法人ETCカードのおすすめ16選!損をしない選び方も

法人ETCカードのおすすめ16選!損をしない選び方も

法人で社用車を導入している場合、高速道路の利用が増えるとETCカードの導入を検討している企業も多いのではないでしょうか。

でも法人ETCカードも種類が多く、選び方がわからなくなってしまいますよね。

そこで今回は、

  • 法人ETCカードの選び方はどうすればいい?
  • おすすめの法人ETCカードにはどんなものがある?
  • メリットを最大化する使い方はあるの?

などの疑問にわかりやすく答えていきます。

この記事を読めば、どの法人ETCカードを選べばいいかすぐわかりますよ!

法人ETCカードの選び方

法人ETCカードの選び方

まずは、法人ETCカードの選び方を、4つご紹介します。

選ぶときに注目すべきポイントは、次の通りです。

  1. 発行元
  2. ETCカードの発行枚数制限
  3. ETCカードの維持費
  4. クレジットカードの機能

では、順に解説していきます。

1:発行元

最初に注目したいのは、法人ETCカードの発行元。

法人ETCカードのほとんどは、クレジットカード会社など民間企業から発行されています。

それ以外では、旧公営企業や高速情報協同組合など、公的なところから発行されているカードもあるでしょう。

クレジットカード会社のETCカードなら支払先を紐づけする手間が省ける

すでに法人クレジットカードを持っていて、

これ以上、ETCカードCカードのためにクレジットカードを増やしたくない!

というのであれば、公的なところから発行される法人ETCカードを使うのもありでしょう。

そうすれば、不要にクレジットカードが増えてしまうこともありません。

しかし、現段階でクレジットカードの枚数にこだわりがないのであれば、クレジットカード会社が発行する法人ETCカードの方が何かと便利です。

なぜ便利か?

法人ETCカードは、基本的に法人クレジットカードの付帯特典として発行されるものです。

そのため、付帯として法人ETCカードを発行すれば、引き落とし先をわざわざ指定する手間もないのです。

なにより、ETC利用分についても、クレジットカード利用分として合算され、クレジットカードのポイントも貯まりやすくなります。

2:ETCカードの発行枚数制限

ETCカードは、企業で所有している社用車の台数分用意したいところです。

もちろん、決まった台数分だけ、「ETCカードを導入する」でもいいでしょう。

ただ必要な時に、

ETCカードがすべて貸し出されてる!

といったことを防ぐためには、なるべく社用車の台数分にETCカードを導入するのが得策となります。

大手や事業拡大を予定している企業は枚数制限がないカードを選ぶべし

ETCカードを発行するときは、必ず発行枚数の制限を確認しましょう。

従業員が少ない企業は、ETCカードの枚数制限を気にしなくても、そう大きな問題にはなりません。

しかし、大手企業や将来的に大企業になることを目標にしている企業の場合では、将来的なことも考えて発行枚数制限がない法人ETCカードを選ぶことが重要なこととなってきます。

たとえば、発行枚数制限にひっかかり、ETCカードが足りなくなってしまったとしましょう。

この場合、企業としては、別のカードをわざわざ作らなくてはなりません。

そうなれば、全カードの管理も複雑になってしまいます。少しでも作業効率を意識するのであれば、枚数制限なしの法人ETCカードが長期的には優秀なのです。

3:ETCカードの維持費

先ほども触れたとおり、法人ETCカードは法人クレジットカードの付帯特典として利用できるカードです。

そのため、法人ETCカードを使うためには法人クレジットカードの年会費が必要になります。

クレジットカード会社のETCカードは基本年会費無料

法人ETCカードの年会費は無料であることが多いですが、クレジットカードの年会費はビジネスカードだと数万円かかることも珍しくありません。

また年会費は無料でも、ETCカード1枚ごとに発行手数料がかかるというケースも見受けられます。

仮に、「初年度年会費無料」というクレジットカードを選んでも、法人ETCカードの発行手数料にかなりの額を要することもあるので注意しましょう。

4:クレジットカードの機能

クレジットカードを発行しないと法人ETCカードが使えないのであれば、クレジットカードのスペックも比較対象になり得ます。

利用料金にあわせてマイルやポイントが貯まるのであれば、高速道路での走行距離が多い企業ほどクレジットカードのスペックは重視すべきです。

ETCカードの機能自体は大差がないからクレジットカードの差で判断

というのも、法人ETCカード自体は、どこの会社のものを選んでも基本的な性能に大差はありません

たとえクレジットカードの年会費が高額でも、マイルや特典を利用することで他の出費を抑えることができることもあります。

このように、長期的な利用方法や頻度を考慮した結果、高額なカードを選んだほうがお得という場合もあるということです。

おすすめ法人ETCカード16選

おすすめ法人ETCカード16選

ここからはおすすめの法人ETCカード16選をご紹介します。

クレジットカード会社以外の法人ETCカード2選

まずは旧公営企業などの法人ETCカード。

平日の朝夕は最大50%引きになるなど、高速道路の利用時間に応じて大幅な値引きがあるのが大きな魅力です。

ETCコーポレートカード

ETCコーポレートカードNEXCO

ETCコーポレートカードは、東/中/西日本高速道路株式会社(NEXCO東/中/西日本)が発行するETCカード。

大口・多頻度割引制度があり、首都・阪神高速道路の利用料金が月5,000円以上発生すると最低でも10%の割引が適用されます。

注意すべきは車両番号ごとに1枚のETCカードが割り当てられるので、複数台の車で1枚のカードを使いまわせないこととなります。

法人ETCカード

法人ETCカード高速情報協同組合

法人ETCカードは、高速情報協同組合が発行するETCカード。

50,000円分走って5,000円の還元をされたり、支払額に応じたポイントを貯めて無料通行分と交換したりできます。

ETCコーポレートカードとの違いは、カード1枚ごとに割り当てされる車両が決まっていないこと。

何台かでETCカードを使いまわしたいのであれば、法人ETCカードがおすすめです。

クレジットカード会社以外の法人ETCカード比較一覧

  発行手数料 年会費 出資金 発行制限数
ETCコーポレートカード 617円/枚 617円/枚 10,000円/社 なし
法人ETCカード 540円/枚 540円/枚 10,000円/社 4枚/登録車両

とりあえずチェックするべき!多くの企業に人気の法人ETCカード3選

ここからはクレジットカード会社の法人ETCカードです。

まずは口コミでも評判が多く寄せられていた人気の法人ETCカードをご紹介します。

EX Gold for Biz M

おすすめ法人カードオリコExGoldForBiz

EX Gold for Biz M(エグゼクティブ ゴールド フォー ビズ エム)はオリコカードが発行する法人カード。

法人代表者が発行できるカードで、「Mastercardビジネスアシスト」または「Visaビジネスオファー」が付帯されるゴールドカードです。

ゴールドカードのスペックを持ち合わせながら年会費2,000円と破格の安さで、「起業したての経営者でも持てるカード」として人気を博しています。

JCB法人カード

おすすめ法人カードBC法人ゴールドカード

JCB法人カードはその名のとおり、JCBが発行する法人ETCカードです。

一般カードとゴールドカードの2種類があり、ゴールドカードは海外旅行保険最高1億円と、年会費10,000円のクレジットカードでは得られないサービスを受けられます。

また法人ETCカードの「走行日・利用区間・金額」を、インターネットで確認できる法人専用サービスもあるので、経理のチェックがしやすいのも嬉しいポイントです。

三井住友ビジネスカード

おすすめ法人カード三井住友ビジネスプラチナカード forOwners

三井住友VISAカードの法人カードである三井住友ビジネスカードには、法人経営者向けのカード2種類と、法人経営者・個人事業主向けの「for Owners」カード2種類があります。

これら2つの違いは、引き落とし口座に個人口座を指定できること、iDやApple Payを使えるなど、「for Owners」のほうが利用範囲は広いです。

しかし、利用枠の最低額が高かったり海外キャッシュサービスの利率が低かったりと、一般カードのメリットもあるので、使う場面を想定してより便利な方を選びましょう。

多くの企業に人気の法人ETCカード比較一覧

  ETCカード クレカ
発行手数料 年会費 枚数制限 年会費
EX Gold for Biz M 無料 無料 3枚 ※2,000円
JCB法人カード 一般 無料 無料 無制限 ※1,250円
ゴールド ※10,000円
三井住友ビジネスカード

クラシック 無料 500円

1回以上の利用で無料

無制限 1,250円
ゴールド 10,000円
プラチナ 50,000円
for Owners
クラシック 無料 500円

1回以上の利用で無料

1枚 ※1,250円
ゴールド ※10,000円
プラチナ ※50,000円

※ 初年度無料

あのクレジットカードブランドの法人ETCカード5選

続いてはアメリカン・エキスプレスやダイナースといった、高いステータス性を持つ法人クレジットカードのETCカードをご紹介します。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード

まずは説明不要ともいえるアメリカン・エキスプレスのビジネスカード

適切な経営コンサルタントを紹介してくれるビジネス・コンサルティング・サービスや、日本最大級のビジネス情報データベースを無料で使えるなど、「さすがアメックス」と言いたくなるビジネスカード限定サービスがたくさん。

これは一般カードでも利用できる特典の一部で、他の特典はもちろん、ゴールドカードの特典はさらに充実しています。

今回ご紹介した2種類に加えてプラチナカードもありますが、インビテーション制のためいきなり発行することはできません。

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

おすすめ法人ETCカードセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、セゾンが発行するアメックスの法人カード。

特徴は何といっても法人クレジットカードと法人ETCカードの両方を即日発行できること。

初年度年会費無料、2年目以降も1,000円という低コストなので、急にETCカードが必要になったときにおすすめです。

Tips

以下の記事では、今紹介した「セゾンパール」、次項で紹介する「セゾンプラチナ」において、ETCカードを最短で発行する方法を紹介しています。

気になる方は、手順も記載されていますので、ぜひご活用ください。

即日発行できる法人ETCカードを詳しく解説!社用車所有企業の必需品即日発行できる法人ETCカードを詳しく解説!社用車所有企業の必需品

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

おすすめ法人ETCカードセゾン・プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードもセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード同様にセゾンが発行するアメックスカード。

自己申請で所有できる数少ないプラチナカードの一つで、クレジットカード自体の発行には5日ほどかかりますが、カードが手元にあればこちらもETCカードは即日発行可能です。

プラチナカードの待遇を受けられて、年会費20,000円なので、ビジネスカードの中でもトップクラスのコスパを誇ります。

ダイナースクラブビジネスカード

ダイナースクラブビジネスカード

ダイナースクラブビジネスカードは言わずもがな、ダイナースが発行するビジネスクレジットカードです。

東京・銀座にある「ダイナースクラブ ビジネス・ラウンジ」をカードの提示で利用できるので、商談や待ち合わせなどに重宝します。

カード申し込みの年齢制限が27歳以上とやや高めなのがネックですが、一枚持っていれば重宝すること間違いありません。

法人口座決済用ラグジュアリーカード

法人口座決済用ラグジュアリーカード

法人口座決済用ラグジュアリーカードは、MasterCard最高ランクに位置づけられるラグジュアリーカードの法人カード。

日本のMasterCardでこの最高ランクを与えられているのは、法人口座決済用ラグジュアリーカードだけです。

カード年会費は50,000円から、ETCカードは1枚のみとETCカードだけを考えるとコスパはよくありません。

しかし、クレジットカードの付帯特典は充実しているので、カードの特典目当てで選ぶ人が多いカードです。

ブラックの上にはゴールド(カード年会費200,000円)もありますが、インビテーション制のためいきなり発行することはできません。

あのクレジットカードブランドの法人ETCカード比較一覧

  ETCカード クレカ
発行手数料 年会費 枚数制限 年会費
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード 一般 500円 500円 5枚 12,000円
ゴールド 31,000円
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード 無料 無料 4枚 ※1,000円
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 無料 無料 4枚 20,000円
ダイナースクラブビジネスカード 無料 無料 無制限 27,000円
法人口座決済用ラグジュアリーカード チタン 無料 無料 1枚 50,000円
ブラック 100,000円

※ 初年度無料

知る人ぞ知る!実は狙いめの法人ETCカード6選

最後に、利用者は上記のカードほど多くないもののメリットが多く、注目度の高いカードをご紹介します。

P-one Business MasterCard

P-one Business MasterCard

P-one Business MasterCardは、ポケットカード株式会社が発行しているクレジットカード。

ほとんどの法人経営者向けクレジットカードは、キャッシングサービスを利用できません。

しかし、P-one Business MasterCardは、最大300万円のキャッシング枠を利用できる法人カードとして注目を集めています。

UC法人カード

UC法人カード

UC法人カードは、UCカードが発行するクレジットカード。

「一般カード」と「ゴールドカード」の2種類がありますが、どちらもサービス内容は一般的なスペックです。

UCカードでセゾンポイントを貯めることもできるので、セゾンのポイントを貯めたい企業におすすめ。

ビジネクスト・法人クレジットカード

ビジネクスト・法人クレジットカード

ビジネクスト・法人クレジットカードを提供するビジネクストは、カードローンのアイフルの100%子会社。

特徴はクレジットカードの年会費がずっと無料ということ。

赤字(決算・申告)や限度額100万円以下の場合は財務書類なしで審査可能など、起業したての人や1年目の経営がうまくいかなかった、数千円でも抑えるところは抑えたい企業にぴったりです。

ライフカードビジネス

ライフカードビジネス

ライフカードビジネスもビジネクスト・法人クレジットカード同様、一般カードは年会費がずっと無料の法人カード。

ゴールドカードも、年会費2,000円と非常にリーズナブルなのに、空港ラウンジサービスやショッピング枠最大500万円など、法人カードとして十分です。

カードのブランドは、Master Card、VISA、JCBの3種類から選べます。

三井住友マーチャントメンバーズクラブ

三井住友マーチャントメンバーズクラブ

三井住友マーチャントメンバーズクラブは、三井住友カード加盟店だけが申し込める法人カード。

クラシックカードの利用枠が300万円、ゴールドカードの利用枠が500万円とじゅうじつしているのは、さすがSMBCグループというところ。

嬉しいのは、年間引き落とし額がクラシックカードは20万円、ゴールドカードは50万円をこえると、翌年のクレジットカードの年会費が無料になります。

楽天ビジネスカード

おすすめ法人カード楽天ビジネスカード

楽天ビジネスカードは、楽天が発行する法人カード。

楽天ビジネスカードに付帯するETCカードは、楽天オリジナルの楽天ETCカードです。

100円の通行料金ごとに1ポイントが貯まるので、短距離の高速道路利用でも効率よくポイントを貯めることができます。

実はねらい目の法人ETCカード比較一覧

  ETCカード クレカ
発行手数料 年会費 枚数制限 年会費
P-one Business MasterCard 1,000円 無料 5枚 ※2,000円
UC法人カード 一般 無料 無料 99枚 1,250円
ゴールド 10,000円
ビジネクスト・法人クレジットカード 無料 無料 1枚 無料
ライフカードビジネス 一般 無料 無料 1枚 無料
ゴールド ※2,000円
三井住友マーチャントメンバーズクラブ クラシック 無料 無料 1枚 ※1,250円
ゴールド ※※10,000円
楽天ビジネスカード ※※※500円 ※※※500円 無制限 12,000円

※ 初年度無料
※※ 初年度半額
※※※ 1枚目無料

法人ETCカードのメリット理解して最大化しよう

法人ETCカードのメリット理解して最大化しよう

せっかく法人ETCカードを作るのであれば、メリットについてしっかりと把握しておき、得られるメリットは最大化するようにしましょう。

ここでは、メリットを最大化するために、これまで紹介してきたことも含め3つほど紹介しておきます。

では早速、見ていきましょう。

1:管理をラクにしよう

法人ETCカードであれば、事業で使用している口座(法人口座など)を、引き落とし口座として登録できます。

つまり、ETCで使用した料金についても、入出金管理が一元化できるのです。

これについては、

だから法人ETCカードを選んだんだ!

という意見もあるでしょう。その通りです。

ただ、クレジットカードの付帯としてETCカードを発行している場合では、受けられるメリットはこれだけではありません。

親カードであるクレジットカードによっては、会計ソフトと連携できるものもあるのです。

たとえば「会計ソフトfreee」などが、連携機能を持った会計ソフトとなります。

こういった会計ソフトを利用することで、支払いをしたデータが自動仕訳されるため、わざわざ自身で記帳することがなくなるのです。

これは、まだ人数の少ない企業や個人事業主にとっては、経理の負担が大きく減るため、かなりのメリットとなるでしょう。

2:ポイントやマイルも貯めていこう

クレジットカードが親カードとなっているETCカードでは、ETCで利用した料金についても、合算でポイントが付与されるとお伝えしました。

また、加えてマイルに交換できるクレジットカードも存在します。

企業としてETCカードを利用する場合では、その年間の利用額は大きく、還元されるポイントについても無視できないものとなります。

またそれはクレジットカードの利用額についても、同様のことがいえるでしょう。

クレジットカードに付帯するETCであれば、ETCの利用料も通常のクレジットカード利用料も合算してポイント付与がされるため、管理もラクになり、マイル交換も効率よく貯めることができるようになります。

3:割引はどんどん活用しよう

クレジット会社が発行するETCカードでは、親カードであるクレジットカードを利用して様々な特典や割引が受けられるものです。

この点については、とくに問題ないでしょう。

また、クレジットカード会社以外が発行するETCカードでは、前述した条件によって50%割引などが活用できます。

この点をここでは、掘り下げていきましょう。

ETCカードで割引を受けるために

今回おすすめで紹介してきた、「高速情報協同組合の法人ETCカード」を例に、割引について深掘りしていきます。

まず「どういった時に割引になるのか」についてですが、主にその条件は以下の3つがあるでしょう。

  1. 深夜(0時~4時)割引:30%割引
  2. 休日割引(地方限定、普通車・軽自動車限定):30%割引
  3. 平日朝夕割引(地方限定):最大50%割引

これらを見ていくと、都市部で利用する法人の方にとっては、そこまで大きなメリットが感じられないのではないでしょうか。

確かにそうですね。

ただ、「高速情報協同組合の法人ETCカード」では、「ETCマイレージサービス」といって月単位で利用した額に応じて、ポイントが付与されるサービスがあります(クレジットカード会社発行のETCカードでも利用可)。

これで規定のポイントが貯まると、「無料通行分」として交換もできるようになるのです。

そのポイントの付き方も案外貯まりやすく、道路事業者によっては、10円につき1ポイントとなることもあります。

また、ポイントをどの程度貯めたのかによって還元額は変わり、おおよそ1ポイントあたり「0.5円~1円」と、レートもなかなかのものです。

詳しくは、「ETCマイレージサービス」の公式HPで紹介されていますので、普段よく利用する区間と照らし合わせながら確認してみてください。

法人ETCカードは賢く選んで賢く利用していこう

今回は、法人ETCカードの選び方やおすすめの法人ETCカードをご紹介しました。

法人ETCカード自体の機能は大きく変わらないため、主にクレジットカードの機能やコスパを考慮して選ぶ必要があります。

他にも法人ETCカードの発行可能枚数など、いいカードの定義は企業それぞれ。

お得な法人ETCカードを契約して、節約しにくい費用である高速道路料金を効率的に削減しましょう!

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