外資系に強い転職サイトおすすめ14選を比較!一般転職サイトとの違いや選び方は?

外資系に強い転職サイトおすすめ14選を比較!一般転職サイトとの違いや選び方は?

「キャリアアップしたい」

「英語力を活かしたい」

など、外資系企業への転職を考える理由はさまざま。

しかし、日系企業とは大きく違う外資系転職に、どうすればいいかわからない方も多いのではないでしょうか。

外資系企業で採用されるまでには、外資系企業特有の準備が必要で、外資系企業のことをよく知る転職サイトの活用がおすすめです。

そこで今回は、外資系に強い転職サイトおすすめをご紹介します。

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もくじ

外資系に強い転職サイトと一般転職サイトの違いは?

外資系に強い転職サイトと一般転職サイトの違いは?

まずは、外資系に強い転職サイトと一般転職サイトの違いをご紹介します。

英語レジュメの添削など外資系企業に特化した対策ができる

外資系企業の採用面接は、基本的に英語で行われます。

日本語と英語両方で面接をする企業もありますが、英語面接はほぼ避けられないでしょう。

外資系企業への転職を考えているなら、英語対策は必須といえます。

外資系に強い転職サイトでは、レジュメの添削や面接対策を英語で実施。

ネイティブの担当者が添削をしてくれる転職サイトもあるので、英語に自信がない方でもネイティブが聞いて違和感のない英語表現を身に着けられます。

外資系企業の求人が集中する

外資系企業の採用は、日系企業の採用と大きく異なります。

外資系企業の場合、即戦力採用かつスペシャリスト採用

そのため、外資系企業の採用システムを理解している転職サイトに、外資系企業の求人は集中します。

外資系企業にこだわって転職したい方は、外資系企業に強い転職サイトを使うのが一番手っ取り早いといえるでしょう。

外資系経験者や外国人スタッフの比率が高い

外資系企業に強い転職サイトのスタッフには、外資系企業で働いた経験を持つ人や海外にルーツを持つ人が多いのも特徴のひとつ。

特に外資系企業の転職情報は日系企業に比べて情報が出回りにくいので、いかに多くの情報を効率よく集めるかが鍵になります。

そのため、効率的な情報収集をするためには、外資系企業についてよく知る人たちが在籍する転職サイトを活用するのは必勝法といえるでしょう。

外資系に強い転職サイトの選び方・注意点

外資系に強い転職サイトの選び方・注意点

次に、外資系に強い転職サイトの選び方や注意点をご紹介しましょう。

総合型転職サイトか?特化型転職サイトか?

一般転職サイト同様、外資系に強い転職サイトにも総合型特化型があります。

「語学スキルを活かしたい」
「グローバルな環境で働きたい」

など、業界にこだわりがなければ総合型の転職サイトがおすすめ。

先述の通り外資系企業の転職はスペシャリスト採用なので、特定の業界や職種に絞った転職をしたければ特化型の転職サイトを活用しましょう。

転職したい業界・職種の求人数は?

転職したい業界や職種の求人数も、必ず確認しましょう。

特化型ではなくても特定の業界や職種に強みを持つ転職サイトは多く、転職したい業界や職種を多く取り扱う転職サイトを選べば、転職の選択肢が広がります。

外資系転職ならではのサポートは?

英語面接や英文レジュメといった語学やフェルミ推定など、外資系企業への転職には専用の対策が必要です。

それらのサポート体制が整っているかどうかは、転職サイトを選ぶうえで重要なポイントといえるでしょう。

転職したい業界や職種に精通したスタッフは?

特に総合型の転職サイトの場合、自身が転職したい業界や職種に精通したスタッフが在籍しているかどうかは大きなポイントになります。

もし外資系企業での就労経験がない状態で外資系企業に転職したい場合、同じ業界・職種で転職するにせよ、外資系企業と日系企業の違いを押さえるのは重要。

そのため、転職したい業界や職種での外資系企業経験のあるスタッフなどが在籍している転職サイトを選ぶのがおすすめです。

求められる語学力は?

外資系企業への転職には、必ず高いレベルの語学力が必要だと思っていませんか?

参画プロジェクトや職種によっては、英語をあまり必要としない場合もあります。

もちろん、語学力はあるに越したことはありません。

しかし、外資系企業のすべての求人が高い語学力を必要としているわけではないので、語学に苦手意識がある方にもチャンスはあります。

転職サイトによっては「バイリンガル向け」など、逆に登録時点で高い語学力を要求するところもあるので、登録前に確認しましょう。

外資系に強い転職サイトおすすめ14選

ここからは、外資系に強い転職サイト14選をご紹介します。

1:JACリクルートメント

JACリクルートメント

ロンドン発祥の日系転職サイトとして知られる「JACリクルートメント」。

外資系に強い転職サイトならではのネットワークと、日系転職サイトのきめ細かいサポートが人気です。

外資系企業への転職を専門にした日本人担当者から指導を受けられるだけでなく、ネイティブ担当者による英語対策も受けられます。

JACリクルートメントの強みは、ハイクラスの外資系転職

そのため、ある程度経験を積んだ業界・職種での外資系転職で年収アップやキャリアアップを目指したい30~50代の方におすすめです。

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2:リクルートエージェント

リクルートエージェント

日系転職サイト最大手の「リクルートエージェント」。

取り扱い求人数は15万件以上と、今回ご紹介するほかの転職サイトを圧倒します。

国内最大手のネットワークを駆使し、大手外資系企業の日本法人の求人も豊富です。

リクルートエージェントはアジア圏の外資系企業に強く、グループでアジア各国に15拠点以上を展開しています。

日本のみならず海外採用も視野に入れている方におすすめ。

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3:ROBERT WALTERS(ロバート・ウォルターズ)

ROBERT WALTERS

イギリス・ロンドン発祥の「ROBERT WALTERS(ロバート・ウォルターズ)」。

外資系企業や日系グローバル企業に特化している転職サイトです。

「即戦力のスペシャリスト採用」が基本なので、ビジネス~バイリンガルレベルの英語力を求められる求人がほとんど。

業界や専門分野別にスタッフはチームを結成し、チーム一丸となって転職活動を支援します。

日本人・外国人問わずスタッフはバイリンガルで、語学対策を中心に手厚いサポートを受けられるでしょう。

ハイクラス求人が多いので、ある程度キャリアを積んでいる方にROBERT WALTERSはおすすめです。

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4:MOVIN’ STRATEGIC CAREER(ムービンストラテジックキャリア)

MOVIN' STRATEGIC CAREER

コンサルティング企業に特化している転職サイトが「MOVIN’ STRATEGIC CAREER(ムービンストラテジックキャリア)」です。

20年以上の実績があり、スタッフの専門性はかなり高め

レジュメ添削はもちろん、フェルミ推定などコンサルティング業界ならではの面接内容への対策もしてくれるので、コンサル未経験の方でも安心して利用できます。

外資系コンサルティング企業に絞った転職活動をしたい方は、登録するべき転職サイトです。

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5:Hays(ヘイズ)

Hays

「Hays(ヘイズ)」は、イギリス発祥の転職サイト。

さまざまな専門分野があり、各分野に特化したスタッフが転職支援をしてくれます。

求人で求められる語学力は高く、最低でもビジネスレベル、管理職になるとTOEIC850点以上の求人が当たり前に。

ITや金融などほかの転職サイトにも多く求人が載る業界もありますが、他の転職サイトに比べて製薬業界の求人が豊富なのは大きな特徴。

MRや品質保証など製薬業界での転職を希望し、高い語学力がある方は、Haysに登録するのがおすすめです。

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6:randstad(ランスタッド)

Randstad

オランダが誇る世界最大級の転職サイト「randstad(ランスタッド)」。

ハイクラス求人に強みがあり、公開求人の過半数が年収1,000万円以上です。

世界に4,500以上の拠点を持つ強固なネットワークを利用した、他サイトでは見られない独自案件を多く取り揃えているのもrandstadの特徴のひとつといえるでしょう。

英語のみならず中国語に対応できるスタッフが在籍するため、中国語に自信のある方や中華系企業への転職を希望する方におすすめの転職サイトです。

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7:Spring(スプリング)転職エージェント

Spring転職エージェント

スイスに本社を置く人材世界最大手のアデコが運営する「Spring(スプリング)転職エージェント」。

外資系企業だけでなく、日系グローバル企業の求人も豊富に取り揃えています。

外資系企業に強い転職サイトでは、語学レベルや年収で足切りを行っているところも少なくありません。

しかし、Spring転職エージェントでは求職者全員と面談をする方針を打ち出しているため、今までの経歴や語学力に自信がない方でも安心して利用できます。

外資系転職ならではの語学対策なども充実しているので、外資系企業での就労経験がなく語学力にも自信がない方におすすめ。

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8:KOTORA(コトラ)

KOTORA

「KOTORA(コトラ)」は、外資系金融企業に特化した転職サイト。

すべてのスタッフが金融業界出身で、内部のことを知る者ならではの専門性の高い情報を得られるでしょう。

金融業界への転職は、ほかの外資系転職に比べてもハードルが高いとされています。

そのため、中長期的なサポートが前提にあるのもKOTORAの特徴といえるでしょう。

外資系金融企業に転職したい方なら、まず登録したい転職サイトです。

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9:ISS(アイエスエス)コンサルティング

ISSコンサルティング

40年以上にわたる外資系企業との取引実績を持つ老舗転職サイト「ISS(アイエスエス)コンサルティング」。

時間をかけて築いた信頼関係から、大手外資系企業への転職に強みを持ちます。

製造業や消費財の求人が多く、自動車や化学、食品などを扱う企業に転職したい方はISSコンサルティングに登録するといいでしょう。

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10:BIZREACH(ビズリーチ)

ビズリーチ

ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトとして知られる「BIZREACH(ビズリーチ)」。

外資系企業に特化しているわけではありませんが、即戦力求人を多く扱う転職サイトということもあって外資系企業の求人も豊富に取り扱っています。

求人数は50,000件以上と多く、年収1,000万円以上の求人も多数。

キャリアに自信がある方にぴったりといえるでしょう。

また、ヘッドハンティング型の転職サイトであることを利用し、自身の市場価値を把握するために登録するのもおすすめです。

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11:ANTELOPE(アンテロープ)

ANTELOPE(アンテロープ)

「ANTELOPE(アンテロープ)」は、外資系の金融企業とコンサルティングファームを得意とする転職サイト。

経営戦略や事業再生、M&Aなど、金融寄りの求人が多いのが特徴といえるでしょう。

求人を掲載している企業は大手からスタートアップまで幅広いのが、ANTELOPEの特徴のひとつ。

大手へのキャリアアップを目指す方はもちろん、スタートアップで自身の成長機会をうかがいたい方にもおすすめです。

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12:AZURE & Co.(アズール&カンパニー)

AZURE & Co.(アズール&カンパニー)

外資系消費財メーカーへの転職に強みを持つのが「AZURE & Co.(アズール&カンパニー)」。

高級消費財から一般消費財まで求人を揃えているので、消費財にこだわりがある方なら登録したい転職サイトといえるでしょう。

全求人の8割が外資系企業のもので、スポーツメーカーやエンターテイメント業界の求人も豊富に扱っています。

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13:Michael Page(マイケル・ペイジ)

Michael Page(マイケル・ペイジ)

「Michael Page(マイケル・ペイジ)」は、イギリスに本社を置く転職サイトです。

世界36ヵ国に拠点を構え、外資系企業の日本法人だけでなく海外現地採用の求人も多く取り扱っています。

ハイクラス求人に強く、ビジネスレベル以上の英語力を持つ方に向けた求人が豊富。

語学スキルに自信があり、外資系企業への転職でさらなるキャリアアップを目指したい方におすすめです。

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14:エンワールド

エンワールド

「エンワールド」は、1999年より創業しそのノウハウや実績も確かな、グローバル企業案件に特化した転職サイトとなります。

グループ企業には、国内トップクラスの人材会社エン・ジャパンがあるなど、抱えるネットワークやノウハウは膨大

在籍するスタッフは国際対応能力に長けており、転職希望者のニーズを汲み取るきめ細かなサービスが「エンワールド」の強みとなっています。

こだわりや多様なキャリパスに対応してほしいのなら、「エンワールド」がおすすめでしょう。

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外資系に強い転職サイトおすすめ14選の比較表

  アプリ 公開求人数 本社 海外就職
Android iOS
JACリクルートメント × × 約3,000件 イギリス
リクルートエージェント 約153,000件 日本
ROBERT WALTERS × × 約3,000件 イギリス
MOVIN’ STRATEGIC CAREER × × 非公開 日本
Hays 約1,000件 イギリス ×
randstad 約10,000件 オランダ
Spring転職エージェント 約19,000件 スイス
KOTORA 約8,000件 日本
ISSコンサルティング × × 約1,000件 日本
BIZREACH 約57,000件 日本
ANTELOPE × × 約2,000件 日本
AZURE & Co. × × 約2,000件 日本
Michael Page × 約1,000件 イギリス
エンワールド × × 約700件 日本

外資系の転職に向いている人の特徴とは

外資系の転職に向いている人の特徴とは

ここまでで、外資系に強い転職サイトのおすすめを厳選して紹介してきましたが、そもそも外資系企業ではどんな人が向いているのでしょうか?

ここでは、どういった特徴がある人が外資系企業に向いているのか、その代表的なものを5つほど挙げて紹介しておきます。

初めて外資系企業に転職を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

では早速、ひとつ目から見ていきましょう。

好奇心が旺盛である

外資系企業はその特性上、あらゆる国籍や文化を持つ方が在籍しているもの。

そのため、文化の違いから、戸惑ってしまう人も少なくありません。

中には、文化を受け入れることができず、ストレスが溜まってしまうこともあるでしょう。

この点については、「こういうものなんだ」「もっと知りたい」など、相手を受け止め興味を持ちながらコミュニケーションをとれるくらいの好奇心が必要となります。

割と外資系の場合だと、コミュニケーションが活発であることも多いので、話好きの人にはもってこいな環境でしょう。

ドライ思考である

外資系企業では、方向転換に対しても柔軟に対応できるほどの心構えが必要です。

というのも、やり方や方針でムダがあれば、環境がガラッと変わることもあるため。

そんな時に、それまで積み上げてきたものに、未練を感じるようだと100%のパフォーマンスも出せなくなってしまうでしょう。

外資系企業では、スパッと割り切るくらいの器量が大切です。

年齢に意識をとらわれない

外資系企業は、日本以上に実力社会となっていることが大半です。

そのため、年下上司ということも多々あるわけです。

しかし、その点でムダなプライドが出てしまっては、空気も悪くなりプロジェクトがスムーズに進まなくなることすらあるかもしれません。

そうなれば、そのムダなプライドを持つ人を、誰も評価しなくなるでしょう。

外資系企業では、実力社会だと認め、年下上司であろうと素直に従える人が得をします。

議論と割り切れる

外資系企業のミーティングでは、しばしば白熱した議論が交わされるものです。

ですが日本人の場合、ここ感情が入ってしまい、ミーティングが終わった後でもギクシャクした状態が続くことも少なくありません。

ただし、これはあくまでもひとつの課題を解決するための議論

その話が終われば、元通り談笑できるくらいの余裕があると、外資系企業でも上手くやっていけるでしょう。

自主的で積極的である

外資企業の採用では、自分自身の強みや弱みをしっかりと見極められ、自身をアピールできる方が有利となります。

もちろん、足りない能力については、自分自身で補う努力や気力も必要となるでしょう。

外資系企業では、実力社会の特性が強いからこそ、自分自身で能力をのばし、地位を勝ち取っていくくらいの積極性が大切となるのです。

外資系に強い転職サイトを有効活用し転職を成功させよう

今回は、外資系に強い転職サイトおすすめをご紹介しました。

外資系企業で採用されるのは簡単ではありませんが、外資系に強い転職サイトを活用すればさまざまなノウハウを取得でき、採用に大きく前進するでしょう。

外資系に強い転職サイトを有効活用し、理想の外資系企業で新たなキャリアを始めましょう!

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