不況でも儲かる仕事って何?不況の影響を受けにくい仕事を解説!

新型コロナウィルス感染症が蔓延して以来、ますます経済状況は悪化し、業績不振に陥る企業が増えています。

そんな中で、不況にも関わらず儲かる仕事も少なからずあるでしょう。未だ、行く先の見えない状況の中、不況でも稼ぐことができる仕事について情報を得ておくと大変役立ちます。今回は、不況でも儲かる仕事や不況の影響を受けにくい仕事を紐解いていきましょう。

不況の影響が大きい仕事

不況でも儲かる仕事を知る前に、不況の影響をまともに受ける仕事について知っておくことが大切です。下記にあげる4つの業種は、業績不振に陥る業種の中でも、特に不況の受けやすい業種といわれています。その理由を見ていきましょう。

 

飲食業

飲食業は、生活娯楽関連サービスの一つであり、不況の影響を大きく受けます。

不況になれば、多くの人が外食を控え、できる限り食費を抑えたいと考えるでしょう。特に、昨今ような外出自体を控えるような情勢となると、お酒を伴う飲食だけではなく、ランチやティータイムすら売り上げが立たないケースも少なくありません。

 

宿泊業

不況が続けば、旅に出る人も少なくなります。また、様々な業種で売り上げが下がってしまうため、出張も減っていくでしょう。

そのため、宿泊業も大きな打撃を受ける業種のひとつです。特に、今回の新型コロナウイルス感染症のような状況だと、キャンセルが続き、倒産に陥るケースも少なくありません。

 

観光業

飲食業や宿泊業と合わせて、不況の影響を大きく受けるのが観光業です。

外出を控える人が増えると、観光地に出向く人も少なくなります。そのため、旅行代理店や観光客で成り立っている業種などは、立ち行かなる可能性が高いでしょう。

 

インバウンド向け業界

インバウンドとは、外国人観光客が訪れることを意味します。

不況になると、海外旅行をする人が減り、インバウンド向けの業界も一気に打撃を受けるでしょう。新型コロナウイルス感染症のように、世界中に影響を与えるような出来事が起きると、売り上げが大きく落ちてしまいます。

 

不況の影響が少ない業界

不況でありながら、影響を受けにくい業界もあります。以下に挙げる、6つの業種が代表といえるでしょう。続いては、なぜ、これらの業種が不況の影響を受けにくいのかを解説します。

 

医療・福祉業界

医療や福祉に関係する仕事は、命に関わる業種です。そのため、どんな状況であれ、不況の影響が少なく機能し続けます。また、超高齢化社会の昨今において、ニーズが途切れずにある点も、不況が影響しにくい理由でしょう。

 

IT業界

日々進化し続けているIT業界も、不況の影響が少ない業界です。

特に、不況の場合企業が経費削減をするために効率化を目指しITを取り入れます。そのため、システム開発の仕事は絶えず必要であり、IT業界はどんな情勢においても欠かせません。

未来に儲かる仕事としてもIT関連企業やゲーム業界が挙げられています。

物流業界

いくら不況であっても、食べ物や日用品など様々な物品が生活には欠かせません。

また、昨今は、フリマアプリといったサービス系のビジネスが伸びており、EC事業者だけではなく個人間の取引も増えています。ネット通販が伸びている今、物流業界もますます伸び続ける業種といえるでしょう。

家電業界

不況になると、家で過ごす時間が増えます。そのため、できるだけ快適におうち時間を過ごしたいと考えるひとが多いでしょう。こうした背景もあり、家電業界は不況に影響されにくいと言われています。

 

ゲーム業界

スマホや高機能なゲーム機が普及している昨今、ゲーム業界も不況の影響をあまり受けていません。おうち時間を楽しむ上で、欠かせない娯楽であり、ゲーム機本体だけではなく、新たなゲームのリリースなどコンスタントに儲かる業界といえます。

インターネット広告業界

YouTubeやSNSは、今や誰もが利用しているツールです。

ほとんどの人が毎日のようにインターネットに触れていることもあり、企業はインターネット上に広告を打つのが一般的になっています。そのため、インターネット広告業界も不況にあまり影響されない業界です。

 

不況でも儲かる仕事

不況に影響されない業界は様々ですが、できれば、不況でも儲かる仕事に就職できればm将来的に安泰だと考えるひとも多いでしょう。続いては、不況でも儲かる仕事を5種類紹介します。

 

医師・看護師

不況であろうと、欠かせない仕事のひとつが医師や看護師といった医療従事者です。そもそも高収入を得られる仕事として人気があります。特に看護師は、就職先が多く、長く勤務できることから、不況になると志願者が増えるといった点が特徴です。

 

介護士

超高齢化社会となっている昨今、介護士は非常に重宝される職種です。介護サービスを利用する人がいる以上は、仕事がなくなる可能性が低く、安定して稼げる職種といえるでしょう。

 

物流ドライバー

不況に強い業界として、物流業界が挙げられます。そのため、物流ドライバーは、常に人手が足りない状況です。単価の高い荷物を運ぶ会社の場合、高収入も期待できます。稼ぐためには、就職先を選ぶ必要があります。

 

ゲームクリエイター

スマホの普及に加えて、不況の巣篭もり需要によって、ゲーム業界は一気に売り上げを伸ばしています。そんな中重宝されるのが、ゲームクリエイターの存在です。海外市場も視野に入れられることもあり、大きく稼ぐ人も少なくありません。

 

ITエンジニア

企業のIT化が進み、ITエンジニアの需要は伸び続けており、エンジニア不足とまでいわれています。特に、先端ITに関する人材は、AIやloT、ビッグデータといった領域に関わる技術を持っており、この先も長く稼ぐことができる業種といえるでしょう。

ITエンジニアの職業は様々です。詳しい内容や年収についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

まとめ

不況が続く昨今、業績不振になり倒産に追い込まれる企業が後を絶ちません。しかし、不況に左右されず、儲かる業界があるのも事実です。今回紹介した業界は、これからも伸びる可能性が高いでしょう。仕事を探している人は、参考にしてみてください。

 

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