかが、案件獲得の上で必要となってきます。

また案件を進めていく上で、どういった雰囲気のデザインが良いのか、ヒアリングし落とし込める能力も必要となってくるでしょう。

ここでこだわりが強すぎると、クライアント側も仕事がやりづらく、次回の案件につなげることがむずかしくなってきます。

さて、技術的なスキルについてですが、もしそのベースができていないなら、まずは基本から学ばなければいけません。

いくら手書きが上手にできたとしても、納品物にはの形式には指定があるものですし、クライアント自体がその状態を認めてはくれないでしょう。

仕事としてやるのなら、デザインソフトのスキル習得は必須となります。

ライティング編

ライティングのスキルは、記事を書くためのリサーチ力と執筆力の2つが主となります。

ライターの仕事は、クライアントの要望に沿って、多岐にわたるジャンルの記事を執筆していくことです。

つまり、全く知らないジャンルについても執筆をしなくてはならないことも、時にあるということです。

こんな時に重要となるのがリサーチ力です。

どういった構成なら読み手に取って良いのか、どの内容を網羅していれば満足かについて、イメージしながらリサーチしていくことが重要です。

執筆力については、本やネットでも文章の書き方は紹介されていますので、ベース知識をまずは養いましょう。

早く成長したいのなら、経験者の方に直接指導しもらうのも一つの手となります。

プログラミング編

プログラミングについてもデザインと同様で、技術力がモノをいいます。

技術力によっては、かなり良い報酬を手にすることができるので、抜かりなく身につけたいスキルともいえます。

また、システム設計も担当するのなら、コミュニケーション能力も必要なスキルとなるでしょう。

プログラミングスキルについては、独学で挑戦する方も多いですが、比例して挫折者も多いもの。

さらには、趣味と仕事ではプログラミングの書き方も異なってくるのです。

あくまで仕事の場合では、拡張性や可読性についても配慮しながらコードを書いていく必要があります。

またチーム開発であるなら、各工程の進め方やバージョン管理についての知識も養う必要が出てくるでしょう。

こうした知識については、独学ではなかなかイメージがつきづらいかもしれません。

効率良くプログラミングスキルを付けたいのなら、スクールに通うことも検討した方が良いでしょう。

Tips

プログラミングスクールについては、以下の記事でおすすめを紹介しています。

 

これを機に今後に生きるスキルを身につけてみても良いでしょう。

【独立や副業にも役立つ】プログラミングスクールおすすめ16選を比較【独立や副業にも役立つ】プログラミングスクールおすすめ16選を比較

またその他のスキルや資格については、以下の記事で紹介しているスクールでも習得できます。

 

これといった強みがない方は、一読してみても良いかもしれません。

通信講座(資格・ビジネス)おすすめ16選を比較!選び方や注意点は?通信講座(資格・ビジネス)おすすめ16選を比較!選び方や注意点は?

クラウドソーシングを活用して効率よく稼ごう

今回は、クラウドソーシングのおすすめ27社を紹介・比較しました。

最初は使用方法に戸惑う方もいるかもしれませんが、わかりやすく使い方を説明されているサイトがほとんどなので、安心して利用可能です。

また、支払いもクラウドソーシングを介して行われるので、支払いに関するトラブルは起きにくくなっています。

クラウドソーシングを活用して、どんどん稼ぎましょう!

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