ハンドメイド販売サイト(アプリ)おすすめ15選を比較!始め方や稼ぐコツも解説

ハンドメイド販売サイト(アプリ)おすすめ15選を比較!始め方や稼ぐコツも解説

最近人気沸騰中のハンドメイド作品。

物作りが好きな人や手先が器用な人のなかには、副業としてハンドメイド作品の販売を始めたいと考える方も少なくありません。

しかし、どうやって始めればいいのか、どこで売ればいいのかなど、わからないことだらけという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ハンドメイド販売サイト(アプリ)のおすすめをご紹介しましょう。

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もくじ

ハンドメイド販売サイト(アプリ)とは?

ハンドメイド販売サイト(アプリ)とは、ハンドメイド作品を販売する通販サイトのこと。

「ハンドメイドマーケットプレイス」と呼ばれることもあります。

ハンドメイド作品はその名の通り、ひとつひとつ手作りなのが最大の特徴。

そのため、「他の人と違うものを持ちたい」「自分だけのものを持ちたい」と思う方が多いのが、ハンドメイド販売サイトにおける購入者の特徴です。

逆に、販売者(ハンドメイド作家)は、手先が器用だったり物を作るのが得意だったりする人が多い傾向にあります。

ハンドメイド販売サイト(アプリ)の始め方

ハンドメイド販売サイト(アプリ)の始め方

ここからは、ハンドメイド販売サイト(アプリ)の始め方を簡単にご紹介しましょう。

ハンドメイド作品の販売に資格や学歴は不要

ハンドメイド作品を販売するには、特別な資格や学歴は不要です。

商品を販売する以上はちゃんとした物を作らなくてはいけませんが、販売に必要な条件がないので誰でも商品を販売できます。

もちろん、専門学校や通信講座で学べば高いスキルを身に着けられるので、時間やお金に余裕があれば先行投資で学習するのもおすすめです。

ハンドメイド販売サイトのアカウントを作る

ハンドメイド販売サイトで副業をするには、ハンドメイド販売サイトのアカウントを開設しましょう。

メールアドレスは、できれば専用のアカウントを取得するのがベター。

GmailやYahoo!メールなどのフリーメールで構いません。

ハンドメイド販売サイトのアカウントを作るとき、個人情報などと一緒にアカウント名やショップ名を登録します。

他のユーザーが登録しているものは使えませんが、できるだけ覚えやすいものにしましょう。

ハンドメイド作品を作る

アカウントを開設したら、販売するハンドメイド作品を作りましょう。

最初からオリジナリティーを出す必要はなく、副業として稼ぐことに焦点を当てるなら、売れ筋商品の作風を真似するのが一番の近道です。

特に最初のうちは、独創的な商品を作っても見向きもされないことが少なくありません。

あとから自分の色を出して多くの人の目にハンドメイド商品が留まるように、最初の数ヶ月は販売実績を作って人目に付きやすくすることに焦点を当てましょう。

ハンドメイド作品をハンドメイド販売サイトで出品する

ハンドメイド作品ができたら、ハンドメイド販売サイトで出品します。

出品時のコツは後述するのでここでは割愛しますが、できるだけ多くの人の目に留まる商品ページ作りを心がけましょう。

売れたらハンドメイド作品を発送する

商品が売れたら、ハンドメイド作品を発送しましょう。

発送した商品が購入者に登録したら、お互いに評価をして取引終了です。

発送時のコツも後述します。

がっつり稼ぐなら副業でも開業届を提出

ハンドメイドだけで年間所得が20万円を超えるなら、副業だとしても確定申告が必須です。

ちなみに、専業の場合は所得38万円以上が確定申告の対象になります。

確定申告しないと、未申告の所得がバレると延滞税が課税されるからです。

確定申告には白色申告と青色申告の2種類がありますが、よりお得なのは青色申告

その分青色申告は記帳方法が面倒ですが、会計ソフトを利用すれば簡単に記帳できます。

Tips

確定申告をラクにする会計ソフトは、以下の記事で詳しく紹介されています。

サッとでも目を通しておき、効率化が必要な際に備えておきましょう。

確定申告ソフトのおすすめを比較!青色申告をラクにするソフトの選び方とは?確定申告ソフトのおすすめを比較!青色申告をラクにするソフトの選び方とは?

ハンドメイド販売サイト(アプリ)で稼ぐコツ

ハンドメイド販売サイト(アプリ)で稼ぐコツ

続いて、ハンドメイド販売サイト(アプリ)で稼ぐコツをご紹介しましょう。

「作りたい作品」ではなく「売れる作品」を出品する

ハンドメイド販売サイトで稼ぐために最も重要なのは、「売れる作品」を出品すること。

ほとんどの人が「作りたい作品」を出品しています。

趣味でやるぶんには「作りたい作品」を出品するので十分ですが、副業としてしっかり収益化したいなら、「売れる作品」を出品するべきです。

作りたいものを出品するのは、ある程度商品が売れるようになってファンが付いてからで十分といえるでしょう。

迷ったら高単価で売れそうな商品がおすすめ

作るものを決めるとき、複数の商品で迷うことがあるでしょう。

もし迷ったら、高単価で売れそうな商品を作るのがおすすめ。

単純に、高単価な商品の方がひとつあたりの売上が大きくなるからです。

ハンドメイド商品は一点物という特性上、いい商品なら相場より高値で販売しても買い手がつきます

もし売れないからと値下げしすぎても、利益が出るどころか損失になってしまう可能性もあるので、試行錯誤しながら最適な販売価格を見つけるのがおすすめです。

在庫管理のしやすい商品がおすすめ

作る商品は、在庫管理がしやすいものの方がいいでしょう。

アクセサリーを作る場合、指輪など人によってサイズが異なる商品より、イヤリングやピアスのような単一サイズで管理できるものがベター。

理由は単純で、原材料の調達や在庫管理がしやすいからです。

同じ理由で、カラーバリエーションも多くて3種類くらいに留めるのがおすすめ。

商品ページに掲載する写真にこだわる

ハンドメイドに限らずネット通販で最も重要なのが、商品ページに掲載する写真です。

実物を見たり触ったりできないネット通販の特性上、商品ページに掲載されている写真が購入者に与える印象はかなり大きいといえます。

そのため、多少の手間やお金をかけてでも、いわゆる「映える」写真を用意しましょう。

あと、商品のサイズ感がわかるようにサイズ感が伝わる小物を添えるのもおすすめ。

写真の見栄えをよくするためなら、商品の色や質感が変わらない程度に加工するのはOKです。

また、購入者の立場として、商品を検索したときに最初に表示される1枚目の写真で商品の印象は大きく左右されます。

そのため、特に1枚目に掲載する写真には気を遣いましょう。

わかりやすく端的な商品名をつける

商品名は、わかりやすく端的にしましょう。

素材や大きさなどを商品名で明確にすると、特定の条件で探している人の検索にヒットしやすくなります。

わかりやすく詳しく説明文を書く

商品名以上に気合を入れて書かなくてはいけないのが、説明文です。

実物を見たり触ったりできないネット通販の特性上、商品ページの説明文が写真だけでわからない情報を補う唯一の場所になります。

「質問が来たら答える」というスタンスだと、質問すること自体を面倒に感じる購入者が離脱してしまう原因に。

そのため、面倒でも説明文はわかりやすく詳しく書きましょう。

送料は「出品者負担」が原則

原則として、送料は「出品者負担」にしましょう。

商品の購入代金以外の出費が発生すると、損に感じるからです。

その分、商品の販売価格には送料も含めた価格を設定し、損を出さないようにしましょう。

材料費の仕入価格を抑える

ハンドメイド販売サイトで稼ぐ方法には、「多くの商品を売る」と「商品あたりの原価を抑える」の2通りがあります。

ここまでは前者のコツを紹介しましたが、これは後者のコツです。

まとめ買いで値引きしてもらったり、海外から材料を輸入して日本より安く買ったりすれば、原価を抑えられます。

海外輸入は難しく感じる方もいますが、翻訳アプリなどを利用すれば、それほど難しくはありません

リピーターを増やす

売れっ子のハンドメイド作家以外は、新規購入者を増やすのも一苦労です。

そのため、一度商品を購入してくれた方をリピーターにできるよう工夫しましょう。

ハンドメイド販売サイトの規約で、取引終了後の個人的なやりとりは禁止されていることがほとんど。

そのため、次回利用できるクーポンなどを商品と一緒に入れて発送するのがおすすめです。

オフラインのイベントに出店する

ハンドメイド販売サイトのなかには、オフラインのイベントを積極的に開催しているところもあります。

そうしたイベントに参加することで、直接購入者とコミュニケーションを取ることが可能。

普段は見られない実物の商品を目にできるので、購買意欲の高い来場者が多いのが特徴。

もしその場で購入してもらえなくても、後日ハンドメイド販売サイト経由で購入される場合もあります。

ハンドメイド販売サイト主催のイベント以外にも、デザインフェスタなどのイベントもあるので、オフラインの販売機会はくまなく確認しましょう。

出品したらSNSで宣伝する

意外と忘れがちですが、出品したらSNSで宣伝しましょう。

個人のアカウントを利用してもいいし、ハンドメイド販売専用のアカウントを開設しても構いません。

ハンドメイド作品は特にInstagramとの相性がいいので、Instagramを中心に他のSNSも展開するのがおすすめ。

包装や梱包にもこだわってブランドイメージを作る

商品が売れたら、包装や梱包をしたうえで発送します。

売れっ子のハンドメイド作家が共通して取り組んでいることとして、こだわった包装や梱包があげられるでしょう。

おしゃれな台紙にアクセサリーを敷いたり、きれいなラッピングをしたり、片手間の趣味だと思わせないラッピングが施されると、印象に残りやすいです。

また、プロのようなきれいなラッピングだと、プレゼント用などでのリピート注文がかかる可能性も。

ハンドメイド販売サイト(アプリ)の選び方・注意点

ハンドメイド販売サイト(アプリ)の選び方・注意点

ここからは、ハンドメイド販売サイト(アプリ)の選び方や注意点をご紹介しましょう。

ハンドメイド販売サイトの種類は?

まずは、商品を掲載するハンドメイド販売サイトの種類が重要です。

ハンドメイド販売サイトには3種類あり、どの種類を選ぶかが大きなカギとなります。

既存の通販サイトを利用する

まずは、既存の通販サイトを利用すること。

minneやCreemaなどの既存サービスのアカウントを開設するのがこれに該当します。

自身のショップ開設にほとんど手間がかからない一方、販売手数料が発生するので注意しましょう。

既存のプラットフォームで個人の通販サイトを立ち上げる

続いて、既存のプラットフォームで個人の通販サイトを立ち上げること。

BASEなどが代表例で、先述の通販サイトに比べるとショップ開設に手間がかかります。

その代わりカスタマイズ性に長けるので自身のショップの個性を出しやすく、既存通販サイトを利用するより販売手数料は低めです。

一から個人の通販サイトを立ち上げる

最後は、一から個人の通販サイトを立ち上げる方法です。

WordPressなどを活用し、完全に自分でショップを立ち上げるため、手間暇は他の方法に比べると桁違いでかかります。

しかし、販売手数料がかからないので、売上を総取りできるのがメリットです。

会員数は?

もし既存のプラットフォームを活用する場合、会員数を確認しましょう。

販売専門の会員もいるため、すべての会員が購入者ではありません。

しかし、購入者数を知るための目安にはなるので会員数は把握しましょう。

ほかのハンドメイド作家のレベルは?

ハンドメイド販売サイトによって、ハンドメイド作家のレベルが異なるのはご存知でしょうか?

比較的初心者も多く出品しているサイトもあれば、プロやセミプロのようなレベルの出品者が中心のサイトもあります。

上級者が集まるサイトで売れれば自信になりますが、逆に売れないと自信を無くしてしまう可能性も

そのため、自分のスキルや商品のレベルに合ったハンドメイド販売サイトを利用しましょう。

ハンドメイド販売サイトの購買層とターゲットが合致しているか?

利用するハンドメイド販売サイトの購買層とあなたの商品のターゲットが合致しているかは、必ず確認しましょう。

たとえば、10代の女性が好きそうな商品を30~40代が多く利用するサイトで販売しても、売上には結び付きにくいです。

各ハンドメイド販売サイトで購買層は微妙に異なるので、できるだけ売りたい商品のターゲットに近いハンドメイド販売サイトを選びましょう。

成約手数料は?

自分で一から通販サイトを立ち上げない限り、成約手数料が発生します。

成約手数料は売上の一部で、割合はハンドメイド販売サイトによってさまざま。

商品の値段をつけるときは、成約手数料を引かれても利益を得られる価格にしましょう。

海外展開は?

ハンドメイド販売サイトには、海外展開しているサイトも少なくありません。

海外から商品を購入された場合の対応は、ハンドメイド販売サイトによって異なります。

そのため、海外展開をしているハンドメイド販売サイトを利用する場合は、発送方法の対応などについて調べておきましょう。

もし海外発送や関税の対応に不安を覚えるなら、最初から海外展開していないハンドメイド販売サイトを利用するのも選択肢のひとつです。

注意点:著作権ついて学習しておく

ハンドメイド作品を販売するうえで注意したいのが、著作権についての知識です。

簡単に言えば、自分の作品やアイデアを他人に盗まれないよう守る権利のこと。

たとえば、小学生が使う手提げ袋をハンドメイドで作るとき、アニメキャラクターがプリントされた布を使うとします。

それを自分の子供に持たせるだけなら、私的使用にあたるので著作権侵害にはあたりません。

しかし、アニメキャラクターが描かれた手提げ袋をハンドメイド販売サイトで販売すると、商用利用に該当するので著作権侵害となります。

キャラクターグッズでなくても、著作権に抵触するケースはあるので、事前に著作権について学習しておきましょう。

おすすめのハンドメイド販売サイト(アプリ)15選

ここからは、ハンドメイド販売サイト(アプリ)のおすすめ15選をご紹介しましょう。

最後に比較表もあるので、あわせてご覧ください。

minne(ミンネ)

minne(ミンネ)

「minne(ミンネ)」は、ハンドメイド販売サイトの最大手。

20~30代の女性が購買層の大半を占めます。

ハンドメイド作家は初心者からプロまで幅広く、ハンドメイド初心者でも参入しやすいのが特徴。

販売作品数は1,000万を突破していて、ライバルのハンドメイド作家も購入者も非常に多いです。

迷ったら登録しておきたいハンドメイド販売サイトといえるでしょう。

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Creema(クリーマ)

Creema(クリーマ)

minneと並ぶ国内最大級のハンドメイド販売サイトの「Creema(クリーマ)」。

購買層はminneより少し年齢が高く、20代後半~40代前半の女性が中心です。

札幌や新宿ではオフライン店舗で商品を販売していて、店舗に商品を置かせてもらえれば、Creemaのアプリを利用しない人にもアプローチ可能。

審査に通れば香港や台湾への販売も可能なので、海外市場にも目を向けたい方におすすめです。

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iichi(イイチ)

iichi(イイチ)

ハンドメイド販売サイトでも商品レベルの高さに定評がある「iichi(イイチ)」。

プロまたは職人レベルの商品が多いと評判です。

購入層は30~50代が多く、先述のハンドメイド販売サイトに比べると男性が多いのも特徴のひとつ。

成約手数料は20%と高めですが、クオリティーの高い作品が多く並ぶiichiで商品が売れれば、ハンドメイド作家として自信に繋がるでしょう。

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BASE(ベイス)

BASE(ベイス)

「BASE(ベイス)」は、既存のプラットフォームで個人の通販サイトを立ち上げるタイプのハンドメイド販売サイトです。

自由にページの雰囲気を調節できるので、自分が販売したい作品やブランドコンセプトに合わせたページ作りができます。

販売手数料は3.0%と安いので、たくさん作品を売るほどお得さを実感可能

決済システムなどはBASEに標準装備されているので、ショップのテンプレートを作るだけで簡単に通販サイトを立ち上げられるお手軽さも人気の理由です。

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mercari(メルカリ)

メルカリ

フリマアプリ国内最大手の「mercari(メルカリ)」。

市販品販売のイメージが強いですが、ハンドメイド作品も出品可能です。

知名度が圧倒的に高く、購入者は10~30代の女性が中心

「ゆうゆうメルカリ便」や「らくらくメルカリ便」を使えば、匿名で商品を発送できるので、個人情報を知られたくない方にぴったりです。

ただし、フリマアプリの特性上値下げ交渉が非常に多いので、その点は注意しましょう。

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ラクマ

ラクマ

楽天が運営するフリマアプリの「ラクマ」。

mercari同様、ハンドメイド作品の出品も可能です。

成約手数料が3.5%と低いのが特徴で、同じフリマアプリのmercari(10%)に比べるとかなり低いといえます。

購入者は20~40代の女性が多く、mercariに比べると年齢層は高め。

また、楽天ペイや楽天ポイントを利用できるため、楽天ポイントを貯めたい方にラクマはおすすめです。

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Hands Gallery Market(ハンズ ギャラリー マーケット)

Hands Gallery Market(ハンズ ギャラリー マーケット)

「Hands Gallery Market(ハンズ ギャラリー マーケット)」は、東急ハンズが運営するハンドメイド販売サイトです。

東急ハンズ渋谷店には常設ギャラリーがあり、オフラインでの販売も可能です。

スマートフォンアプリに対応していないので、サイトを訪問するか東急ハンズに足を運ぶかしないと購入できません。

そのため、ハンドメイド作家も購入者も他のサイトに比べると少なめです。

成約手数料は12%とやや高めですが、競合の少ない環境でのびのび販売したい方におすすめといえるでしょう。

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ヤフオク

ヤフオク!

日本最大のオークションサイト「ヤフオク」。

フリマアプリに比べると購入層は年齢が高めで、30代後半から40代が中心です。

男女比では、男性ユーザーがやや多めといえます。

あまり知られていませんが、mercari同様匿名でのやりとりも可能です。

オークション形式での出品はもちろん、フリマアプリと同じような固定価格での出品もできます。

Yahoo!の有料会員だと成約手数料が少し優遇されるので、Yahoo!の有料会員の方におすすめです。

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monomy(モノミー)

monomy(モノミー)

minneと同じGMOグループが運営する「monomy(モノミー)」。

自分で商品を作るのではなく、スマホ上で3,000種類のなかから好きなパーツを選び、アクセサリーを作るハンドメイド販売サイトです。

購入者はあなたがパーツを組み合わせて作ったアクセサリーを気に入ったら購入し、作品代金の10%を収入として得られます。

ハンドメイド作品かどうかの判断は分かれるところですが、材料費も在庫も不要ですぐに始められるので、手先が不器用な方にも向いています。

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STORES.jp(ストアーズドットジェーピー)

STORES.jp(ストアーズドットジェーピー)

「STORES.jp(ストアーズドットジェーピー)」は、BASE同様に既存のプラットフォームで個人の通販サイトを立ち上げるタイプのハンドメイド販売サイトです。

成約手数料は5%ですが、有料のプレミアム会員になると成約手数料が3.6%になります。

そのため、プレミアム会員の会費以上の利益を出せるのであれば、プレミアム会員として利用するのがおすすめ

SNS感覚で自分の通販サイトを立ち上げられる手軽さが、人気を博しています。

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SOWZO(ソーゾ)

SOWZO(ソーゾ)

成約手数料などを一切無料で利用できるのが「SOWZO(ソーゾ)」。

ハンドメイド作家などの活動支援を目的にサービスが始まった経緯があるからです。

SOWZOを介した販売だけでなく、オフラインのイベント告知も可能

極力手数料などを抑えたい方におすすめです。

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Pinkoi(ピンコイ)

Pinkoi(ピンコイ)

「Pinkoi(ピンコイ)」は、台湾のハンドメイド販売サイトです。

タイヤ中国、香港などのアジア圏の顧客が中心で、ハンドメイド販売サイトとしてはアジア最大級。

iichiと業務提携をしています。

振込手数料などは台湾ドル建てですが、日本語に対応しているので台湾の言語ができなくても安心してショップを開設可能です。

出品には審査が必要なので、その点だけ注意しましょう。

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Etsy(エッツィ)

Etsy(エッツィ)

アメリカ・ニューヨークに本社を置く「Etsy(エッツィ)」。

世界各国にハンドメイド作品を販売できる世界最大級のハンドメイド販売サイトです。

日本語対応しているので、英語をはじめとする外国語が苦手でも安心して始められます。

購入者は世界中の人なので、日本人の購入者とは違う好みや傾向があるかもしれません。

また、日本ではまだ認知度が低いので、競合は少ないといえるでしょう。

唯一、売れるかどうかに関係なく出品ごとに出品手数料が発生するのがデメリットです。

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BOOTH(ブース)

BOOTH(ブース)

同人誌の販売サイトとして有名な「BOOTH(ブース)」。

BOOTHでも、ハンドメイド作品を販売可能です。

同人誌販売の大手なのでBOOTH自体の利用者は多く、匿名配送もできるのがメリット。

成約手数料は3.6%と、かなり低いのも特徴です。

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REQU(リキュー)

REQU(リキュー)

「REQU(リキュー)」は、アメーバが運営するスキルシェアサービスとなります。

その中でも、ハンドメイド作品を販売することが可能です。

ハンドメイドの作品以外にも、作品を作るための作り方を販売してもいいでしょう。

また販売する際は、受注生産ができるので在庫を抱える必要がありません。

販売手数料は15%と少々高めの設定ですが、出品するだけなら手数料はかからないので、「とりあえず出品」と気軽にできる点も魅力。

他のハンドメイドサイト(アプリ)に比べて、競争率が低いため購入者の目に留まる可能性も高いでしょう。

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おすすめのハンドメイド販売サイト(アプリ)15選の比較表

  アプリ 出品手数料 振込手数料 海外展開
Android iOS 割合 基準
minne 9.6% 一律 220円
Creema ~14.0% 種類 55円~
iichi 20% 一律 55円~ ×
BASE 3.0% 一律 250円~ ×
mercari 10.0% 一律 200円
ラクマ 3.5% 一律 210円 ×
Hands Gallery Market × × 12.0% 一律 無料
ヤフオク ~10.0% 会員 金融機関による
monomy 90.0% 一律 300円
STORES.jp × × ~5.0% 会員 275円
SOWZO × × 0% 一律 無料
Pinkoi 10.0% 一律 45台湾ドル
Etsy 5.0% 一律 居住国による
BOOTH 3.6% 一律 110円
REQU
15% 一律 3,000円未満110円 ×

ハンドメイド販売サイト(アプリ)にクレーマー?対処法と防御策

ハンドメイド販売サイト(アプリ)にクレーマー?対処法と防御策

ハンドメイド販売を長く続けていくと、少なからずクレームをもらってしまうこともあるでしょう。

そこでここでは、クレームの対処法とクレームを防ぐための防御策について紹介していきます。

これから、ハンドメイド作品を販売しようと思っている方、今すでに販売をしている方も、こちらには目を通しておいてみてください。

実際によくあるクレームの事例

まず、実際によくあるクレームの事例は以下の通りです。

  • イメージ違いやサイズ違い
  • デザインへのクレーム
  • 破損
  • 発送トラブル

実際、「こんな作品だと思わなかったから返品してください」と要望され、お断りをした後で悪い評価をもらってしまい、その後に作品に興味を持って下さった方へ営業妨害をされた事例があります。

また、発送トラブルでは、販売数が多くなった際に作品の入れ違いで起こってしまったり、住所の記載ミスがよく起こってしまう事例がよくあるクレームでしょう。

では、次にこのようなことが起こってしまった場合に、正しい対処法を紹介していきます。

クレームへの正しい対処法とは?

クレームへの正しい対処法ですが、どんなクレームでもまずは謝りましょう

その後、購入者都合なのかそれとも、破損や発送トラブルが原因なのかで対処法が異なります。

購入者都合への対処法

まず、購入者都合の場合の「返品・交換」はお断りするようにしましょう。

理由は、すべての取引でこれらを受けてしまうと、対応に追われてしまうためです。

また、これについては、次の防御策で詳しく説明していきます。

破損・発送トラブルへの対処法

次に、破損や発送トラブルが原因の場合です。

この際は、出品者側のミスであることがほとんどのため、真摯に謝り報告をしてくれたお礼を伝えるといいでしょう。

その後、返品や交換、返金に応じて対処します。

クレームを未然に防ぐ防御策とは?

次に、クレームを未然に防ぐための防御策について紹介します。

まず、購入者都合のイメージ違いやサイズ違いについてです。

これらは、自己紹介ページや出品者情報、商品説明に、「イメージ違いやサイズ交換はできかねますので、ご了承の上ご購入下さい」と記載しておきましょう。

破損や発送トラブルについては、発送前の検品を行うこと、「大丈夫だろう」と自分を過信せずに、発送先の住所は丁寧にチェックすることで、ある程度は防ぐことはできます。

防御策をしっかりした上で、気持ちのいい取引になるよう心がけましょう。

ハンドメイド販売サイト(アプリ)で楽しく稼ごう

今回は、ハンドメイド販売サイト(アプリ)のおすすめをご紹介しました。

ハンドメイド販売サイトは無料で始められるので、最初は複数の通販サイトを利用し、売れ行きや顧客層に合わせて絞っていくのがおすすめです。

ハンドメイド販売サイトを活用し、楽しく副業で稼ぎましょう!

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