「えんナビ」の口コミ&評判!ファクタリングで最短1日から資金化可能

「えんナビ」の口コミ&評判!ファクタリングで最短1日から資金化可能

ファクタリングを利用するときに重視する点はやはり「入金までの速度」と「手数料」ではないでしょうか?

ファクタリングは資金繰りが厳しいときに利用することが多いですし、だからこそすぐにでも資金調達はしたいですよね。

そこで今回ご紹介するのは、「えんナビ」のファクタリングです。

えんナビは、対応が早く手数料が安いとの評判で利用者が増えているファクタリング業者ですが、

  • はたしてその情報は本当なのか
  • 悪い口コミや評判はないのか
  • どんな会社で利用するメリットはあるのか
  • 実際に利用する前に確認した方がいいことはあるのか

などの疑問も残るでしょう。

そこでここでは、これら疑問をわかりやすく解説するとともに、えんナビの実態をご紹介します。

「えんナビ」はどんなファクタリング業者?

「えんナビ」はどんなファクタリング業者?

ファクタリングが徐々に世間に浸透してきており、最近ではさまざまなファクタリング業者が出てきました。

えんナビも、2017年に設立されたばかりの比較的新しいファクタリング業者です。

そんなえんナビはいったいどのような業者なのか、えんナビのファクタリングの特徴などをご紹介します。

えんナビは2社間ファクタリングに特化した業者

ファクタリングには依頼主と売掛先、ファクタリング業者で取引が行われる3社間ファクタリングと、依頼主とファクタリング業者で取引が行われる2社間ファクタリングがあります。

3社間と2社間ではそれぞれメリットとデメリットが異なるため、多くのファクタリング業者では依頼主によって3社間か2社間か取引方法が選べるようになっています。

しかしえんナビでは、徹底した秘密厳守により売掛先に一切知られずに取引できる2社間ファクタリングに特化したファクタリング業者であるため、選べる取引は2社間のみです。

業界最低水準の手数料

2社間ファクタリングのデメリットは、売掛先に知られることなく取引できる一方で、ファクタリング手数料が高いことです。

2社間ファクタリングの場合、だいたい平均で10%前後、高い業者では20%ほどになることもあります。

しかしえんナビでは2社間に特化しているからこそ、手数料が高いというデメリットをなくし、手数料はなんと業界最低水準の5%に設定しています。

3社間ファクタリングならもっと手数料が低い業者がありますが、売掛先を巻き込んでファクタリング契約することになるため、時間がかかったり、会社の評価や信頼(資金繰りが厳しい=経営状況が危うい、倒産寸前だと思われやすい)などに影響が出てしまいます。

その点2社間ファクタリングでは、3社間ファクタリングのリスクを避けて契約することができるため、もしも2社間ファクタリングを考えているのであれば、えんナビは手数料の安さからおすすめできる業者ではないでしょうか。

30万円から5000万円まで対応できる

えんナビの売掛金の買い取り額は、最低30万円から5000万円まで対応しています。

上限金額は平均的ですが、最低金額も業界の中では最低水準ではないでしょうか。

じつは5000万円や1億円など、上限金額が高い業者はたくさんありますが、最低金額が30万円と安い業者は意外と少ないのです。

個人事業主や零細企業にとっては、数十万円の入金で経営が左右されることが多々あります。

えんナビは最低30万円からなので小回りが効きますし、最低金額が安いことで個人事業主や零細企業も利用しやすいといえるでしょう。

最短1日で資金彫琢可能!

ファクタリングは借金ではありません。

そのため保証人や担保は不要であり、さらに金融機関の融資のように厳しく審査が行われるわけではありません。

そもそもローンとは審査方法が違うので金融事故があっても、税金の滞納があっても問題ないのです。

また、えんナビは2社間ファクタリングなので、売掛先の企業にファクタリングの承諾や確認をとる必要がありません。

ちなみに契約にかかる時間は約45分です。

そのため、ファクタリングを契約後最短1日で資金調達が可能になります。

もちろん、信用情報への影響がないため、新たに融資を申し込むことも可能です。

全国対応で地方在住でも問題なし

えんナビを運営している株式会社インターテックは、東京の上野にオフィスを構えています。

通常は来社して契約を行いますが、えんナビは営業スタッフが出張することも可能なので、東京に行くことができない場合も対応可能です。

また、電話とメールを使い郵送での契約も可能なので、沖縄や北海道など、東京から遠く離れた地方の企業でも、交通費など余分な費用をかけることなく利用することができます。

24時間356日対応

えんナビは電話およびメールフォームから問い合わせと相談が可能です。

どのファクタリング業者も電話とメールで受け付けていますが、えんナビはフリーダイヤルを利用しており、電話もメールも24時間365日対応しています。

なので、すぐにでも資金調達が必要なお急ぎの方のニーズにも応えることができます。

償還請求権のないファクタリング

ファクタリング業者の中には、売掛先が倒産した場合は契約者が立て替えなければならない場合がありますが、えんナビは売掛先倒産リスクを含めて売掛金を買い取っているので、償還請求権のないファクタリング(ノンリコース)が可能です。

そのため、万が一売掛先が倒産して売掛金の回収ができなくなった場合でも、契約者が売掛金を立て替える必要はありません

税金の滞納や多重債務があっても利用可能

えんナビが提供しているのは、融資ではなくファクタリングです。売掛金を「モノ」として取引しているのであって、借金ではありません。

なので税金を滞納していて融資を断られている企業や、多重債務があったり金融事故を起こしていたりしても利用できます。

ただし税金を滞納している場合、優先債務があると利用できない場合もあるので、優先債務がある人はまずは相談することをおすすめします。

えんナビでは見積もりのみの相談も受け付けているので、利用を考えているなら、とりあえず現在の状況に関係なく相談してみましょう。

「えんナビ」のファクタリングを利用することで解決できることとは?

えんナビのファクタリングを利用すれば、さまざまなことを解決することができます。

そもそもファクタリングとは融資ではない借りない資金調達の方法であり、信用情報に影響は一切ありません

そのうえ最短1日で資金調達が可能であり、貸借対照表上では負債にもなりません

このようなメリットがあるので、以下のようなことを解決することができます。

解決できること
  • キャッシュフローが改善して企業価値が向上する
  • 資金繰りが改善して、金融機関の融資が再開可能になる
  • 急な仕入れや出費などにも対応できる
  • 資金繰りが改善することで、企業再生が可能になる
  • 売掛先の倒産リスクを心配する必要がなくなるなど

ファクタリングには、

むずかしそう…
あやしいのでは…?
手数料が高いイメージがある…

など、さまざまな不安要素があると思いますが、売掛金が最短即日で現金化できることによって、このような経営に関する不安要素を解決することができるようになります。

ファクタリングを利用したことで、経営がうまくいくようになり立ち直ることができた企業もあります。

えんナビは、手数料が安いうえに2社間ファクタリングで他社に情報が漏れることがないため、利用しやすいファクタリング業者としてもおすすめできるでしょう。

「えんナビ」のファクタリングのメリットとデメリット

「えんナビ」のファクタリングのメリットとデメリット

では「えんナビ」を利用することで、どんなメリットやデメリットがあるのかまとめてご紹介します。

メリット デメリット
  • 全国に対応している(出張対応あり)
  • 電話のみ、メールのみで郵送の契約が可能
  • 赤字決算、税金滞納、多重債務でも利用可能
  • 最低30万円から最高5000万円までなので、小回りが効く
  • 法人・個人事業主問わず利用可能
  • 最短即日で資金調達可能
  • 売掛先が倒産しても立て替える必要がない(ノンリコース)
  • 2社間ファクタリングに特化しているので、売掛先に知られることがない
  • 2社間ファクタリングを比較的安い手数料(5%)で契約できる
  • 手数料の記載は5%のみであり、掛目の記載がないため、実際の手数料が不明

「えんナビ」の口コミ&評判

「えんナビ」の口コミ&評判

じつはファクタリング業者の中には、表示されている手数料と実際の手数料が異なる業者があります。

手数料と掛目(売掛金をどのくらいの割合の金額で買い取ってもらえるか)をわけて記載している業者が多いですが、えんナビは手数料しか記載していません。

さらに最短即日で現金化をうたっている業者でも、即日に現金化できない業者があります。

では、えんナビは本当にホームページに記載されている通りの業者なのか、えんナビの実態を口コミと評判からご紹介します。

「えんナビ」の良い口コミ&評判

まずは良い口コミから見ていきましょう。

小さな会社を経営していますが、取引先からの入金は納品から2ヶ月後だったり、決算の都合によりさらに遅れたりすることが多く、キャッシュフローがうまく回らない状況が続きました。

ついに、従業員に支払う給与が遅れてしまう可能性が出てきてしまったため、すぐにでも資金調達が可能であるえんナビに相談したところ、夜だったのにも関わらずわかりやすくファクタリングについて説明してもらい、すぐに見積もりなどを提示してもらえました。

急いでいることを伝えていたため、即入金していただき危機回避できました。スピード入金は本当でした!

ファクタリングは何度か利用したことがありましたが、どこも手数料が高いなと感じていました。

今回ちょっとした資金繰りを行うために、比較的新しいファクタリング業者であるえんナビに見積もりだけ撮ってみようと軽い気持ちで申し込んでみました。

翌日メールを確認すると見積書が届いていたのですが、今まで利用してきた業者の半分以下の手数料だったため驚きました。

ほかも検討していましたが、すぐにえんナビを利用することに決めました。また利用させていただきたいと思います。

赤字が続いていたので、銀行やノンバンクからはまったく相手にされなくなってしまい、店を畳むしかないと思っていました。

そんなときにファクタリングの存在を知って、赤字でもOKで、すぐに資金調達が可能なえんナビを見つけました。

問い合わせるとすぐに蓮阿r句があり、わからないところは丁寧に説明していただき、安心して取引を進めることができました。

連絡をいただいてから2日後には入金があり、あまりの速さに驚きました!

おかげで閉店の危機を回避することができ、現在は安定した経営を行っています。

申し込んだときに2日後に資金が必要なほど急いでいまいた。

広島からだったため、郵送の契約だと間に合わないということで、出張に来てもらうことになりました。

出張の費用が別途かかると言われていましたが、急いでいたので仕方なくお願いしました。

しかし結果は、出張費は通常の交通費のみの請求で、手数料を考慮しても安く抑えることができ安心しました。

業界最低水準の手数料ということに惹かれて電話しましたが、実際は他社のほうが安かったです。

しかしそれを伝えると、その業者よりも安い手数料で買い取ると言っていただき、結果的お得に契約することができました。

手数料を最低限に抑えたかったのでよかったです。

「えんナビ」の悪い口コミ&評判

次に悪い口コミを見ていきます。

入金は本当に早くて、書類が揃っていれば本当に即日に入金がありました。

しかし、手数料は実際のところ安くはないです。

そもそもの手数料は5%と高くはありませんが、追加で手数料がかかります。

対応は早いのに事前に追加の手数料を知らせてもらえないのは残念です。

ただ、とくべつ手数料が高いというわけではなく、結果的にほかの業者と変わらないって感じでした。

手数料が最安値ということで、えんナビをえらびました、とくに2社間ファクタリングでは、非常に安い手数料だったので。

実際の手数料については、それを上回ってしまい残念ですが、それでも振込みスピードが早かったことはよかったです。

当初きいていたよりも手数料は高かったです。追加の手数料も必要となりました。

こういったことは契約する際に、明確に知らせてほしかったです。

ただし、入金スピ―ドは早かったため、調達面では支障はありませんでした。

「えんナビ」は評判通りの対応だが

口コミを見る限り、えんナビは評判通り対応が早く、即日入金も本当にできるようですね。

しかし、手数料に関しては公表されている5%に加えて、追加の手数料が発生してしまうようです。

ただし、追加の手数料はとくべつ高いというわけではないとのことですが、確認できるのであればぜひ契約する前に確認しておくことをおすすめします。

対応は早くていいけど、後出しの手数料が不満との声も少なくないので、手数料に関してはよく確認をしておきましょう。

えんナビを利用する際に確認したいこと

えんナビを利用する際に確認したいこと

ここでは、実際に「えんナビ」を利用するにあたって、事前に確認しておきたい内容について紹介しておきます。

どれも最短で資金を得るために大切なことですので、必ず目を通しておくようにしてください。

申込みの流れは?

申込みの流れはそう複雑なことはなく、以下のような手順をたどります。

  1. 電話や問合せホームからファクタリングの希望を伝える
  2. えんナビから問い合わせに対する連絡がくる
  3. 売掛債権の詳細についてヒアリングが行われる
  4. 必要書類を提出
  5. 対面(もしくはえんなびスタッフが出張)で契約ををかわす
  6. 決定した日に入金される

もし自身が最短で入金をしてほしい場合は、次項でお伝えする必要書類などについても、あらかじめ準備しておかなくてはなりません

その書類発行に、時間がかかってしまう可能性があるためです。

最短で資金調達できるのかどうかは、自身の準備にも左右されることなので、どのファクタリング会社であっても共通で意識するようにしましょう。

必要書類は?

えんナビの公式HPでは、詳しく詳細が記載されていません。そのためここでは、ファクタリングで一般的に必要となる書類について紹介しておきます。

主に用意しなくてはならないのは、以下の5点です。

  1. 登記簿謄本
  2. 本人確認書類
  3. 決算書の写し
  4. 印鑑証明書
  5. 売掛債権があることを証明できる書類(契約書や請求書など)

またファクタリング会社によっては、これら書類以外にも必要となるケースもあるため、この点についてもえんナビに問い合わせてみるといいでしょう。

えんナビの審査ではどこを見る?

こちらについても明確に開示されていません。この点は他社でも同様でしょう。

ただ基本的にファクタリングで注目されるべきポイントは、売掛相手にどの程度の信用力があるのか、という点です。

先にもお伝えしていますが、自身の会社が赤字決算であったとしても、それは関係ありません。

あくまでも審査の主体は売掛相手にあると覚えておきましょう。

また売掛相手が、赤字決算や税金を滞納している場合は、審査が厳しくなる傾向にあります。

大きな売掛金は扱えない

先にもお伝えしているとおり、えんナビで調達できる限度額は5,000万円となっています。

中には、1億円の調達までできるファクタリング会社があることを考えると、あくまでも中小規模向けの取引を対象にしていると考えられます。

そのためいくら手数料が最安値とはいえど、5,000万円を超えるような大きな額の売掛金には対応できませんので、その点は他社のファクタリングサービスを選ぶ必要があるでしょう。

2社間ファクタリングならえんナビがおすすめ!

えんナビは2社間ファクタリングに特化しているだけあって、2社間ファクタリングの中では比較的手数料が安い業者ではないでしょうか。

掛目が不明なので、実際の手数料は5%以上になるとは思いますが、あまりに高額な手数料が請求されることはないでしょう。

また、対応がスピーディーで即日に資金調達できるのは本当のようです。

必要書類があり、来社できるのであればその日のうちに現金でもらうことも可能です。

すぐにでも資金調達がしたい、売掛先に知られたくないのであれば、えんナビに相談してみてはいかがでしょうか。

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