ビジネスローンおすすめ16選!個人事業主&法人に融資元を紹介

ビジネスローンおすすめ16選!個人事業主&法人に融資元を紹介

個人事業主または法人にとって、展開する事業を継続するのに資金繰りが欠かせません。

しかし、途中でショート(手元に資金がなくなるという意味)してしまうと、事業の継続は不可能です。

その資金繰りをショートさせないようにするためには、ビジネスローンが欠かせない存在といえるでしょう。

とはいえ、この日に資金を調達しないと、事業が断念してしまうとは限りません。

  • 即日に融資してもらわないと事業に支障をきたしてしまう
  • 即日でなくても良いけど無担保無保証のビジネスローンを希望したい
  • 審査が簡単なビジネスローンを利用したい
  • 開業資金や運転資金に充てたい

といった動機やシチュエーションなど多くあります。

そこで今回、事業資金を借り入れできるビジネスローンの選び方や注意点、また厳選したおすすめ14社を紹介していきます。

この記事は、現状の資金繰りの悩みを解消するためにお役立てください。

では早速、みていきましょう。

「ビジネスローンおすすめ10選!個人事業主&法人に融資元を紹介」の導入部分のイラスト

 

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もくじ

おすすめのビジネスローンの選び方とは?

おすすめのビジネスローンの選び方とは?

ビジネスローンを紹介する前に、まずは選び方から説明していきます。

ビジネスローンを選ぶときは、以下の3つの点に注目するようにしましょう。

  1. ビジネスローンで十分な資金を確保できるか?
  2. どのような金融機関がビジネスローンを提供しているのか?
  3. 審査に通りやすいビジネスローンを選ぶ

ビジネスローンは数多く存在し、その中からひとつ、厳選しなければなりません。

なぜひとつを厳選しなければならないのかというと、以下の2点で問題となるためです。

  1. 複数のビジネスローンを併用すると信用問題に関わってくる
  2. 審査の通過が非常に難しい

信用問題とローン併用については、個人事業主と法人に限った話ではありません。

その他のローンやクレジットカードなどを利用する一般消費者でも同じです。

審査の通過については、後ほどご説明いたします。

1:ビジネスローンで十分な資金を確保できるか?

具体的に説明しますと、ビジネスローンにはそれぞれ、借り入れできる金額の上限があります。

それ以上の金額を借り入れることはできません。

それなら、ビジネスローンの上限金額が多い方を選んだ方が、多くの金額を借り入れられるのでは?

このように考える方も、中にはいるのではないでしょうか。

しかし、実際に重要となってくるのは、「事業を行うのに」または「事業を継続するのに」必要な金額はどれくらいかというところです。

必要以上に多くの金額を借り入れてローンを組むメリットはありませんので、必要な金額だけを借り入れるようにするのが適切でしょう。

ただし、審査に自信がある場合では、少し多めの希望融資額を提示して申込んでも問題ありません。

手元のキャッシュは多いに越したことはありませんから、万が一に対応できるように、少し多めの額で融資を受けるようにしましょう。

2:どのような金融機関がビジネスローンを提供しているのか?

ビジネスローンを提供する金融機関は大きく分けて、ノンバンク系といわれる「消費者金融」と「銀行」の2つにわけられます。

銀行といっても多種多様ですが、今回紹介する銀行のビジネスローンは、全国の個人事業主または法人向けであることをご理解ください。

しかし、銀行と消費者金融が提供するビジネスローンにはそれぞれ、メリットとデメリットがあります。

銀行系ビジネスローンのメリットとデメリット

銀行のビジネスローンのメリットは、以下の4つとなります。

  1. 消費者金融より金利が低い傾向にある
  2. 最大融資額が消費者金融より大きいのがほとんど
  3. 運転資金や開業資金や設備投資などに向いている
  4. 無担保無保証で借り入れできる銀行が多い

そしてデメリットは、以下の2つのみです。

  1. 即日融資ができない(早くて1週間で遅くて1ヶ月かかることが多い)
  2. 審査が厳しい

時間には余裕があるけど、大きな融資を希望する場合は、銀行系ビジネスローンがおすすめです。

また審査について不安のある方は、この後紹介するノンバンク系を選択する方が得策でしょう。

ノンバンク系ビジネスローンのメリットとデメリット

一方、預金機能を持たない消費者金融のビジネスローンのメリットは、以下の3つです。

  1. 即日融資が可能
  2. 審査が比較的通りやすい
  3. つなぎ資金にも向いている
  4. 無担保無保証で借り入れできるところが多い

一方デメリットは、こちらも2つのみとなります。

  1. 銀行より金利が高い傾向にある
  2. 融資限度額が銀行より低い傾向になる

すぐに資金がほしい方には、消費者金融の利用が向いているといえるでしょう。

ビジネスローンの中には、最短即日で資金調達できるものも存在しています。

ちなみに、無担保無保証のビジネスローンは、消費者金融と銀行の多くが扱っています。

担保となるものがなく、保証人がいない場合、これから紹介する予定のビジネスローンにも活用が可能です。

3:審査に通りやすいビジネスローンを選ぶ

もしビジネスローンの審査に自信がないのであれば、先ほど紹介したノンバンク系のビジネスローンに絞るべきです。

注意としてもお伝えしましたが、複数のビジネスローンに短期間で申込みをしてしまうと、信用情報機関にもその記録が残り審査で不利となります。

できれば1社、どうしても複数になるのであれば2~3社に抑えるようにしてください。

そうなってくると、審査に自信がないにも関わらず、低金利を求めて挑戦的にビジネスローンに申込むことは、いわば博打のようなものなのです。

ここで疑問となるのが、

審査に通りやすいビジネスローンは、どう見極めればいいのか

ということになるのではないでしょうか。

審査に通りやすいビジネスローンの一般的に言われる特徴は、以下のようになっています。

審査に通りやすいビジネスローンの特徴
  • 設定している金利が高め
  • 公式HPに「赤字決算(起業したて)でもOK」というニューアンスの記載がある
  • 提出書類が少ない

これらに当てはまるほど、審査は易しくなるといわれています。

ただし、中には悪徳な金融機関もあるので、その点には注意しなくてはなりません。

また、今回紹介している金融機関は、どれも実績のある優良会社となります。

その中でも「ビジネクスト」については、審査についても比較的通りやすく実績も十分なため、審査に自信がない方は最有力候補となるでしょう。

審査落ちしてしまう人の特徴とは

ビジネスローンを利用する際には、審査落ちしないかが不安要素となります。

ですが、審査基準については公表していないことが多いというのが現状。

そこでこちらでは、審査落ちしてしまう方の特徴を3つご紹介していきます。

ひとつの判断基準として、こちらに自分が当てはまっていないかどうかをチェックしてみましょう。

何社も同時期に申し込みをしている

まず1つ目の特徴は、何社も同じ時期に申し込みをしている方。

いくつも申し込みをすることによって、お金の問題を抱えていると、金融機関側に判断されてしまう可能性があるのです。

そう判断されてしまうと、当然ながら審査に不利な状況になるでしょう。

では具体的に、どれくらいの会社に申し込みをしたら、不利になるのでしょうか。

一般的には、「4社~」が影響が出ると言われているので、もしそれ以上申し込みをしている方は、審査落ちしてしまう可能性が高いので注意しましょう。

借入総額が大きい

2つ目の特徴は、他社を含め借入総額が大きい方です。

これは、どの程度かによってきますが、常に赤字の状態が続いていると当然不利になります。

また、負債のトータル額が資産のトータル額を超えてしまっている場合も、審査落ちする可能性が高いといえます。

当たり前といえば、当たり前のこですが、案外把握しきれていない方もいるので、今一度確認しておくようにしましょう。

経営が安定していない

最後の3つ目の特徴は、経営が安定していない場合です。

経営者向けのビジネスローンは、不安定な場合は審査落ちする可能性が高いといえます。

これは個人向けのローンでも同様ですね。

事業が不安定ということは、返済が滞る可能性も高いということ。

無担保で融資を受けられるビジネスローンでは、貸し倒れリスクにも敏感です。

だからこそ、経営が不安定な事業には、審査も慎重になってしまうのでしょう。

これら審査基準については、次の見出しでカンタンに触れておきます。では読み進めていきましょう!

ビジネスローンの審査基準はどのようになっているのか?

先ほどもお伝えしましたが、ビジネスローンの審査基準は、各社とも公表されていないのがほとんどです。

審査基準が公表されていないといっても、以下のような審査にとって不利になる出来事がなければ、審査の通過が見込めます。

  • 虚偽記載しない
  • 過去に滞納や踏み倒しや差し押さえなどがない

またこういった審査基準についてお話すると、

審査が甘いビジネスローンはどこなのか?

と疑問を持つ方も案外いるものです。

しかし、ビジネスローンだけでなく、クレジットカードやその他のローンの審査であっても、基本的に審査は厳しいものです。

求められるのは、「継続的な返済能力」と「信用」といえるでしょう。

重要なのでもう一度説明しますが、ビジネスローンの審査基準は公表されていないと考えてください。

申し込み条件は公表されていませんが、審査に落ちる要因がない場合は、審査の通過が見込めるでしょう。

ビジネスローンの審査基準とは?審査に通るためのコツを徹底解説!ビジネスローンの審査基準とは?審査に通るためのコツを徹底解説!

即日融資でおすすめのビジネスローン8選

即日融資でおすすめのビジネスローン8選

おすすめするビジネスローンは即日融資が可能で、つなぎ資金として利用することに向いています。

そこで、即日融資を可能とするビジネスローンを8つ挙げて、紹介していきます。

また次項では、「開業資金や運転資金などに役立つおすすめ」も紹介しているので併せてご覧くださいね。

1:ビジネスローン(ビジネクスト)

おすすめビジネスローンビジネクスト

基本情報
  • 公式サイト:https://www.businext.co.jp/
  • 融資限度額:1,000万円
  • 金利:3.10%~18.0%
  • 審査と融資の期間::最短即日

数多くあるビジネスローンの中でも、ビジネクストが扱うビジネスローンは、人気が高いとされています。

人気が高い理由としては、以下の4つが挙げられるでしょう。

  1. 融資限度額が高めであること
  2. 日本トップクラスの実績で信頼できること
  3. 融資まで来店が不要であること
  4. 赤字決算でも融資する可能性があること

これら理由により、日本トップクラスの実績を積み続けているというわけです。

信頼面や融資限度額、また審査への寛容さについても、ビジネクストは優秀といえます。

ビジネクストが提供するビジネスローンの特徴とは?

ビジネクストの特徴は、先ほど人気の理由でも紹介しましたが、赤字を抱えている会社でも借り入れが可能だというところです。

通常は、過去の財務内容で赤字がある時点で、審査の通過は厳しくなるのが一般でしょう。

しかし、ビジネクストの審査はそうではありません。

公式HPの「よくあるご質問」でも、以下のようにハッキリと、「過去の財務内容だけではない」ことを明記しています。

赤字決算でも可能ですか?

過去の財務内容だけでなく現状のご商売に鑑み融資実行の可能性を検討してまいります。
営業担当までお気軽にご相談ください。

※引用元:ビジネクスト(よくあるご質問)

一時的なつなぎ資金としてはもちろん、他社では審査が不安な方にとっても、ビジネクストが大きな助けになるのではないでしょうか。

もしどれにすべきか迷っているのなら、先述したとおりビジネクストが最有力となりそうです。

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2:VIPローンカードBUSINESS(オリックス・クレジット)

おすすめビジネスローンオリックス

基本情報
  • 公式サイト:https://credit.orix.co.jp
  • 融資限度額:500万円
  • 金利:6.0%~17.8%
  • 審査:最短即日

オリックス・クレジットは、文字通り、オリックス系列の会社です。

オリックス・クレジットが提供するビジネスローンは、ビジネクストのビジネスローンに匹敵する、高い人気を誇っています。

VIPローンカードBUSINESSの特徴とは?

特徴は複数あるのですが、その中で注目していただきたい部分は、

  1. 金利が他のビジネスローンと比較しても低い傾向にある
  2. わずか60分かつ来店不要で審査が完了する
  3. 赤字を出している会社でも申し込みが可能

この3つです。

金利が低いということは、ビジネスローン返済にかかる経済的な負担が少ないことを意味します。

加えて、最短即日どころが多い中、わずか60分で審査が完了するというのも、大きな特徴でしょう。

ただし、申し込む時間帯や混み具合などによっては、審査時間が異なります。

オリックス・クレジットの受付時間は平日9時~17時で、休みが土日と祝日と年末年始となっております。

申し込みの時間帯が平日の14:30まででしたら、即日の審査完了と融資が可能です。

審査結果のお知らせ時間については、平日9時~19時を予定しているとのことです。

赤字を出している会社がビジネスローンを利用できるのかについては、運転資金やつなぎ資金として利用することをオリックス・クレジットは可能としています。

一刻も早く、融資が欲しい場合は、オリックス・クレジットのビジネスローンがおすすめです。

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3:自営者カードローン(プロミス)

プロミスカードローン

基本情報
  • 公式サイト:https://cyber.promise.co.jp/Pcmain
  • 融資限度額:300万円
  • 金利:6.3%~17.8%
  • 審査:最短即日

プロミスは、ビジネスローンだけでなく、カードローンやキャッシングなど、様々なローンを扱います。

カードローンやキャッシングであれば、個人事業主や法人でなくても、会社勤めの方でも利用可能です。

反対に、個人事業主もしくは法人が利用する場合は、自営者カードローンとなります。

自営者カードローンの特徴とは?

プロミスの自営者カードローンの特徴は、スピード審査で当日に融資を可能にするところです。

「融資ができます」と断言しなかったのは、審査の内容によっては、審査を通過できない場合があるからです。

とはいえ、審査に落ちる要因がひとつもなければ、審査の通過が期待できるでしょう。

スピード審査の話しに戻りますが、当日で融資できるとは限りません

顧客の混み具合や申し込みの時間帯を考慮すると、翌日以降になることがあります。

また、融資限度額が300万円であることは、ある程度の資金が必要となる事業者には、デメリットとなるでしょう。

多くのビジネスローンと比較しても、融資限度額300万円は低いほうです。

しかし事業者の方の中には、300万円で十分とか、100万円で十分など、融資限度額よりも少ない金額で事足りてしまうケースも少なくありません。

融資金額はこれで十分だけど、即日に融資してほしいという個人事業主および法人は、自営者カードローンがおすすめです。

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4:スモールビジネスローン(ビジネスパートナー)

ビジネスパートナー

基本情報
  • 公式サイト:http://www.b-partner.co.jp/
  • 融資限度額:500万円
  • 金利:9.98%~18.0%
  • 審査:最短即日

ビジネスパートナーが提供するスモールビジネスは、来店不要だけでなく、無担保無保証での利用が可能です。

すぐに融資が必要だという個人事業主または法人にとって、スモールビジネスはおすすめであります。

スモールビジネスローンの特徴とは?

スモールビジネスの特徴は、来店不要と無担保無保証に加え、以下のようなメリットを持っていることにあります。

■ スモールビジネスを利用するメリット

  1. セブン銀行ATMを利用することで24時間現金引き出し可能
  2. 事業範囲内であれば、借り入れした資金の使い道は自由
  3. 事務手数料や返済手数料などが一切かからない(利息は除く)
  4. 10万円から追加融資が可能(限度額範囲内なら可能である)
  5. インターネットでご利用状況を確認できる

確かに、スモールビジネスローンは個人事業主と法人に向けられた、ビジネスパートナーの金融商品です。

気軽に申し込めて、利用できるというところが、このスモールビジネスローンの強みと言えるでしょう。

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5:ビジネスサポートプラン(オリコ)

ビジネスサポートプラン/オリコ

基本情報
  • 公式サイト:https://www.orico.co.jp/business/loan/
  • 融資限度額:1,000万円(クレジットタイプの場合は500万円まで)
  • 金利:6.0%~15.0%(新規の場合は8.4%~15.0%)
  • 審査:最短即日

オリコは、ビジネスローンだけでなく、クレジットカードや各種のローンを扱っています。

ビジネスサポートプランは個人事業主と法人それぞれがご利用いただけるだけでなく、資金をスピーディーに確保することが可能です。

ビジネスローンとは少し話がずれるのですが、個人事業主専用のローンカードや、法人専用のローンカードなども扱っています。

ビジネスサポートプランの特徴とは?

特徴は、融資限度額が最高で1,000万円にも関わらず、金利が他のビジネスローンより低い傾向にあるというところです。

新規の場合は8.4%からの金利になるとはいえ、低いことに変わりありません。

ビジネスサポートプランはどのような方がおすすめなのかというと、設備投資などまとまった資金を必要している方です。

設備投資となると、高額な融資が求められることがほとんどなため、こういった限度額の高さは重宝するでしょう。

もうひとつの特徴は、年収3分の1以上を超える借り入れが可能なことにあります。

本来であれば、総量規制によって、年収3分の1以上の借り入れが不可能なのです。

しかし、ビジネスサポートプランの場合だと、総量規制対象外のビジネスローンになるので、それ以上の借り入れが可能になるのです。

とはいえ、経済的な負担が大きくかかるのは間違いないので、年収3分の1以上の借り入れを希望する場合は、計画的な返済が求められます。

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6:「事業者向けビジネスローン」(ユニーファイナンス)

ユニーファイナンス「事業者向けビジネスローン」

基本情報
  • 公式サイト:https://www.292957.jp/index.html
  • 融資限度額:~200万円(スーパービジネスローンは1,000万円)
  • 金利:12.0%~17.95%
  • 審査:最短即日

ユニファイナンスは、審査が比較的易しく設定されていることでも知られる融資会社です。

全国各地に設置されているプロミスATMを利用すれば、借入れも返済もスムーズに行えるでしょう。

事業者向けビジネスローンの特徴とは?

そんなユニーファイナンスで提供されている「事業者向けビジネスローン」は、利用限度額が「~200万円」のビジネスローンと、「100~1,000万円」のスーパービジネスローンの2種類が用意されています。

これらは両方とも、満23歳~70歳未満の方で、定期収入や返済能力があれば申込みできるため、この点だけをみても、審査間口が広いのがお分かりいただけるのではないでしょうか。

またこれら2つの違うところは、限度額もそうですが、返済期間や連帯保証人の扱いについても異なります。

返済期間(返済回数) 連帯保証人
ビジネスローン

(限度額:~200万円)

3年(36回以内) 原則不要

※法人は代表者

スーパービジネスローン

(限度額:100~1,000万円)

5年(60回以内) 1名以上必要

これらを見ていただくとわかる通り、もし100万円以上の融資を検討しているのなら、返済期間の長いスーパービジネスローンがおすすめといえます。

もちろん返済期間が長くなることは、利子の関係で返済総額が増えてしまいますが、高額な月々の返済で苦しくなることも防がなくてはなりません。

返済金に余裕があるのか否かで、この点は見極めていくと良いでしょう。

もしくは直接問い合わせても、相談に乗ってくれるはずです。

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7:「事業者ローン」(ニチデン)

「事業者ローン」(ニチデン)

基本情報
  • 公式サイト:https://www.nichidensya.co.jp/jigyo/
  • 融資限度額:50万円~1億円
  • 金利:5.5%~17.52%
  • 審査:最短即日

ニチデンは、小口から大口まで幅広く融資を行っている会社です。

事業者向けだけではなく、フリーローンや不動産担保ローンなどにも対応しており、幅広い知識が蓄積されて会社ともいえるでしょう。

事業者ローンの特徴とは?

ニチデンで扱う「事業者ローン」の特徴は、なんといっても融資限度額が高いこと。

基本情報では1億円と記載させていただきましたが、それ以上でも相談することで対応できるようです。

ただしその場合では、必要に応じて保証人の用意や、不動産担保などが必要となるケースもあるので、それなりの準備は必要でしょう。

また、もう一つの大きな特徴として、返済期間が長いことが挙げられます。

通常は数年程度が大半ですが、ニチデンでは最長20年(返済回数:240回以内)と長期での返済も可能です。

これほど長期であれば、大きな金額を借り入れても、月の返済額が高額になりすぎることはないので安心できますね!

詳しくは公式HPを参照してみましょう!

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8:ビジネスローン(トライフィナンシャルサービス)

ビジネスローン(トライフィナンシャルサービス)

基本情報
  • 公式サイト:https://www.try-fs.com/loan_business.html
  • 融資限度額:5,000万円
  • 金利:6.8~12.65%
  • 審査:最短即日

トライフィナンシャルサービスのビジネスローンは、日本全国で利用することができ、返済期間は最長で30年までとなっています。

他社と比べて、金利は低めにもかかわらず、融資限度額はで5,000万円まで可能。

それでいて、即日で融資できるというバランスの良い設定です。

ただし、トライファイナンシャルサービスのビジネスローンを利用する場合は、2期分の決算書などが必要となります。

そのため利用できる方は限られてくるでしょう。

条件が許せば、十分候補となりますので、そうした方は公式HPにも目を通しておくと良いかもしれません。

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開業資金や運転資金などに役立つおすすめのビジネスローン8選

開業資金や運転資金などに役立つおすすめのビジネスローン8選

開業資金や運転資金に充てたい方に向けたビジネスローンを8つ紹介するのですが、その前に説明しなければならないことがあります。

それは、紹介する予定のビジネスローンは銀行系だけであることです。

即日融資が不可能であるというデメリットを持っているのですが、融資限度額が高く、金利も消費者金融より低いという傾向にあるというメリットがあります。

つなぎ資金としては向いていないと言えるのですが、開業資金や運転資金だけでなく、設備投資などの活用も可能です。

そこで、おすすめできる銀行系ビジネスローンを8つ紹介していきます。

また、即日対応のファクタリング会社を再度確認したい方は、以下の「即日融資でおすすめのビジネスローン」からジャンプしてくださいね。

1:スター不動産担保ビジネスローン(東京スター銀行)

スター不動産担保ビジネスローン/東京スター銀行

基本情報
  • 公式サイト:https://www.tokyostarbank.co.jp/hojin/index.html
  • 融資限度額:2億円
  • 金利:3.75%~6.00%(固定金利)
  • 審査:1~2週間

東京スター銀行が提供するビジネスローンで、最高2億円の融資を受けることが可能です。

しかし、利用者が保有する不動産を担保しなければ利用できないというデメリットがあるものの、保証人は不要というメリットがあります。

担保とする不動産は利用者ご自身の名義であるのが基本ですが、利用者以外の名義の不動産を担保にすることが可能です。

ただし、利用者以外の名義の不動産を担保にする場合は、担保にした不動産の所有者が保証人になる必要があるとのことです。

スター不動産担保ビジネスローンの特徴とは?

特徴は不動産を担保にしたビジネスローンですが、もうひとつ見ていただきたいところが、金利が固定金利であるというところです。

固定金利は変動金利と違い、金利が変動しないので、返済計画を立てやすいという大きなメリットがあります。

もうひとつ注目していただきたいのが、利用限度額が最高2億円というところです。

2億円を融資として出せる銀行は少ないので、大きな事業を展開しようとする個人事業主または法人に、このビジネスローンはおすすめであります。

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2:ビジネスセレクトローン(三井住友銀行)

ビジネスセレクトローン/三井住友銀行

基本情報
  • 公式サイト: https://www.smbc.co.jp/hojin/financing/chusho/bloan/
  • 融資限度額:1億円(担保有だと3憶円)
  • 金利:2.125%~15.00%(上限未設定)
  • 審査:2週間~1ヶ月

三井住友銀行が提供するビジネスセレクトローンとは、中小企業向けのビジネスローンです。

しかし、金利について気になる部分があります。

それは、金利の上限が設定されていないことにあります。

上限は15%と記載しましたが、この15%というのは、貸金業法で定められた上限金利です。

もう少し深掘りして説明していくと、100万円以上の借り入れの場合だと、15%が上限金利となります。

10万円未満の借り入れだと20%、10万円以上100万円未満の借り入れだと18%と、借り入れる額によって、上限金利が変わってきます

ビジネスセレクトローンの特徴とは?

特徴は、無担保と第三者保証不要でビジネスセレクトローンを利用できるというところです。

保証に関しては、代表取締役全員の連帯保証が必要であると、三井住友銀行の公式サイトには説明してあります。

「代表取締役=社長」の場合だと、実質的に他者の保証人は不要となります。

まとめると、無担保無保証でこのビジネスセレクトローンを利用することが可能になるのです。

ちなみに、あえて担保となるものを差し出すと、最高1億円でなく3億円まで借り入れることが可能です。

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3:ビジネスローン(楽天銀行)

ビジネスローン/楽天銀行

基本情報
  • 公式サイト:https://www.rakuten-bank.co.jp/business/businessloan.html
  • 融資限度額:1億円
  • 金利:不明
  • 審査:2週間~1ヶ月

楽天銀行はインターネットバンキングとして知られ、現在でも多くの人達に利用されています。

そんな楽天銀行はビジネスローンを扱っているのですが、気になる点がひとつだけあります。

それは、金利が不明というところです。

楽天銀行は、変動金利と固定金利を採用しているのですが、どういうわけか金利が公表されておりません。

とはいえ、貸金業法によって、上限金利は15%と固定されています。

楽天銀行が提供するビジネスローンの特徴とは?

特徴は、変動金利と固定金利が選べるというところです。

ビジネスローンを提供する他の銀行と消費者金融でも、変動金利と固定金利を選ぶことは可能ですが、ここまで明確かつハッキリと断言している金融機関は少ないといえるでしょう。

もうひとつの特徴は、利用条件が他の金融機関より厳しいというところです。この文面をご覧ください。

以下の条件を満たした法人および個人事業主の方

・ 当行の普通預金口座を有している方
・ 確定した決算書もしくは確定申告書3期分をご提出可能な方
・ 申込時において税金等の滞納、他金融機関からの借入の延滞がないこと
・ 他、当行所定の審査基準を満たす方

引用:https://www.rakuten-bank.co.jp/business/businessloan.html

確定申告書3期分とは、わかりやすく説明すると「確定申告書3年分」を意味します。

まとめると、開業してから3年経たないと、楽天銀行のビジネスローンは利用できないということです。

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4:ビジネスローン融活力(三菱UFJ銀行)

ビジネスローン融活力/三菱UFJ銀行

基本情報
  • 公式サイト:https://www.bk.mufg.jp/houjin/chusho/teikei/zeirishikai/index.html
  • 融資限度額:5,000万円
  • 金利:2.1%~9.0%
  • 審査:2週間~1ヶ月

三菱UFJ銀行が提供するビジネスローン融活力は、開業してから2年以降かつ、最寄りの受付窓口に来店が可能であることを条件で利用できます。

無担保で第三者保証不要で利用できるのですが、代表取締役の連帯保証が必要です。

ビジネスローン融活力の特徴とは?

一般のビジネスローン融活力と、税理士提携ビジネスローン融活力の2種類があるのが特徴です。

この2種類で注目していただきたいのが、金利です。

  • 一般のビジネスローン融活力の場合だと、金利は2.35%~9.0%
  • 提携ビジネスローン融活力の金利は2.1%~9.0%

となります。

若干ですが、提携ビジネスローン融活力のほうがお得です。

ただし、個人事業主は利用できないので注意しましょう。

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5:レンディング・ワン(住信SBIネット銀行)

レンディング・ワン/住信SBIネット銀行

基本情報
  • 公式サイト::https://contents.netbk.co.jp/business/yushi/index.html
  • 融資限度額:3,000万円
  • 金利:1.999%~7.999%(固定金利)
  • 審査:最短即日

住信SBIネット銀行が提供するレンディング・ワンはビジネスローンのひとつです。

他の銀行系ビジネスローンを比較しても金利は低く、その金利が固定金利であるので、計画的な返済を望めます。

レンディング・ワンの特徴とは?

特徴は、他の銀行系ビジネスローンにはない部分があるというところです。

その部分とは、

  1. 銀行窓口に訪れる必要がない
  2. 書類や面談を必要としない
  3. 審査期間が最短即日
  4. 無担保無保証で利用可能

などが挙げられます。

通常、銀行系ビジネスローンは銀行窓口に訪れて申し込む必要があるのがほとんどです。

書類の準備や面談、審査期間などを考慮すると、借り入れまで時間がかかります。

しかし、レンディング・ワンはそういった工程を必要しません。

運転資金しか利用できないというデメリットはあるのですが、すぐにその運転資金がほしい法人の方にはおすすめです。

なお、個人事業主は利用できないとのことです。

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6:ビジネスローン(三鷹産業株式会社)

三鷹産業株式会社「ビジネスローン」

基本情報
  • 公式サイト:https://www.mitaka.gr.jp/commodity/business.html
  • 融資限度額:1,000万円
  • 金利:6.0%~15.0%(100万円未満の融資:6.0%~18.0%)
  • 審査:即日

三鷹産業株式会社は、関西エリアでのみ利用可能な融資会社となります。

様々なニーズに応えられるようなプランが用意がされており、スピーディーに融資を実行してくれるのが強みといえるでしょう。

ビジネスローンの特徴とは?

三鷹産業株式会社で提供されている「ビジネスローン」では、MAX1,000万円の融資が可能ですが、返済期間はタイトめで最長3年以内(返済回数:36回以内)となっています。

それゆえ、返済計画については念入りに立てておく必要があるでしょう。

しかし100万円以上の融資を希望する場合は、基本情報でも紹介したとおり、金利が最大15.0%と他社より低めとなります。

つまり、最長返済期間内で融資金を返済できる見込みがあれば、他社よりも返済総額が安くなる可能性があるということ。

対応エリア内(関西一円)に事務所やオフィスを構えている方は、候補として持っておくことをおすすめします。

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7:ビジネスローン(ジャパンネット銀行)

「ビジネスローン」(ジャパンネット銀行)

基本情報
  • 公式サイト:https://www.japannetbank.co.jp/business/loan/index.html
  • 融資限度額:500万円(freee会員:3,000万円)
  • 金利:4.8%~13.8%(freee会員:1.45%~13.75%)
  • 審査:2週間~1ヶ月

ジャパンネット銀行は、手数料が安い法人口座開設ができることでも有名ですね!

そんなジャパンネット銀行で取り扱う融資の種類は豊富で、それぞれの特性に合わせたプランが魅力的な内容となっています。

ただし、これらビジネスローンを利用するには、ジャパンネット銀行の口座が必要です。

検討している方は、事前に申込んでおくと良いでしょう。

ビジネスローンの特徴とは?

ジャパンネット銀行では、主に以下の融資商品を取り扱っており、それぞれの基本情報は以下のようになっています。

利用条件 限度額 金利 資金使途
法人向けビジネスローン 業歴2年~の法人 500万円 4.8%~13.8% 事業性資金
個人事業主向けビジネスローン 満20歳~69歳までの個人事業主 500万円 4.8%~13.8% 事業性資金
freee会員向けビジネスローン 会計ソフトfreeeの有料会員法人(個人事業主) 3,000万円 1.45%~13.75% 事業の運転資金
ヤフー出店者向けビジネスローン ヤフオクやヤフーショッピングに出店している法人(個人事業主) 3,000万円

出店歴18ヶ月未満:1,000万円

1.45%~8.20% ヤフオクやヤフーショッピング販売するための商品仕入れ代金
USS会員向けビジネスローン USS会員12ヶ月以上の法人(個人事業主) 3,000万円 1.95%~14.4% USSオークションの車両仕入れ代金

このように、条件に当てはまれば、低金利で融資を受けることもできるのです。

ただし返済期間については、12ヶ月以内とかなりタイトになっているものもあり、注意する必要があります。

基本的には、限度額以内なら何度でも借り入れができるスタイルなので、必要な分だけを借り入れると良いでしょう。

もしもの保険代わりとして役立つビジネスローンともいえます。

公式HPを見てみる

8:スタートアップローン(スルガ銀行)

スタートアップローン(スルガ銀行)

基本情報
  • 公式サイト:https://www.surugabank.co.jp/surugabank/houjin/service/startup/
  • 融資限度額:500万円(freee会員:3,000万円
  • 金利:7%~14.9%
  • 審査:要問合せ

スルガ銀行のスタートアップローンは、起業や開業の際に役立つビジネスローンです。

こちらの特徴としては、日本全国に対応しているということや、銀行でありながら来店不要という点。

直接顔を合わせての面談は必要がないため、インターネットから申し込みをし、簡単に手続きすることが可能です。

実際に利用する際は、スルガ銀行をはじめとするいくつかのATMで引き出すことができ、返済の際もスルガ銀行やゆうちょ銀行などのATMを利用することもできます。

また、返済は随時受け付けているため、返済したいときに返すことができるところも、うれしいポイントといえるでしょう。

公式HPを見てみる

 

ここまでで、ビジネスローンのおすすめを紹介してきましたが、ビジネスローンの実際に利用するのであれば、いくつか注意点についても理解しておかなくてはなりません。

次からは、その注意点について紹介していきますので、必ず目を通すようにしておきましょう。

忘れてはいけない!ビジネスローンの注意点

忘れてはいけない!ビジネスローンの注意点

ビジネスローンのを利用する際に、あらかじめ知っておいた方がいい注意点は、次の3つです。

  1. 下限金利は考慮しない
  2. 総量規制対象外について
  3. ビジネスローンで返済できないときはどうなるか

では順に解説していきます。

1:下限金利は考慮しない

比較をする際は、どうしても下限金利で比べてしまいがちですが、それはあてにしない方が良いかもしれません。

というにも、大体のケースでは、上限金利に近い形で契約となるためです。

そのため、後で、

こんなに金利が高いとは…

といった事態にならないためにも、上限金利で比べるようにしてみましょう。

おそらくここまで読み進めている方は、すでに数社ほど候補が見つかっているかと思いますので、再度上限金利をみながら、ひとつ絞り込んでみてください。

2:総量規制対象外について

まずビジネスローンは、事業にかかわる融資のため、総量規制対象外という扱いとなります。

再度、総量規制について触れておくと、「年収3分の1以上の借り入れをできないようにするルール」ということです。

基本的に法人であれば、この規制については対象外になり、個人事業主であったとしても事業性が認められれば、同じく規制対象外となります。

これの何が注意なのかという点ですが、高額な融資を受けたとして、その返済がまともに行えるのかという点で不安要素があるのです。

なぜ不安かといえば、各ビジネスローンで決められている返済期間と返済回数に、その答えがあります。

ビジネスローンの返済期間と返済回数

実際に見てみるとわかるのですが、ビジネスローンでは、返済期間がそう長くは設けられていません

たとえば、今回紹介した「ビジネクストのビジネスローン」の場合、融資限度額が1,000万円に対して、返済期間は最長で5年(最大60回まで)となっているのです。

仮に1,000万円の資金を調達した場合では、上乗せされる金利を無視したとしても、以下のような額を返済し続けなくてはなりません。

 

1,000万円 ÷ 60回=約17万円

 

※これにプラスで契約利率(金利分)が上乗せになります。

このように、ひと月の負担を減らすために最長返済期間で指定したとしても、月にこれほどの返済額がのしかかってくることとなるのです。

もちろん、売上を伸ばすために得る資金ですから、返済ができない状態など誰も望んでいないでしょう。

しかし、将来のことも、誰も予測はできないのです。

大きな資金を調達する場合は、入念に事業計画と返済計画を立てておき、最悪の事態が起こらないように、早め早めの対処をしていくようにしてください。

3:ビジネスローンで返済できないときはどうなるか?

ビジネスローンを返済できないときはどうなるのかといいますと、

  1. 返済不可能になったときは差し押さえなど強制執行が行われる可能性が大きい
  2. 信用情報にブラックリストとして登録されることが多い
  3. ブラックリストに登録されたらクレジットカードやローンなどの利用が非常に困難

などが挙げられます。

ビジネスローンの返済が遅れたときは、延滞金が発生するのですが、支払えるだけの資金があればすぐにでも支払うようにしましょう。

しかし、ビジネスローンの支払いが不可能になった場合は、信用情報にブラックリストとして登録されるだけではありません。

ブラックリストに登録された時点で、クレジットカードやその他ローンの利用審査の通過が、非常に困難になるのです。

信用情報に登録されたくないからといって、他の金融機関から借りて返済するのは愚の骨頂で、借金が減るどころか、増える一方になります。

ビジネスローンは上手く活用して事業を軌道に乗せよう

消費者金融系(ノンバンク系)ビジネスローンと銀行系ビジネスローンにわけて、合計14選を挙げて紹介しました。

消費者金融系ビジネスローンは、無担保無保証や最短即日融資など、比較的に融資の間口が広い傾向にあります。

そのため、法人だけでなく個人事業主にも、おすすめの資金調達方法となるでしょう。

しかし消費者金融系ビジネスローンでは、銀行系ビジネスローンより融資限度額が低くなります。

これは審査の難しさや、信用度も関係してきますので、ある意味では仕方のない部分となるでしょう。

信用が確立していない場合や、赤字決算であった場合は、消費者金融系のビジネスローンが一番の近道です。

中でもビジネクストは、信頼に値するほどの実績と審査への寛容さがありますので、自身の目で公式HPを確認してみると良いでしょう。

どこのビジネスローンを利用する際にも、計画的な返済を心掛けることが重要であることを忘れないでください。

そして、着実に事業を軌道に乗せて、成功への一歩を踏み出していきましょう!

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